Fukuyama Symphony Orchestra / オーケストラの概要
福山シンフォニーオーケストラは「音楽文化によるまちづくり」をめざします
福山シンフォニーオーケストラとは「福山シンフォニーオーケストラ」は、1999年12月12日に広島県福山市に発足したコミュニティー・オーケストラです。クオリティーの高い演奏をお届けすることで、音楽文化を備後地域(コミュニティー)のみなさまと共有し、心豊かなまちづくりのお手伝いをしようと、意志を共にする地域の音楽家たちが結集しました。音楽監督にプラハ交響楽団やサンクトペテルブルグ交響楽団の客演常任指揮者を務める小松一彦氏を迎え、非営利のオーケストラとして発足しました。「福山シンフォニーオーケストラ」は、運営面でもこれまでのオーケストラにない特徴を持っています。産業界や市民のみなさまで構成する後援会と「福山シンフォニーオーケストラ」のメンバーが、ふくやま芸術文化振興財団・ふくやま芸術文化ホールの助言を得ながら協議し、地域のための演奏会を企画しています。
「福山シンフォニーオーケストラ」は、ふくやま芸術文化振興財団・ふくやま芸術文化ホールのご支援を得て、2000年1月16日に初めての演奏会を行ないました。また、同年10月1日には多くのボランティアの方々に支えられ、第1回定期演奏会を開くことができました。その後、コンサート・ホールでの演奏だけでなく、商店街や図書館、小学校などでもミニ・コンサートを数多く開き、日常生活の中にもクラシック音楽を提供する活動を続けています。地域のみなさまとともにあり、地域のみなさまに愛されるオーケストラでありたいと願っています。
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