過去の企画(12年)

■□■市民社会フォーラム賛同企画■□■
【初開催!】市民と政府の意見交換会~TPPを考えよう~
   2012年5月22日(火)18:00~21:00
   文京シビックセンター 2階 小ホール

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、
日本社会そしてアジア太平洋の参加国に大きな影響を与え、
私たちの生活の様々な側面に根本的な変化を及ぼします。

にもかかわらず、市民の中には、
『十分な情報がなく判断できない』、
『参加したら暮らしはどうなるの?』、
『TPPには不安がいっぱい』、
という声が多くあります。

そこで、情報公開を求める全国の100以上の団体や市民の呼びかけに政府が応じ、
このたび市民主催の意見交換会を初めて開催することになりました。

TPP協議についての理解を深め、広く市民による議論を促進するための、
誰もが参加可能な機会です。

ぜひご参加ください。

【と き】2012年5月22日(火)18:00 - 21:00(17:30 開場)
【ところ】文京シビックセンター 2階 小ホール (東京都文京区春日1-16-11)
http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html

     東京メトロ・丸の内線/南北線『後楽園駅』5番出口から徒歩1分
     都営地下鉄三田線/大江戸線『春日駅』文京シビックセンター連絡口から徒歩1分
     JR総武線『水道橋駅』東口から徒歩9分

【出席者】 < 市民有識者 >
      色平哲郎さん(JA長野厚生連佐久総合病院医師)
      鈴木宣弘さん(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
      安田節子さん(食政策センター・ビジョン21)

      < 政府 >
      内閣官房、外務省、経済産業省、農林水産省などから政務三役・交渉担当者
       ※出席者は決まり次第、下記ウェブサイトにてお知らせします。
http://am-net.org/tpp/

【プログラム】 第1部 18:00-19:00 有識者および政府によるTPP概略説明
        第2部 19:00-20:00 有識者と政府交渉担当者の対話
        第3部 20:00-21:00 会場参加者・有識者と政務三役の対話

        ※事前に「政府インターネットテレビ」にて、
        「TPPをともに考える地域シンポジウム」の概要説明をご覧ください。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6025.html

【資料代】 500円 (当日受付にてお支払いください。参加申込は不要です。)

【主 催】 市民と政府のTPP意見交換会・東京実行委員会

【お問い合わせ】市民と政府のTPP意見交換会・東京実行委員会

        〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
         アジア太平洋資料センター(PARC)気付
         TEL:03-5209-3455 / FAX:03-5209-3453
tpp-ngo@parc-jp.org
http://am-net.org/tpp/

 ■□■市民社会フォーラム第76回例会■□■
「原発ゼロ」の日を祝うメーリングリスト・オフ会

日程 5月5日(祝・土)11時~15時頃 10時にJR高槻駅・東口集合
会場 芥川桜堤公園(大阪府高槻市 JR高槻駅を西に約1000m) 
   地図URL www.city.takatsuki.osaka.jp/event/1333612426095.html

 2012年5月5日には、日本のすべての原発が稼働ストップになります。
この記念すべき「原発ゼロの日」に、
市民社会フォーラムのメーリング・リスト(ML)の皆様と親睦会を開催しました。
 会場は1000匹の鯉のぼりがあげられている芥川桜堤公園でした。
 
 
■□■市民社会フォーラム第75回例会□■
森住卓さん講演会 福島と世界の核汚染

日 時 5月3日(祝・木)18:30~20:30(開場18:00)
会 場 兵庫県中央労働センター小ホール (定員150人)
参加費 1,000円
司 会 志葉玲さん (ジャーナリスト、イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長)
協 賛 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西/DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ/さよなら原発神戸/神戸YWCA平和活動部

お申し込みなしでどなたでもご参加いただけますが、人数把握のため事前申込みいただければ幸いです。
civilesocietyforum@gmail.com まで

3.11原発事故の直後から福島・飯館村に入り取材を続けるフォトジャーナリストの森住卓さんに、
福島をはじめセミパラチンスク、チェルノブイリ、イラクなど、放射能汚染された地域の現状を写真でレポートいただきます。

■森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール
 1951年生まれ、フォトジャーナリスト。1994年より世界の核実験場の被曝者を取材開始する。
セミパラチンスク、チェルノブイリ、イラク南部等、放射能汚染された地域の現状を写真でリポート。
著書に『福島第一原発 風下の村』(扶桑社)、『セミパラチンクス―草原の民・核の爪痕』『イラク-占領と核汚染』『沖縄戦「集団自決」を生きる』(ともに高文研)、『イラクからの報告』(小学館文庫)、『私たちは今、イラクにいます』(講談社)、『核に蝕まれる地球』(岩波書店)、写真で見る「シリーズ核汚染の地球」全3巻(新日本出版社)など。 2011年3月11日以後、福島県内の取材を集中的に行っている。
 
■□■市民社会フォーラム第27回映画鑑賞会■□■ 
ピンク・フロイド「ザ・ウォール」
 市民社会フォーラム恒例、劇場公開の映画を勝手連的に鑑賞交流会。
今回は、神戸・元町映画館で、4/28(土)~5/4(金)に開催される
「ピンク・フロイド映画祭」の中から、超ベスト・セラー・アルバムの世界を
アラン・パーカー監督が映画化した「ザ・ウォール」(1982年/イギリス/95分)。
鑑賞日時 4月30日(祝・月)16:55~18:30頃
 鑑賞後、映画館の近所で夕食交流会
映画館 元町映画館 
http://www.motoei.com/
 
■□■市民社会フォーラム共催企画■□■
【緊急イベント 新作海外ドキュメンタリー上映&トーク】
「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」

4/20(金)@大阪 21(金)@広島 22(日)@神戸
 
【大阪会場】4月20日(金)18:30~20:30 エルおおさか606
【広島会場】4月21日(土)17:00~19:00 広島平和記念資料館地下会議室
【神戸会場】4月22日(日)18:30~20:30 こうべまちづくり会館ホール
 
ホールラルフ・T・ニーメイヤー監督の講演会もあります。(英語―日本語への翻訳あり)
進行役/増山麗奈(画家)村田訓吉(World Anti Nuke Peace Action共同代表)
入場料/500円(映画上映/講演会
 
ドキュメンタリー出演/肥田舜太郎(医師) 小出裕章(京大原子炉実験所助教) アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション) 山本太郎(俳優) 中島哲演(明通寺住職) 服部良一(衆議院議員) 田中 利幸(広島) 村田訓吉 増山麗奈 ほか
ナレーション/藤波心(アキバ系アイドル)
 
主催/ WAPA(World Anti Nuke Peace Action) 
  お問い合わせ先 070-5540-2910(村田) 
info@renaart.com(増山麗奈)
共催/市民社会フォーラム NO DUヒロシマ・プロジェクト
 
【開催趣旨】
 3.11から一年を経た日本。巨大な力で勧められてきた原子力政策と、それに対抗したちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタリー「Hibakusha~原子力資本主義の転換~広島から福島へ」(67分 英題“Hibakusha – from Hiro to Fukushima, nuclear capitalism tries to rebound”)。
2月に来日したドイツ人監督ラルフ・T・イーメイヤー氏とドイツのエネルギー政策担当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督作品。ドイツ、フランスでテレビ放映され、大きな反響を読んだ本作を、国内稼働中の原発が残りあと一基となった日本への監督来日にあわせ、緊急上映決定!
福島第一原発30キロ圏内への取材、もんじゅ敦賀原発地元への取材、福井若狭湾の原発が止まった関西電力への取材、福島の母、原発震災避難ママ、広島の被爆者へのインタビューなど。
 エネルギー転換期を迎えた日本の姿を、同じ工業国でありながら3.11後に脱原発を実現したドイツからの目で切り取る。ジャーナリストの鋭い目は、広島での原爆投下後、アメリカ占領の中で、経済発展の夢とともに導入された“原子力の平和利用”のベールを暴き、日本人がだまれ続けてきた原子力資本主義の姿を浮き彫りにする。
 
【ラルフT.ニーマイヤー監督プロフィール】
ドイツ人、モスクワ在住。映像エディター、ジャーナリスト、作家、ドキュメンタリー映画メーカー、映画製作者。13歳のときに、西ドイツ首相にインタビューしたのが映像活動のスタート。大統領になど世界的指導者に「ちゃんと眠れていますか?」などユニークな質問をして本音を引き出す。ジャーナリスティックな仕事は本名で行い、文化的な仕事はペンネーム「サイレント・クリーク」で行う。歌詞作詞も行う。著書多数。
 
【共同監督 ドロテー・メンツナー】
(今回来日せず)/DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員、エネルギー政策スポークスマン 環境・自然保護・原子炉安全委員会 ゴアレーベン調査委員会(注 ゴアレーベン=ドイツの放射性廃棄物の埋設予定地)2005年秋よりドイツ連邦議会議員を務める。反原発および非軍事化運動、反ファシズム運動に力を入れている。一児の母。
 
【募金のお願い】
監督来日、翻訳、通訳、交通費など諸経費についての映画上映についてのカンパを集めています。
脱原発の未来にむけた国際的な連帯のためにご協力お願いいたします。秋にはドイツでのアートアクションも計画しています。
【WAPAは村田訓吉・増山麗奈が共同代表を務める脱原発、反核を訴えるアート集団です】
●振込先 ゆうちょ銀行 
00160-0-496609 口座名 WAPA(ワパ)        
●他銀行から、お振り込みいただく場合は以下の情報が必要です。 
店名 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座預金 口座番号 0496609
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
 
放射能から子どもを守るために—福島からの訴え—

日 時 4月14日(土)14:30〜16:30
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
講 師  子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
       煙山 享(けむりやま とおる)さん

※どなたでもご参加できます。参加費無料
主 催 非核の政府を求める兵庫の会
協 賛 YWCA平和活動部、市民社会フォーラム

 3.11福島原発事故から1年経てもなお、徐染、避難、賠償、生活再建などの課題はいまだ山積しています。
福島に住む人々や避難者の現状はどうなっているか、
関西の私たちは福島の人々にどう寄り添っていくべきか。
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」避難担当者で、
現在淡路島に避難中の煙山享さんにお話しいただきます。

 
■□■市民社会フォーラム第26回映画鑑賞会■□■ 

ケン・ローチ監督「ルート・アイリッシュ」
 市民社会フォーラム恒例、劇場公開の映画を勝手連的に鑑賞交流会。
今回は、イギリス映画界の名匠ケン・ローチ監督の新作。
本作では開戦9年を経たイラク戦争における「戦争の民営化」が描かれています。

鑑賞日時 4月15日(日)16:15~18:10
 鑑賞後、映画館の近所で夕食交流会
映画館 シネリーブル神戸
※交流会から参加される方は、シネリーブル神戸の入口前に に集合ください。

 交流会申し込みは、
civilesocietyforum@gmail.com まで

シネリーブル神戸 
http://www.ttcg.jp/cinelibre_kobe/access/
「ルート・アイリッシュ」公式サイト http://route-irish.jp/
 
■□■市民社会フォーラム第73回例会■□■

忘れていませんか?イラク戦争

―開戦9年を考えるトーク―
 
日 時 4月7日(土)19:20~20:40(開場19:00)
会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
話題提供 志葉 玲さん(ジャーナリスト、イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長)
共 催 元町映画館   
参加費 500円 どなたでも参加できます。
    (当日、元町映画館で、『IVAW(反戦イラク帰還兵の会)明日へのあゆみ/~いま時代はかわる~』『ポスターガール』を鑑賞された方は、チケット半券と交換で無料。)
 『IVAW(反戦イラク帰還兵の会)明日へのあゆみ/~いま時代はかわる~』と『ポスターガール』が元町映画館で4月7日(土)~13日(金)に公開されます。
その記念企画として、初日上映終了後、今年3月20日で開戦9年の節目を迎えたイラク戦争について、あらためて想い起こすために、日本政府にイラク戦争の検証委員会の設置を求める運動を続けている志葉玲さんにお話しをうかがいます。
【志葉 玲(しば れい)さん 】
 1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリスト。ガザ侵攻中に現地取材し、イスラエルの戦争犯罪を告発。イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクの観た本当の戦争』(社会評論社)、共著『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版)、編著『図解 原発のウソ』(扶桑社)。
『IVAW(反戦イラク帰還兵の会)明日へのあゆみ/~いま時代はかわる~』
『ポスターガール』 元町映画館での上映スケジュール(2本立て)
4/7(土)~13(金) 17:15~19時頃終了
 
 ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■

極寒のアフガニスタン、氷点下10数度での子ども達
~ジャーナリスト・西谷文和さん最新レポート~

 
昨年12月、ドイツのボンでアフガン復興会議が持たれました。
大雑把な支援継続しか決まらず、5月NATO会議、そして7月の東京会議で今後の
ことが話し合われるものと思われます。
日本はすでに50億ドルを出していますし、11日の読売新聞に「政府は10日、ア
フガニスタンに総額98億9300万円の無償資金協力を行うことを決め、同国政府
と交換公文に署名した。」という小さな記事がありました。このような支援は、一体
どこに消えていくのでしょうか?
日本も今年の冬は寒かったのですがアフガニスタンも20年来の寒さだったと言われ
ています。
今、アフガンの人々はどのような状況で生きているのか、極寒のアフガニスタンを取
材された西谷さんからその現状を伝えていただきます。

日時:4月7日(土)14:00~16:30(会場13:30)
場所:ドーンセンター 5階大会議室2 京阪・地下鉄 天満橋下車
参加費:1000円(学生500円)
申し込み:不要
主催:RAWAと連帯する会
協賛:市民社会フォーラム
問い合わせ:TEL:090-3656-7409(桐生)
e-mail:
rawa-jp@hotmail.co.jp
 

■□■市民社会フォーラム第74回例会のご案内■□■

 
藤波心トークライブ
  ―脱原発アイドルが語る3.11以後の生き方―

日 時 4月8日(日) 17:30~18:40
会 場 神戸アートビレッジセンター
主 催 市民社会フォーラム
        神戸アートビレッジセンター
参加費不要 どなたでも参加できます

神戸アートビレッジセンター(KAVC)で岩井俊二監督「friends after 3.11【劇場版】」が4/7(土)~13(金)に一般公開されます。これを記念し、同映画に出演されている藤波心さんに、映画と脱原発の思いについて語っていいただきます。司会進行は、画家で「いのちを守るお母さん全国ネットワーク」の増山麗奈さんです。

【藤波心(ふじなみ こころ)さんプロフィール】
1996年生まれ。兵庫県出身。ジュニアタレ
ントとして活躍中だったが、3・11の東日本
大震災 と福島第一原発事故に際し、自身の
ブログに綴った内容と文章が大きな話題に。炎上騒ぎにもなったが、有名人らにもRTされ年代を超えて広まることに。原発撤廃を訴えて、積極的にデモにも参加。また岩井俊二監督によるドキュメンタリー作品『friends after 3.11』では、監督と共に被災地をたずねている。著書は『間違ってますか? 私だけですか? 14才のココロ 』(徳間書店)。オフィシャルブログ「ここっぴーのへそっぴー」。

【増山麗奈(ますやま れな)さんプロフィール】
画家・ジャーナリスト。1976年 千葉生まれ。岡本太郎現代芸術賞入選。反核・反戦・反貧困を軸にアートと社会活動を行う。3.11後「いのちをまもるお母さん全国ネットワーク」を結成、給食・食の安全・瓦礫問題を発信。著書に「GIRLY POWER!」(鹿砦社) 等。

【会場アクセス】神戸アートビレッジセンター
地図URL 
http://kavc.or.jp/map/index.html
神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
「JR神戸駅」より徒歩約10分
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分
〒652-0811 兵庫県神戸市兵庫区新開地5丁目3−14
電話078-512-5500

「friends after 3.11【劇場版】」
2012 | 日本 | カラー | 135分 |
 東日本大震災が引き起こしたもうひとつの悲劇、福島第一原発事故。本作は、宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、そして久しぶりに再会した友人と語る「日本の未来」を綴ったドキュメンタリー。ナビゲーターを務めるのは、震災後、原発問題に関心を抱いたという女優の松田美由紀。インタビューには、「原発のウソ」などの著作で知られる京都大学原子炉実験所助教の小出裕章、内閣府原子力委員会専門委員などを歴任している中部大学の武田邦彦、元東芝・原子炉格納容器設計師の後藤政志、反原発の立場で活動を続けてきた文筆家の田中優、経済金融界では異例とも言える脱原発宣言を掲げた城南信用金庫の理事長・吉原毅、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の所長・飯田哲也、
福島の子どもたちを守るために粉骨砕身する俳優の山本太郎など、そうそうたるメンバーが登場する。震災から1年、「友人」たちが語る真っ直ぐな想いは、忘れてはならない真実と共に、わたしたちの心に突き刺さる。

【関西での上映日程】
大阪:3・24~ 梅田ガーデンシネマ
京都:4・21~ 京都みなみ会館
神戸:4・7~ 神戸アートビレッジセンター(4/7土・8日・9月13:00/19:10 ※10火休館、11水休映、12木・13金11:20/17:30)
 
■□■市民社会フォーラム第25回映画鑑賞会■□■

「“私”を生きる」
元都立三鷹高校校長・土肥信雄さんをお招きして
 
日 時 4月1日(日)16:45~
会 場 
神戸映画資料館内シネマカフェチェリー
交流会の参加費不要(1ドリンク注文制)
協 力 神戸映画資料館
 
 “教育現場での言論と思想の統制”に抗う3人の教師たちの姿をみつめるドキュメンタリー「“私”を生きる」が、神戸映画資料館で3/30(金)~4/10(火)の日程で公開され、4/1(日)には当日鑑賞者対象に、この映画で取材を受けた元都立三鷹高校校長・土肥信雄さんの記念トークが開催されます。
 この記念トーク終了後、神戸映画資料館と連携して、土肥さんを囲み交流会を主催いたします。
 すでに映画を観た方、これからの方含めてお気軽にご参加ください。
 事前申し込み不要ですが、人数把握のためご連絡いただければありがたいです。
civilesocietyforum@gmail.comまで
 
■神戸映画資料館の同日関連企画
 記念トークイベント 土肥信雄さん 13時40分の回終了後 
 (参加無料/要当日鑑賞チケット/13:40の回鑑賞者が優先)
  トークイベントは当日10時から整理券配布されます
 お問い合わせは神戸映画資料館(
http://kobe-eiga.net/)まで
 
■「“私”を生きる」(2010/138分/DV)
監督・撮影・編集:土井 敏邦  編集協力:(株)らくだスタジオ・森内 康弘
製作:「"私"を生きる」制作実行委員会  配給・宣伝:浦安ドキュメンタリーオフィス、スリーピン
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 出品
[公式サイトより]
 近年、教育現場では教師たちの言論が厳しく統制され、卒業式・入学式では 「日の丸・君が代」が強制されているが、それらの「教育統制」の巨大な流れに毅然と抗い、“教育現場での自由と民主主義”を守るため、弾圧と闘いながら “私”を貫く教師たちがいる。
 「自分に嘘をつきたくない。生徒に嘘をつきたくない」
  ―― 根津 公子(元中学校教員・家庭科)
 「炭鉱の危険を知らせるカナリヤの役割を担いたい」
  ―― 佐藤美和子(小学校教員・音楽専科)
  「今言わなければ後悔する。その後悔だけはしたくない」
  ―― 土肥 信雄(元三鷹高校校長)
 2011年11月の大阪市長選で橋下徹前知事が当選するなか、11月28日には 出演者のひとり、根津公子さんの君が代不起立による停職処分取消訴訟の最高 裁弁論が行なわれ、その最高裁判決が2012年1月16日に、そして1月30日 には同じく出演者の土肥信雄元都立三鷹高校校長の非常勤教員採用拒否訴訟の 地裁判決が予定されており、その動向が注目されている。彼らの真摯な思いは、 果たして行政を、教育を動かすことができるのか。3人の今後に目が離せない。
  これは「教育」問題や「日の丸・君が代」問題を論じるドキュメンタリーではない。
  日本社会の“右傾化” “戦前への回帰” に抵抗し、“自分が自分であり続ける” ために
  凛として闘う、3人の教師たちの “生き様”の記録である。
                                    土井敏邦
■土肥信雄さんプロフィール
 1948年京都府生まれ。元都立三鷹高校校長。現在、法政大学、立正大学非常勤講師。
72年東京大学農学部卒業。商社勤務を経て、通信教育で教員免許取得後、小学校、高校教諭。
2002年都立神津高校校長、05年より都立三鷹高校校長。09年定年退職。
校長現職中に「職員会議において職員の意向を確認する挙手・採決の禁止」(通知)の撤回を東京都教育委員会に要求。
09年度非常勤教員不合格(97%合格)。
その後、「学校の言論の自由」と「非常勤教員不合格」について東京都に損害賠償を求め訴訟を起こすが、2012年1月30日の東京地裁判決では全面敗訴。
現在、東京高裁に控訴中。著作に「それは、密告からはじまったー校長vs東京都教育委員会―」(七つ森書館、2011年)など。
 
■□■市民社会フォーラム第72回例会■□■
ハシズムを考える読書交流会―ポピュリズム問題を中心に

日時 3月17日(土)19:00~21:00
会場 伊藤塾・大阪梅田校
定員10人 要事前申込み 
civilesocietyforum@gmail.com まで

 橋下徹大阪市長の政治手法は「ポピュリズム」の一種として「ハシズム」と言われます。
その特徴について考察し、日本の民主主義に与える影響について交流します。
 下記を参考文献として紹介し論議します。
 読んでいなくても内容を紹介することで、交流するよういたします。

■参考文献
池田友隆・編著『どうなる!大阪の教育 橋下・教育基本条例案を考える』(フォーラム・A)
大阪の地方自治を考える会『「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠』(講談社)
『橋下主義(ハシズム)を許すな!』(ビジネス社)
『ハシズム!─橋下維新を「当選会見」から読み解く』(第三書館)
山口二郎『ポピュリズムの反撃』(中公新書)
吉田徹『ポピュリズムを考える―民主主義への再入門』 (NHKブックス)
ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』上・下(岩波書店)
シャンタル・ムフ『政治的なるものについて』(明石書店)
ほか

 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
世界の民主化運動に学ぶシリーズ 第3回目
「韓国の労働運動」
 
日 時 2012年3月19日(月)午後6時30分~(午後8時半ごろ終了予定)
会 場 エル・おおさか701号室
講 師  脇田 滋(わきた しげる)さん(龍谷大学法学部・教授)
資料代 500円(国際交流委員会会員は無料)
 ※終了後、懇親会を予定しています。
 
 チュニジアから始まった民主化デモは、
エジプトのムバラク政権やリビアのカダフィ政権を崩壊させるなど、
ほんの少し前までは考えられなかったような目覚ましい成果を挙げています。
イギリスやアメリカでも、慢性的な失業や貧富の格差に対する庶民の不満が爆発して、
デモが起こっています。
イギリスやアメリカにおけるデモはもちろん、アラブ諸国におけるデモも、
独裁者からの解放という側面だけでなく、行き過ぎた市場原理主義や、
富の集中・偏在に対する抗議という側面があると思われます。
 このような世界の民主化運動に学んで、日本での運動に生かそうという趣旨のもと、
連続学習会の企画を立てました。
 第3回目は、脇田滋さん(龍谷大学法学部・教授)を講師にお招きして、
「韓国の労働運動」の実情についてお話をいただきます。
 また、第4回目は、3月30日(金)午後6時30分・エル大阪南101号室において、
安周永さん(京都大学法学研究科助教)を講師にお招きして、
「日韓における政権交代の教訓と労働組合の役割」についてお話をいただく予定です。
 国際交流委員会では、以上の学習会を経て、
2012年4月8日(日)~11日(水)の予定で、韓国の現状を視察に行く予定です。
こちらのほうにも、ぜひ、ご参加ください。
■脇田滋さんプロフィール■
 労働法の規制緩和と公正雇用保障、若者の雇用と社会保障、
非正規労働者の権利を主な研究テーマとし、 
2000年以降は韓国の労働法や労働運動についても研究。
「韓国の非正規職保護法と非正規運動」(労働法律旬報第1733号)、
「韓国の有期労働契約規制法」(季刊労働者の権利288号)、
「韓国非正規雇用の現状と権利実現の焦点」(労働法律旬報1754号)など
韓国の労働法に関する論文多数。
主催:民法協・国際交流委員会/民法協TEL:06-6361-8624
協賛:市民社会フォーラム
  新たな例会のご案内です。
 『IVAW(反戦イラク帰還兵の会)明日へのあゆみ/~いま時代はかわる~』と『ポスターガール』が元町映画館で公開されるのを記念し、
イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長の志葉玲さんにお話しいただきます。
  脱原発が焦眉の課題になっているためか、イラク戦争9年についてのイベントがほとんどない状況ですので、いろいろ模索して、今回のコラボレーションになりました。 
 

 ■□■市民社会フォーラム共催企画■□■
イラク戦争から9年、原発事故から1年 シンポジウム
 「イラクと福島―佐藤栄佐久元知事と“国策”を問う」
 
 今年3月20日で、イラク戦争開戦から9年目を迎えま​す。
 日本政府は、米国のイラク攻撃を支持することは、日本​の国益にかなうと断言しました。その結果、10万人以上​の市民が殺され、400万人以上が家を追われ、避難しま​した。
 そのようなイラク攻撃を平和憲法を持つ日本が支持する​ことは出来ないと、開戦前に国に意見書を提出した唯一の​県がありました。それが福島です。そして、3.11の東​日本大震災が起こり原発事故が起こりました。それでも国​は、国益にかなうとして、原子力発電を継続使用としてい​ます。福島では何もなかったように、切り捨てられていく​のでしょうか?
 イラク戦争の検証を求めるネットワークでは、元福島県​知事の佐藤栄佐久氏をお招きして国策を問います。また、​国際政治学者の高橋和夫氏には、現在の中東情勢を解説し​ていただき、イラクを含め、日本の外交政策を考えます。
 
パネラー
 佐藤栄佐久・元福島県知事 
 「唯一、イラク戦争に反対した県」基調講演
 高橋和夫・国際政治学者
 「イラク戦争とイラク、イラン、シリアを中心としたこれ​からの中東情勢」 
 佐藤真紀・日本イラク医療支援ネットワーク
 「劣化ウランの放射能からイラクの子ども達を守る」 
 志葉玲・イラク戦争の検証をもとめるネットワーク
  「イラク戦争の検証について」         
 
 日時:3月20日(祝)午後2時~4:30
 場所:明治大学リバティタワー12F 1123教室
 定員:168名
 参加費:500円(+カンパ歓迎)
 
主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
   mail:
office@iraqwar-inquiry.net
共催:社会思想史研究会、市民社会フォーラム
 

■□■市民社会フォーラム賛同企画■□■

バイバイ原発3.10きょうと


この日このばしょで わたしたちの未来を選ぼう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年3月11日の東日本大震災は、マグニチュード9.0という巨大地震とそれにともなう大津波、さらに福島第一原発での炉心溶融と大量の放射能の漏出という、未曾有の災害となりました。
日本は地震とむきあっていかねばならない国です。このような日本に54基もの原発がつくられてきたということの重大さを、いまあらためて直視しなければなりません。 
私たちの住む京都は「若狭原発地帯」と隣り合わせ。いったん事故がおきたとき、広大な地域にその影響が及ぶことは明らかです。日本の未来のために、子供たちの未来のために、いのちあるすべてのもののために、私たちのとるべき道は「原発のない社会への道」しかありません。原発をストップさせ、再生可能エネルギーを中心にした政策への転換を実現しましょう。  

 私たちは、東日本大震災から1年を迎える3月10日、この思いをあらためてはっきりと示すために、市民だれもが参加できる「バイバイ原発3.10京都」を企画しました。3月10日を、新しいエネルギー社会へと踏み出す一歩とするため、是非ご参加下さい。  

2012年3月10日 () 円山公園 ★雨天決行

メイン集会-円山公園野外音楽堂

    13:00開場 13:15アトラクション 14:00開会

  小出裕章さん

     (京大原子炉実験所助教)スピーチほか

周辺イベント-円山公園しだれ桜周辺

     11:00-設営 12:00-開始

     ライブパフォーマンス/バイバイ原発レンジャーショー

     エコマルシェ/フリースピーチスペースetc

 デモ出発-円山公園~市役所前まで  14:45~出発

 ★主催 バイバイ原発3.10京都実行委員会  
TEL 075-255-5700    FAX 075-251-1003    E-mail  bye_npp_310★yahoo.co.jp(★を@に変えて下さい)

 
■□■市民社会フォーラム賛同企画■□■
愛だよ愛!humanERROR 100万人パレードin神戸

―さよなら原発 神戸アクション―
 
日時 2012年3月10日(土)12:00〜16:00
場所 神戸メリケンパーク(​JR元町南へ徒歩10​分)
趣旨:
・原発震災の様々な被災者に想いを馳せ、
  脱原発のためにひとりひとりにできることを考え、行動する。
・原発震災で明らかになった私たちの社会の問題点を明ら​かにし、
・無関心という壁を乗り越えることを呼び掛ける humanERROR 100万人パレードに賛同する。
http://fryingdutchman.jp/parade/
内容(計画中):
 12:00 human ERRORを流しながらスタート
     福島から避難されている方々からのアピール
    地元政治家からのアピール
    賛同ミュージシャンによる演奏
 黙祷(2時46分)
 15:00 三宮周辺のデモを実施
 16:00 終了
その他:
・イベントで使用する電力を再生可能エネルギーでまかなうことを計画中
・ブースを募集します。
  (※ただしテントは自前で用意していただくか、フリーマーケット方式となります)

【賛同金(一口3000円)募集中】
郵便振替番号 00900‐8‐110030 
口座名 神戸ネットワーク
(振替用紙 通信欄に「311」賛同金とお書きください)
問合先 高橋
     078‐441‐1236(FAX)
dfadl300@kcc.zaq.ne.jp(Email)
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
鈴木邦男ゼミin西宮(第10回)
これからの世界を語るアラブ、アメリカ、そして日本
■日時: 3月4日(日)14:00開演 13:30開場 16:30終了予定
■場所: Cafeインティライミ(西宮市)
■ゲスト:重信メイさん (ジャーナリスト)
■参加費用:2,000円 学生1,500円  *フリードリンク・プチお菓子付き
■主催:鹿砦社(代表松岡利康)
 企画:鈴木邦男HPの会(岩井正和)
■協賛:市民社会フォーラム
■定員:40名
*参加をご希望される場合は、事前に鹿砦社の鈴木邦男事務局まで連絡を入れて下さい。
 ℡0798(49)5302 mail:fukumoto@rokusaisha.com
今回の「鈴木邦男ゼミin西宮」は、ジャーナリストの重信メイさんをお招きして、国際情勢を語ってもらいます。
■内容
13:00 開場
14:00 第一部開演
鹿砦社社長 松岡利康の挨拶
14:10 重信メイさん講演(30分)
鈴木邦男講演(30分)
15:10 休憩(10分)
15:20 第二部 対談(60分)
16:30 終了予定
■重信メイ
1973年生まれ。ジャーナリスト。レバノンのベイルート生まれ。ベイルートアメリカン大学卒業。同志社大学大学院を修了。著書に『秘密』(講談社)、『中東のゲットーから』(ウェイツ)。
■鈴木邦男
1943年生まれ。作家。福島県出身。早稲田大学卒業。サンケイ新聞での勤務をへて、著述業に。近著『愛国と憂国と売国』(集英社新書)、『竹中労』(河出書房)など多数。
【会場アクセス】 「Caféインテイライミ」
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28028627/dtlmap/
.
西宮市戸田町5-31セレニテ西宮壱番館2F
TEL:0798-22-0913
*阪神西宮駅市役所口より南へ徒歩3分。
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
☆☆☆☆DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ読者会☆☆☆☆
~ビルマ最新事情 民主化はどこまで本物か・・・~
フォトジャーナリスト宇田有三氏講演会
 2011年3月テインセイン大統領が率いる新政府が登場して以来、
ビルマの変化は大きく見えます。
民主化指導者アウンサンスーチーとの直接対話、
建設反対の声が強い大規模開発ダム工事の中止宣言、
政治囚の解放、アメリカのクリントン国務長官のビルマ訪問と対話、
最大の反政府組織であるカレン民族同盟(KNU)との和平交渉、
4月には補欠選挙が行われる予定で、
アウンサンスーチー氏のNLD(国民民主連盟)も政党登録を行い、
多数の候補が立候補するなどその「民主化」への歩みを進めているように見えます。
その歩みは果たして本物なのか?
宇田有三氏は15年以上ビルマに潜入取材を続けてこられ、
軍政下のビルマの民衆や少数民族の生活を取材してこられました。
そして本年1月にも現地で取材をしてこられたばかり
の宇田有三氏をお招きしてビルマの最新情報をお話いただき、
ビルマの現在と今後について考えるとともに、
私たちの足元の「民主主義の在り方」を考えたいと思います。
~~~宇田有三氏プロフィール~~~
1963年生まれ。フォトジャーナリスト。
平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞、
日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞などを受賞。
写真集に「ビルマ軍事政権下に生きる人びと」(解放出版)、
近著に「閉ざされた国ビルマ」がある。
日時:2012年3月3日(土)13:30~16:30(開場13:15)
場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)5F 
主催:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
   hppt://www.daysjapan.jp/
協力:市民社会フォーラム
 
■□■市民社会フォーラム賛同企画■□■
Another World Is Beginning! もうひとつの世界は始まっている!
米オキュパイ運動連帯 京都集会
We are 99%! 米オキュパイ運動の原点 ウィスコンシンからの報告

●日時:2012年 2月24日(金)18:30 開始
●場所:ひと・まち交流館 京都 第四会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●入場カンパ:1000円
●内容
・ドキュメンタリー映画『最前線ウィスコンシン』上映(30分 )
・報告:
★ペギー・コインさん(マディソン市教員組合委員長 )
★カスリン・バーンズさん(同組合員・小学校教員/写真上)
(カスリン・バーンズさん略歴)
・1997年から教員。現在はShorewood Hills Elementary Schoolの教員、幼稚園と第1学年の担当
・組合はマジソン教員組合 Madison Teachers Inc. (MTI)
・2011年2-10月にMTI Crisis Committee Co-Chair(MTI危機委員会の共同議長)
 危機委員会はウォーカー知事の“Budget Repair Bill”
 (財政再建に関する州法)によって生じた危機に対応するために組織された委員会
・「39歳、マディソンで育ち、これまでの人生の大半をマディソンで過ごしてきたが、
 今日(17日)ほどこの州を誇りに思ったことはない。ウォーカー知事のリコール署名が100万人を超えた」

(呼びかけ文)
 米国・ウィスコンシンの闘いは、チュニジア革命とエジプト革命で始まった「アラブの春」に鼓吹され、
その後米国全土に広がった「99%」の運動の先駆けとなりました。
 ウィスコンシン州議事堂占拠に始まったこの闘いは、米オキュパイ運動の原点です。
 この闘いの最先頭で闘った同州マディソン市の教員組合の現場教員と組合リーダーを招きました。
 今回の来日は2月24日から27日までの予定で、この間に労働組合や市民団体との交流も計画しています。
 全米労働運動の最前線ウィスコンシンからの報告会への多くの皆さんの参加を呼びかけます。

●主催:米オキュパイ運動連帯京都集会実行委員会 
●連絡先:反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)(090-5166-1251)
E-mail:
muchitomi@hotnail.com
URL:http://d.hatena.ne.jp/hansenkyodo_kyoto/
●労働組合関係者を中心に協賛団体を大募集中です!費用負担はありません。
 関係者へのイベント告知に関する協力をお願いしています。
 協賛申し込みは下記アドレスまでお願いします。
 連絡先:E-mail:
muchitomi@hotmail.com
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□
こうして戦争の危機は作られたー「天安艦沈没」上映会
日時 2月26日(日)午後1時30分~4時30分
場所 兵庫県私学会館206号室(JR阪神元町駅東口北西徒歩2分)
http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
内容
・疑惑を追い続ける韓国ドキュメンタリー映画「天安艦沈没」上映
http://www.nanagei.com/movie/data/552.html
・講演 「韓国民衆のたたかいと朝鮮半島の平和」
   康宗憲さん(韓国問題研究所所長)
参加費 1500円 

 2010年3月に韓国の沖合で沈没した哨戒船「天安艦」の沈没事件は、
46人もの兵士が犠牲となった大事故でありながら、
韓国政府の「北朝鮮魚雷説」はズサンで信ぴょう性のないものでした。
この事件をきっかけに韓国や日米政府は朝鮮への挑発的な対応をエスカレートしていきます。
 たんねんに事実を追ったドキュメンタリーを通じて、この事件をめぐる真実と知りましょう。
そして、康宗憲の講演を通じて、真相を求めた韓国民衆の闘いの息吹を知り、
朝鮮半島と東北アジアの平和に何が必要なのかを一緒に考えましょう。

連絡先 日朝ネット 高橋 090-3652-8652 
dfadl300@kcc.zaq.ne.jp
 
 
■□■市民社会フォーラム共催企画■□■
ドイツ連邦議員ドロテー・メンテナー氏来日記念講演
【いのちを守る脱原発~ドイツ×日本】
 
【日時】2月21日(火)
開場:午後6時半 開演:午後7時
場所:エル・おおさか 大阪市中央区北浜東3-14  06-6942-0001
資料代:500円+カンパ
 
【内容】
ドイツエネルギー政策の広報担当・連邦議員ドロテー・メンテナー氏に
「ドイツが脱原発できたわけ」をお聞きし、
元広島の軍医で当時被ばく者の治療にあたった肥田舜太郎医師に
「被ばく時代を生き延びる知恵」をお聞きします。
今年11月に予定されている国連査察団にむけて、アイリーン・美緒子・スミスさんに、
「国際社会との連携」についてお聞きします。
こどもたちを被曝から守る温かい国際的な繋がりを模索します。
 
【パネリスト】
ドロテー・メンツナー DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員
エネルギー政策スポークスマン 環境・自然保護・原子炉安全委員会 ゴアレーベン調査委員会(注 ゴアレーベン=ドイツの放射性廃棄物の埋設予定地)2005年秋よりドイツ連邦議会議員を務める。反原発および非軍事化運動、反ファシズム運動に力を入れている。一児の母。
 
アイリーン・美緒子・スミス 
環境ジャーナリスト 水俣・原子力問題を発信。人をつなぐ脱原発の市民団体「グリーン・アクション」代表。83年以降、福井県若狭湾の原発の安全問題に取り組む。3.11以降はアメリカNY国際本部前での集会デモや、ワシントン連邦会議での報告など、国際社会にも強く脱原発を訴えている。
 
肥田舜太郎 医師 
1917年広島生まれ。。1945年広島にて被爆。軍医として被爆者救援にあたる。現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。原発事故後東日本の母子より健康被害の相談を数百件受けている。著書『内部被曝の脅威』(共著、ちくま新書)など。
 
【進行役】
志葉玲
ジャーナリスト 1975年 東京生まれ 環境(原発問題含む)、平和、人権をテーマに活動。 イラク戦争検証を求めるネットワーク事務局長 著書に「たたかう!ジャーナリスト宣言ーボクの観た本当の戦争」
(社会批評社)共著に「イラク戦争を検証する為の20の論点」(合同出版)
 
増山麗奈 
画家・ジャーナリスト 1976年 千葉生まれ 岡本太郎現代芸術賞入選 反核・反戦・反貧困を軸に、アートと社会活動を行う。 311後「いのちをまもるお母さん全国ネットワーク」を結成し給食・食の安全・瓦礫問題を発信著書に「GIRLY POWER!」(鹿砦社)など
 
【共催】 WAPA( Wolrd Anti Nuke PeaceAction)
     いのちを守るお母さん全国ネットワーク
     市民社会フォーラム
【協力】 グリーン・アクション
     美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
    ストップ・ザ・もんじゅ
【問い合わせ】 080-6687-4118 
info@renaart.com(増山麗奈)

会場にて WAPA主催のアート展「WE ART HIBAKUSHA」展を開催します。
(参加費1000円)参加希望者は 
info@renaart.com(増山麗奈)まで。
 
●カンパ募集●【振込先】
ゆうちょ銀行 〈記号〉10130  〈番号〉81658631イノチヲマモルオカアサンゼンコクネットワーク
【店名】018(ゼロイチハチ)【店番】018 【貯金種目】普通預金  【口座番号】8165863
        
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
非核の政府を求める兵庫の会 第26回総会記念講演
放射能汚染調査から見た福島とチェルノブイリ

日 時 2012年2月19日(日)14:30~16:30
会 場 生田文化会館大ホール(神戸市)
講 師 京都大学原子炉研究所  今中 哲二 さん

311福島原発事故と86年のチェルノブイリ原発事故、
この二つの事故後に現地調査をされた今中哲二さんに、
原子力発電の危険性と放射線汚染の状況について、講演いただきます。

お問い合わせは、非核の政府を求める兵庫の会事務局 
 電話 078-393-1833 e-mail
shin-ok@doc-net.or.jpまで

協賛:市民社会フォーラム

今中 哲二(いまなか・てつじ)さん
 1950年生まれ、広島市出身。専門は原子力工学。
大学院時代より原子力開発の在り方に疑問をもちはじめ、原発を推進するためではなく、
原発利用にともなうデメリットを明らかにする研究に従事。
広島・長崎原発による放射線被曝量の評価、チェルノブイリ原発事故の影響解明、
セミパラチンスク核実験場での放射能汚染調査などを行っている。
『原発を終わらせる』(石橋克彦編、岩波新書、2011)に「原発事故の災害規模」を執筆。

■□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■
3.11 ジャズヒケシin 福島浜通り
プレ・チャリティライブ
伊勢﨑賢治with二本松義史トリオ
トランペットを手に武装解除と福島を語る


2月19日(日)13:00 open 14:00 start
〈fee〉4000 円(ワンドリンク付き)
〈place〉銀座サンボア(創業1918 年)
     東京都中央区銀座5-4-7
 地図→ 
http://www.samboa.co.jp/japanese/profile/index.html
〈ご予約〉
*銀座サンボア 03-5568-6155
    メール 
n-shintani@samboa.co.jp
*かもがわ出版東京オフィス
    メール 
kamogawa.tokyo@gmail.com
事前に予約し費用を振り込んで頂いた方にチケットを郵送いたします。

 伊勢﨑賢治──。
 シエラレオネで国連平和維持軍武装解除部長として
5 万人のゲリラからカラシニコフを取り上げた。
アフガニスタンでは日本政府代表として戦車や大砲を軍閥から回収した。
 いま、その目には、福島が、自分の仕事場である戦場と重なって見える。
だから、NGOを福島に派遣し、支援の手を差し伸べる。
 同時に、トランペッターとして、
ジャズヒケシ(紛争解決を願ったネーミング)を各地で開催。
1 年目の3.11 前夜に福島の浜通りで開かれるジャズヒケシを前にして、
銀座サンボアで、当日と同じ二本松義史トリオとともに、吹き、語る。

【二本松義史トリオ】

二本松義史(ds)
1978年生まれ。01年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。
卒業後、現地で自身のバンド"YNT" (Yoshi Nihonmatsu Trio) を発足。
横浜Jazz Promenade2009 に於いて山田拓児Quintet でグランプリ受賞。

田窪寛之(p)
1981年生まれ。2000年9月に渡米。
ボストンのバークリー音楽大学に入学する。
2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで
山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。

本川悠平(b)
1981年生まれ。早稲田大学入学後、オーケストラ、
続いてモダンジャズ研究会に入部。
07年~09年、椎名豊トリオのメンバーとして、
Erich Kunzel などの指揮で東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
アフガニスタンの女性に対する暴力根絶法の制定とその履行状況―国連の報告から―

日時 2月18日(土)   午後2時から4時半(1時半開場)
場所 大阪市西区民センター
   交通:地下鉄 千日前線・鶴見緑地線「西長堀」駅下車すぐ
参加費:1000円(学生500円) 事前申し込み不要
講 師 清末愛砂さん
主催:RAWAと連帯する会
問合せ:090-3656-7409桐生
E-mail:rawa-jp@hotmail.co.jp
協賛:市民社会フォーラム

 10月、マラライ・ジョヤさんの講演会を各地で持ちました。
ジョヤさんが訴えていたことは、アフガにスタンの現状とそれを打開するために占領軍、
タリバン、軍閥カルザイ政権と闘うということでした。
アフガニスタンの問題点で最も端的に表れているのが女性の問題です。
教育、強制結婚、DV、焼身自殺等々。
2009年にアフガニスタンでは上記のような法律が作られています、しかし現状は…。
このような法律がつくられたことと現状、
アフガニスタンの女性問題について考えたいと思います。

講師プロフィール 清末愛砂(きよすえあいさ)
 室蘭工業大学大学院工学研究科教員(憲法関連科目を担当)。
大阪大学助手、同助教、島根大学講師を経て、2011年10月より現職。
専門はジェンダー法学、社会調査法、イギリスのイスラーモ・フォビアと対テロ法政策。
単著として、『母と子でみる パレスチナ-非暴力で占領に立ち向かう』(草の根出版会、2006年)、
共著として、「占領下のパレスチナとの出会い」、
小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治編『支援のフィールドワーク-開発と福祉の現場から』(世界思想社、2011年)などがある。
『女性に対する暴力に関する立法ハンドブック』(信山社、2011年)の共訳者。
アジア女性資料センター運営委員。
■□■市民社会フォーラム第71回例会■□■

「“私”を生きる」上映会&トーク
日 時  2月18日(土) 13:00~(開場12:45)~16:30
 会 場 KAVCホール(神戸アートビレッジセンター)
お話し(上映終了後)「ハシズムは日本をどこに導くか」
 講 師 池田 知隆さん(追手門学院大学客員教授)
 ゲスト 武 慎太郎さん(元堺市立中学社会科教員)
鑑賞料 1,000円
主 催 市民社会フォーラム
提 携 神戸アートビレッジセンター
お申し込みなしで鑑賞できますが、
人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。
civilesocietyforum@gmail.com まで
 「“私”を生きる」では、石原都政での教育現場への統制が告発されていますが、
「橋本・維新」大阪府政でも、全国初の「日の丸・君が代強制条例」が制定され、
次は、教育への政治介入と教員への統制を強める「教育基本条例」が強行されようとしています。
東京や大阪での教育行政の流れは、「ハシズム(橋下主義)」として、
今後は全国に波及する恐れがあります。
大阪市教育委員会委員長を歴任され、
『どうなる!大阪の教育 橋下・教育基本条例案を考える』を編著された、
池田知隆さんをお招きし、日本の教育現場の在り方を考えます。
■ドキュメンタリー映画 『“私”を生きる』
公式サイト 
http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/
監督・撮影・編集: 土井敏邦
編集協力: らくだスタジオ・森内康弘
デザイン: 野田雅也
製作: 『"私"を生きる』制作実行委員会
配給・宣伝: 浦安ドキュメンタリーオフィス、スリーピン
日本/2010年/日本語/カラー/デジタル/138分
【あらすじ】
  職員会議では職員の意向を確認するための挙手・採決を行うことを禁止され、
卒業式や入学式で国家である君が代の斉唱・起立を職務命令で強制されるなど、
教師たちの言論が、急激に統制されてきている東京都の教育現場。
  その巨大な流れに抗う3人の教師たち、根津公子、佐藤美和子、土肥信雄。
教育における自由と民主主義を守るために孤独な闘いを続ける彼らに対する弾圧は、
身体をも蝕むような理不尽さに満ちている。
  根津公子さん「『教員を続けるために起立しては』と言われるけど、
私は『いまの状態は危ない。
上からの命令に黙って従うことは恐ろしい明日を創ってしまう』と子どもたちに身体ごと訴え、
伝えていく責任があります。
それが今、一番必要な教育だと思っています。」
  土肥信雄さん「教育がどんどん右傾化している。言論の自由がなくなったときに、
戦前の日本に戻るのではないかという恐怖心があります。
以前は不安でも言えなかったが、今いわなければ、
あの時の一点になっていなければ後悔する、その後悔だけはしたくなかった。」
  佐藤美和子さん「つらいと感じる自分の存在に意味があると思えるようになりました。
カナリヤが炭鉱の危険を知らせるように、強制がもたらす苦しみ、今の学校の危険、
この国が進む方向の危険を知らせる役割を担うことができれば幸せです。
それが私の役目だと思います。」
  『“私”を生きる』は教育論を超えて、自分が自分であるために歩んできた人々の物語である。
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■

福島と向き合う講演会

-飯館村酪農家 長谷川健一さんを招いて-

日時 2月11日(土・祝)午後6時~9時
場所 兵庫県中央労働センター1階ホール
http://hyogo-churou.com/index.php?id=24
参加費 1000円 

講演「飯館村であの日から起こってきたこと」長谷川健一さん
リレー報告「福島と向き合うとは?」
兵庫県有機農業研究会・福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト・前迫志郎さん(品川宣言起草者)

よびかけ さよなら原発神戸アクション 
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/
連絡先 高橋秀典 090-3652-8652(携帯)078-441-1236(FAX)
dfadl300@kcc.zaq.ne.jp


 福島県では行政が、「除染すれば大丈夫」と言います。しかし一方で、放射線管理区域に匹敵する高濃度汚染地域が、福島県の浜通りから中通りにかけて広範囲に存在するのです。除染の効果は限定的です。チエルノブイリ事故後の状況を見れば明らかなように、様々な健康被害が予測されます。
 福島県内の高濃度汚染地域の人たち(とくにこどもたち)の避難を支援する取り組みはもちろん、様々な理由で残らざるを得ない人たちを支援する取り組みも必要ではないでしょうか?「福島と向き合う」ことは、電力を消費しながらその弊害を立地地域に押し付けてきた私たちの義務だと思うからです。そして福島と向き合えば、本当の解決方法を政府や東京電力にとらせていく方向も見えてくると思います。
 今回、福島県飯館村の酪農家、長谷川健一さんのお話を聞けることになりました。長谷川さんは、いち早く避難を呼びかけ、村の酪農家みんなで討議して、酪農を断念するという苦渋の選択をされた方です。現在は地区のコミュニティを守りながら伊達市の仮設住宅で暮らしていますが、「原発さえなければ」とのメッセージを残して仲間が自死したことをきっかけに、全国に飯館村の状況を伝える取り組みもされています。
講演会では、長谷川さんの講演と質疑を行なったうえで、「福島と向き合う」をテーマに、兵庫県でこれまで取り組みをされてきた方たちにも報告をしていただきます。福島と向き合うきっかけになればと思います。
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
世界に学ぶ民主化に学ぶシリーズ 第2回
「アラブの春~世界に投げかけたもの~」学習会
日 時 2月1日(水)午後6時30分~(午後8時半ごろ終了予定)
会 場 エル・おおさか701号室    
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
講 師 石黒 大岳 さん
    神戸大学大学院国際文化学研究科
     異文化研究交流センター学術推進研究員
資料代 500円(国際交流委員会会員は無料)
 ※終了後、石黒先生との懇親会を予定しています。

主催:民法協・国際交流委員会/民法協TEL:06-6361-8624
協賛:市民社会フォーラム

 チュニジアから始まった民主化デモは、
エジプトのムバラク政権やリビアのカダフィ政権を崩壊させるなど、
ほんの少し前までは考えられなかったような目覚ましい成果を挙げています。
イギリスやアメリカでも、慢性的な失業や貧富の格差に対する庶民の不満が爆発して、デモが起こっています。
イギリスやアメリカにおけるデモはもちろん、
アラブ諸国におけるデモも、独裁者からの解放という側面だけでなく、
行き過ぎた市場原理主義や、富の集中・偏在に対する抗議という側面があると思われます。
 このような世界の民主化運動に学んで、
日本での運動に生かそうという趣旨のもと、連続学習会の企画を立てました。
第2回目は、石黒大岳さん(神戸大学・異文化研究交流センター学術推進研究員)を講師にお招きして、
「アラブの春」の背景事情や実情についてお話をいただきます。
第3回目は、3月19日(月)午後6時30分・エル大阪701号室において、
脇田滋さん(龍谷大学教授)を講師にお招きして、
「韓国の最近の労働運動」についてお話をいただく予定です。

 国際交流委員会では、以上3回の学習会を経て、
2012年4月上旬(4月8日(日)~11日(水)の予定)に、
韓国の現状を視察に行く予定です。
こちらのほうにも、ぜひ、ご参加ください。

■石黒大岳(いしぐろ  ひろたけ)さんプロフィール■
 専門は、国際関係・比較政治学。
現代中東政治、とくに湾岸協力会議(GCC)を構成する湾岸産油国の政治・経済を研究対象・地域とされています。
最近は、湾岸産油国の民主化および政治参加に焦点をあて、
クウェートとバーレーンの選挙や議会政治とイスラーム主義政党の活動について研究されています。
2011年10月に発刊された「アラブ民衆革命を考える」の著者(共著)でもあります。

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
    拡大鈴木邦男ゼミin西宮(第9回)
     原発事故の責任と脱原発への道
&Paix2(ペペ)「Prisonコンサート」300回達成記念ミニコンサート

日時:1月22日(日)14:00開演
   13:30開場 18:00終了予定
  *17:00よりPaix2(ペペ)のミニコンサート付き
場所:Cafeインティライミ
ゲスト:北村肇さん(ジャーナリスト)    
主催:鹿砦社(代表・松岡利康)
企画:鈴木邦男HPの会(岩井正和)
協賛:市民社会フォーラム

今回の「鈴木邦男ゼミin西宮」は、鹿砦社の新年特別企画として、
女性歌手Paix2(ペペ)のミニコンサートを含めて2部構成。乞うご期待!!

■内容
13:30 開場
14:00 第一部開演 鹿砦社社長 松岡利康の挨拶
14:10 北村肇さん講演(40分)・鈴木邦男講演(40分)
15:30 休憩(10分)
15:40 対談(60分)
16:45 第一部 終了予定
休憩(15分)
17:00 第二部開演 Paix2(ペペ)ミニコンサート
18:00 第二部終了*この後、新年会兼懇親会を予定

■北村 肇(きたむら はじめ)
1952年東京生まれ。1974年毎日新聞社入社。
社会部副部長、日本新聞労働組合連合委員長、『サンデー毎日』編集長、
ブランド本部次長兼社長室委員を経て、2004年退社。
同年より『週刊金曜日』編集長を経て、2010年10月より同誌発行人。

■鈴木 邦男(すずき くにお)
1943年生まれ。作家。福島県出身。早稲田大学卒業。
サンケイ新聞での勤務をへて、著述業に。
近著『愛国と憂国と売国』(集英社新書)。

■Paix2(ペペ)
女性歌手デュオ。「風のように春のように」でデビュー。日本コロムビア所属。
2002年より、全国の刑務所や少年院において
「Prisonコンサート」を繰り返して「受刑者のアイドル」と呼ばれる。
2005年法務大臣より表彰。2012年1月「Prisonコンサート」300回達成予定。

【会場アクセス】「Caféインテイライミ」
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28028627/dtlmap/

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
寺脇研 TALK LIVE -教育の未来、映画の未来-

 「ゆとり教育」を推進して、「ミスター文部省」と呼ばれた寺脇研さんが、
 これからの教育と映画を語る2時間40分。

■実施日時:1月21日(土)13:00開演
     12:30開演,15:40終了予定
 ■実施場所:第一高等学院 天王寺校
       〒543-0052 大阪市天王寺区大道1-11-9
       ℡.06-6771-6061
       *JR天王寺駅より北へ徒歩7分
http://www.daiichikoto.net/guide/map/21/
 ■主催:「寺脇研TALK LIVE」実行委員
     (担当:岩井正和・携帯:080-5702-8405)
 ■後援:第一高等学院 天王寺校(予備校)
 ■協賛:市民社会フォーラム
 ■参加費用:無料
 ■定員:70名

 (略歴)寺脇研(てらわき・けん)
  1952年生まれ。福岡県出身。東京大学法学部卒業。元文部科学省大臣官房審
  議官。「ゆとり教育」を推進した中心人物。現在、映画評論家。カタリバ大学
  学長。京都造形芸術大学教授。著書『それでもゆとり教育は間違っていない』
  (扶桑社)など多数。TV出演「たけしのTVタックル」「たかじんのそこま
  で言って委員会」など出演多数。


■□■市民社会フォーラム第70回例会■□■

日本全国一斉上映会

「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」
日 程 2012年1月14日(土)
第1回上映 13:00~(開場12:45)
第2回上映 15:00~(開場14:45)
会 場 KAVCホール(神戸アートビレッジセンター)
    地図URL 
http://www.kavc.or.jp/map/index.html
鑑賞料 1,000円
主 催 市民社会フォーラム    
共 催 みどりの未来
協 賛 神戸ネットワーク/脱原東はりまアクション/ピースチェーンはりま
提 携 神戸アートビレッジセンター

■ドキュメンタリー映画
「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」
監督:カール A.フェヒナー
製作年:2010年 時間:83分 フォーマット:16:9 / HD
出演者:ヘルマン・シェーア、ムハマド・ユヌス、イーロン・マスク、ビアンカ・ジャガー他
製作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国
製作: フェヒナーメディア
音楽:ナタリア・ディートリッヒ
配給・宣伝:ユナイテッドピープル
webサイト:(日本語)
http://www.4revo.org/ (英語)http://www.energyautonomy.org/
Twitter: @4thre

 爆発的な風力発電導入を実現した、ドイツの1990年の電力買い取り法、そして2000年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。これら2つの法律を制定させた中心人物こそ『第4の革命 – エネルギー・デモクラシー』のナビゲーターである、ヘルマン・シェーア氏である。この映画はシェーア氏の提案により4年がかりで完成。2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画である。
 太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源だ。そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠だ。この知識を人々に分かりやすく伝えるために、このドキュメンタリー「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は製作された。
この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、これから30年以内に100 %再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介する。 この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くだろう。「新しいエネルギー時代」へようこそ!


■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
【1/14全国一斉上映会】
「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」上映会 @京都

【主催】  共催:「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」上映プロジェクトin京都
ピースムービーメント実行委員会
【日時】 2012/1/14 開場/18:00 上映開始/18:30
【会場】  
ひと・まち交流館 京都2階/大会議室
     河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
【参加料金】  一般前売1000円(当日1200円)、高校生以下 前売・当日共500円
【お申し込み】と【問い合わせ先】  
予約(事前申し込み)は下記までお願いします。ご予約の方は前売料金にてご覧にな
れます。
090-3728-0079(杉山)
kyoto.sugiyama●gmail.com(●を@に置き換えて送信して下さい)

【主催者メッセージ】
「脱原発」はこうして実現した」
 3・11後の原発事故を受け、エネルギー問題に揺れる日本。
 再生可能エネルギーへの100%シフトは可能なのか?
 エネルギー・シフトに関心のある方すべてに見ていただきたい映画。
 「原発の無い世界は可能だ!」

 原発に侵される日本☆ドイツを変えた映画・京都上映会