グリーンジョブという言葉を御存知でしょうか?現在、政府でもアメリカ同様、日本版グリーンニューディール政策を打ち出そうとしています。ここで言う“グリーン”とは〈環境を修復することや環境負荷を減らす〉ことを意味します。CO2を減らすことは、地球環境への負荷を減らすので“グリーン”になるわけです。グリーンジョブは、この“グリーン”な仕事のことを言いますが、中でも〈人間らしい、働きがいのある仕事〉の意味であるディセントワークを指すそうです。
少し難しいので、簡単に言い直すと、グリーンジョブとは〈地球を治したり、きれいにする健康・健全で、働きがい・やりがいのある仕事〉ということができます。
〈地球を治す〉というと、どんなすごい仕事だろうと思われるかもしれませんが、私達自身も地球の一部ですから、住宅を省エネ改修しCO2も減らし生活も心も健康な暮らしをできるようにすることや、自動車を減らすために健康的な自転車生活を積極的勧める自転車屋さん、エコのお話を皆に伝える新聞屋さんまで、ありとあらゆるところにグリーンな仕事が存在しています。それぞれの仕事の中から〈グリーン〉な部分を発見することが、グリーンジョブを見つけるための近道です。
私達の商工会では、このような仕事の中の〈グリーン〉を、エコの芽と考え、エコの芽生えを少しずつ育てて、大きなグリーンジョブの木に育てていこうという〈エコの木プロジェクト〉を開始し、それを新たな商工会の〈低炭素社会づくりの目的部会〉として立ち上げました。
今後、日本版グリーンニューディールが展開される中で、地域や職場のいたる所で“グリーン”を探す取り組みが始まるのではないかと思っています。
商工会の特徴は、地域に密着し様ざまな職種の小さな事業主が集まっていること、そして組織を通して連帯していることです。エコの木プロジェクト部会のような商工会の低炭素社会づくり部会があちこちの商工会に生まれることで、〈地域から地球がきれい〉になっていけば嬉しいかぎりです。
是非、皆さんの地域や団体にもグリーンジョブを生み出す地域の仕組みづくりを始めてみて下さい。 |
エコーいばらき 環境保全助成金交付先に
エコの木プロジェクト部会の エコドライブ宣言ステッカープロジェクトが選定されました。
15万円の助成金を頂きます。
基金を設けて頂いている株式会社常陽銀行様、日本興亜損害保険(株)様ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。
《2009年3月3日朝刊》
茨城新聞くらし欄、毎週火曜日の
「茨城大学発 持続可能な世
界へ」コーナーに
いばらき地域サステナワークショップのメンバーとして
明野商工会エコの木プロジェクト部会
が担当して「グリーンジョブ」の記事を書き掲載されました。
http://sites.google.com/site/ekonoki/Home/img023.jpg?attredirects=0
環境省 「NGO/NPO・企業環境政策提言」に
チャレンジ”グリーン”ショップ プロジェクトを
筑西市明野商工会エコの木プロジェクト部会
城里町商工会環境問題ワークショップが連名で提言し
3団体の内、優秀提言候補10団体に選ばれました。
エコの木プロジェクト部会では、
部会内部の企画として
明野商工会の窓と、部会員自らの実践企画として
「緑のカーテン」を実施することに決まり、
商工会館に苗の植え付けとネットの取り付けを行いました。
「ひまわりフェスティバル」
会場:筑西市宮山公園の
エコの木プロジェクト企画として
「緑のカーテンプロジェクト」が実施されることがきまリました。
第4回いばらき地域サステナワークショップのスライドを公開しました。
エコの木プロジェクト移動図書館を始めました。
W-BRIDGE 2ndsatageがはじまります。