mylibこれは何?雑多なvimスクリプトをまとめた物です。
自動補完AutoCompletion.vim挿入モードでキー入力を始めると、自動で補完を開始します。 "smartcaseを使用する<目次へ> カーソル位置のURIをブラウザで開くOpenCursorline.vim
以下のようなURLリンクやファイル名が書かれていたら、ブラウザで開く事が出来ます。 http://...:call OpenCursorline() を直接実行するか、適当なキーにマップして使用してください。 *.txt *.howm *.vimの場合はvimで開きます。 vim で開く拡張子は QFixHowm_OpenVimExtReg で指定できます。 "vimで開く拡張子の正規表現 特定の拡張子だけユーザ指定のプログラムで開く事も出来ます。 たとえば pdfファイルを外部プログラムを指定して開きたい場合は、 QFixHowm_Opencmd_pdf のように QFixHowm_Opencmd_ の後に拡張子を付加した環境オプションを設定します。 "拡張子別の起動プログラムをユーザ指定する <目次へ> 移動コマンドw,b,W,E,BのカスタマイズMyMoveWord.vim標準のW,B,Eは日本語文書では空白がないため、ほとんど意味がありません。 これを解消するためにW,B,Eのセパレータとして '。、' などを指定して、長い日本語の同一行内カーソル移動を楽にする事を目的としています。 一行の長い日本語では指定した日本語セパレータで止まることがわかると思います。 let g:MyMoveWord_JpSep = ' 。、.,/!?「」' eol で一旦停止させる事も出来ます。 let MyMoveWord_stop_eol = 1wb もeol で一旦停止したい場合は以下を設定します。 let MyMoveWord_stop_eol = 1 オプションMyMoveWord_stop_eol
デフォルトは0です。 let MyMoveWord_stop_eol = 01と2は virtualedit=onemore が指定されていなければ違いはありません。 デフォルトでは virtualedit+=onemore が設定されます。
注意事項W,B,Eは私的な使用では日本語を扱うなら有用で、特に有害な副作用も無いように見えますが、使用には注意してください。
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