ゲット戦記 くじら編

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三位一体の神

三位一体(さんみいったい)のとは、キリスト教において、天の父神の子聖霊 が一体であり、唯一の神であるとする考えです。天の父万物創造主であり、これは完成しています。神の子あがないの主であり、これも完了しています。

そして聖霊の業が今、進行しています。聖霊の使命が果たされるとのすべての働きが完成することになります。
天の父万物創造し、神の子あがないの業を信じただけでは、まだ充分ではありません。聖霊の時代に生かされている私たちは、聖霊に目を向け、聖霊が成し遂げようとしていることを理解しなければなりません。

聖霊の使命は非常に重要です。聖霊は、キリスト教の福音を全世界に広げています。私たちは聖霊の導きによって福音伝道師となる必要があります。聖霊はキリストを信じる者を通して、福音を進めようとしていますが、サタン聖霊の邪魔をしての業を失敗に終わらせようとしています。聖霊サタンは、人間の住む社会であり人々の存在そのものをとおして激しく戦っています。

サタン人間をだまして聖霊の邪魔をしようとしますが、聖霊は、キリストを信じる人間の過去のあらゆるをゆるし、苦しみと悲しみから救い出し、するものとして新しい命を人間に与えます。


コメント (6)

どこでもゲット - 2009/05/23 17:26

ニカイア公会議(- こうかいぎ、ニケア、ニケーアとも)は、325年3月20日から小アジアのニコメディア南部の町ニカイア(現トルコ共和国ブルサ県イズニク)で開かれたキリスト教の歴史で最初の全教会規模の会議(これを公会議という。正教会の一員たる日本正教会の訳語では全地公会であり、ニカイア公会議は第一全地公会と呼ばれる)。

どこでもゲット - 2009/05/23 17:26

ニカイア信条(にかいあしんじよう)とは、キリスト教の信条の一つ。ニカイア信経(にかいあしんきよう)または原ニケア信条(げんにけあしんじょう)とも。アリウス派を排斥した第1ニカイア公会議(325年)において採択された。したがってニカイア信条は、公式の会議によって採択された最初の信条でもある。なお原ニケア信条とは、ニカイア・コンスタンティノポリス信条にニケア信条の名を用いる教派での呼称である。

ニカイア信条の中で父と子は「同質」(ギリシャ語:ホモウーシオス)であるという表現が使われたが、この語の使用は聖書にない言葉がはじめて教義の中にとりいれられたという意味で画期的な出来事であった。参加者の間ではこの「同質」と「相似」(ギリシャ語:ホモイウーシオス)のどちらを使うかということをめぐって激しい議論が戦わされた。結果として「同質」という言葉を好まない司教たちが多かったことがアリウス派論争が長引く要因となってしまった。

この後、第1コンスタンティノポリス公会議(381年)において、ニカイア信条は拡充され、聖霊・教会・死者たちの復活についての教義の詳細が付け加えられた。これがニカイア・コンスタンティノポリス信条である。

どこでもゲット - 2009/05/25 1:18

わたしは信じます。唯一の神、
全能の父、
天と地、
見えるもの、見えないもの、すべてのものの造り主を。
わたしは信じます。唯一の主イエス・キリストを。
主は神のひとり子、
すべてに先立って父より生まれ、
神よりの神、光よりの光、まことの神よりのまことの神、
造られることなく生まれ、父と一体。
すべては主によって造られました。
主は、わたしたち人類のため、
わたしたちの救いのために天からくだり、
聖霊によって、おとめマリアよりからだを受け、
人となられました。
ポンティオ・ピラトのもとで、わたしたちのために十字架につけられ、
苦しみを受け、葬られ、
聖書にあるとおり三日目に復活し、
天に昇り、父の右の座に着いておられます。
主は、生者(せいしゃ)と死者を裁くために栄光のうちに再び来られます。
その国は終わることがありません。
わたしは信じます。主であり、いのちの与え主である聖霊を。
聖霊は、父と子から出て、
父と子とともに礼拝され、栄光を受け、
また預言者をとおして語られました。
わたしは、聖なる、普遍の、使徒的、唯一の教会を信じます。
罪のゆるしをもたらす唯一の洗礼を認め、
死者の復活と
来世のいのちを待ち望みます。
アーメン。

                                        日本カトリック司教協議会

どこでもゲット - 2009/06/14 19:57

ヨハネ福  14:23
イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。

ヨハネ福  14:24
わたしを愛さない人は、わたしのことばを守りません。あなたがたが聞いていることばは、わたしのものではなく、わたしを遣わした父のことばなのです。

ヨハネ福  14:26
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。

どこでもゲット - 2009/06/28 15:48

使徒信条の名は、この信条が使徒にまで遡れるという伝説から生まれた。全12節よりなるため、十二使徒が一人一節を著したという伝承も生まれたが、いずれも今日確証出来るものではない。正教会では、使徒信条が公会議による決定を経ていないため、これを公認せず、聖伝に数えない。ただし、ローマという一地方教会独自の伝承として受け止め、全教会に適用されるものではないとする立場をとっており、内容を異端として公式に退けているわけではない。

どこでもゲット - 2009/06/29 2:24

使徒信条

天地の創造主、全能の父である神を信じます。

父のひとり子、わたしたちの主イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、
おとめマリアから生まれ、
ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、
十字架につけられて死に、
葬られ、
陰府(よみ)に下り、
三日目に死者のうちから復活し、
天に昇って全能の父である神の右の座に着き、
生者(せいじゃ)と死者を裁くために来られます。

聖霊を信じ、
聖なる普遍の教会、
聖徒の交わり、
罪のゆるし、
からだの復活、
永遠のいのちを信じます。

アーメン。

                                日本カトリック司教協議会