どれが読みたいですか?に対しての回答 ○スーツチーム エッセイ:83 設計したとおりにはならない。 ○メガネチーム エッセイ:08 すべてのものはかならずエラーを出す ○ヒゲチーム エッセイ:58 3つから2つだけを選ぶ覚悟を決める エッセイ:96 エンドユーザの立場からは、インターフェースこそがシステム ○ブレザーチーム エッセイ:20 継続的にインテグレーションを実行せよ ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1回目 エッセイ83「設計したとおりにはならない」を読んだ各チームの感想。 ヒゲチーム そのとおりだな。 そのとおりだな。 じゃあ、どうするのか。 設計書は開発しているうちに変わっていく。 設計書作る目的が変わってくる。 インフラの方も最初の設計から、変わっていく。 →クラウドで解決。 だからこそアジャイルと言いたい? ブレザーチーム みんなが気になるところはどこ? そうだよね。 どうしたらいいの? イテレーションをやりながら作りながらフィードバックしながらやる 設計したとおりにならないことを受け入れるべきでは。 奇麗に作りすぎる→どこでとめればいいか。 イテレーションでプロトタイプ作って、まわりに見せて、判断できるようにする 仕様そのものを差し引いていく。 →設計している途中で、違っているなら棄てる勇気も必要。 コンセプトだけでも作る。 枝葉の部分は変わっていくことを受け入れる。 →何が枝葉なのか?を見分けるのが難しい。 →ビジネスプロセスは変わらない。 →(ワークフローエンジンなら)フロー、アクション、ステートで管理していく →バッチはあきらめるんだ スーツチーム ピーターの肩書きは何なの? ここでいう、設計とは何? アジャイルなら、コーディングも設計だよ。 テヅカさんの話 →ヒトは見た範囲でしか理解できないよね。 →それを越えるとうまく設計できない。 ユーザが望んでいるものは本当に欲しいものなのか →ディズニーが美術館を作った話 →当初の要望とは似ても似つかないもの →でも、顧客は満足 →言われたとおりに作ってもダメですね →顧客は設計できたんだっけ。 メガネチーム こういうことあるよね。 どうやったら変わっていかないのか? 顧客とコミュニケーションをとっておく 作っていくうちに変わっていく部分があるよね ユーザに対して提供する価値が大事。 変わっていくことは当然 それは全部開発側で受け取るのか? 顧客にも協力してもらいたい 誰かが泣くようなのはまずい コミュニケーションを取りながら作るのが良いのでは だから、アジャイルだね。 では、お客様にコストをみてもらう必要。 アジャイルというやり方で仕事をしている? アジャイルだったら、上手くいくんじゃないかと思ってる。 →アジャイルって何よ。アジャイルっぽくはやっているよ。 →最初に要件は全部を決めずにやるのがポイントでは。 アジャイルで、上手く行っているのか。 →上手く乗れる。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 2回目 各チームそれぞれがエッセイを読んだ、その感想。 ○メガネチーム 28:地上300メートルからの目 P56の6行が大事。 6行目→"適切なレベルで情報を与えてくれます" →後半は読まなくていい。 →具体的すぎて理解しにくい UML/Unitテストの結果←300メートル 何が何メートルなのか洗い出してみる →300メートル付近を目指す。 ソースコードが地上の目 要望が1万メートル →現場のヒトは、1万メートルで見れているのか? ------ ○ブレザーチーム 日本人の11番目のエッセイ:説明責任を果たす 第2段落の始め →アーキテクトの、開発者に対する説明責任 →ドキュメントを作って渡す →読まれない。腐る。 →アーキテクトの、お客様・PMに対する説明責任 →開発者向けとは別のドキュメントが必要。 →誰がどういうシチュエーションで読むのか 意識することが必要。 →自分の覚書では他のヒトの共感が得られナい。 →開発チームの中でも大事だと思う。 例)開発環境の設定メモ 52:と類似。 コメントの中に判断を残さないといけない。消えてしまう。 ---- ○スーツチーム 日本人の11番目のエッセイ: 保守を引きついだとき、経緯が分からないと困る 大量のドキュメント →計画当初は、工数があったが、だんだんドキュメントを 作る工数がなくなっていく。 仕様を知っているヒトがドキュメントを作る。 →引き継いだとき、ドキュメントがない場合がある →ドキュメントを書く能力必要。 仕様変更を全部ちけっとで切る。 →15000件のちけっと →仕様変更の内容がどこにあるか分からない →素晴らしいこと。なぜ混乱しているの? →作業依頼のチケットもある 「サーバ再起動して。」的なチケット。 →仕様変更に絞れば? →仕様変更の管理が統一されていない →統一されていれば良いね。 →自然とドキュメントになるのが良いよね。 →書き方を最初に決めておく →リリースバージョンとの関連の管理が大事。 ---- ○ヒゲチーム 96:エンドユーザの立場からはインターフェースこそシステム まず自分たちが使うとき、どうか。 →ユーザビリティ、インターフェースを見るヒトが いない。 →そういうメンバーを入れることに敷居がある →費用対効果が見せづらい →悩んでる |