この文章は、GMM2.exeに登録されたデジタル画像を Flickrに転送して Flikcrに転送した画像をGoogle EarthやGoogle マップで使い回す方法と 既にFlickr等にアップロードされた画像を使う方法を説明します。 画像ストレージサービス: GoogleEarthやGoogleMaps上に画像を表示する場合 別途用意したサーバーに画像を用意しておく必要があります。 GMM2.exeはFlickrを画像サーバーとして使うことで、 Flickrへの画像転送からURLの利用までを自動で行うことが出来ます。 また画像をHTML文で提供している画像ストレージサービスの画像を使用することも可能です。 条件: Flickrに画像を格納する場合は、Flickrアカウントを持っている必要があります。 手順概要: 1.ポイント編集する 2.FlickrへGMM2.exeを認証させる 3.Flickrへ画像をアップロードする 4.GoogleEarth用KMZ(KML)やGoogleMaps用HTMLを出力する FlickrへGMM2.exeから画像を登録する1.ポイント編集 Flickrにアップロードしたい画像を含んだポイント編集をGMM2.exeで行う 2.FlickrへGMM2.exeを認証させる 2-1.FlickrへSign in ブラウザでFlickrにサインインする
2-2.Flickrへの認証を行う メニュー「オプション(O)」→「Flickr一括アップロード」を選択
下のダイアログが表示されるので、「OK」を押してしばらく待ちます。
Flickrによる認証が済むとブラウザに以下のページが表示されます。
GMM2.exeにおいて初めてFlickrに画像をアップロードさせるはじめての認証ブラウザに以下の画面が表示されます。 これはSing inしたアカウントでGMM.exe(Third-party applications:Flickr提供以外のプログラム)に対して 書き込み、削除の権限を与えて良いかの確認画面です。
GMM2.exeへ許可を与えるため「OK,I'LL ALOOW IT」ボタンを押します。 次からこの画面は表示されません。 どのような「アプリケーション」に対して許可を与えているかは Authentication listで次のように一覧表示で確認できます。
認証が済むとブラウザに以下のページが表示されます。
認証後、表示されるダイアログの「OK」ボタンを押して認証作業終了です。
☆ブラウザ上でアプリケーションの認証の許可や取り消し、接続を行うため GMM2.exeにはFlickrのアカウントやパスワード情報は格納されておらず そのためGMM2.exeの設定ファイルから個人情報が漏れることはありません。 3.Flickrへ画像をアップロードする3-1.オプションの設定 Flickrへアップロードする画像の属性と流用の設定を行います チェック欄は 地名 をTitleとして使う 説明 をDescriptionとして 使う Geo: タグを緯度経度から拾って 使う 表示する画像のURLをFlickrに 置き換える 上記4つの チェックボックスと「SET/TAG」の入力項目が設定できます。
流用する内容は、各ポイント毎のプロフィールマップ・ポイント情報編集の内容となります。 SET/TAGの入力欄は、現在Sign inしたアカウントが使っているSETとTAGの内容が表示されます。
3-2.アップロード実行 「Upload実行」ボタンを押します。 転送状況がプログレスバーで表示されます。その間編集作業などは出来ません。 終了すると「完了ダイアログ」が表示されます。 4.出力 3.1で「表示する画像のURLをFlickrに 置き換える」にチェックをしておくことで、 Flickrから画像をダウンロードするGoogle EarthのKML/KMZファイル Google マップのHTMLファイルを出力することが出来ます。
2008/6/29 修正 |









