法政大学大学院人文科学研究科

心理学専攻

法政大学文学部心理学科

 

102-8160 東京都千代田区富士見2171

法政大学文学部心理学科

渡辺弥生研究室内 

発達心理学・発達臨床心理学

Welcome to 渡辺  弥生 研究室

 私は、発達心理学、発達臨床心理学、学校心理学を研究している一研究者です。特に、社会性や道徳性がどのように育まれていくのかその発達のメカニズムに興味がありす。また、そうした力が不足していると、いじめなどの対人関係の問題が生じることが多いで、対人関係の問題を予防するソーシャルスキルプログラムや思いやり育成プログラムにいて開発しようと取り組んでいます。

 ここ最近は、感情リテラシーの育成に焦点を当ています。人間は感情の動物とよばれますが感情のおかげで喜びや幸せを感じる一方で、悲しみや寂しさを味わい苦しむこともあります。小さいときからどのように感情を育むのか、そのメカニズムをしることによって、感情をうまくコントロールできる力や、感情を表現する力を育てる予防プログラムを開発したいと思っています。

 さらには、災害や犯罪などの危機的な状況に際して、子どもの心がこわれないように、柔軟で、問題を解決していくレジリエンスを育てる危機マネジメントについても取り組み始めています。

 2011年の3月から2012年の3月まで、カリフォルニア大学のサンタバーバラ校のDepartment of Counseling, Clinical,and School Psychologyで在外研究をしておりましたが、4月から、法政大学に戻りました。

 1年の短い時間でしたが、多くのことを学びたくさんの素晴らしい方との出会いがあり、今も進行形で研究ならびに仲良くしていただいていて幸せに思っています。感謝の気持ちでいっかぴです。

 日本に帰国してからは、朝から夜まで忙しいスケジュールになりましたが、リフレッシュして、上記のテーマに興味のある志の同じ方々と、一緒に研究していきたいと思います。

机上の研究にとどまらず、研究が社会に還元され、子どもたちの発達に役立つことを日々目指しています。

★法政大学大学院ライフスキル教育研究所の所長もし一緒に、研究


What's New!・更新(2011 年 12月16日現在)
 
最近、掲載された論文です。

原田恵理子・渡辺弥生(2011).高校生を対象とする感情の認知に焦点をあてたソーシャルスキルトレーニング カウンセリング研究 44(2)31-912011-6
いま
いま、とりかかっているのは、学校でなにか起きた時、つまり、危機的な状況になったときの介入のあり方です。「危機」とここで言ってるのは、自然災害、侵入者、いじめ、自殺、など学校の治安を保てない状況に陥ったときのことです。どこの学校でも、火事が起こった時、地震が起きた時、などいろいろな想定のもとでのマニュアルが、
置かれていますが、たいてい、学校の教職員全員が、すべてのマニュアルを頭に入れているわけではなく、たな晒しになっている場合が少なくないようです。危機が起きた時に、どのマニュアルが必要かを管理職が選んで、全教職員に指示する、という状況です。
 
これは、アメリカでも同じような状況らしく、実際の危機状況では、まず管理職自体がうろたえて、必要なマニュアルを頭に入れるということになりやすいようです。特に、問題なのは、学外との連携や、教職員への指示といった、実際にマニュアルが機能するかどうかという問題です。なにか起きた時に、ピシッと組織が「危機」介入でき、いちはやく治安を取り戻すために必要なことを学んでいます。
 
 
 
 
新刊を紹介させてください。
 
学術雑誌のカウンセリング研究で、感情に焦点を当てたソーシャルスキルトレーニングの論文が掲載されました。
 
「絵本で育てる思いやり」(野間教育研究所)、
 
「子どもに『10歳の壁』はあるか?」(光文社)
 
「子どもの感情表現ワークブック」(明石書店)です。
 
ほぼ同じ時期に刊行になりましたが、プロセスはそれぞれです。
 
「絵本で育てる思いやり」は思いやりにかんする理論と15年以上の実践の歩みです。
 
「子どもに10歳の壁はあるか?」は、10歳に焦点を当てつつも、子どもの視点に立って考えてみることを多くの大人に求めたい気持からまとめました。
 
そして、「子どもの感情表現ワークブック」は、子どもの感情の発達についての理論と具体的に育てるかかわりかたをワーク形式にまとめています。
 
いろいろ、感想やご意見をいただければ
勉強になりますので、よろしくお願いします。
  
子どもの「10歳の壁」とは何か? 光文社新書考える力、感じる力、行動する力を伸ばす 
 
7月4日(月)
アメリカ独立記念日です。
夜の9時から近くの公園で花火大会が催されました。どこの国でも同じですね。みんなぞろぞろ家から出て、空を仰ぎながら、「たまやー」とは言ってませんでしたが、美の祭典を楽しみました。
 
7月2日(土)
実は数日前まで、マンチェスター大学での学会に出かけていました。ロンドン大学でいじめ研究で有名なスミス先生とお話できたり、マンチェスターではシンポジウムの話題提供者となり、法政大での高校対象の取り組みについて話してきました。ここで私が吸収できたことは、やはり、自分の取り組みが本当に役立っているかを常に厳しく確かめる目と、まわりの人が
どのように受け止めているかという聴く耳を失わないことです。まだまだ修行途中なので、学ぶことが多いです。
 
さて、アカデミックな話題ではないのですが、ロンドンのホテルとマンチェスターのホテル事情について書かせてください。まず、ロンドンのホテルは、期待したせいもあるかもしれませんが狭く、トランクも開けることのできないスペースで、お負けにトイレがロックされていました。トイレのカギが壊れているので、部屋を変えてもらえますか?とお願いしたら、針金で鍵穴をコジコジとこじあけて「これで使えますよ!」と…。古いものを使えるまで使うということの大切さをかみしめたロンドンでした。
 
変わってマンチェスターに移動し、今度はどんな部屋だろうとそーっとドアを開けると、目の前に廊下が…。「なんだこれ?」と全開すると、なんと2LDKのマンションのような広さが、私ひとりに。同じくらいの値段だったのに、ロンドンとの違いにびっくりでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月4日(土)
今日は、珍しくというか、3月末からこちらに来ていますが、初めての本格的な雨の日です。午後はくもりだったので、久しぶりに自転車で遠出にチャレンジしようかと思いましたが、途中で雨粒が大きくなったので、すぐに
弱気になり、戻りました。こちらでは、バスの前に2台だけのせることができるのですが、のせるために、自分が自転車を持ち上げる自信がなく一度もためしたことがありません。だいたい、計画的にのせようとしてもすでに
2台のせてあると、のせられないので運で決まることでもあり、日本ではなかなか考えられないアイデアです。
 
その後、近くの喫茶店にへろへろとたどりつき、モカジャバのコーヒーで、心を癒して、おとなしく家にいる一日でした。先日、アメリカの人に、日本の無常やわびさびについて、説明しようともがいた経験をしましたが、天気によって人間は影響されていることも多いように感じます。
 
5月13日 
 朝は曇っていても、昼になると、ピシッと音がするような青空が広がります。夏のような青空なのに空気は秋のように寒いことも多く、半そでの大学生もいる中で、カシミアの薄手のニットを着込んでいる自分を意識して、年のせいか…、と思ったりします。
 昼は、大学の真ん中に位置する塔の近くにある、Unicersity Center(通称、U-cen)でご飯を食べることが多くなりました。さまざまなサラダを自分の好きなだけ選んでトレーにとれることと、毎日の日替わりのスープが見知らぬ名前で出ているので、チャレンジしたくなるからです。朝から、学校心理士のカンファランス、近くの小学校でのPower of Playというプログラムのミーティング、そして、博士課程の大学院生の研究会に出ると、かなり脳みそを動かした気分になります(英語脳に変えなければという意識がそうさせるのでしょう)。
 5月21日から、同じカリフォルニア州のフレズノで開かれる研究集会に参加する予定です。PBS(Positive Behavior Support)の大事な研究会なので、しっかり学んで来ようと思います。また、帰ってきたら、情報を公開したいと思います。
5月6日
6日 サンタバーバラに来てから、1か月以上が過ぎました。
いまだ、1回も雨の日がなく、寒い日や霧のような日はありますが、穏やかな天気に恵まれています。今日は、UCSBの近くの
小学校で休み時間に行われているプログラムに参加しました。長い休み時間に、いじめなどのトラブルが起こりやすいということで、トレーニングを受けた学部生が子どもたちの遊びをときに構造化し、社会性を促すプログラムです。ここでは、女の子も男の子もサッカーとバスケットが人気があるようで、私も少し参加しましたが、日頃の運動不足がたたって、すぐ息が上がってしまいました。
 
<これまでのブログ>
 3月28日から、カリフォルニア大学サンタバーバラ校に在外研究に来ています。3月11日の大地震の影響もあり、慌ただしいなかの渡米になりました。本当に、今回大きな被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。ここカリフォルニアでも、毎日日本の様子が取り上げられ、ストアなどでは多くの方々が、寄付箱で支援を募られています。
 青い空、強い日差しのもと、キャンパスが海岸に続く、サンタバーバラ校の、Department of Counseling, Clinic, and School Psychologyに、研究室をいただき、来週から本格的に研究を始めようと思っています。
 今週は、生活の立ち上げに必要な、住居の契約、テレビや電話、インターネットの開設、銀行口座の開設などに時間がかかり、ようやく最低限のことがわかりはじめてきたところです。新しい文化に、英語力の問題もあり、試行錯誤の毎日です(笑)。
 今日も、いきなり、電話が使えなくなり、わけがわからないでいました。電話会社の人に来てもらって、わかったことは、電話器をつないでいたコンセントが日本から持ってきた延長コードで、それとの不具合で充電ができずに使えなくなったということでした。
 新しい銀行のキャッシュカードもなぜかATMでお金を引き出すことができず、これも問い合わせたところ、システムのミスで、1日の引き出し金額の最高が「0ドル」にしてあったとのこと!!(それは、無理だ。)
 という具合で、気長にいくことが必要そうです。
 ですが、食べ物は、いろいろなマーケットが近いことと、ベトナム料理、中国料理、ハワイ料理の店があり、日本に近い食べ物が得られることがわかりました。驚いたのは、ハワイ料理で、「MUSUBI」と
あるのですが、おむすびのことで、すしのにぎりの形をしていて、それにバーベキューソースのチキンが乗っていて、乗りでまいてあります!(写真)これは、なかなかの味でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月27日
 もうすぐ、「絵本で育てる思いやり」という論文が完成です。子どもの思いやりを絵本で育てようと
思い立ってもう15年の年月が過ぎようとしています。本当に、心やさしくなる絵本にたくさんめぐりあいました。でも、このプログラムは、そうした絵本をただ読めばいいというのではありません。主人公だけではない、登場人物すべてに心を馳せて、いろいろな立場の人や動物の気持ちを想像し、そして行動できる力をはぐくんでいくプログラムを紹介しているのです。
 なかなか、大人でも難しく、思いやっているようでも勝手なおしつけだったり、気がまわってなかったり、むつかしいことですが、人の気持ちにふれたとき、やはりうれしいので、子どもたちにも
互いに思いが通じるような経験をたくさん重ねてほしいですよね。もし、この本にご関心があれば
献本できるかもしれませんので、ご連絡ください(制限がありますので、確約はできません)。
 
2月19日
 2月も半分を過ぎてしまいました。昨日は、長野県佐久にあります臼田高等学校に伺い、道徳教育実践研究事業の報告会に参加いたしました。http://www.nagano-c.ed.jp/usuda-hs/熱心な取り組みをされて2年、学校全体でソーシャルスキルトレーニングを取り入れていただいた経過報告と反省の会でした。
 何が素晴らしいかといいますと、先生方のチームワークとチャレンジ精神、そして少しでも学校を良くしようという思いが一致団結しているところです。研究者側が指導案「案」をつくり、先生方が模擬授業をやってみて、改善案をつくり、それをまた大学側が確認していくというルーチンワークがうまくできあがったということが継続を導いてくれたと思います。来年度もまた、パワーアップして継続していきます!
 ところで、私はHPは継続していきますが、4月から、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で1年間在外研究となりました。苦労しましたが、VISAもとれ、4月からの住居も決まりつつあります。小さいころから洋画が大好きで、ハリウッドを訪れることに憧れていました。そのあこがれが、現実になったのは、大学3年のときでした。カリフォルニアのアゴウラでの1か月のホームステイでしたが、夢のような1か月だったことを思い出します。その後も、アメリカには仕事で何度か、そして1996-1997年は東海岸のボストンで10カ月を過ごしましたが、また、カリフォルニアで住むことができるのはうれしいです。
 ジマーソン先生のもとで、いじめなどの予防教育や、感情のトレーニングを強化したソーシャルスキル教育や思いやり教育の構築にできるだけ時間を費やしたいと思います。
 
 さて、3月5日は、VLF&SSTの研究会をしたいと思います。詳細は、お知らせのところにのせますので、何かありましたら、
ご連絡ください。
 
 
 
2月10日

 

2月の拡大研究会は、1週間後

15() 18:3020:30 BT1104 です。

 

今回は法政心理学科1期生の江川くんと、OGの松島さんに仕事のお話をしていただきます。

 

★江川幸太郎さん:多摩総合精神保健福祉センター(都職員)

 「精神科リハビリテーション探訪~精神障害者の自立って?~」

 

★松島明日香さん:東洋大学教務部経営学部教務課

 「大学職員の仕事~教務課は何をしているのか~」

 

学部生,大学院生のみなさんにとって、貴重なお話が聞けると思います。是非、参加して下さい。

 
2月5日
 The Social Networkの映画を観てきました。2003年の一人のハーバード大学生の悪ふざけからはじまった巨大な人のネットワークのお話。いろいろな人と親密になりたいという欲求は、人間の欲としてつきない。そして、今や、どこにいても、どんなときでも、まるで池に石を落しただけで、あらゆる方向に波紋が広がるようにネットがつくられる可能性を私たちはもてるようになったわけです。しかし、それとはうらはらに、現実の生活では、本当に身近な人とも心が交流できないこともあるわけで、「人」と「人」との心のディスタンスは横へと広がることはできても、心の奥に深く届けることが難しいことがさらに印象づけられました。リアルな生活の充実を、最近の若者は「リア充」というそうな。リアルとバーチャルの境が混沌としてきた今、どういうことを充足と感じるのか、…。ぜひ、見に行ってください。

2月2日
 今年は、日めくりカレンダーをもらったので、それを朝一番にめくることをルーチンワークにしたいと思っています。ところが、それができたことが、ほほ1日もなく、常に、2,3日単位で忘れてしまっている状況で、、「おっと、また忘れている」という感じで、めくっています。
 今日は、なんとか忘れずにめくったら、今日の格言は「水は逆さまに流れず」でした。
 なるほど、無理はするなという意味か、いやはや、なるようになる、という意味かなどと受取りながら、スケジュール帳をみると、気づいていなかったのですが、ここにもその週の格言の英語バージョンが載っていました。今日は、Fascinate and be fascinated(魅せて魅せられよう)とありました。
 よしっつ、今日は、無理なことをせず、魅力ということを念頭において働こう!!と思っているしだいですが、あーもう、仕事に出なければ…。
 
1月25日
最近、ちょっとパソコンの文字やスクロールを長時間見るのがきつくなってきましたが(笑)、どうしても、仕事にはPCが必要ですね。機器に弱い割には、新しい製品やめずらしいものに好奇心が強いので、「先生、使ってるんですね?!」と驚かれるのですが、すでにスマートフォンを使っています。iPhoneを使っているわけですが、今回すばる舎で出版していた「ウチの子、最近、手に負えない!」がiPhone、iPadで販売開始となりました。良かったら、ご一読ください。特に、子育てに自信をなくしている方や、これから楽しく育児したいと思っている方、拙著ながら元気が出るように書いています。
▼サイト(App Store)
http://itunes.apple.com/jp/app/id415447396?mt=8
さて、この4月から、在外研究の予定です。行き先などまた詳細は後日に書きたいと思いますが、
研究はもちろん続行します。昨年度から今年度にかけて、子どもたちの健康や適応を促すための開発および予防教育のシステムについて、たくさんの先生方と議論したり、情報を交換してきました。今年は、効果のあるアプローチのベースになるエビデンスとして、基礎的な研究を実施するとともに継続している実践をさらに実りあるものにしたいと思います。在外研究の機会を生かして、
海外の研究者から刺激を受けたいと思っています。
 
行事としては、
・1月24日は、修士課程の口頭発表会です。
・1月29日は、大学院の試験です。
 ・2月1-2日  卒論発表会
・2月15日 拡大研究会 (臨床の仕事や大学の事務の仕事について)
 
講師として、
1月26日 白鳩幼稚園にうかがいます。幼児の保護者のみなさんと交流できるのが楽しみです。
 2月4日 蓮根第二小学校にうかがいます。「学びあう心の育成」というテーマです。先生方とお会いするのが楽しみです。
さて、論文の紹介です。
 
2月には、「絵本で思いやりを育てる」といった題目で紀要が出版される予定です。
3月には、「中学生の部活動における顧問のリーダーシップが部活動満足感および学校適応に及ぼす影響について」が刊行される予定です。
 
カウンセリング研究 第42巻第4号 301-311
  「攻撃行動が高い男子高校生に対する支援ーソーシャルスキルトレーニングとコンサルテーシ 
  ョンを中心に」が、掲載されました。法政大学大学院ライフスキル教育研究所の所員の原田恵  
  理子さんとの共著です。興味のある方は、ぜひ読んでください。
 
 
 
 
 
 
【報告事項】2010年の終わったことです。
 
 7月2日 群馬県総合教育センターでの「特別支援教育コーディネーター指導者養成研  
 修」の講師をつとめました。テーマは、「ソーシャルスキルトレーニングの理論と実際」に 
 ついてです。小学校、中学校、高等学校の先生方にご協力いただいて、あらためてソー 
 シャルスキルについて考えました。センターの先生には、お世話になりました!
   
・6月21日から
 家庭裁判所調査官要請課程合同研修に参加。「発達心理学」講義の2回が終わりました。
 発達の視点を知ることによる「人間」観の広がり、さまざまな問題を抱える人の見立てと対応
 の違いを話しました。さらに、社会性や道徳性の発達にかかわる有名理論、最近の理論を紹介 
 し、発達を促すためにどのような点を配慮したらよいかを考える視点になれば幸いです。
 
 ・6月20日 WPPSI-III標準化調査・テスターl研修会プログラム(予約した人のみ)
 ご参加いただきましてありがとうございました。
   70名以上の方が参加して、1日の研修を終えました。有意義なご質問もいただき、まだ時間
  はかかりそうですが、子どもたちの発達をアセスメントするうえで役立つ検査を作成していき
  たいと思います。
 
・6月17日 品川区教育委員会主催
  平成22年度第1回家庭教育講演会 荏原文化センター・大ホール
 「子どもと上手に向き合うには~親子のコミュニケーションスキルを育てる」
  について講師をつとめました。子どもの理解のしかたについて、例をあげながら、
  みなさんと一緒に考えながら、進めることができました。熱心に聴いていただいて
  感謝しておりますが、少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。
 
・「図で理解する発達ー新しい発達心理学への招待ー」(福村出版)が 4 月 15 日に発刊します!図、写真をふんだんに取り入れ、古典的な研究から最先端の研究までをそろえた素敵な本になったと自負いたします。

 
・「教育と医学」(慶応義塾大学出版会)で4月号で、下記について書きました。タイトルは、「話し下手な子どもの自己表現を支援する」-聞き上手を育て、し下手をなくそう」話すのが苦手だと感じる人は多いけど、聞くのが下手だと思う人は意外と少ないと思いませんかみんなが聞き上手になれば、話すことに苦手意識を持つ人も減るのではという提案です。そして、「話す」「聞く」ではなく、「伝える」「聴く」のコミュニケーションをきずきませんか、という問いかけをしました。ぜひ、意見や感想をお聞かせください。

 
● 日本教育心理学会の自主シンポジウム企画が採択されました。
詳しくは「お知らせ」をご覧ください。


● 日本心理学会のワークショップで、タイトル「心理的健康教育・予防教育実施における学校のアセスメント」に、参加する予定です。詳細は、「お知らせ」をご覧ください。

 


 

【 日本版 WPPSI-III 標準化調査・協力者募集のお知らせ】 
 幼児用のウエクスラー検査である WPPSI (Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence) の改訂版の標準化調査協力者を募集しています。
 より良い検査をつくっていくためには、多くの方々のご協力が必要です。新しい調査の開発にかかわってみたい、あるいは、早く新しいWPPSIの検査を求められている方々の中で、ぜひご協力いただければ幸いです。検査の作成の過程で、子どもたちのさまざまな育ちを知ることができますし、検査それ自体の意義について学ぶことができるとも思います。
 どうぞ、臨床心理士、臨床発達心理士など、臨床関係の資格をお持ちの方は、ご協力いただければ嬉しいです。具体的にご協力いただきたい募集要項、お申込み、お問合せについての詳細は、下記の日本文化科学社ホームページをご覧ください。


 どうぞよろしくお願いいたします。
 

【10 代を育てるソーシャルスキル教育の本を刊行】
みんなで協力して行ってきたソーシャルスキル教育の本が出版されました!北樹出版から、「10 代を育てるソーシャルスキル教育」です。みなさんと何年もかけてつくりあげてきただけに、感慨ひとしおです。興味のある方は、ぜひ読んでコメントをいただければと思います。自分の気持ちや考えを伝えるスキル、感情をコントロールするスキル、自尊心を育てるスキルなど、思春期に伸ばしてほしいソーシャルスキルについて指導案やそのまま使えるワークも載せています。
 
 
● 年末最後のスマスマで、道徳が取り上げられました!
21 日(月)の 10:29 からフジテレビの「道徳×SMAP」に出演しました。

道徳×SMAPというタイトル:SMAPの草なぎ剛と香取慎吾の2人への道徳力テスト。様々なシチュエーションの中、道徳的判断を問う質問が投げかけられます。学術的な説明が時間の関係で十分に説明できていないので、後で、このサイトで説明できれば、と思っています。しかも、収録では、「ソーシャルスキル」として道徳的に断るという練習もしたのですが、放送では全カットでした。編集によって生き残るのはなかなか難しい世界なのだと経験できました。
 
★ 私が伝えたいことは、「思いやりがなにか」、「思いやれる行動をするにはどうすればよいか」という視点で、肝心なところは、やはり内面の「こころ」にあるのは、いうまでもありません。
 
★ 私が、担当したのは「公平ってなに」というテーマでしたが、分配的公正 (distributive justice) Damon, W. の理論をもとに説明しました。Piaget、Kohlbergの研究をもとに独自の研究で明らかにされた結果です。利己的な欲求から、絶対的平等を良しとする段階、そして、貢献度や能力などに応じる分配を公平とする分配、さらには、より多くの人の立場を考えて量的な妥協を考えながら分配される段階をへて、最終的には、さまざまな人の欲求や平等性を考えながら、必要性などの慈悲で倫理的な判断をくだせる思いやりの発達段階へと成長することが理想です。
「道徳性心理学」(北樹出版)、「幼児児童における分配の公正さの研究」(風間書房)をご一読ください。

 
● 「臨床心理学30章」 (日本文化科学社) が増刷されました
 ここでは、「ソーシャルスキルトレーニングとサイコドラマ」「質問紙法」を書いています。学部生対象には、幅広く臨床心理学をとらえられると思います。


● 高校でのソーシャルスキル教育の公開授業への参加
 長野県臼田高等学校でのソーシャルスキル教育の 6 セッションが先週、終了しました。公開授業 (「計画を立てるソーシャルスキル」) の後、今後の反省会も実施され、高等学校と大学の連携や、生徒さん達の参加へのモチベーションをさらに高め、どのようなセッションを組み立てていけばよいかなどの活発な話し合いもできました。高等学校でのこうしたソーシャルスキルの取り組みについて興味がある先生方は、また 2 月に研究会を開催しますので、ご参加ください。詳細がまた後日お知らせします。
 

● 別冊PHPの1月号「のびのび子育て:心の強い子、やさしい子」
「あなたの育て方は、子どもを強くする?弱くする?」のチェックテストを載せました! よかったら、どうぞ。心の強さ・やさしさの下位概念として、向社会性、楽観性、合理性、チャレンジ性の 4 つを取り上げてみました。


● 子どものトラブルをいっきに解決!絵本で育てるソーシャルスキル
保護者へのかかわり方ポイント付きの本を刊行 (明治図書)
 「絵本」って、子どもたちを物語の世界にひきこむ魔法の力をもっているようですね。物語の中で、さまざまな登場人物とめぐり合いながら、いろいろな異なる視点に立って、問題解決や対人葛藤を考えていく力を育むことができるよう、詳しく指導案と解説、絵本の紹介を載せています。
 さらには、保護者の方への、電話での対応など、具体的なソーシャルスキルも紹介しています。 


 ● 「児童心理 5 月号」 (金子書房) が刊行
 特集として「感情表現の上手な子を育てる」です。その中で、「気持ちを上手に表現するためにーソーシャルスキル教育からー」を書きました。どのように気持ちを表現する能力や理解が発達していくのかについても説明しています。


お知らせ:ゴンザレス先生が、今年の7月来実してポジティヴ ビヘイベアー インターベンションという全米に広がりつつある教育介入法のセミナーをしてくれるそうです。もう少し詳細がわかりましたら、またお知らせしますね!
 
 

 

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Tue28, 13:45-16:15 Higashiyama P-TuePm-36 Assessing the Effects of Generalization Strategy of Class-wide Social Skills Training on Junior High School students

今でも小学校低学年の子どもにとっては、ポケモンは大人気なことを甥の行動から知った。重いのに分厚いモンスター事典を持ち歩いて、寝るときには、こそっと枕の下にしのばせていた。「とられんように、枕の下にいれてん・・」という大事な秘密を大阪弁で教えてくれました。誰もとらないんだけどね。

 

 

 

 

Higashiyama P-TueAm-45 Social Skills Education Aiming at Change of Cognition of Self-Esteem
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 <手作り感満杯のHPですが、どうぞよろしくお願いします。>
 
今年は、世界的に自然災害や大事故、戦争のない平和な年を望みたいですね。年末から年始にかけて、旅をしていろいろな遺跡、食べ物、人の生活の様子をみてきました。そこから、何を自分が学び、それをどのように社会に還元できるのか整理がつきませんが、自分なりに一生懸命生活していこうと思います。心の世界は、生活している気候、地形、言葉、など多くの要因に影響を大きく受けていることを、この一年自分を通して知りました。また、どこにいっても変化しないものもあるような気がしますが、主観的なので、本当にそうかどうかはわからないところです。
年始に選んだ写真は、「2羽だったのが大所帯になっているアパートのカモの様子」と「昔の人もお風呂を楽しんだというカラカラ遺跡」です。
 
 
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今年度、海外で発表できた内容は以下のような研究です。結構、体力と気力で頑張ることができました。


• The Effects of School-wide Social Skills Education as a Preventive Intervention in High School Students. the 3rd biennial conference of the European Network for Social and Emotional Competence in Children. July 2011,University of Manchester, UK. 


•Cross national insights regarding evaluation of lie- and truth-telling in prosocial situations. The thirteenth Annual of the meeting of the society for Personality and Social Psychology. January, San Diego, the U.S. (Yamagiwa, Y and Ree, K.) 


•Generalization of social skills through behavior rehearsal and self-monitoring strategies. January, San Diego, the U.S. The thirteenth Annual of the meeting of the society for Personality and Social Psychology. January, San Diego, the U.S. ( Hoshi,Y.)


•Natural disasters; Preparing for and responding to the unpredictable. Paper presented at the Annual Convention of the National Association of School Psychologists. Philadelphia, PA. 2012 February. (Jimerson, S.R., Brown, J.A., Saeki E.)  


•Responding to the 2011 Tohoku Japan Earthquake: Efforts to Support Students, Families, and Schools. Symposium presented at the Annual Convention of the National Association of School Psychologists, Philadelphia,PA.2012,Feburuary.(Jimerson,S.R.,Ishikuma,T.,Ozawa,M.,Nishiyama,H.,Ikeda,M.,Pfohl,B. Reeves, M., Cowan, K., and Brock, S.)


• Cross National Insights Regarding Emotional Literacy and Social Skills Acquisition. Poster presented at the Annual Convention of the National Association of School Psychologists, PA. 2012, February. ( Jimerson, S.R., Saeki, E., Kido, M.)

しだいにカリフォルニアのサンタバーバラも冬。昼間は暖かくても夜はダウンを着たいくらいの寒さになります。来週は、もうクリスマス。そろそろクリスマスへ向かってみんなの気持ちもホリデームードが漂っています。UCSBの大学生は先週期末試験も終わったのか、どっとキャンパスからいなくなりました。ほぼ1カ月お休みで、家族や友人、恋人との楽しいホリデーが始まったようです。いいなぁ!
  しかし、私自身は、1月SPSP(アメリカの社会心理学会)と2月NASP(学校心理学会)の学会の準備、そしてもう日本に帰国してからの来年度授業の準備と、原稿に追われ始めています。それでも、23,24,25日はホリデー宣言をして、仕事はオフにし、28日からは休みをとろうと思います。
 今日は、午前中は仕事をして、午後はショッピングに行きました。クリスマスのプレゼント用にラップされたものがデパートやお店の店内に並んでいます。こちらの人は、実際にクリスマスツリーになる木を切って、それに、オーナメントを飾り付け、そのまわりに、クリスマスプレゼントを置いて、クリスマスに開けるのが習慣のようです。
 単身で在外研究の私の借りている部屋には、クリスマスツリーはなく、
まだなんのクリスマスらしい装いがありませんが、こちらで買ったキンドル
にクリスマスの曲100曲もダウンロードして、クリスマス雰囲気で仕事しています。こんなながら勉強で、いい文章やひらめきがあるのかわかりませんが、もうひと頑張りします!下は今日買い物に行ったメーシーズ前のクリスマスツリー。ここには、サンタさんのお家があって、サンタさんと写真が一緒に撮れます。大人になるとそういうことは気軽にできなくなるのが寂しい(まだ、そういう気になるのか?!といわれそうですが)。
 
カリフォルニアの青い空、というのは雲が一つもないのが特徴ですね。それだけ乾燥していて、雨が少ないということでしょう。サンタバーバラのダウンタウンにあるコートハウスの一番上から海と山ノ手を両方展望するとこんな
景色に恵まれます。全体に統一されたオレンジのスパニッシュ風の屋根が白壁に映えて美しい。
 
10月
ハッピーハロウィーンということで、先日は、かぼちゃのカービングを初めて体験しました。人気のスーパーのTrader Joe'sでさまざまなパンプキンのなかからテカリのよいのと、ミニのかわいいパンプキンを買い、いざチャレンジ!結構、彫るのよりも、中の種などをかきだすのが大変でしたが、結構楽しく、かわいいものができました。ほかの人もみんあ上手でした。大学では、ハロウィンの日には何万人もの人がキャンパスに集まってくるらしく、パーティーの盛り上がり方が度をこして毎年逮捕者も出るとか。こわいけど、ちょっとのぞいてみたいと思います。 
    店先のいろいろなかぼちゃ       一番左のが私がつくったの
 
 
地道な文献研究も大切ですが、実際に自分の目で子どもたちの様子や、子どもたちが生活している文化や
環境を理解することが大切だと思います。
 
 
2日前に行った小学校2年生の音楽の時間の様子です。先生が、身体のいろいろなところに手を動かしながら、おもしろい言葉を発していました。子どもたちはまねをして、口で先生の言葉をまね、同じように体を動かしながら、リズムや音の楽しさを味わっています。教育方法が同じでも、先生の伝える力が子どもたちに
抵抗感を抱かせす、自然に子どもたちを活動に巻き込んでいました。
 
 
上は、サンタバーバラでお世話になっている写真家のJoseph DiSipioさんから贈っていただいた
写真の一部です。www.josephdisipio.com でもっとたくさんの写真に出会うことができます。ソルバングに
行く途中にある154号線は、美しいエメラルド色の湖と広大でゆるやかな丘に、上のような木が散在しており、車を止めたくなります。野生のシカが、3,4頭で走る様子は、サンタバーバラの自然の豊かさをいやおうなく感じさせます。
 
LAに行って、美味しい日本食を食べたくなったら、天ぷらやカレーが美味しいDucksさんに行ってみてください。おうどんも関西風のきつねうどんが食べられます。1381 East Las Tunas Drive San Gabriel,CA 91775 626-287-8743です。私は、そこで、天ぷら、カレー、うどんを久しぶりに堪能しました!アメリカのことが知りたくてアメリカに来ているのに、逆に、日本の特徴や日本の良さに気付かせられることが多いですが、まさに食べ物はその一つです。
 
 
 
ゴリータのビーチで、日本でのスイカ割りに似たイベントをしていました。メキシコの行事らしく、ピニャータと呼ばれています。ピニャータにひもを付け、ひもの端を男性が持ち、木など高いところから吊り下げて上下させ、それを目隠しをした子供が棒でたたいて割るのがお祭りのクライマックスになる。 ピニャータを割れば中に詰めておいたお菓子などが散らばるので、それを子供たちが拾いあいます。このピニャータは人のような形をしているようにみえたので、気になりました。
 
 
ゴリータから車で15分のところで、コンサートとBBQがありました。昔ながらのオールドロックを聴きながら、踊りたい人は踊り、BBQを食べながらおしゃべりを楽しみました。子どもたちは、マシュマロを焼いたり、それをチョコレートといっしょにパンにはさむS'moreというサンドイッチを楽しんでいました。S'moreは、I want to eat "some more".から由来しているようです。この日は、火が強すぎて、マシュマロがうまく焼けず、すぐ焦げてしまうようでした。
 
 
左上は、マンチェスターのとあるホテル、重心が…、大丈夫でしょうか?
右上は、ケンジントン宮殿、静かな佇まいでほっとしました。
 
イギリスのSocial and Emotional for Learningの学会に参加してきました。マンチェスター大学では、社会性の育成が、学力の育成にもつながるかどうかについて他国の研究者と話し合うことができました。また、シンポジウムの話題提供者になり、ソーシャルスキル教育の効果と、効果測定の難しさについて発表しました。ロンドンでは、ロンドン大学のスミス教授からいじめ予防の話や、ゼミの大学院生の発表を聞くことができました。
 
 
 
 
 
 
 
 上が、カリフォルニア大学サンタバーバラ校のキャンパスの一端です。内海がみえます。陽射しが強いので、建物からながめていることが多いのですが、大学生たちはもっと海岸の方に出て泳ぐ人も少なくないようです。ただ、ここは海底から石油がとれるようで、寄せる波は、真っ白ではありません。海の恐ろしさを知りつつも、青く静かな海は心なごみます。
 ガーデニングは、どこの建物でも、住宅でも手がほどこされています。名も知らない花々が、それぞれ「私はここで咲いているわよ」と少し主張しながら、姿を披露してくれているような感じです(しかし、ひとつも花の名前がわかりません…)。もう少し植物の勉強をしておけばよかったと思いますが、自然が生み出すきれいな色に思わず足をとめたくなります。
 
 小学校の運動場で遊ぶ子どもたちと、子どもたちの遊びをサポートしている大学生の様子です。休み時間は、仲良しのお友達がいる場合には、素晴らしい時間ですが、いじめの発生率が高い時間でもあります。Power 0f Playというプログラムでは、大学院生や大学生が休み時間での子どもたちのトラブルを予防したり、適切なソーシャルスキルを育成できるよう予防しています。運動場が日本と違って、草であるのが印象的です。また、広大な運動場で、少し私もサッカーをして遊びましたが、悲しいことにすぐに息が切れました。残念!
 
 小学校の図書室です。誰でもそこに座りたくなるような、そして、図書室の部屋の雰囲気を明るくするソファーが印象的です。大学もそうですが、そこにずっといたいと思わせるソファーがあちこちに置いてあります。日本では、長居してくれるな、という暗黙の意図があるのではないかな、と思う部屋がよくありますが、考え方が違うのでしょうか。
 
 その下は、修士と博士の学位式であり卒業式の写真です。世界中から友人や家族が来て、学位の授与式を祝いました。日本では、家族が来ると過保護って思うけど、一生懸命勉強して卒業する晴れの姿を、手塩にかけて育てた親や友人が祝うのは、当たり前かもしれませんね。固定観念でまいないようにしたいものです。カジュアルで、さまざまな教授のガウンがクールでした!
 
2010年9月25日に法政大学で3-Cセンター長のデロージャー先生に
講演をしてもらいました。私たちのSSTに基本からアドヴァイスをいただいています。
Posted: October 18, 2010
Dr. Melissa DeRosier, director of 3-C ISD, presented "Implementing Effective Social-Emotional Interventions in Schools" at the International Academic Conference on Prevention Programs for Children's Health and Adjustment. This conference was held on September 25, 2010, at Naruto University of Education in Naruto, Japan.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日、長野県の佐久に仕事でいきました。左は、駅前のホテルの窓からの風景。雲がかぶっていますが、青空の中に、浅間山が雄大に見えます。このホテルには、プール湯というのがあり、
湯の深さが1メートル10センチ! お風呂の中で座ると溺れてしまいます。おとなでもちょっと泳いでみようかなと童心に帰らせるお風呂でした。お風呂の中で写真を撮ることはできませんので、
情報だけです。
また、夕ご飯に信州名物のお蕎麦をたべようとしたら、お品がきに「そばどうふ」というものがあり、チャレンジしました。わさびをつけていただくと、つぶつぶとした舌触りととうふのツルっとした感触がミックスし、とてもおいしかったです。
 
 
 さらに、今週は、表参道のKINOKUNIYAビルの中で食べたケーキセットをご紹介します。
何が気に入ったかといいますと、かわいらしい色でちりばめられたお店だったからです(右下)。
ちなみに、下の女性のサインは、そのビルの女性トイレの入り口でした。石の上のざらつき
の上に赤が映えておりました。
   
 
 
 
  下記のノースキャロライナ大学(チャペルヒル校)の先生で社会性の発達を
   促すセンターのセンター長でもある、DeRosier先生に、法政大学大学院
   ライフスキル教育研究所の特別研究員になっていただきました。
   下の写真はノースキャロライナ大学です。 
 
お気に入りのお店の一つ。忍者赤坂のお店です。いろいろな忍者が
忍者さながらに和風の創作料理をつくってくれます! 
 
 
10代を育てるソーシャルスキル教育には、ワークブックがついています!
一度、SSTを実施したいと思ってらっしゃる先生はまずこれを一読してください。
 
 
 
 
 この本は、11歳とありますが、10代全体とくに、小学校中学年以上の
お子さんの気持ちの理解には、読みやすい本です。講談社から
 
  
 

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