97本読書会#1

どれが読みたいですか?に対しての回答

 ○スーツチーム
 エッセイ:83
 設計したとおりにはならない。

 ○メガネチーム
 エッセイ:08
 すべてのものはかならずエラーを出す

 ○ヒゲチーム
 エッセイ:58
 3つから2つだけを選ぶ覚悟を決める
 エッセイ:96
 エンドユーザの立場からは、インターフェースこそがシステム

 ○ブレザーチーム
 エッセイ:20
 継続的にインテグレーションを実行せよ

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1回目 エッセイ83「設計したとおりにはならない」を読んだ各チームの感想。


ヒゲチーム
 そのとおりだな。
 そのとおりだな。
 じゃあ、どうするのか。
 設計書は開発しているうちに変わっていく。
 設計書作る目的が変わってくる。
 インフラの方も最初の設計から、変わっていく。
 →クラウドで解決。
 だからこそアジャイルと言いたい?

ブレザーチーム
 みんなが気になるところはどこ?
 そうだよね。
 どうしたらいいの?
 イテレーションをやりながら作りながらフィードバックしながらやる
 設計したとおりにならないことを受け入れるべきでは。
 奇麗に作りすぎる→どこでとめればいいか。
 イテレーションでプロトタイプ作って、まわりに見せて、判断できるようにする
 仕様そのものを差し引いていく。
 →設計している途中で、違っているなら棄てる勇気も必要。
 コンセプトだけでも作る。
 枝葉の部分は変わっていくことを受け入れる。
 →何が枝葉なのか?を見分けるのが難しい。
  →ビジネスプロセスは変わらない。
  →(ワークフローエンジンなら)フロー、アクション、ステートで管理していく
  →バッチはあきらめるんだ

スーツチーム
 ピーターの肩書きは何なの?
 ここでいう、設計とは何?
 アジャイルなら、コーディングも設計だよ。
 テヅカさんの話
 →ヒトは見た範囲でしか理解できないよね。
  →それを越えるとうまく設計できない。
 ユーザが望んでいるものは本当に欲しいものなのか
 →ディズニーが美術館を作った話
  →当初の要望とは似ても似つかないもの
   →でも、顧客は満足
    →言われたとおりに作ってもダメですね
     →顧客は設計できたんだっけ。

メガネチーム
 こういうことあるよね。
 どうやったら変わっていかないのか?
 顧客とコミュニケーションをとっておく
 作っていくうちに変わっていく部分があるよね
 ユーザに対して提供する価値が大事。
 変わっていくことは当然
 それは全部開発側で受け取るのか?
 顧客にも協力してもらいたい
 誰かが泣くようなのはまずい
 コミュニケーションを取りながら作るのが良いのでは
 だから、アジャイルだね。
 では、お客様にコストをみてもらう必要。

アジャイルというやり方で仕事をしている?
アジャイルだったら、上手くいくんじゃないかと思ってる。
→アジャイルって何よ。アジャイルっぽくはやっているよ。
 →最初に要件は全部を決めずにやるのがポイントでは。

アジャイルで、上手く行っているのか。
→上手く乗れる。

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2回目  各チームそれぞれがエッセイを読んだ、その感想。

○メガネチーム
28:地上300メートルからの目

P56の6行が大事。
6行目→"適切なレベルで情報を与えてくれます"
→後半は読まなくていい。
 →具体的すぎて理解しにくい

UML/Unitテストの結果←300メートル

何が何メートルなのか洗い出してみる
→300メートル付近を目指す。

ソースコードが地上の目
要望が1万メートル
→現場のヒトは、1万メートルで見れているのか?

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○ブレザーチーム
日本人の11番目のエッセイ:説明責任を果たす

第2段落の始め
→アーキテクトの、開発者に対する説明責任
 →ドキュメントを作って渡す
  →読まれない。腐る。

→アーキテクトの、お客様・PMに対する説明責任
 →開発者向けとは別のドキュメントが必要。
  →誰がどういうシチュエーションで読むのか
   意識することが必要。
   →自分の覚書では他のヒトの共感が得られナい。
    →開発チームの中でも大事だと思う。
     例)開発環境の設定メモ

52:と類似。
コメントの中に判断を残さないといけない。消えてしまう。

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○スーツチーム
日本人の11番目のエッセイ:

保守を引きついだとき、経緯が分からないと困る

大量のドキュメント
→計画当初は、工数があったが、だんだんドキュメントを
 作る工数がなくなっていく。

仕様を知っているヒトがドキュメントを作る。
→引き継いだとき、ドキュメントがない場合がある
 →ドキュメントを書く能力必要。

仕様変更を全部ちけっとで切る。
→15000件のちけっと
 →仕様変更の内容がどこにあるか分からない
  →素晴らしいこと。なぜ混乱しているの?
   →作業依頼のチケットもある
    「サーバ再起動して。」的なチケット。
    →仕様変更に絞れば?
     →仕様変更の管理が統一されていない
      →統一されていれば良いね。
→自然とドキュメントになるのが良いよね。
 →書き方を最初に決めておく
  →リリースバージョンとの関連の管理が大事。

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○ヒゲチーム
96:エンドユーザの立場からはインターフェースこそシステム

まず自分たちが使うとき、どうか。
→ユーザビリティ、インターフェースを見るヒトが
 いない。
 →そういうメンバーを入れることに敷居がある
  →費用対効果が見せづらい
   →悩んでる