この文章は、デジタルカメラの画像データにGPSを利用して、位置情報を付ける方法を説明します。 概要: GMM2.exe上にD&Dしたデジタル画像(JPG/BMP/PNG)に位置情報(Geotag)を付加する。 大量のデジタル画像に GPSの位置情報を利用して ジオタグ(位置情報)をJPG画像内のExif領域に格納する方法を説明します。 ※画像はGMM.exeのものですが、GMM2.exeに於いても同じ手順でジオタグを付ける事が出来ます。 何も位置情報の手がかりが無い場合にジオタグ(位置情報)を付加する方法は、 デジカメ写真に位置情報・ジオタグを付ける や (新手順) ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法 を参照してください。 1.GPSデータを登録するGPSログをドラッグ&ドロップでGMM2.exeへ放り込みます。
2.画像を登録するデジタル画像をドラッグ&ドロップでGMM2.exeへ放り込みます。 この作業で、GPSデータの登録時間と写真の撮影時間を元に撮影場所の位置が推定されます。 たとえば CIMG1154.JPGの撮影位置は、緯度:北緯35.2267814 経度:東経136.6708661です。 ![]() 撮影場所が不明の場合は、緯度:北緯0 経度:東経0 に設定されます。 上の例だと CIMG1152.JPGとCIMG1153.JPG が位置不明になっています。 位置の修正は (新手順) ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法 デジカメ写真に位置情報・ジオタグを付ける を参照 のこと 3.Exifを画像データに付加する3-1.メニュー中のツール(T)から「ジオタグ一括追加(Exif)」を選択します。 チェックが付いている行のリストに一括でExifを追加する作業を行います。
3-2.保存する方法を選ぶダイアログが表示されますから 出力先を適当に選んで「追加実行」ボタンをおします。 ![]() 選択した条件に沿って、Exifが追加されたJPG画像が出力されます。 参考: デジカメ写真に位置情報・ジオタグを付ける (新手順) ドラック&ドロップだけでGoogleマップを作る方法 2008/06/30 修正 2008/10/18 |



