ローカライズ Wiki

 
ここでは、日本語表示方法と翻訳(ローカライズ)についてまとめていきます。
ローカライズしてみたいなあ、と思われた方は気軽にコメントしてください。
ついったー”でつぶやいて頂けると、気軽に返事できます^^;
 
現在、翻訳環境とプロセスとルールについて検討中です。

問題の規模
1. core_en-us.txt, 62,595 lines, 1.28Mbytes (改行とリソースID含む)
2. singleplayer_en-us.txt, 232,275 lines,  5.11Mbytes  (改行とリソースID含む)
3. 今後追加されるダウンロードコンテンツ
 
参加人数の規模
from 1 to 100

日本語表示
Mornie alantieのEthelionさん、ありがとうございます。
 

翻訳環境 - tentative
(1) OmegaT + Google Translator Toolkit + スプレッドシート
 OmegaTで翻訳していくと、対訳が翻訳メモリに蓄積されていきます。
 複数人でそれぞれ訳した翻訳メモリを1つのディレクトリにまとめると、マージできます。
 また、Translator Toolkitで世界中の翻訳者と翻訳メモリを共有できます。
 現在、ウィッチャーやオブリビオンの日本語化MODから翻訳メモリを作成できるかどうか検討中です。 
 用語集は、D&Dをベースに加筆修正したモノを使用します。
 共有の辞書は、調査中。辞書の共有、どうするか。Web辞書は・・なあ。
 それと、PDICとマクミラン英英辞典(発音あり)を使用するつもり。マクミランXP、Win7 64bitで動くだろうか・・・。  
 
 メリット:
  ・速度:人数と訳文数に比例して、翻訳速度が向上します。
  ・協調:メモリと用語集を共有できる。
  ・再利用性:次回、Dragon AgeのDLCが登場した時に流用できる。
 デメリット:
  ・翻訳者はGoogleアカウント取得が必要条件
 
(2) Google Code SVN もしくは Sourceforge.JP + OmegaT
 メリット:
    ・SVNでファイル更新と復元が楽です。
    ・誰がどこを修正したかが容易に特定できます。
    ・差分管理です。
 デメリット:
    ・翻訳者はGoogleアカウント取得が必要条件
    ・SVNの操作を習得しなければならない。
    ・翻訳作業中のファイルであっても世界中の人々が閲覧できる。(コミットは別です。)
 
(2') github 分散SCM + OmegaT
メリット:
    ・ローカルリポジトリ→リポジトリ
    ・fork
    ・その他、調査中
 デメリット:
    ・調査中
 
(3) Microsoft Office Live (近日中にWebAppが登場します。)
 メリット:
    ・Excelがシームレスに編集できる。
    ・おそらく、多くの人が慣れているUI
 
 デメリット:
    ・Windows Live ID取得が必要条件
    ・1ファイル25MBytesまで。全体では、100MBまで
 
(4) PukiWiki 
 メリット:
    ・tentative
 
 デメリット:
    ・tentative
 
(5) がりがりくん 
 メリット:
    ・これまでのやりかた
    ・確実
 
 デメリット:
    ・効率は保証しない
 
(6) 何もしない^^; 
 メリット:
    ・なし
 
 デメリット:
    ・クリアしてから1年後に遊ぶと・・・また訳さなきゃ
 
翻訳プロセス - tentative
 今回、単一のPlain textですので、複数人の場合、 分担。
 

翻訳ルール - tentative
 文体の統一
 用語の統一 →これは、D&Dの用語集をベースにすればOK。
 
 
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