ゲット戦記 くじら編

どこでもゲット

最近の更新履歴

人間イエス

神の子人間となってマリアから生まれると、サタンは激しい攻撃をしかけた。イエスをつぶせば、サタンの勝利が確定する。サタンは、イエスの地上の生涯の全体にわたって、激しく攻撃し続けました。

ベツレヘムでイエス生誕の後、すぐに、ヘロデ大王は幼児イエスを殺すために軍隊を派遣したが、そのときヘロデ大王を操っていたのがサタンでした。しかし、聖霊はすばやく、イエスを安全なエジプトへ逃すための手を打っていました。この後ヘロデ大王は悲惨な死を迎えます。


エジプトから帰ったヨセフとマリヤは、ガリラヤのナザレという田舎町で、イエスを育てた。イエスは人目を引かない普通の人間として成長することができた。イエスもひとりの人間であったから、始めは、何も知らず、何もできない幼児でした。仕事ができるようになると、大工であった父ヨセフの手助 けをした。キリストは、罪を犯さず、罪の欲望をもっていませんでしたが、その他の点においては、他の人々と少しも変わらない普通の人間でした。イエスに出会った人々は、だれもが、気軽にイエスの友となることができました。


ただ、イエスには、聖霊が、一瞬たりとも離れずに付き添っていました。聖霊はイエスを守っていました。イエスはやがて、全ての人間のあがないとして、十字架の死が定められていました。それ以前に事故や病気によって死んではならなかったのです。イエスには、どんな事故も起こってはならず、どんな不慮 の災害もあってはならなかったのです。聖霊は一瞬も離れずに、地上のイエスを守っていました。


幼児イエスは他の幼児たちと同じように、無知の状態から出発しました。始めは自身がであるという観念を持っていませんでした。
聖霊によって神の子としての自覚を与え、全ての人間の罪あがないとなるべき使命を自覚させられていきました。

聖霊は必要なことをすべて教えた。幼子イエスは、安息日に、ヨセフやマリヤと共に会堂に集い、祭司や律法学者たちの講義を通して旧約聖書を学んだ。そして、
12歳 の時には、エルサレムの神殿で、律法学者たちと旧約聖書について語り合ったとき、その理解の深さは人々を驚かせたのであった。そのとき、イエスは自身が神の子であることを完全に自覚していました。

イエスはナザレの村で、家族と共に暮らし、村人と交わったが、30歳のとき、宣教活動のために家を出ました。そのときまでに聖霊はイエスが救い主である こと、人間の罪あがないのために十字架の死を遂げなければならないこと、そして復活すること、天の父のもとへ帰ることをすべて教えていました。

コメント (1)

どこでもゲット - 2009/04/19 21:47

ところで茶漬えんまと枝雀は、日本における傑作落語のひとつですか、人間味のあるキリストとブッダ、そしてエンマの大らかな関係を笑い飛ばしています。