![]() 近年、英語圏を中心に「環境や社会に配慮している様子」を表す形容詞として使われ始め、 「エコ」や「グリーン」、または「ロハス」といった言葉ではカバーしきれない、
「広範な社会問題や、社会責任」に配慮したモノや行動を指し示します。 TIME誌でも、2009年9月に「The rise of the ethical consumer」という特集を掲載。
㈱三菱総合研究所は2010年1月「 MRI Eco. Weekly」にて、
というコラムを発表しました。 また日経MJは、2010年9~11月にかけ、「エシカル消費の台頭」というコラムを展開。 ダイヤモンドオンラインのコラム「『社会貢献』を買う人たち」でも、 エシカル消費について取り上げました。 コトラーの新作「マーケティング3.0」では、 マーケティングは第三段階に進化したと書かれています。 3.0の「価値主導のマーケティングの時代」では 従来の武器であった「製品開発」や「差別化」ではなく、 「世界をよりよい場所にする」ための社会的な「価値創造」こそが、 生活者をひきつける重要な場所になると説いています。 それがまさに、「エシカル」というキーワードが示す価値です。 そこで我々は、魅力と分かりやすさの最大化を目指し、 「Happy choices for ALL.」 という概念でエシカルを再定義しました。 (2011年11月30日改訂)
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