最近の更新履歴

このドキュメントについて

現在、このドキュメントは翻訳中です。翻訳は「伊藤 哲之輔」が2008/1 に開始しました。リンクのテキストに英語を含むものについては、リンク先はまだ英語版であることを意味しています。

誤訳等の指摘についてはhttp://tetsunosukelab.appspot.com/contact へお寄せください。

2009/3 共同執筆にTakayo Hamasaki氏を迎えました。今後とも充実させていこうと思います。

最新情報

  • 誤訳指摘用メールフォームを作成しました。
  • 日本版用のコンテンツを作成していこうと思います
  • チュートリアルの和訳完了
その後はクラスリファレンスの和訳を予定しています。クラスリファレンスそのものが全てそろっていないのでどうしたものか・・・とは思いますが。

なお、公式ドキュメントにてToDoアプリケーションの記事が開始されたようです。追って和訳します。

イントロダクション

Google App Engine Oil (GAEO) フレームワークとは?

2008年4月, Google は "App Engine" を発表しました。これは (現在のところ) Python アプリケーションサーバです。 Python スクリプト (アプリケーション) を配置し、実行することができます。アプリケーションはHTTP経由で実行されます。つまり、アプリケーションはWebアプリケーションとして実行されます。

Google App Engine Oil (GAEO) はApp Engine上のモデル・ビュー・テンプレート (MVT) フレームワークです。 GAEO は  RailsZend Framework を参考に作られました。GAEO は多くの"convension over configuration(設定より規約)" に基づいており、 Webリクエスト・レスポンスの処理に関する便利なメソッドを提供します。これによりApp Engine の開発を簡単に行うことができるようになります。例えば、URL ルーティングです。GAEOによるアプリケーションはデフォルトのルールを持っており、設定の必要がありません。また、Memcacheに基づいたセッションをApp Engine上で利用できます。

GAEOには、プラグインのシステムもあります。GAEOにアプリケーションを肥大化されるような心配はいりません。プラグインにより、必要なと機能をオンデマンドで利用することができます。


なぜGAEOを開発しているのか?

App Engine SDKには基本的なフレームワークが存在し、また、Django も搭載されていますが、基本的なフレームワークは単純過ぎ、Djangoは複雑すぎます。GAEO は完全にApp Engine向けに設計されています。App Engineの開発にあなた(と共同開発者)にとってGAEOは最適なものとなるでしょう。GAEOは速く、素晴らしいものです。

GAEO プロジェクトを支援する

GAEO はまだ新しいオープンソースプロジェクトです。支援してくれる方がいてくれるとうれしいです。もし手を貸していただけるのであれば、コードを読んで、パッチを送ったり、バグを報告してください。