過去の履歴(11年)

■□■市民社会フォーラム第70回例会のご案内■□■

日本全国一斉上映会

「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」
日 程 2012年1月14日(土)
第1回上映 13:00~(開場12:45)
第2回上映 15:00~(開場14:45)
会 場 KAVCホール(神戸アートビレッジセンター)
    地図URL 
http://www.kavc.or.jp/map/index.html
鑑賞料 1,000円
主 催 市民社会フォーラム    
共 催 みどりの未来
協  賛  神戸ネットワーク/脱原東はりまアクション/ピースチェーンはりま
提 携 神戸アートビレッジセンター

■ドキュメンタリー映画
「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」
監督:カール A.フェヒナー
製作年:2010年 時間:83分 フォーマット:16:9 / HD
出演者:ヘルマン・シェーア、ムハマド・ユヌス、イーロン・マスク、ビアンカ・ジャガー他
製作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国
製作: フェヒナーメディア
音楽:ナタリア・ディートリッヒ
配給・宣伝:ユナイテッドピープル
webサイト:(日本語)
http://www.4revo.org/ (英語)http://www.energyautonomy.org/
Twitter: @4thre

 爆発的な風力発電導入を実現した、ドイツの1990年の電力買い取り法、そして2000年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。これら2つの法律を制定させた中心人物こそ『第4の革命 – エネルギー・デモクラシー』のナビゲーターである、ヘルマン・シェーア氏である。この映画はシェーア氏の提案により4年がかりで完成。2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画である。
 太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源だ。そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠だ。この知識を人々に分かりやすく伝えるために、このドキュメンタリー「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は製作された。
この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、これから30年以内に100 %再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介する。 この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くだろう。「新しいエネルギー時代」へようこそ!


■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
【1/14全国一斉上映会】
「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」上映会 @京都

【主催】  共催:「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」上映プロジェクトin京都
                ピースムービーメント実行委員会
【日時】 2012/1/14 開場/18:00 上映開始/18:30
【会場】  
ひと・まち交流館 京都2階/大会議室
     河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
【参加料金】  一般前売1000円(当日1200円)、高校生以下 前売・当日共500円
【お申し込み】と【問い合わせ先】  
予約(事前申し込み)は下記までお願いします。ご予約の方は前売料金にてご覧にな
れます。
090-3728-0079(杉山)
kyoto.sugiyama●gmail.com(●を@に置き換えて送信して下さい)

【主催者メッセージ】
「脱原発」はこうして実現した」
 3・11後の原発事故を受け、エネルギー問題に揺れる日本。
 再生可能エネルギーへの100%シフトは可能なのか?
 エネルギー・シフトに関心のある方すべてに見ていただきたい映画。
 「原発の無い世界は可能だ!」

 原発に侵される日本☆ドイツを変えた映画・京都上映会

 ■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
放射線の影響をどうみるか?
―福島原発事故9カ月を経て―
日 時 2011年12月17日(土)15時~17時
    会 場  兵庫県保険医協会5階会議室
     講 師 神戸大学発達科学部教授、工学博士 中川 和道 さん
    ※どなたでもご参加できます。参加費無料

 いまだ終息の目処がたたない311福島原発事故から9カ月を経た現在、
放射線の人体に与える影響に関して、避難と除染はどうあるか?
関西での影響はどうか?食生活はどうすべきか?などなど、
市民の不安に答えるべく、科学リテラシー、科学コミュニケーション、
リスクコミュニケーションの視点で、
放射光物性物理学・環境物理学の専門家の中川和道さんにお話しいただきます。

中川和道(なかがわ・かずみち)さん
 1950年生まれ、愛媛県出身。
名古屋大学工学部原子核工学科卒、同大学院博士後期課程修了。
東京大学教養学部助手、神戸大学教育学部助教授を経て、
現在、神戸大学発達科学部教授。

【会場アクセス】
兵庫県保険医協会会議室
(神戸フコク生命海岸通ビル5階)
 
http://www.hhk.jp/pages/access.php
JR・阪神「元町」駅下車東口から南へ徒歩7分 
お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用下さい。

お問い合わせは、非核の政府を求める兵庫の会
電話 078-393-1833 e-mail
shin-ok@doc-net.or.jpまで
協賛: 市民社会フォーラム

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■  
 朗読劇「The Message from Gaza ガザ、希望のメッセージ」
朗読劇「The Message from Gaza ガザ、希望のメッセージ」
出演:国境なき朗読者たち(京滋・大阪 市民・学生有志)

■日時
1)12月16日(金)19:00~20:30
2)12月17日(土)14:00~15:30
3)12月17日(土)18:30~20:00

*開場はいずれも開演の30分前。
*回によって開演時間が異なります。お間違いのなきよう、
ご確認ください。

■会場 京都市国際交流会館 特別会議室
http://www.kcif.or.jp/jp/access/

■料金
前売り 一般1500円、学生1200円
当日  一般1800円、学生1500円

■予約・お問い合わせ
事前予約制となっております。下記の連絡先に、
氏名・希望の公演日時・人数をご連絡ください。

電 話 080‐5314‐1539(つくい)
メール 
gaza.kibou@gmail.com
*当日、満員の際は、入場をお断りすることもあります。

*事前予約された方は、遅くとも開演の10分前までには
受け付けをお済ませください。

■HP 
http://message-from-gaza.com


*******************************
■「ガザ、希望のメッセージ」と「国境なき朗読者たち」
について

2008年から翌09年にかけてのイスラエルによるガザ攻撃
を受けて書かれたこの朗読劇は、3つの異なるテクストから
構成されています。いずれも、ガザから外の世界に向けて
書かれた手紙という形で書かれたテクストです。

ひとつはガザのサイード・アブデルワーヘド教授が、爆撃の
さなか、世界に向けて発信した一連の電子メール(『ガザ通信』
青土社)、二つ目はパレスチナ人作家ガッサーン・カナファー
ニーが1956年に発表した短篇「ガザからの手紙」。3つ目は、
占領下のパレスチナ人の人権擁護活動のためガザに赴いた、
アメリカ人女子大生、レイチェル・コリーさんがアメリカに
いる家族に宛てたメールです。

本朗読劇は、2009年7月、京都AALA連帯委員会美術班
主催第35回頴展で、京都大学総合人間学部「思想としての
パレスチナ」ゼミ生有志によって初演されました。同年9月、
京滋市民有志による朗読集団「国境なき朗読者たち」が立ち
あげられ、これまで京都、広島などで上演を重ねてまいりました。
(2009年12月には、神戸の劇団「どろ」が合田幸平演出に
より神戸アートビレッジで上演してくださいました)。今年
5月には、日本中東学会年次大会の一般公開企画として上演
され、160名が鑑賞。肉声がはらみもつ力が、多くの方に
感動を与えました。

ガザ攻撃3周年のこの12月、肉声を通して語られるガザ
からのメッセージにぜひ、耳を澄ませてください。

■「ガザ、希望のメッセージ」を観て…
「約半世紀の時間を経て、一つのテクストの中で構成される
ことによってガザというひとつの地域、ローカルな地域が
発し続ける問題性が時間を超えて訴えかけられている。」
(太田昌国/編集者・民族問題)

「イスラエルは、「我々はこの隣人と暮らしたくないんだ」
ということを隠すこともなく宣言している。この挑戦を受けて
いるのは人類全体である。私たちもそのメッセージを向け
られているし、このことをどう跳ね返すかということには、
思想的そして集団的パワーが要る」
(鵜飼哲/フランス文学)

「本当の意味で「分かる」とか「理解する」ということ。体の
中で声にして振るわせる、あるいはそういうことをしている
人たちのところに居合わせているということが、「分かる」
ということに違う次元をつけ加える」
(細見和之/詩人)

「この朗読劇の圧倒的な凄み。本来「劇」とは激しいものだ。
言語としての記憶は「絶望」だったのに、再演を願うのは、
「感動」を得たからだ。もしかしたら、この感動こそ「希望」
なのかもしれない」
(井上由里子/文筆家・舞人)

 
■□■市民社会フォーラム賛同企画■□■
国会議員に聞いてみよう!原発どうする?神戸ミーティング
日時 12月11日(日)13:30~17:00
場所 ひょうご共済会館(JR阪神元町東口北へ徒歩8分)
http://www.h-kyosai.or.jp/hk-kaikan/06_koutu/index.html
参加費 500円
ブログに準備状況を載せています。
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/

内容
・国会議員スピーチ
 現職 服部良一さん(社民党、近畿比例区)
 候補者 井坂信彦さん(みんなの党、兵庫1区)杉田水脈さん(同左、兵庫6区)
 畠中光成さん(みんなの党・兵庫7区)
 堀内照文さん(日本共産党、近畿比例区)原和美さん(新社会党)

・国会議員要請行動とアンケートの回答分析(松本誠さん)
・問題提起「原発事故と政治への期待」(深草徹弁護士)
・スピーチへの質疑応答、国会議員要請をめぐる全体討論もあります。

福島原発事故の原因究明もされていないのに、なぜ電力会社は原発を再稼働
させようとするのか?
損害賠償の金額が「東電が拒否できない金額を示すことで迅速な賠償につな
がる」となぜ勝手に値切られてしまうのか?
そしてその損害賠償の費用も結局は、電気料金の上乗せという国民負担で賄
われてしまうのはなぜなのか?

答えを突き詰めていくと結局、政治が、脱原発に大きくシフトした国民意識の変
化に対応せず、原発の利権にぶら下がる人たちに遠慮している問題にぶちあ
たります。

そこで私たちは、兵庫県下すべての衆参両院議員(一部の比例区議員と立候
補予定者含む)30人にスピーチとアンケートの回答を依頼しました。
残念ながら現職の小選挙区議員の参加は実現できませんでしたが、アンケー
トの回答を得、貴重な教訓を得ました。

国会議員や立候補予定者の考えを聞き、原発をどうするかをみんなで考えましょう。
国民の声を反映する政治にするための方法をみんなで考えましょう。


よびかけ さよなら原発神戸アクション 
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/

(賛同団体) あんしんたべものネットワークあしの会 FMわぃわぃ
共同購入会和達の会 原発の危険性を考える宝塚の会 玄米と旬の
野菜MOMONGA 神戸国際支援機構 こうべ消費者クラブ 神戸YWCA 
神戸よつ葉会 後藤玲子(弁護士)さいなら原発尼崎住民の会 さよ
なら原発宍粟の会 市民社会フォーラム 生活クラブ生活協同組合
都市生活 脱原発明石・たこの会 脱原発東はりまアクションの会 
村上英樹(弁護士)

問合先 高橋 090-3652‐8652 
dfadl300@kcc.zaq.ne.jp
 
■□■市民社会フォーラム第69回例会■□■
   シリーズ企画 3.11以後の日本の進路③

雨宮処凛×鈴木邦男

左右を超えて脱原発・反貧困

日 時 12月10日(土)14:00~16:30(13:30開場)
会 場 コミスタこうべ 2階セミナー室(定員144人) 参加費 1000円

後 援 鈴木邦男ゼミin西宮/鈴木邦男HPの会(代表 岩井正和)/ 株式会社鹿砦社(代表 松岡利康)

 311東日本大震災・福島原発事故から9カ月の節目に開催される今企画は、右も左も超えて原発のない社会の可能性を考えるとともに、大震災以後いっそう厳しくなった格差と貧困の拡大という、「ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有すること」(平和的生存権)が侵されている事態を考える対談です。
【関連企画】
当日午前に、元町映画館で見沢知廉のドキュメンタリー「天皇ごっこ」上映後に、雨宮さんと鈴木さんの同映画トークがあります。
タイムテーブル等は元町映画館のサイト(http://www.motoei.com/)でご確認ください。
■雨宮処凛(あまみや・かりん)
作家・社会運動家。
かつて「ミニスカ右翼」と形容されたパンク・ファッションの元右翼活動家だったが、
現在は「ゴスロリ作家」を自称する左派系論者に転向?
近年はプレカリアート問題に取り組み、代表作は『生きさせろ!難民化する若者たち』、
新著『14歳からの原発問題』(河出書房新社)。
反貧困ネットワーク副代表、『週刊金曜日』編集委員、
厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員。
■鈴木邦男(すずき・くにお)
新右翼団体「一水会」最高顧問。プロレス評論家。予備校教師。1943年福島県生まれ。
テロを否定して「あくまで言論で闘うべき」と主張。
愛国心、表現の自由などについても既存の「右翼」思想の枠にははまらない独自の主張を展開。
3.11以後は、脱原発運動で「右」と「左」の共闘を主張している。
TV「たかじんのそこまで言って委員会」に出演。著書『新・言論の覚悟』など多数。
後 援 鈴木邦男ゼミin西宮
      鈴木邦男HPの会(代表 岩井正和)
     株式会社鹿砦社(代表 松岡利康)

  • ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
    「平和への権利国際キャンペーン」大阪企画

    スペイン国際人権法協会会長

    カルロス・ビヤン・デュランさん報告会



    日時  2011年12月5日(月)午後6時30分~
    会場  エルおおさか 南館101号室
    資料代 500円

    「平和への権利国際キャンペーン」をみなさんご存知でしょうか?
    国連で「平和への権利」宣言が採択されようとしています。

     いま国連人権理事会で議論されている「平和への権利」。
    平和を国と国との関係だけではなく、一人ひとりの市民や集団が
    政府や国に求めることのできる「権利」であり「人権」であることを、
    国連の宣言として確立しようとする動きです。
    2006年からこの国際キャンペーンの中心を担ってきた
    スペイン国際人権法協会の会長カルロス・ビヤン・デュランさんらを招いて、
    「平和への権利」とは何か、国連での動き等について
    ご報告いただくく集いを行います。
    平和的生存権を世界でただひとつ憲法に書き記した日本市民として、
    何ができるのかをともに考えてみませんか?

    主催 平和への権利国際キャンペーン・日本実行委委員会
    【共同代表】
     海部幸造(弁護士・日本民主法律家協会副理事長)
     新倉 修(青山学院大学・日本国際法律家協会会長)
     前田 朗(東京造形大学)
    【事務局長】
     笹本 潤(弁護士・日本国際法律家協会事務局長)
    【連絡先】
     日本国際法律家協会関西支部 事務局長 弁護士田中俊
     〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4丁目3番7号 北ビル4階 ℡06-4707-8004

  • ■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
    ―いのちを大切にしたいから、基地も原発もいらない!―
    元宜野湾市長伊波洋一さんと一緒に考える講演会


    日時 12月4日(日)13:30~16:30
    場所 神戸市勤労会館403&404
       (JR・阪急・阪神三宮東南徒歩5分)
    http://www.key-j.org/program/doc/rekishi/814map3.html
    内容 講演「米軍普天間基地をいっしょになくそう」
       講師 伊波洋一さん(元宜野湾市長)
    参加費 1000円

    講師プロフィール
     宜野湾市長として普天間基地問題解決のため、
    3度の訪米要請行動、国会の安全保障委員会や外務委員会に招かれ訴える。
    県内市町村で初めて中 学までの入院費無料化を実現する。
    2010年11月の沖縄県知事選挙に革新統一候補として出馬、善戦する。
    単著『普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい』など。

     2010年の沖縄県知事選挙において沖縄の人たちは、
    「普天間基地は最低でも県外移設」という民意を示しました。
    しかし未だに日本政府は、名護市辺野古への移転で「沖縄を説得」しようとしています。
     10月末に来日した米国防長官に対して政府は、
    辺野古移設のアセスメント評価書を沖縄県に提出する約束をしましたが、
    今必要なことは、辺野古移設が無理だということを認めて
    普天間基地撤去を米政府に談判することです。
     私たち本土の市民は、沖縄の民意を日本政府が平気で無視するのを、
    見過ごしていのでしょうか?
    原発と同じく根拠のない、日米安保の安全神話にしがみつき、
    特定の地域に犠牲を強いる政治でいいのでしょうか?
     伊波さんの講演を聞いて「沖縄と日本の海兵隊基地は撤去できる」確信を持ちましょう。
    「米軍基地も原発も、いのちを大切にする日本には要らない!」とアピールしましょう。

    よびかけ KOBEピースiネット

    ■□■市民社会フォーラム共催企画■□■

イラクと福島を結ぶ


 国際協力NGO 佐藤真紀トークライブ

日 時 2011年11月22日(火)18:30~20:30(18:00開場)
会 場 こうべまちづくり会館2階ホール    
参加費 500円

 イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長の佐藤真紀さんに、
東日本大震災後の被災地支援、福島県での除染活動の報告と、
911事件からの「対テロ戦争」10年を経たイラクの現状を語っていただきます。  

■佐藤真紀(さとう まき)さん
 奈良県生まれ 早稲田大学理工学部卒業。
(株)ブリヂストンで研究員として勤務。
青年海外協力隊でイエメンに赴任するも内戦勃発、
その後シリア、パレスチナで活動、国連ボランティアなどを経て、
JVCパレスチナ事務所代表、2002年からイラクにかかわり、
イラク戦争では、緊急救援を指揮。
 2004年に鎌田實、鎌仲ひとみらとイラク医療支援ネットワークを立ち上げ現職に。
2005年から5年間、JANICで危機管理安全管理研修の助言委員として、
NGOのための危機管理研修をコーディネートした。
 中東を拠点に活動。学会発表から子ども向け絵本や、
ワークショップと幅広い活動を展開。
東日本大震災後は被災地支援、福島県での除染活動なども行っている。
鎌田實医師との共著『希望 命のメッセージ』
http://amzn.to/qUYFgs
(印税はすべて、JIM-NETを通して被災地の子どものために使われます)
インタビュー動画 
OurPlanetTV「911事件から10年~イラクと福島を結ぶ 」
http://www.ustream.tv/recorded/17140558
佐藤真紀のブログ-イラク編
http://kuroyon.exblog.jp/

共催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
   イマジンイラク実行委員会
   市民社会フォーラム
   フレンズ・オブ・マーシーハンズ


■□■市民社会フォーラム共催企画■□■

原文次郎×相沢恭行トークライブ

東日本大震災とイラク戦争

―復興の現場からのレポート―


日時 11月9日(水)18:30~21:00(18:00開場)
場所 みんなのカフェちいろば
http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/
京阪電車 藤森駅 東口 徒歩1分
京都市伏見区深草直違橋4-370
TEL: 075-643-2476 FAX :075-646-3686
参加費カンパ制  定員30人

今年の3.11東日本大震災と8年前の3.20イラク戦争。
災害と戦争の違いはあれど、壊滅した地域の再生にはNGOやボランティアの取り組みが重要です。
イラク復興支援に取り組まれている「日本国際ボランティアセンター」の原文次郎さんと、
イラク支援・文化交流NGO「PEACE
ON(ピースオン)」を主宰し、
故郷の宮城県気仙沼を応援する企画も手掛ける相沢恭行さんをゲストに、
イラクと気仙沼それぞれの復興の現場についてお話しいただきます。

■原文次郎(はら ぶんじろう)さん
電機メーカーに勤務するかたわら、2001年9.11事件以降に平和を求める市民運動に参加。
アフガン難民支援などに関わる。03年に退職し、米国の難民支援NGOでのインターン後に
JVC(日本国際ボランティアセンター)でイラク事業に関わり、03~04年の間、バグダッド駐在。
04年4月以降はイラクの隣国ヨルダンのアンマンを拠点にイラク支援活動を継続。
10年4月より現地調整員と東京の事業担当を兼務。
共著に『難民鎖国日本を変えよう』(現代人文社、2002年)、
『イラク「人質」事件と自己責任論-私たちはこう動いた・こう考える』(大月書店、2004年)、
『NGOの選択-グローバリゼーションと対テロ戦争の時代に』(めこん、2005年)、
JVCブックレット002『イラクで私は泣いて笑う-NGOとして、ひとりの人間として-』(めこん、2009年)など。
日本国際ボランティアセンター公式サイト 
http://www.ngo-jvc.net/

■相沢恭行(あいざわ やすゆき)さん
イラク支援・文化交流NGO「PEACE ON(ピースオン)」を主宰。
宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。96年まで音楽活動。現在は京都在住。
その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。
2003年2月「イラク国際市民調査団」、3~4月米英軍によるイラク攻撃の最中、
「HUMAN SHIELDS(人間の盾)」に参加してバグダード陥落まで滞在。
同年10月NGO「PEACE ON」を設立。
イラク人現地スタッフとともに障がい児へのスクールバス支援や文化交流活動を始める。
国内での活動は各地講演会、イラク現代アート展、イラク美術家招聘事業など。
共著に『いま問いなおす「自己責任論」』(新曜社)
『「戦争への想像力」いのちを語りつぐ若者たち』(新日本出版社)。
PEACE ON公式サイト 
http://npopeaceon.org/

共催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
イマジンイラク実行委員会
市民社会フォーラム
フレンズ・オブ・マーシーハンズ

 

 

■□■市民社会フォーラム賛同企画■□「

神戸からエネルギーの未来を考えるフォーラム」
田中優さんを迎えてエネルギーの明日を語り合おう!
http://blog.goo.ne.jp/enekobe

●日 時 2011年11月3日(木/祝日) 午後1時 30 分~7時(予定)
●会 場 兵庫県中央労働会館大ホール
      神戸市中央区下山手通6丁目3-28
●内容
  13:00 開場  13:30 スタート
  13:45 基調講演 「エネルギーシフトで開く安全・快適な未来」
       【田中優さん】 (地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、
          環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。)

  16:00 ゲストスピーカー 「自律分散型エネルギーで気づく自治民主主義」
       粟田隆央さん (慧通信技術工業株式会社 社長:
          スマートグリットに欠かせないスマートメーターを商品化)

●参加費(資料代) 1000円 (定員:先着210名)
●主催 「神戸からエネルギーの未来を考えるフォーラム」実行委員会
●趣旨・目的
3・11福島事故によって原子力発電に依存するエネルギー政策の危険性と脆弱性が
明らかになり、原子力に依存しないエネルギーへの転換を求める世論が大きく盛り
上っている。またヨーロッパ諸国や途上国においては「エネルギー革命」といわれる
ほど再生可能エネルギーが急速に発展している。
一方、わが国では、依然として電力供給や代替エネルギーの有効性などについて懸念
する意見も根強く、優れたエネルギー関連技術を持つにも関わらず再生可能エネル
ギーの普及は大きく立ち遅れている。
今、ようやく大きな国民的議論となったエネルギー政策のあり方や再生可能エネル
ギーを取り巻く状況などを、市民・行政関係者・企業など、それぞれの立場から真剣
に学びあい、安全・快適なエネルギー社会への展望をさぐる。

●詳細情報を随時更新しています
http://blog.goo.ne.jp/enekobe

■□■市民社会フォーラム第68回例会■□■シリーズ企画 3.11以後の日本の進路②

増山麗奈×中村和雄トークライブ

他人ごとではない原発事故と放射線汚染

もし福井原発が大震災に見舞われたら…

日 時:10月30日(日)14:00~16:30(13:30開場)

会 場:京都機関紙会館5F
地図:
http://homepage2.nifty.com/kikanshi-keiji/kaizyou.html
京都市上京区新町丸太町上る 約50m東側
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車、西へ徒歩約6分
*会場は5階ですが、エレベーターはありませんのでご了承ください。
参加費:500円
主催:「増山麗奈×中村和雄トークライブ」実行委員会、市民社会フォーラム

311福島原発事故と放射線汚染は、
電力の半分を原発に依存していた関西の私たちにとっても他人ごとではありません。
京都のお隣の原発銀座・福井に東日本大震災のような大地震が起きたらどんなことになるでしょうか?
こうした誰でも不安に思う問題について、京都市はどう考えているかご存知ですか?
「大地震と若狭湾原発群事故の同時発生でも複合災害のリスクはかなり少ない」
「琵琶湖の放射性物質は大量の湖水で薄まる」
これが京都市の考えなのです。
琵琶湖の水が放射線汚染すれば、淀川水系の水道が汚染されることぐらい、誰でも想像できます。
若狭湾の原発に事故が起きれば、
近隣の人々も福島の住民と同様に住み慣れた故郷を捨てざるを得なくなります。
今企画では、
子を生み育てる母親として原発のない社会をめざし表現活動されている画家の増山麗奈さんと、
来年2月の京都市長選挙を念頭に、
脱原発の地方自治を実現するために奮闘されている人権弁護士の中村和雄さんと、
いかにして原発とバイバイするか交流いたします。

■増山麗奈(ますやま・れな)
画家・パフォーマー・作家・芸術家。
311原発事故を受けて、子どもたちを放射線汚染から守るため、
東京から西宮に引っ越したものの、関西電力の電力供給の半分が福井原発に依存していることを知り、福井県に原発停止を求める要請行動を行う。

中村 和雄

■中村和雄(なかむら・かずお)
水俣病被害者救済訴訟、労働問題など行政、労働問題を中心に市民派弁護士として活動。
市民ウォッチャー・京都の幹事として市民活動にも積極的に参加。
2008年2月の京都市長選挙で951票の僅差で惜敗する。
2012年2月の市長選挙に再出馬を表明し、脱原発・再生可能エネルギーへの転換を訴えている。

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■

<マラライ・ジョヤさん来日講演会ツアー>

 私たちはこれまでアフガニスタン・パキスタンにRAWAを訪問し、交流を重ねてきました。
RAWAの活動とともにアフガニスタンの現状もいくらか知る機会がありました。
旧ソ連のアフガン侵攻から30年余り、ずっと戦争状態が続き、
アメリカ軍の空爆からも丸10年がたちます。
ますます混迷を深めるアフニガニスタンで人々の願いにこたえ
「アフガニスタンに平和と人権、民主主義を」と闘っているマラライ・ジョヤさんの活動を知りました。
この度日本にお越し頂き、下記の通り、日本各地で講演会をして頂くことになりました。
震災・原発事故で大変な状況ですが、
アフガニスタンを私たちの関わり方について考える機会として頂きたいと思います。

◆招請・問い合わせ RAWAと連帯する会 桐生 090-3656-7409
rawa-jp@hotmail.co.jp

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10/16(日)14時  広島市まちづくり市民交流プラザ5F研究室AB
★「アフガニスタンに真の平和と民主主義を」

10/18(火)18時半 沖縄教育福祉会館ホール3階大ホール
★「アフガニスタン元国会議員・女性活動家マラライ・ジョヤが語る
~占領下に生きる~アフガニスタンの平和と民主主義を求めて」

10/19(水)13時  沖縄国際大学 非公開授業

10/21(金)18時  大阪女学院大学
★「マラライ・ジョヤの生の軌跡~アフガニスタン女性人権活動家の物語~」

10/22(土)13時半 同志社大学 今出川キャンパス 博遠館
★「アフガニスタンの民主化と今後の課題~アフガン女性の視点から」
10/23(日)13時半 吹田さんくすホール

★「私は声を上げる!祖国アフガニスタンに自由と平和、民主主義を求めて」

10/25(火)14時  院内集会 参議院議員会館 一般参加OK

10/26(水)19時  明治大学リバティタワー
★「アフガニスタンに自由と民主主義を求めて 元国会議員の闘い」

10/27(木)15時  名古屋学院大学 白鳥校舎 翼館302号室
★「アフガニスタン社会・女性・国際協力」

10/28(金)16時半 大阪大学 豊中キャンパス スチューデントコモンズ
★「アフガニスタンで平和を創るということ~イスラムと女性の現在~」

10/29(土)13時半 京都大学 吉田南キャンパス 人間環境学研究科 地下講義室
★「祖国に自由と真の民主主義を求めて ~占領・軍閥・原理主義との闘い~」

各地域の会場最寄駅・地図や、それぞれの主催連絡先など詳しくは、
 RAWAと連帯する会のHP 
http://rawajp.org/ をぜひご覧ください。

また企画へのカンパを募っています。よろしくお願いします。

 RAWAと連帯する会 口座番号 00930-1-76874

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<マラライ・ジョヤさんって?> 

1978年生まれ アフガニスタン・ファラー州出身。
イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期、RAWAの学校などでの学業を経て、
1998年祖国タリバン政権下で禁じられていた女性の地下教育に携わる。
地元の医療提供にも大きく貢献。
2003年憲法改正のロヤ・ジルガで軍閥政政治家らを戦争犯罪人と糾弾した発言で
BBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、一躍有名に。
2005年第1回総選挙で最年少国会議員に当選。
これまで光州人権賞を始めさまざまな人権・平和賞を受賞。
暗殺の危機を乗り越えながら、祖国の女性の人権向上のため、
また自由と真の民主主義実現のため占領・軍閥・原理主義と闘っている。
2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。

 

 

■□■市民社会フォーラム第67例会■□■
 講演と対談 蓮池透×池田香代子

3.11以後の日本の進路

―脱原発の時代に向けて―

日 時 10月16日(日)14:00~16:30(13:30開場)

会 場 神戸市・葺合文化センター・ホール

主 催 市民社会フォーラム
共 催 兵庫県弁護士9条の会

協 賛 かもがわ出版
 3.11福島第一原発事故はいまだ終息のめどはたたず、故郷を捨てざるをえない人々や、
放射能汚染がある中でも故郷を捨てずに住み続ける人々が

いわば「国内難民」として生きていかなければならない事態となっています。

 原発敷地内では事故終息のために、
たくさんの作業員が許容被曝量を超えて過酷な労働を強いられ、健康被害が危惧されています。

「ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有すること」
(平和的生存権)が侵されているのです。
 東日本大震災以前には喧伝されてきた原発の「安全神話」はもろくも崩れ去り、

安心・安全な社会に向けて、震災支援や脱原発のネットワークが多生的に拡がっています。

 今回は、元東京電力社員であり、北朝鮮の拉致問題の被害家族でもある蓮池透さんと、

母子疎開支援ネットワーク「hahako」を立ち上げるとともに、
脱原発の発信を続けている池田香代子さんをお招きして、

原発問題を中心に、3.11以後の日本の進むべき道について、みなさんと考えていきます。
【タイムテーブル案】 
蓮池透さん講演   「拉致問題と原発問題 この国の危機管理は?」(仮) 40分

池田香代子さん講演 「疎開支援と脱原発 放射能時代を生きる」(仮) 40分

(休憩10分)

対談と質疑 60分
【蓮池透(はすいけ・とおる)さん】
1955年生まれ。新潟県立柏崎高等学校、東京理科大学工学部電気工学科卒業後、77年東京電力入社。
2002年、日本原燃出向。同社燃料製造部副部長。核廃棄物再処理(MOX燃料)プロジェクトを担当。
2006年、東京電力原子燃料サイクル部部長(サイクル技術担当)。2009年夏に退社。
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)元副代表。
1978年に北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの実兄。
著書に『奪還 - 引き裂かれた二十四年』(新潮社)、『奪還第二章 ―終わらざる闘い―』(新潮社)
『拉致―左右の垣根を超えた闘いへ』(かもがわ出版)、『拉致対論』(太田出版、共著)、
『拉致2 左右の垣根を超える対話集 』(かもがわ出版、池田香代子さんらとの共著)
【池田香代子(いけだ・かよこ)さん】
1948年、東京生まれ。翻訳家。世界平和アピール七人委員会メンバー。
96年、「第1回日独翻訳賞」を受賞。 9.11事件とアフガン報復攻撃を受け、平和活動に携わるようになる。 イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人。 3.11以後は、母子疎開支援ネットワーク「hahako」
http://hinanshien.blog.shinobi.jp/)を立ち上げ、 福島原発事故からの避難者の長期受け入れを行っている。 翻訳は『ソフィーの世界』(日本放送出版協会)、『夜と霧』(みすす書房)、 著作は『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス社)、 『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版、共著)、 『脱・同盟時代 総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の自省と対話』(かもがわ出版、共著)
など多数。

 

 

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■

DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ読者会

◆◆◆ジャーナリストという生き方◆◆◆

トークセッションと写真展

 

■トークセッション
 マスコミ報道の質の劣化、フィルタリングによって歪められ伝わらない現実。     
 ジャーナリズムとその受け手である市民は、これらとどのように向き合い、乗り越えられるでしょうか。
 トークセッションでは、フォトジャーナリストとしての道を歩み始めた若い世代4人が
向き合う現代社会の姿を軸に、現代社会とフォトジャーナリズムのあり方を探ります。
 ゲストに、ビルマ取材を精力的に行っているフォトジャーナリスト宇田有三氏と、
たたかう!ジャーナリ

スト志葉玲氏を迎え、市民とジャーナリストはどのように関われるのかを、
フォトジャーナリストを目指す人やフォトジャーナリズムに興味のある人たちと共に語ります。

 

 日 時:2011年10月8日(土)13:30~17:00(開場13:00)
 会 場:ビジュアルアーツ専門学校・大阪3Fホール
       大阪市北区曽根崎新地2-5-23
       JR北新地駅・地下鉄西梅田駅から徒歩約5分、JR大阪駅桜橋口から徒歩10分
       地図 
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/info/map.html

 定 員:160名 予約は不要ですが、事前にお申込みいただけると助かります。
 参加費:一般1,000円、学生500円
 主 催:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
 協 賛:アジアプレス大阪、市民社会フォーラム、自由ジャーナリストクラブ
 お問合せ・参加申込:e-mail
v-kansai@daysjapan.net

 

《ゲストプロフィール》
宇田 有三(うだ・ゆうぞう)氏
 フリーランスフォトジャーナリスト
1963年神戸市生まれ。
現在、東南アジアや中米諸国を中心に軍事政権下の人びとの暮らし・先住民・世界の貧困などの取材を続ける。

 

志葉 玲(しば・れい)氏
 フリーランスジャーナリスト、日本環境ジャーナリストの会会員。
1975年東京生まれ。2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。
イラク戦争の戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人。

 

■写真展「守りたいもの 祝島・沖縄」
 DAYSフォトジャーナリスト学校を修了した関西在住の1期生、2期生でフォトジャーナリストを目指して動き始めた3名と、
祝島に居を移し、祝島の闘いを記録した大阪出身の若いフォトジャーナリストの作品展。

 

作品出品者プロフィール

神木慶一郎
 1986年生まれ。フォトエージェンシー「D-Light photo 」所属。
2007年~2008年、一人旅にて世界を一周。
帰国後、DAYSJAPANフォトジャーナリスト学校に参加。
2010年よりフォトジャーナリストとして活動を開始。
これまで主に祝島・原発を拒否する人々、ミンダナオ島・戦地に生きる子ども達を取材。    

 

宮田幸太郎           
 大学卒業後、マレーシアで2年、シンガポールで1年滞在、就職。
就労中、日本軍のマレーシアでの過ちを耳にする。帰国後、DAYS JAPANと出会う。
2010年、DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校でフォトジャーナリズムズムを学ぶ。
写真により暴力なき時代の実現を目指している。

 

鹿嶋理英子
 大阪府出身。大学卒業後、コマーシャルフォトスタジオに勤務。
2010年DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校卒業。
いま生きているこの世界と人間の普遍の営みの物語を大きな想像力を持って撮り伝えていくことができればと持っている。

東条 雅之
 フォト/ビデオジャーナリスト
1984年生まれ、大阪出身。北海道大学農学部卒業後、山口県の豊かな自然に魅せられて移住。
2009年9月より山口県上関町に建設されようとしている「上関原発」のゆくえを現場から写真と映像で撮り続けている。
映像は「スナメリチャンネル」にて発信。「みんなが笑って暮らせる世界」目指し奔走中。

 

 会期:2011年10月8日(土)~2011年10月15日(土)10:00~19:00
    (但し、10日は休み、15日は15:00まで)
 会場:ビジュアルアーツ専門学校・大阪1Fギャラリー
 入場無料

 
■□■市民社会フォーラム後援企画■□■
高遠菜穂子さん報告会 in 広島
「命を見つめ続けてーイラク、福島、ヒロシマを結ぶものー」
日時:10月3日(月) 16:30~18:30(開場16:00)
会場:平和記念資料館 地下会議室1
参加費(資料代含む):500円

東日本大震災・福島原発事故から半年。
この間高遠さんは、イラク国内での医療ミッションに参加するとともに、福島県南相馬市で被曝の危険をおかしながら瓦礫撤去などのボランティア活動にあたっていました。
湾岸戦争とイラク戦争で大量の劣化ウラン弾が使用され、いまだに戦争の傷跡と放射能汚染の深刻なイラク。
そのイラクへの支援活動と、今回の福島でのボランティアについて、映像を交えてお話し頂くとともに、高遠さんを動かしてきた命への思いについてもお話し頂きます。
質疑応答では、高遠さんのお話をもとに、被爆地ヒロシマの市民にできる支援の形について、皆さんと考えていきます。

※お申込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いただければ助かります
メール 
office@iraqwar-inquiry.net まで
主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク広島
http://iraqwar-inquiry.net/
後援:市民社会フォーラム、ICBUWヒロシマ・オフィス(8/18現在)

 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
高遠菜穂子さん報告会
命に国境はない―イラクと福島の支援活動を通じて
日 時 2011年9月30日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会 場 大阪市・住まい情報センター3階ホール
参加協力費(資料代含む) 500円

 9.11を端緒に進められたアメリカの「対テロ戦争」から10年、
3.11東日本大震災・福島原発事故から半年がたつこの時期に、
高遠菜穂子さんが支援を行っているイラクと福島の現状について、
報告会を開催します。
20年前の湾岸戦争と8年前のイラク戦争で
大量に使用された劣化ウラン弾の影響と推測される健康被害、
福島第一原発から20キロ圏内にある
福島県南相馬市でのボランティア活動の経験などについてお話いただき、
放射能汚染時代に生きる私たちは何をすべきか、
皆さんと考えていきます。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
 人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
 メール 
office@iraqwar-inquiry.net まで

主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
共催:イマジンイラク実行委員会、イラクの子どもを支援するおおさか市民基金、
    イラクの子どもを救う会、市民社会フォーラム、
    JIM-NETボランティアチーム☆なら☆、DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ


【高遠菜穂子(たかとお なほこ)さん】
 1970年 北海道千歳市生まれ。麗澤大学外国学部卒。
2000年より、インド、タイ、カンボジアの孤児院、エイズホスピスを手伝う。
03年イラク初入国以来NGOと共に、病院調査、医薬品運搬、
学校建設・ストリートチルドレンの自立支援に関わる。
04年4月17日、4回目のイラク入国時に、ファルージャ近郊でイラク武装グループに拘束される。
現在は、難民・国内避難民のサポート、
医療支援などのプロジェクトをイラク人と共にすすめている。
イラクホープネット・メンバー、イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人
■□■市民社会フォーラム第66回例会■□■

「ぼくたちは見た―ガザ・サムニ家の子どもたち―」公開記念トーク

ガザの子どもたちの絵から観る

パレスチナの現在(いま)

日 時 10月1日(土)13:30~16:30(開場13:00)

会 場 こうべまちづくり会館3階多目的室 (定員80人)

参加費 500円
(当日、元町映画館で「ぼくたちは見た」鑑賞の方は半券と交換で無料)

共 催 元町映画館 http://www.motoei.com/
※事前申し込みなしでどなたでもご参加できますが、

人数把握のためにご連絡いただければありがたいです。
市民社会フォーラム
civilesocietyforum@gmail.comまたは、
元町映画館(TEL/FAX078-366-2636
info@motoei.com)まで

元町映画館で10/1(土)~14(金)に11:00~1回上映される「ぼくたちは見た―ガザ・サムニ家の子どもたち―」の公開記念トークを開催します。ゲストには、本作の監督の古居みずえさん、ガザの芸術家との交流を進めている画家の増山麗奈さん、ガザ侵攻時に現地取材されたジャーナリストの志葉玲さん。

1400人(子どもたちは300人以上)という多くの死者を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃について、映画で描かれた子どもたちの絵を通じてその実態を語り合います。

出演者プロフィール

【古居みずえ(ふるい・みずえ)】

ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス所属。1988年よりパレスチナを取材。新聞・雑誌・テレビなどで発表。

第1回監督作品『ガーダ パレスチナの詩』が好評を博し、 同作品で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。

2011年新著『ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-』(彩流社)を刊行予定。公式ホームページhttp://huruim.com/contents.html

【増山麗奈(ますやま・れな)】

画家。環境や平和、持続可能な未来をテーマに活動を続け、 パレスチナ、イラク、中国のアーティストと交流している。

絵本『幼なじみのバッキー』岡本太郎現代芸術賞入選。著書『桃色ゲリラ』(社会批評社)はドキュメンタリー『桃色のジャンヌ・ダルク』として映画化(DVDも発売)。

【志葉玲(しば・れい)】

1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、 2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリスト。

ガザ侵攻中に現地取材し、イスラエルの戦争犯罪を告発している。イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。

著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクの観た本当の戦争』(社会評論社)。

■古居みずえ監督より  (「ぼくたちは見た―ガザ・サムニ家の子どもたち―」公式サイトhttp://whatwesaw.jp/から)

私は過去20年あまり、パレスチナに通い続けていますが、このときの攻撃のように民間の家々をはじめ、モスク、工場、学校、 オリーブ畑など、ありとあらゆるものが破壊され、

3週間で1400人というたくさんのパレスチナの人たちが殺されたことは初めてでした。

さらに犠牲となった人たちの大半は民間人であり、300人以上の子どもたちが含まれていたことに、大きなショックを受けました。

2009年1月末、現地に入った私は、イスラエルによる軍事攻撃で親や兄弟を殺された子どもたちを追い始めました。

その子どもたちは、いつまたイスラエル軍の攻撃があるかもしれないという不安におびえ、一方で自分たちが見た惨状を忘れることができず、あるいは忘れまいとして、

夢と現実の狭間でもがき苦しんでいました。

映画は、爆撃の下で子どもたちは何を経験したのか、そして爆撃のあと、どんな暮らしをしているのかということを、子どもたちの言葉と絵で描いています。

それは同じ地球上で起きていることであり、遠い昔の話ではなく、今、このときも苦しんでいる子どもたちの話です。

この子どもたちの心の叫びを、できるだけ多くの方々に耳を傾け、観ていただきたいと思います。
■□■関連企画 パレスチナ映画とトーク■□■

元町映画館では、9/17(土)~30(金)に、パレスチナを題材にした映画、 「いのちの子ども」「ピンク・スバル」も公開され、 「いのちの子ども」上映後に下記トークがあります(40分) 。

◆9/18(日)10:30上映前 「『いのちの子ども』の理解のための医学的背景」

ゲスト:山口(中上)悦子さん(医師・大阪市立大学医学研究科教員)

大阪市立大学医学研究科医療安全管理学研究室教員。日本小児科学会専門医、日本血液学会専門医。

専門は、医療安全学、小児血液・悪性腫瘍学、社会心理学(グループ・ダイナミックス)。

全国の病院が協力して小児がん治療にあたる JPLSG(日本小児白血病リンパ腫研究グループ)の長期フォローアップ委員会委員として、

治療中の小児がん患児の療養環境改善や小児がん経験者の教育に携わる。

◆9/24(土)10:30上映後 「パレスチナの現在(いま)」

ゲスト:岡 真理さん(京都大学教授、アラブ文学)

京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は、現代アラブ文学、「第三世界」フェミニズム思想。

東京外国語大学外国語学部アラビア語学科卒業後、同大学院修士課程修了、エジプト・カイロ大学に留学。

在モロッコ日本大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部専任講師等を経て、現職。

雑誌『インパクション』編集委員。京都大学ではアラビア語、現代アラブ文学、比較文明論などを教える。

※上記トークの日以外は11:00上映です。詳細は元町映画館まで。

◆「いのちの子ども」 http://www.inochinokodomo.com/
原題:PRECIOUS LIFE 製作年2010年 製作国:アメリカ/イスラエル 上映90分 監督:シュロミー・エルダール

イスラエルとパレスチナの紛争下で、パレスチナの難病の赤ん坊を救うべく、 ひとりのイスラエル人医師が立ち上がる。

その小さなかけがえのない命を通して敵対する民族同士の心の触れ合いを描いた人間ドラマ。

イスラエル人のテレビ記者が監督を務め、イスラエル・アカデミー賞では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しトロント国際映画祭にも正式出品された1作。

◆「ピンク・スバル」 http://www.pinksubaru.jp/

原題:PINK SUBARU  製作年:2010年 製作国:日本/イタリア 上映93分 監督:小川和也

イスラエルとパレスチナの境界に位置する街・タイベを舞台にしたヒューマン・コメディ。

実在するタイベは車泥棒の街。

実直に生きてきたアラブ人がようやく手にしたスバル自動車が一夜にして盗まれるという事件を通して、紛争地の日々の生活を描く。

本年度ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の審査員特別賞を受賞した小川和也監督の初長編作。

【会場アクセス】http://www.motoei.com/access.htm

 

■□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■

自省と対話のつどい

間違いだったイラク戦争を検証する

日 時 9月24日(土)18:30~21:00(開場18:00)

会 場 伊藤塾東京校 2階教室

http://www.itojuku.co.jp/keitai/tokyo/access/index.html

 東京都渋谷区桜丘町17-5

参加費 1000円

主 催 かもがわ出版

協 賛 イラク戦争の検証を求めるネットワーク、市民社会フォーラム、法学館憲法研究所


最新著『脱・同盟時代 総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の自省と対話』で、

「今回の震災によって原発の安全神話が崩壊した。

・・日米同盟万能という神話もやがて崩壊する日が来る」とし

イラク戦争は「無駄な戦争」であり、その「検証」を訴える、

政府の安全保障のブレーンであった元防衛官僚・柳澤協二さんと、

イラク戦争の検証を求めるネットワーク運動を展開している市民運動家の池田香代子さん

志葉玲さんとの、異色のコラボレーション。

イラク戦争の口実となった「9・11」テロから10年。

そして「3・11」大震災・原発事故から半年。

「9・11」と「3・11」を軸に、 我が国に「検証の政治文化」を根付かせるために皆さんと考える自省と対話のつどいです。

■出演者プロフィール


【柳澤協二(やなぎさわ・きょうじ)】

東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、同運用局長、防衛研究所所長 などを経て、 2004年から2009年まで内閣官房副長官補(安全保障担当)。

現在、 防衛研究所特別客員研究員。

編書に『抑止力を問う─元政府高官と防衛スペシャリスト達の対話』、『脱・同盟時代─総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の自省と対話』。


【池田香代子(いけだ・かよこ)】

イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人。翻訳家。世界平和アピール七人委員会メンバー。

9.11事件とアフガン報復攻撃を受け、平和活動に携わるようになる。

翻訳は『ソフィーの世界』(日本放送出版協会)、『夜と霧』(みすす書房)、著作は『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス社)など。


【志葉玲(しば れい)】

イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。

1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリスト。

著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクの観た本当の戦争』(社会評論社)。

 

フライヤー・データ  http://www.kamogawa.co.jp/topic/index.html#news_24

 
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■

マラライ・ジョヤさん来日プレ企画・大阪編

西谷文和さん 日本の国際支援のあり方 

パキスタン現地最新取材報告会~


特別ゲスト 前田 朗 教授 

東京造形大学教授 アフガニスタン国際戦犯民衆法廷共同代表 
国連人権理事会にて毎年活動
お話「沈黙は暴力 アフガン女性の状況

日時:2011年9月23日(金)
午後1:30~4:30 (開場1:20)
<スケジュール>
あいさつ
前田朗教授 50分
西谷文和さん 50分
質疑  30分
場所:西区民センター3F・第4会議室
大阪市西区北堀江4-2-7 TEL:06-6531-1400
地下鉄 千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100m
地下鉄 鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100m



マラライ・ジョヤさん


1978年生まれ アフカ゛ニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期を経て、祖国タリバン政権下で女性の教育や医療向上に大きく貢献。これまで女性のための平和賞、光州人権賞など人権に関わる数多くの賞を受賞。

 BBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、そのロヤ・ジルガでの発言が放映され一躍有名に。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。

 ベトナム戦争よりも長い10年目に突入したアメリカの 
 アフガン戦争。しかし、その実態は解決に向かうどころ
 はますます混迷を深めるばかりです。女性の人権が制限
 される状況も変わりません。

 そこで10月来日されるジョヤさんの講演をより有意義
 に聴くため、アフガニスタンを理解し、日本政府の支援
 はどう使われるべきか考える背景を知る事前集会をもち
 ます。フリージャーナリストの西谷文和さんに最新パキ
 スタン取材報告とともにアフガンへの支援に関しお話し
 いただき、前田朗さんからもアフガン女性の現状につい
 て教えて頂きます。ぜひともご参加ください。


主催:RAWAと連帯する会・関西

問合せ:RAWAと連帯する会・関西 
E-mail:rawa-jpあっとhotmail.co.jp


TEL:090-3656-740九(桐生)
http://rawa.jp.org/


 

 

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■

☆☆☆☆DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ読者会☆☆☆☆

~イラク2011 人々の暮らしは今・・・~
映像ジャーナリスト玉本英子氏講演会
 

2003年アメリカ、イギリスなどの有志連合によるイラク侵攻から、8年目を迎えました。

イラクに関する報道は私たちにほとんど届かず、人々のイラクへの関心は著しく低下しています。果たして、イラクの人々は平穏な生活を取り戻したのでしょうか?

普通の人々が、普通の生活を過ごすことができているのでしょうか?

2001年以来、玉本英子さんは毎年イラクに取材のため入り、イラク戦争の実相、イラクの人々の生活を見続けてこられました。

今年も3月上旬から5月下旬までバクダッドを中心に取材された玉本さんから、イラクの現状、人々の暮らしについて報告いただきます。

~~~玉本英子さんからのメッセージ~~~

フセイン政権崩壊から8周年を迎えたバグダッド。しかし独裁が去ったあと、人びとに降りかかった惨禍は今も続いています。

「独裁からの解放」とともにこの国にもたらされた占領、イラク人どうしの殺し合いと対立。そのはざまで、行き場を失った人びとがとにかく今日を必死に生きなければならない。

それが8年を経たバグダッドの姿でした。

~~~玉本英子さんプロフィール~~~

1966年東京生まれ。デザイン事務所勤務を経て1994年よりアジアプレス所属。

アフガニスタン、コソボなど中東や紛争地域を中心に取材。2001年以来、イラク取材は11回におよぶ。

2004年、ドキュメンタリー映画「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」を監督した。

共著に「アジアのビデオジャーナリストたち」(はる書房)、「イラクで私は泣いて笑う」(JVCブックレット)

 

日時:2011年9月17日(土)13:30~16:30(開場13:15)

場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)5Fセミナー室2

・京阪「天満橋」駅下車、東口方面改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m

・地下鉄谷町線「天満橋」下車、1番出口より東へ約350m ・JR東西線「大阪北詰」駅下車、2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m

地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

定員:50名 事前予約は不要ですが、人数把握のために事前申込していただけると助かります。

参加協力費:1000円

主催:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ hppt://www.daysjapan.jp/

共催:アムネスティインターナショナル死刑廃止ネットワーク

協力:アジアプレスインターナショナル、イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西、市民社会フォーラム、(2011年8月8日現在)

お問合せ・申込先 DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ v-kansai@daysjapan.net

 

 

■□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□■
トーク茶会
「安全な未来をこどもたちに 〜ガレキ×給食 いま関西からできること」


日時/2011年9月18日(日)午後2時〜5時
参加費無料/カンパ制
場所/西宮市民会館4階401会議室


「たかじんのそこまで言って委員会」にも出演し、脱原発の立場で平和を訴える原和美さん(元神戸市議会議員)をゲストに向かえ、
「いのちを守るお母さん全国ネットワーク」に参加しお米に関する院内集会を企画するなど、放射能から子どもを守る活動を行う
画家の増山麗奈が対談します。
兵庫県は放射性物質を含むガレキ受け入れを表明したけど、大丈夫?
本当に給食は安全?お米は?関西でもひばくするの?
お茶を飲みながら、現状認識、意見交換、ライブペイントなど。
子ども達を守る為に関西で何が出来るのかを話し合いましょう。
西宮市でのサーベイメーター購入、毎給食ごとの測定を始めた大阪府堺市、神戸市の取り組みなどを紹介。
不安を抱えながら一歩踏み出そうとしているママやパパの参加も大歓迎!!

ゲスト 
原和美さん
福井県生まれ 元神戸市市議会議員。新社会党副委員長・同党兵庫県本部委員長、9プラス25改憲阻止市民の会世話人、
平和と人権を考える兵庫県女性の会代表委員。
神戸外大卒、神戸大学大学院修了旧郵政省神戸貯金局に勤務。労働運動を経て、83年から5期連続で神戸市議●

増山麗奈さん
画家。環境や平和、持続可能な未来をテーマに活動を続け​る。二児の母。岡本太郎現代芸術賞入選。
著書に『GIRY POWER!〜男性原理→女性原理へ 未来を生み出せ! 〜』(鹿砦社刊)など。ドキュメンタリー映画『​桃色のジャンヌ・ダルク』主演​。
311後「いのちを守るお母さん全国ネットワーク」を立ち上げる。

主催:いのちを守るネットワーク西宮
賛同団体:いのちを守るお母さん全国ネット関西支部 市民社会フォーラム
 
 
■□■市民社会フォーラム賛同企画■□■

さよなら原発 9.11神戸アクション

日時 9月11日(日)
集会        11:00~15:00
パレード      16:00~17:30
キャンドルナイト 18:00~21:00
場所 メリケンパーク(JR・阪神元町駅東口より南へ10分)
地図は下記のブログ参照

チラシは以下のサイトからダウンロードできます。

http://firestorage.jp/download/9679d2d8492ae1b19bf4e3d7a27d55564b02dd7f

 

雨天決行

脱原発アクションウイーク(9.11~9.19)成功!

 

福島原発事故は私たちに、「いのちをおびやかす電気を使っていていいのか?」と問いかけています。

東日本大震災から半年の日に、大震災を経験した神戸から「さよなら原発」をアピールしましょう。

原発にさようなら全国集会(9月19日東京・明治公園)を成功させましょう。

いのちをつないで。

 

―集会―

(アピール)

ー脱原発を求める政治家からー

河野太郎さん(衆議院議員)

その他、兵庫県選出国会議員、地方議会議員、首長に参加依頼中

ー自然エネルギーを推進する神戸のベンチャー企業からー

粟田隆央さん(慧通信技術工業)(スマートグリッド)

津田久雄さん(新星電気)(太陽光発電)
鈴木清美さん(ノヴァエネルギー)(潮流発電)
ー原発現地の取り組みからー
宇野朗子さん(ハイロアクション福祉原発40年実行委員会)
(避難先の福岡県から駆けつけていただきます)
松下照幸さん(森と暮らすどんぐり倶楽部・原発反対福井県民会議)
(地域の若者を一次産業に誘い原発に頼らない生活を提言)
ー放射能から子どもを守る兵庫の取り組みからー
高橋昭憲さん(学校給食の放射能検査を求める取り組み)
小野洋さん(福島の子どもたちを受け入れたたこ焼きキャンプの取り組み)
 

 (うた・おどり)

 小野純一(プロテストソング) 

 かのうー百姓一揆ー(ロック)

 かわかみじゅん&咲野加(ギター&ピアノ弾き語り) 

 バチコンドーとみんな友達(アフリカンパーカッション&ダンス) 

 はるまきちまき(ピアノ&アコーディオン弾き語り)

 矢谷トモヨシ(ギター弾き語り) 

 ローションマニアックス(ブルース)

 

―パレード― 

メリケンパーク~元町~三宮~元町~メリケンパーク

アフリカンパーカッションや太陽光発電掲示板が先導し、楽しく

アピールします。プラカードをなど持ち寄ってください。

 

ー未来への灯り キャンドルナイトー

AXE(ベリーダンス)

加納浩美(オリジナルソング)

Kayo&バグースバンド(ピースフルシンガー)

翡翠(hi+sui)(炎を使ったパフォーマンス)

藤原真奈美(南インド古典舞踊)

むぎしん(癒し系ユニット)

 

キャンドルアートは棗蝋燭(ナツメロウソク)さん。

 

―ブース―

民族料理やビールなどの飲食物販売

フェアトレードや脱原発グッズなどの物品販売。

「エネルギーシフト」や「放射能被害から子どもを守ろう」

などの企画ブースでステージ発言者と交流できます。

自然再生エネルギーへの転換を求めるパネル展示も。

 

よびかけ さよなら原発神戸アクション

協賛 さようなら原発1000万人アクション兵庫県実行委員会

 

賛同金(一口3000円)募集中

郵便振替番号 00900‐8‐110030

口座名 神戸ネットワーク

(振替用紙 通信欄に「911」賛同金とお書きください)

問合先 高橋 09036528652(携帯)0784411236FAX

dfadl300@kcc.zaq.ne.jpEmail

(☆を@に変えてお送り下さい)
 
■□■市民社会フォーラム共催企画■□■
「さよなら原発」 小出裕章さん学習会

日 時:9月10日(土)午後2時~

会 場:クレオ大阪中央セミナーホール

講 師:小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)

参加費:1000円

主 催:「さよなら原発」実行委員会 共 催:市民社会フォーラム

(参加される方は、
megumi-tada@excite.co.jp にお申し込み下さい)

東日本大震災による地震や津波の被害は甚大なものでしたが、今一番大きな問題になっているのは、福島第一原子力発電所の崩壊による放射能汚染です。

ところが放射性物質に汚染されたがれきの処分など、収束のめども立っていないなかで、早くも原発再稼働の動きがでています。

講師の小出先生は、「溶けた核燃料が容器の底を破って地下へ沈みつつある。地下水の海洋流出を食い止めねばならない」と発言されています。

地震大国日本で、また被爆地をもつ日本で敢えて原子力発電を導入した背景は何なのか、

今わたしたちが選択すべき道は何なのかを、講師の小出先生と一緒に考えていきませんか。

子どもや孫たちに、そして若い世代に、これ以上汚れた日本を押しつけないためにも、一人一人が正確な情報を手にしていくことが大切かと思います。

ぜひご参加下さい。


【小出裕章(こいで・ひろあき)さん】

「原子力こそ未来のエネルギー」という夢に燃え、1968年東北大学原子核工学科に入学。同大学院修了。

1974年、京都大学原子炉実験所 原子力基礎科学研究本部 原子力基礎工学研究部門に就く。

原子力に関する様々な基礎研究を行う(現助教)。

研究の過程で、原子力の危険性に気付き、平和利用はあり得ないと思うようになる。

以後、安全ばかりが強調される原子力開発に異を唱え、「批判や警告の先に究極の安全がある」という信念のもと警告を発し続けてきた。

「都会に引き受けられない危険を過疎地に押しつけながら電気を起こすことに反対する選択しかない。原子力を選ぶか選ばないかは一人一人の生き方の問題である。

私は科学に携わっている者としての責任を果たす」と、研究や講演活動に力を注いでいる。

著書に「放射能汚染の現実を超えて」「隠される原子力 核の真実」「原発はいらない」など。


【会場アクセス クレオ大阪中央】

地図URL http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html

四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口から北東へ徒歩約3分 大阪市天王寺区上汐5-6-25 電話06-6770-7200

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
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【ATTAC京都9月例会】
  ATTAC欧州国際会議@ドイツについての参加報告会 
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 台風の影響で延期になり日程変更
日時:2011年9月10日(土)午後6時~9時    
場所:ひと・まち交流館 京都 第1会議室 
  〔アクセス〕 
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
報告:春日匠さん(ATTAC京都/大阪大学教員)
資料代:500円
主催:ATTAC京都
協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラム
お問い合わせ先:070-5650-3468
詳細は、http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110829
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■

神戸・大阪憲法ミュージカル2011「ドクター・サーブ​」プレ企画

~故郷(ふるさと)を捨てさせない~

平和構築のプロが語る震災復興論

伊勢崎賢治×篠田英朗 特別ゲスト・蓮池透

日 時 9月7日(水)18:30~21:00(開場1​8:00)

会 場 あすてっぷKOBE神戸市男女共同参画センター​ セミナー室1・2

いまだ終息のめどがたたない福島原発事故。

放射能汚染からのがれるために避難や疎開された人々もい​れば、なおも故郷を離れずに生き抜いている人々もたくさんいま​す。

こうしたいわば大量の「国内難民」への復興支援は、アフガニスタンの大地で活躍されている中村哲さんの事業​と同じく、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、 平和のうちに生存する権利を有すること」(平和的生存権​)をうたった平和憲法を具体的に活かすための取り組みだといえます。

「福島に故郷を捨てさせない」。

そうした思いで、福島県南相馬市を中心とした支援を行っている、「ピースビルダーズ」の伊勢崎賢治さんと篠田英朗さんに​、 紛争解決の国際的視野も交えてお話しいただきます。

特別ゲストとして、北朝鮮拉致被害者の家族で、元東京電力社員の蓮池透さんも出演されます。

【伊勢崎賢治(いせざき・けんじ)さん】

1957年東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科​修士課程修了。

東京外国語大学大学院「平和構築・紛争予防講座」担当教​授。

インド・スラムの住民運動を組織した後、アフリカで開発​援助に携わる。

国連幹部や日本政府特別代表として、アフガニスタンなど​紛争地各地で武装解除を指揮。

著書に『伊勢崎賢治の平和構築ゼミ』(大月出版)、『自​衛隊の国際貢献は憲法九条で』(かもがわ出版)、『アフガン戦争を憲法9条と非武装自衛隊で終わらせる』​(かもがわ出版)、

『紛争屋の外交論』(NHK出版新書)など多数。


【篠田英朗(しのだ・ひであき)さん】

1968年生まれ。広島大学平和科学研究センター准教授​。

学生時代から難民救援活動に従事し、イランやソマリアで​の短期ボランティアを体験。

国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の投票所責任​者も務めた後、ロンドン大学(LSE)で国際関係学博士号を取得。

主な著書に『平和構築と法の支配:国際平和活動の理論的​・機能的分析』(創文社)、『日の丸とボランティア:24歳のカンボジアPKO要員​』(文藝春秋)、

『紛争と人間の安全保障:新しい平和構築のアプローチを​求めて』(国際書院、共著)、など。

【特定非営利活動法人ピースビルダーズ】http://www.peacebuilders.j​p/


【蓮池透(はすいけ・とおる)さん】

1955年生まれ。新潟県立柏崎高等学校、東京理科大学​工学部電気工学科卒業後、77年東京電力入社。2009年夏に退社。

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)元副代表。1978年に北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの実兄。

著書に『拉致―左右の垣根を超えた闘いへ』(かもがわ出​版)、『拉致2 左右の垣根を超える対話集』(かもがわ出版、​池田香代子さんらとの共著)など。
■主催・お申し込み・お問い合わせ先 大阪・神戸憲法ミュージカル2011 神戸地域実行委​員会
電話078-382-0121 FAX078-38​2-0122  公式ホームページ 
http://www.parr-mark.jp/se​nsei-sama/

■協賛 ジャズヒケシIN神戸チャリティーライブ実行委​員会、市民社会フォーラム

♪♪神戸・大阪憲法ミュージカル「ドクター・サーブ」の​ご紹介♪♪

【企画の趣旨】

私たちが生きるこの国には、憲法があります。

私たち​が、自由に学んだり、表現したり、毎日を平和に人間らし​く暮らせること、一人ひとりの人間が、個人として大切に​されるべきことが謳われています。

でも、こんなことは当たり前すぎて、普段なかなか実感​する機会がありません。

~たくさんの市民の方々に、出演者やスタッフ、観客と​して関わっていただく中で、普段身近に感じることのない​憲法に触れ、考えるきっかけを持ってもらえたら、

しかも​本格派ミュージカルという芸術を通じて、楽しく~という​思から、私たちは、「大阪・憲法ミュージカル」を企画・​スタートさせました。

2008年4月・5月には、「ロラ・マシン物語」という​平和と個人の尊厳をテーマとした作品を、大阪府下4か所​で計5公演行い、総観客数5200人という成功をおさめ​ることができました。

続く、2009年6月・7月には、​長崎県諫早湾の干拓事業を題材に環境問題を扱った「ムツ​ゴロウ・ラプソディ」を大阪府下5か所計6公演行い、

総​観客数6400人という成果を上げることができました。

2008年・2009年の成功とこの取り組みで培った​人の輪を更に広げて、自然と人とともに生きていくこと、​民主主義、平和や人間の尊厳といった、憲法のメッセージ​を感じながら、

一緒に、楽しく、憲法やこの国の在り方に​ついて考え学び合いたいと思っています。

同時に、本格派ミュージカルという芸術に、出演や観賞​という形で幅広く市民が触れ合い文化的教養を深める機会​としたいと思います。
【演目】「ドクター・サーブ」

舞台はアフガニスタン。このミュージカルはアフガニスタ​ンで医療、農業、灌漑事業を行う医師・中村哲氏の30年​を追っていく物語です。

貧困・富・宗教・戦争・テロ・平​和・難民・帰還・生と死。ソ連侵攻とアメリカ空爆。二大​大国に玩ばれるアフガニスタンは、茫々たる砂塵、吹きす​さぶ熱風、一滴の水を求める干魃の国土です。

神々しい氷河の山々が、人々の蛮行と愚劣をあざ笑うかよ​うです。

「アフガニスタンを語ることは、人間と世界につ​いて総てを語ることである」、現地で「ドクター・サーブ​(先生さん)」と呼ばれる中村哲医師の言葉を、私たちは舞台で表現します。

制作 作・演出:田中暢 ​ 振付:石橋寿恵子 音楽:Matsunobu
【公演スケジュール】

10月 1日(土)     門真市(ルミエールホール​)

10月10日(月・祝)   大阪市(メルパルクホール/ 2公演)

10月22月(土)     八尾市(プリズムホール)

10月23日(日)     岸和田市(浪切ホール)

10月30日(日)     神戸市(神戸文化ホール)

【公演観劇料金】 一般2800円/大学生・高校生2300円/中学生以​下・障がい者1800円 ※当日券は500円増

※チケット購入は実行委員会事務局まで ℡06-677​6-7500 FAX06-6776-7501 Mai​l kis_hrn@yahoo.co.jp

 
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■

ジャズヒケシIN神戸チャリティーライブ
「福島に故郷(ふるさと)捨てさせない」

日時 9月6日(火) 19時~22時

場所 クラブ月世界(神戸三宮)

チケット料金 2000円(当日ドリンクチケットを50​0円にて購入)

出演 伊勢崎賢治さん(東京学国語大学教授)

   篠田英朗さん(広島大学准教授、ピースビルダー理​事)

   権上康志トリオ(プロ・ジャズミュージシャン)

主催 ジャズヒケシIN神戸チャリティーライブ実行委員会 http://hikeshi-project.net​/

放射能被害と風評被害に苦しむ福島の人たちのためのチ​ャリティーライブ。

事故後ガイガーカウンターを持ち込み、現地視察をした時の様子や現在ピースビルダーズの南相馬​での活動などの映像とトークとジャズヒケシによるとってもすてきな演奏。

収益の全額をピースビルダーを通じて、福島への援助活動​資金にします。

◆ジャズヒケシの「ヒケシ」とは

【ひけし(火消し/HIKESHI)】

平和構築、戦争予防、紛争解決活動をする人のこと。世界にさきがけいち早く戦争を放棄した日本が名称発祥の​地。国際社会ではHIKESHIと表記される。

政権交代した日本に対しイスラム社会との関係がこじれた​西欧社会が期待する目玉政策でもある。


【伊勢崎賢治(いせざき・けんじ)さん】

東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・国際​研究系)教授。
NGO・国際連合職員として世界各地の紛争現地での紛​争処理、武装解除などに当たった実務家としての経験を持ち、「紛​争屋」を自称する。
東ティモール、シエラレオネなどの地域において、紛争解​決の実務にあたる。
ジャズトランペッターでもある。

【篠田英朗(しのだ・ひであき)さん】

政治学者。広島ピースビルダーズ理事、広島大​学平和科学センター准教授。 専門は、国際関係論、平和構築。

【権上康志トリオ】

関西を拠点に全国的に活躍するベーシスト権上康志の呼​びかけにより、2010年夏結成。
メンバー全員関西を拠点に活動する20代の若手ミュージ​シャンによるトリオで、オリジナルを中心にスタンダードも独自の解釈・アレンジ​で演奏し、
2011年5月24日、権上が自主レーベル「OPEN “E” MUSIC」を立ち上げ、1stアルバム「Tomorrow is comin’」を発表。 9月よりCD発売記念ツアー中

クラブ月世界


■□■市民社会フォーラム第65回例会■□■

【脱原発アイドル 藤波心さんも友情出演!!】

増山麗奈 出版記念イベント

未来を生み出せ!GIRLY POWER!

―脱原発で新しいカタチの社会を考えよう―

日時 8月28日(日)14:00~16:30(13:​30開場)

会場 西宮市民会館 中会議室401

参加費不要 (カンパ制)

共催 いのちを守るお母さん全国ネット関西支部
   イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西

動画中継を予定しています。
http://www.ustream.tv/channel/kyoto-news
ただし、会場の電波の具合によって途切れるかもしれませんので、ご了承ください。
 
 震災後子どもをつれて西宮市に引っ越してきた、画家で脱原発アクティビストの増山麗奈さんの新著『男性原理→女性原理へ 未来を生み出せ! GIRLY​ POWER!』 の出版記念イベントを開催します。

子どもの命を守る母親として、福井原発の停止を求める​アクションや文科省・西宮市へのアクションについてのレポートも行い​、原発に依存しないライフスタイルを考えていきます。

特別ゲストに、脱原発アイドルの藤波心さん、西宮冷蔵社長の水谷洋一さん、

「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長の志​葉玲さんが登場。

ピアニスト池辺幸恵さんによるミニコンサート+ペイント​も。

ゴマカシばかりの世の中に、桃色パンチします。

■増山麗奈(ますやま・れな)

画家。環境や平和、持続可能な未来をテーマに活動を続け​る。

絵本『幼なじみのバッキー』岡本太郎現代芸術賞入選。

著書『桃色ゲリラ』(社会批評社)はドキュメンタリー『​桃色のジャンヌ・ダルク』として映画化(DVDも発売)​。

公式ブログ http://renaart.exblog.jp/

■藤波心(ふじなみ・こころ)

1996年生まれのタレント・モデル・歌手・ジュニア​アイドル。

兵庫県出身。エミューエンタテイメント所属。

ブログとツイッターで、脱原発の発信を精力的に行ってい​る。

著書に『間違ってますか? 私だけですか? 14才のコ​コロ』(徳間書店)

公式ブログ http://ameblo.jp/cocoro200​8/

■水谷洋一(みずたに・よういち)

2003年大手食品会社雪印を相手に牛肉偽装告発をおこ​なう。

その結果一時は会社がつぶれかけたが、見事復活を遂げた​。その様子が「ハダカの城」でドキュメンタリーとして映画化​される。

■『GIRLY POWER!男性原理→女性原理へ 未​来を生み出せ!』(エスエル出版社、1500円)
http://renaart.exblog.jp/1​6395879/

アート、農業、エネルギー、そして「いのち」。

「所有」概念に縛られない新しいカタチの社会を学ぶため​、各界のカワイイスペシャリストにインタビュー。

 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
8・4色平哲郎さん講演会@京都
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...   信州・佐久の内科医 色平哲郎さんが京都にやって​くる!
       「TPPでどうなる!?日本の医療」
    私たちの「宝」=「国民皆保険」を失わないため​に
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●日時:2011年8月4日(木)午後6時30分~9時
●場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
 
●講師:色平哲郎さん(佐久総合病院・内科医)
(講師の参考サイト)
色平哲郎-信州の農村医療の現場から
http://irohira.web.fc2.com​/index.htm
日経メディカルブログ:色平哲郎の「医のふるさと」20​11. 1. 24
・「TPP参加で医療は…」
http://irohira.web.fc2.com​/c09TPP.htm
著者プロフィール
色平哲郎(JA長野厚生連・佐久総合病院 地域医療部 ​地域ケア科医長)
●いろひら てつろう氏。東大理科1類を中退し世界を放浪後、京大医​学部入学。1998年から2008年まで南相木村国保直​営診療所長。08年から現職。
・TPPの問題は農業への打撃だけではない=色平哲郎/​毎日新聞
http://blog.goo.ne.jp/haru​mi-s_2005/e/22b242ca78d30a​709716774f116b7330
・原発に頼らない社会
http://www.nagaoclinic.or.​jp/doctorblog/nagao/2011/0​6/post-1579.html
●主催:同実行委員会
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラ​ム
●お問い合わせ・連絡先:muchitomi@hotm​ail.com
 
 
■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
イラク人が見た自衛隊、米軍基地、捕虜収容所
― ワリード・ホマディ氏証言会
 
日本のNGOやメディアへの協力者として活躍し、
劣化ウラン被害や自衛隊の活動をレポートし続けたワリード・ホマディ氏。
外国メディアへの協力を理由に、現地武装勢力から処刑宣告され、
宗派衝突で弟を失い、米軍に罪をでっち上げられ、
無実でありながら家族を守るために2年間も苛烈な獄中生活を強いられた…
ワリード氏の見聞きしたこと、体験したことは、
正にこの間イラクで起き続けた悲劇を象徴するものでしょう。
 来日したワリード氏に、その体験を、映像や写真、不当拘束中、
心の支えだったという子どもからの手紙などのエピソードも交えて、
証言していただきます。
 聞き手は、イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人で、
先日イラク南部ナシリアでの医療支援ミッションに参加された高遠菜穂子さん。
 貴重な機会ですので、是非、ご参加下さい。
 
日時:7月31日(日)午後2時~
 
会場:伊藤塾渋谷校(東京都渋谷区桜丘町17-5)
http://www.itojuku.co.jp/keitai/tokyo/access/index.html
 
参加費:500円(カンパ歓迎)
 
主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
http://iraqwar-inquiry.net/
共催:市民社会フォーラム
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
ATTAC京都7月例会

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「放射能時代の食料問題
 そして危機をチャンスに食と農を自由貿易化・大規模企業化しようとする
                         TPPなどの動きについて」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

農地が放射能汚染されても、人命より経済性と原発温存を重視した基準により汚
染食品を流通している日本。一方、この大ショックをチャンスととら

え、
TPPを筆頭によりいっそうの自由貿易化とアグリビジネス化を進める国内外の
動き。食と農への関心が高まる今こそ、食の自立を見直し、小さき 農民たちの
運動を支えるべきだろう。

持続可能な食とエネルギーに取り組んできた平賀緑さんが、放射能汚染の実態から内
部被ばくについて、汚染食品をさらなる「安全神話」のもとに子どもに まで食
べさせる動き、そして120億人を養える世界で10億人が飢え10億人が肥満に苦し
み、多くの農民が職を失い、多くの消費者が不健康に悩 む、今日のフードシス
テムについてお話します。

■日時:2011年7月30日(土)午後6時~9時

■場所:ひと・まち交流館 京都 和室A・B
(アクセス・交通)

■話し手:平賀 緑 (ひらが みどり)さん
京都・丹波の手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」にて、有機菜園
や鴨たちを育て、手づくりバイオディーゼル燃料でワゴン車の燃料を自 給。現
在は京都市・下鴨に移り、持続可能な食とエネルギー問題に取り組んでいます。
今年9月よりロンドン市立大学食料政策センターの大学院に進学 予定。

緑の情報サイト ~持続可能な食とエネルギー

■資料代:500円

■主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
E-mailアドレス

■協賛:
ジュビリー関西ネットワーク
NPO法人 使い捨て時代を考える会
バイバイ原発・京都
市民社会フォーラム
ジュビリー関西ネットワーク
バイバイ原発・京都
市民社会フォーラム
●お問い合わせ:kyoto@attac.jp
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
7・28ATTAC京都特別例会・中野佳裕さん講演会
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         ラディカル・デモクラシーとしての脱原発
 ~ポスト3/11の日本の未来をより広く、より深く議論するために~
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福島原発事故を受けて、原発依存から脱却した新しい社会の構想へ向けた議論が様々な方面から現れてきている。わけても、原子力エネルギー政策の方向転換を誰が、どのような形で行うかという点で、日本の民主主義の質が問われていることを指摘する識者も多い。本講演会では、3/11後の日本社会でデモクラシーの課題がどのように変容してきているか、そしてデモクラシーの名で市民が今何を議論すべきなのか、オーディエンスと共に考えていきたい。世界社会フォーラムをはじめとするグローバル・ジャスティス運動の過去10数年の取り組みや日本国憲法の今日的意義を踏まえ、グローバルな視点とローカルな視点の双方から考えてみたい。

●日時:2011年7月28日(木)午後6時~9時
●場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室

●講師:中野佳裕(なかのよしひろ)さん(国際基督教大学助手・研究員、立命館大学非常勤講師) 専攻:開発学、平和学、社会政治哲学。訳書にセルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可能か?』(作品社、2010年)。最新刊『脱成長の道-分かち合いの社会を創る』(コモンズ、2011年5月刊行)に「〈脱成長〉の正義論」を執筆。最新稿に「ラディカル・デモクラシーの賭け」(『現代思想』2011年7月号、238ページ)がある。

(参考サイト)

ATTACドイツ「公正な脱成長経済へ向けて」(ATTAC JAPAN訳)
【翻訳紹介/ATTACドイツ】 「公正な脱成長の経済」をめざして 脱成長 – 成長を超えた公正な経済のための12本の「逃走線」

●資料代:500円

●主催:ATTAC京都
 
 
■□■市民社会フォーラム第64回例会■□■
検証 震災・原発報道とイラク戦争

日 時 7月18日(休・月)13:30~16:30(13:00開場)
会 場 市民交流センターなにわ      
話題提供 野中 章弘さん(アジアプレス・インターナショナル代表)
      志葉  玲さん(フリージャーナリスト)
参加協力費 800円(資料代込)

 20年前の湾岸戦争と8年前のイラク戦争で米軍により
大量に劣化ウラン弾が使用されたイラク。
「劣化ウラン弾による人体への影響はほとんどない」と
米国や日本政府が主張する中、現地では子どもたちが、
次々にがんや白血病に倒れていきました。
一方、日本では、福島第一原発事故以来、
大量の放射能が広範囲に流出する状況の中で、
「ただちに健康に影響はない」という言葉が連呼されています。
イラクの経験から私たちが学ぶべきことは何か?
放射能汚染やその被害に対し私たちがすべきことは?
3.11大震災・原発事故と9.11以後の「対テロ戦争」 に対し、
日本の政府とメディアは真実を明らかにしているか?
戦場ジャーナリストとしてイラクをはじめ世界各地の取材を行い、
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」を立ち上げた
二人のジャーナリストをお招きし、検証していきます。

主催 市民社会フォーラム
http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/
共催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
http://iraqwar-inquiry.net/

※お申し込みなしでもご参加できますが、
人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
・お問い合わせ先 市民社会フォーラム 
civilesocietyforum@gmail.com

【野中章弘(のなか・あきひろ)さん】
1953年生まれ、兵庫県出身。ジャーナリスト、プロデューサー。
アジアプレス・インターナショナル代表。立教大学大学院教授。
イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人。

【志葉玲(しば れい)さん】
1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、
2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリスト。
イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。

 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
7・17河野太郎・脱原発 in 京都

長年原子力開発を推進してきた自民党の中にあって、
党内から疑問を呈し、臆せず批判を続けている衆議院議員
河野太郎さんと、フリーにおしゃべりする場をもちました。
ナマ河野太郎さんとガチンコ討論、ぜひご参加ください。


■特別ゲスト:河野太郎さん(衆議院議員・自由民主党)
河野太郎公式サイト
http://www.taro.org/
河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり http://www.taro.org/gomame/

■日時:7月17日(日)午後2時~4時半
■場所:左京区岡崎 みやこめっせ地下会議室
http://www.miyakomesse.jp/transportation/kyoto.php


●先着120名 予約制(当日は混雑が予想されますので、必ず事前にご予約をお願いします) 
 ●7/14までに下記へご連絡ください
 ●申し込み先:mail sato_etsu@hotmail.com
  携帯 090-4037-2158(さとなか)
 ●主催:河野太郎とぎゃざりんぐしよう有志
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
「映像で見るアフガニスタン女性・上映会」

日 時:2011年7月17日(日)午後2時 ~ 4時30分(午後1時30分開場)
場 所:ドーンセンター 5階 セミナー室2
   (京阪・地下鉄谷町線天満橋駅東へ350m、またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口西へ550m)
資料代 500円 申し込み不要 どなたでもご参加できます。

内容
1.「砂漠で歌う女 ~A woman singing in the desert」
2009年、アフガニスタンのカブールで、ナンを焼いて生計を立てている女性たちの姿に密着したドキュメント。
地雷で足を失った夫を持つ女性、障害を持つ子ども達を養う女性、カルザイ政権によって夫が失業中の女性……。
支え合いながら懸命に生きている女性たちはナンを焼きながら歌う。
(制作:ROYA FILM HOUSE-アフガニスタン)

2.「マラライ・ジョヤのドキュメンタリー作品」
アフガニスタンの元国会議員、マラライ・ジョヤ。
民衆の支持を得てファラー州から国会議員に選出されるも、人権、民主主義、
女性の権利をラディカルに主張するジョヤを国会から排斥した旧支配勢力は今も彼女の命を狙っている。
そんなマラライ・ジョヤの活動を追ったドキュメンタリー作品。

この秋に決定しました マラライ・ジョヤさん来日ツアー成功をめざしてのプレ企画です。
当日上映会終了後、ツアー実行委員会も予定しています。
ぜひふるってご参加ください。

主 催:RAWAと連帯する会・関西 協賛:市民社会フォーラム 
問合せ:RAWAと連帯する会・関西 E-mail:
rawa-jp@hotmail.co.jp
TEL:090-3656-7409(桐生)

■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
いまこそ原発を問う連続講座3回目
「ここが知りたい! 電気の経済学
  ~お金から考える原発と自然エネルギー」

◎日時 7月14日(木)午後6時半~9時(開場6時)
◎場所 龍谷大学アバンティ響都ホール京都駅八条口 アバンティビル9階  
    TEL 075-671-5670
    http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_hall.html
※アバンティビル東エレベーターをご利用ください
◎講師 大島堅一さん(立命館大学教授)
(プロフィール)
 1967年福井県生れ。専門は環境経済学、環境・エネルギー論。
 最近では電力会社の有価証券報告書を検証し、実際の原発の発電 コストを試算して、テレビ等で話題に。主な著書に『再生可能 エネルギーの政治経済学』など。

◎コーディネーター 守田敏也さん(フリーライター)
守田敏也さんのブログ「明日に向けて」
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011

◎資料代 500円

原発事故で先の見えない状況が続くなか、
原発を続けるのか、脱原発で自然エネルギーへの転換を
進めていくのか、これからの電気のあり方について、
一人ひとりが考えていく必要にせまられています。

でも、「原発をなくすと、電気代が高くなるんじゃないの?」
「自然エネルギーで安定供給できるの?」など不安や疑問がいっぱい。
そこで、原発にいくらコストがかかっているのか、
実際に計算してみた(!)いま話題の人、
大島堅一さんと一緒に考えてみませんか?

◎主催 「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会
◎連絡先 TEL 077-596-1181(あらの)
     携帯 090-219-5208(おおすが)
 
■□■市民社会フォーラム第63回例会■□■
上映会と交流会 原発問題と私たち

 6/11に開催された学習会「原発の『安全神話』を考える」のビデオと、
京都大学原子炉実験所の今中哲二さんのインタビューDVDを上映し、
いま私たちが何を考え何をすべきかを交流します。

日時 7月10日(日)13:30(開場13:00)~16:30
会場 こうべまちづくり会館ホール
参加費 500円   ※どなたでもご参加できます(申し込み不要)。

■第1部 ビデオ上映「原発の『安全神話』を考える」 70分
 「『祝の島』と上関原発問題」
    纐纈あやさん(映画監督)
 「原子力の専門家が原発に反対するわけ」
    小出裕章さん(京都大学原子炉研究所)
撮影 木村卓司さん 

■第2部 DVD上映 「チェルノブイリと福島」 42分
 森の映画社「原発震災・ニューズリール  No.5」
 今中 哲二さん(京都大学原子炉実験所)インタビュー

 監督:藤本幸久 インタビュアー:影山あさ子 撮影:栗原良介

共に「レベル7」となった福島とチェルノブイリ。チェルノブイリでは、何が起きたのか。
福島県飯舘村で行った放射能汚染調査から見える、今起こっていること、起こりつつあること。

■第3部 交流会 60分
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
■■NPO法人使い捨て時代を考える会 脱原発連続講演会第3弾■■
学校給食と放射能汚染~子どもを放射能から守ろう!!

★託児あり:事前に使い捨て時代を考える会までお申込みください
■日時:7月10日(日) 午後2時~4時半
■場所:ひとまち交流館 京都(河原町五条下る)
■入場無料(原発事故被災者義捐金にご協力をお願いします)
■テーマと講師:
●「時代のために今を耕す~東京電力福島第一原発から約50kmの農民の報告と思い」
  菅野正寿さん
:1958年福島県二本松市生まれ
学校給食に食材を提供・地域で大きな成果を上げる
   現在水田2.5ha. 雨よけトマト14a  野菜・雑穀1ha 農産加工所による複合経営を行う
   福島県有機農業ネットワーク代表
 ●「放射能時代の食料問題~生命を使い捨てる今日のフードシステム」
   平賀緑さん
:持続可能な食とエネルギー問題に取り組む。
今年9月よりロンドン市立大学食料政策センター大学院に進学予定
来る7月10日に、京都ひとまち交流館で、
「学校給食と放射能汚染ーこどもを放射能から守ろう」と題して
福島県二本松市在住で、
学校給食に地元食材を使うことに大きな成果を上げた
有機農家の菅野正寿さんと、
持続可能な食とエネルギー問題に取り組んでいる
平賀緑さんをお招きして講演会を行います。
■問合せ:使い捨て時代を考える会事務所 
               TEL075‐361-0222 FAX075-361‐0251
               e-mail:
info@tukaisutejidai.com
■□■市民社会フォーラム第62回例会■□■
911事件を科学的に観る
世界貿易センタービルの崩壊に関する数値解析的検証


日 時 6月18日(土)15:00~17:00(14:30開場)
会 場 
伊藤塾大阪梅田校
参加費 1,000円(資料代込)
講 師 筑波大学大学院システム情報工学研究科 構造エネルギー工学専攻准教授
         磯部大吾郎さん
 東日本大震災の影響のため延期した講演会を開催いたします。
 世界貿易センターツインタワーの崩壊は、
人類が経験したことのない超高層ビルの崩壊だったため、
そのメカニズムについてはこれまでさまざまに論じられてきました。
 制御解体によって初めて説明がつくとする意見も、根強くあります。
 最新の建築学からは、たとえばどのように説明されうるのか。
 航空機衝突とタワー崩壊のコンピュータによるシミュレーションを踏まえ、
航空機の衝突でビルの「背骨(コア柱)」の鋼材がバネのように伸び上がって砕け、
接合部が外れて崩壊につながったとする
「スプリングバッグ」理論を提唱されている磯部大吾郎さんに、
わかりやすくお話していただきました。
◆「911事件を検証する公開討論会」公式サイト http://911social.net/
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
原発の「安全神話」を考える
東日本大震災は、東京電力福島原子力発電所原子炉の炉心溶融、
爆発を次々と引き起こし、放射能汚染の濃度と範囲を広げました。
巨大地震の下では、世界で唯一、
地震多発地帯の上に原発を建設してきた国策が誤りであったことが実証され、
我が国の原子力安全神話ももろくも破綻させられ、
原発依存の我が国のエネルギー政策の早急な大転換・見直しが迫られています。
 原発と私たちの生活を考える機会として、
元町映画館では『祝の島』が一般公開されます(6/11~17 11:00~)。
公開に合わせて来神された纐纈あや監督と、
京都大学原子炉研究所の小出裕章さんをお招きして、
震災からちょうど3カ月たつ6/11に学習企画を開催いたしました。 
日時 2011年6月11日(土)14:00(開場13:30)~16:30  
会場 
こうべまちづくり会館ホール
話題提供
「原子力の専門家が原発に反対するわけ」(仮) 
   小出裕章さん(京都大学原子炉研究所)
「『祝の島』と上関原発問題」(仮)          
   纐纈あやさん(映画監督)


参加費 500円  元町映画館で「祝の島」を鑑賞された方は無料(半券を掲示ください)
※どなたでもご参加できます(申し込み不要)。

「祝の島」公式サイト 
http://www.hourinoshima.com/
協賛:神戸YWCA平和活動部、市民社会フォーラム、瀬戸内の環境を守る連絡会、日本科学者会議兵庫支部

 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
(いまこそ原発を問う連続講座 第2回目)
迫りくる巨大地震~次は浜岡?それとも若狭?
日時 2011年6月11日(土) 13:30~16:30(開場13時)
場所:龍谷大学アバンティイ響都ホール
   京都駅八条口アバンティビル9階/TEL 075-671-5670
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_hall.html
講師 石橋克彦さん(神戸大学名誉教授)
日本を代表する地震学者の一人。
1976年に「東海地震説」を史上初めて発表。
97年には論文「原発震災―破滅を避けるために」を発表し、
地震大国日本に原発をつくる危険性を一貫して訴えてきた。
2001年に国の原子力安全委員会委員に就任したが、
06年には原発の耐震指針について安全性を無視した基準策定に抗議して委員を辞任。
『大地動乱の時代―地震学者は警告する』(岩波新書)など著書多数。
浜岡原発からの報告 東井怜さん(市民ジャーナリスト、予定)  
浜岡原発についてお話していただける方と現在調整中です。
日々状況が変化しておりますので報告者が変更されるかも知れませんが、ご了解ください。
資料代 500円
主催 「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会
連絡先「地の人・宗教対話センター」
TEL/FAX 077-596-1233
携帯 090-4037-2158(里中)
協賛 市民社会フォーラム
 
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
西谷文和さんのリビア報告会
いま、リビアはどうなっているの?
北アフリカ・中東革命の展望を考えよう

ジャーナリストの西谷文和さんが、
5月16日からリビアの現状を取材すべく、現地に入られます。
帰国後ホットな報告会を企画しました。
チュニジアからエジプトへそして、中東全域に拡大している民主化革命は、
世界政治の世紀的な転換が予測されるだけではなく、
巨大な民衆の力とソーシャルネットワークと呼ばれるあらたなコミュニケーション手段の活用など、
今日の社会運動のあり方にさまざまな問題提起をしています。
 いま日本は、東北大震災・大津波、福島原発事故をきっかけにして、
日本社会や日本人の生活や考え方そのものが問われています。
世界と日本の激動を考える報告会にぜひご参加下さい。

日時 2011年6月7日(火)午後6時30分~
会場 いきいきエイジングセンター3階第1研修室

主催 イラクの子どもを支援するおおさか市民基金・イラクの子どもを救う会
    しなやかな平和のつばさ
協賛 市民社会フォーラム
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
イラク戦争の検証を求めるネットワーク主催
  
『フクシマとイラク~放射能時代を生きる』
    
湾岸戦争、イラク戦争で米軍の劣化ウラン弾が大量にばら撒かれたイラク。
「劣化ウラン弾による人体への影響はほとんどない」と米国や日本政府が主張する中、
現地では子どもたちが、次々にがんや白血病に倒れていきました。
一方、日本では、福島第一原発事故以来、大量の放射能が広範囲に流出する状況の中で、
「ただちに人体に影響はない」という言葉が連呼されています。
 イラクのを追求してきたゲストを招き、検証します。
 
日時:5月28日(土)18時~21時
場所:
伊藤塾・渋谷校(東京都渋谷区桜丘町17-5)
スピーカー:
山崎久隆さん(劣化ウラン研究会/たんぽぽ舎)
佐藤真紀さん(日本イラク医療支援ネットワーク)
志葉玲さん(ジャーナリスト)
高遠菜穂子さん(イラク支援ボランティア)
ほか
参加費:500円(イラク戦争検証ブックレット込みで1000円)
主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
協賛:市民社会フォーラム 経験から私たちが学ぶべきことは何か?
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
5・28 ATTAC京都 /『脱成長の道』発刊記念イベント
「脱成長」と「脱原発」の正義論
―原発問題を社会正義の観点から考えるー
...★事故さえなければあなたは原発を認めますか?
★人間であることを奪うヒバク問題としての原発
★どうする東電賠償問題、どうする電力独占体制

日時:2011年5月28日(土)午後6:00~9:00(予定)

場所:下京いきいき市民活動センター
(市バス「塩小路高倉」下車東へ、京阪「清水五条」・JR「京都」より徒歩10分)
(アクセス)
http://d.hatena.ne.jp/shiawase_kyoto/20110427/1303869097

【講演1】「〈脱成長〉の正義論-上関原発建設問題と社会正義」(仮)
1 祝島に根付く贈与の文化──社会の持続的な再生産の論理として
2 原発建設計画と危機にさらされる生態系
3 生存をかけた住民運動が示す日本の経済発展の構造的問題
4 社会正義を再構築する
5 〈脱成長〉社会へ

講師:中野佳裕(なかのよしひろ)さん、国際基督教大学助手・研究員、立命館大学非常勤講師。専攻:開発学、平和学、社会政治哲学。訳書にセルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可能か?』(作品社、2010年)。最新刊『脱成長の道-分かち合いの社会を創る』(コモンズ、2011年5月刊行)に「〈脱成長〉の正義論」を執筆。
http://www.commonsonline.co.jp/datuseichou.html

【講演2】「人間であることを奪うヒバク問題としての原発」(仮)
+「どうする東電賠償問題、電力独占体制解体への道」(仮)

講師:守田敏也(もりたとしや)さん、同志社大学社会的共通資本研究センター客員
フェローを経て、フリーライターとして取材活動中。脱原発運動の他、京都大文字山を中心に、ナラ枯れ防除活動などにも関わってきた。専攻は社会的共通資本の研究。近郊の山を歩きまわり、自然と人のつながりを考察してきた。著作は『山と森にしのびよる「ナラ枯れ」』世界2010年5月号など。

主催:ATTAC京都
協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラム
お問い合わせ:
kyoto@attac.jp
 
第60回・61回例会 脱原発を考える連続上映会
■□■市民社会フォーラム第60回例会■□■
DVD上映会
小出裕章さんインタビュー
『福島原発で何が起こっているのか』

日時 5月22日(日)13:30~17:00(13:00開場)
会場 こうべまちづくり会館ホール
参加費カンパ制

特別レポート 志葉玲さん(ジャーナリスト)
「フクシマとイラクを取材して~この国に検証の文化を」(仮)

 6月11日(土)11:00~で元町映画館にて、
纐纈あや監督『祝の島』が公開されます(~17日(金))。
同日14:00~で、市民社会フォーラム協賛学習会
「原発の『安全神話』を考える」が開催され、
纐纈監督と京都大学原子炉研究所の小出裕章さんに
話題提供いただきます。

 このプレ企画として、小出裕章さんインタビュー
『福島原発で何が起こっているのか』その2・その3の上映と、
福島第一原発周辺を取材した志葉玲さんの報告会を開催します。

※当初は『福島原発で何が起こっているのか その1』を上映予定でしたが、
 最新ニューズリールができますので、変更いたしました。
     ↓ 
<原発震災・ニューズリール>No.6 (60分・予定)
  小出裕章(京都大学原子炉実験所) 2011年5月11日インタビュー
  「福島原発で何が起こっているのか その3」
 -福島の子どもたちへ-

※お申し込みなしでもご参加いただけますが、
人数把握のためにできれば事前にお申し込みください。
お申し込み・お問い合わせ先
市民社会フォーラム 
civilesocietyforum@gmail.com

主催:市民社会フォーラム
https://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
共催:元町映画館
http://www.motoei.com/

【ニューズ・リール『福島原発で何が起こっているのか』①②】
上映は、最新版に変更する場合もあります。
製作・著作 森の映画社・影山事務所
監督:藤本幸久 インタビュアー:影山あさ子
撮影:栗原良介

【小出裕章さん】
専門は放射線計測、原子力安全。
原子力の平和利用に夢をいだき、東北大学の原子核工学科に入学するが、
在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知ることとなる。
その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、
JCO臨界事故などで放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。
原子力の専門家でありながら、
そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。
3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘し続けている。
著書:「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるのか」
「環境と人間」「人間と放射線」

【志葉玲さん】
1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、
2002年春から環境、平和、人権をテーマに
フリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。
雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、
コメンテーターとして各メディアで発言したり、全国各地で講演を行っている。
イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。
最新編著『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版)

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■□■市民社会フォーラム第61回例会■□■
『幸せの経済学』上映会

日 時 5月22日(日)17:30~20:00
会 場 こうべまちづくり会館ホール  
参加費カンパ制

特別レポート 志葉玲さん(ジャーナリスト)
「フクシマとイラク~持続可能な社会に向けて」(仮)

 3・11の大震災と原発事故を経験した私たちは、
これからどうやって持続可能で幸せな暮らしを創造できるでしょうか?
 真の豊かさ、幸せとはどんなものでしょうか?
この映画はそうした将来の生活と社会を考えるさまざまなヒントを与えてくれます。
生物多様性デーの5月22日に、全国一斉上映会に合わせて開催いたします。
 特別報告として、環境問題に詳しいジャーナリストの志葉玲さんに、
原発に依存しない持続可能な社会の可能性について話題提供いただきます。

◆ドキュメンタリー映画『幸せの経済学』 http://www.shiawaseno.net/

 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
ドキュメンタリー映画「幸せの経済学」京都上映会
 40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「ラダック懐かしい未来」の著者であり、世界のローカリゼーション運動のパイオニアでもあるヘレナ・ノーバーグ=ホッ­ジさん。彼女の最新ドキュメンタリー「幸せの経済学」が5年の歳月をかけて2010年に完成致しました。
  「国際生物多様性デー」である2011年5月22日(日)にこの映画「幸せの経済学」の全国100ヵ所一斉自主上映が呼びかけられています。京都でもこの映画の上映会を行なうために「『幸せの経済学』プロジェクト in 京都」が2011年4月26日に発足しました。皆さまのご協力をお願い致します。
【日時】2011年5月22日(日)
【場所】京都市下京いきいき市民活動センター(3F)
    京都市下京区上之町(塩小路通)38
(塩小路河原町の交差点を東へ、京阪「七条」駅、JR・地下鉄・近鉄「京都」駅から徒歩10分、市バス「塩小路高倉」下車東へ徒歩5分〔交番と消防署を越えた所です〕)
【鑑賞料】 600円  【定員】100人
【お申し込み】
shiawase_kyoto@yahoo.co.jp まで
(当日参加もできますが、参加人数把握のためにできれば事前申し込みをお願いします。入場は予約申し込みされた方優先にさせていただきます。ご了承ください。)
●タイムスケジュール(予定)
 12:30-      開場
 13:00-13:10 事前案内
 13:10-14:20 上映
 14:20-14:30 休憩 
 14:30-15:00 シェアリング
●フェアトレード・地産地消バザール(仮)
*フェアトレード物販や有機農業カフェなどの出店募集中(出店無料)!
 出店を希望される方はご連絡ください。
●主催:「幸せの経済学」プロジェクトin 京都 http://d.hatena.ne.jp/shiawase_kyoto/
*プロジェクト・メンバー募集中!上映会にスタッフとして協力していただける方、宣伝など手助けしていただける方、ぜひ、ご連絡ください!
●協賛:グローバリゼーションとひとの移動映画祭、ジュビリー関西ネットワーク、ATTAC京都、関西フィリピン人権情報アクションセンター、市民社会フォーラム、ATTAC関西グループ(予定)(2011年4月28日現在)
*協賛団体を募集中です
●当日、さまざまな市民活動や地域活動の交流も行なえたらと思いますので、チラシやリーフレットなどの持込自由です。
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
ジャーナリスト・西谷文和さんとRAWAと連帯する会による
~アフガニスタン現地報告会~
■とき:2011年5月13日(金)午後7時 ~ 9時(午後6時30分開場)
■場 所ドーンセンター 4階 大会議室1
主 催:RAWAと連帯する会・関西
問合せ:RAWAと連帯する会・関西
 中東激変の最中、チュニジアとエジプトの変革はリビア、バーレーン、イエメン、シリア、イラクなどへ広がっています。この流れはしかし、アフガニスタンには届くのでしょうか? 厳冬のアフガニスタンとバーレーンを取材されてきたジャーナリストの西谷文和さんに最新の取材報告をしていただきます。また、集会主催者のRAWAと連帯する会のメンバーも3月に街中に銃があふれるカブールを訪問。RAWAをはじめ、アフガニスタンで変革のために闘う多くの人たちと出会ってきました。3・8国際女性デー・カブール集会に参加し、手工芸訓練センター、識字教室、病院、孤児院、避難民キャンプなどを訪問、その報告もします。訪問メンバーがカブールにいたその時、東日本大震災が起きました。カブールのテレビで放送されていたBBC放送では1日中、日本の地震・津波・原発のニュースが流れ、カブールの人たちも自分たちの苦境にもかかわらず、日本の心配をしてくれていました。映像を交えた充実した報告会にするつもりです。
※西谷文和さんの紹介:1960年 京都市 生まれ。 大阪市 立大学経済学部卒業。 吹田市 役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。 なにわのジョン・レノン?
 
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■

ATTAC京都・エネルギーと経済について考える連続講座(1)
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■ATTAC京都 マザーアースデイ企画のご案内■
もうひとつの日本は可能だ! 原発依存社会からの脱却
 一緒に考えよう!これまでの日本、そしてこれからの日本

    -脱成長論の視点から原発はどのように評価されるのか?-

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■ATTAC京都 マザーアースデイ企画のご案内■
http://kyotoblog.attac.jp/2011/04/attac.html

 わたしたちATTAC京都は、福島原発事故を「いくつかある中の一つの原発事
故」に終わらせるのではなく、日本社会を根本的に変革していくために、これ
から市民が(そう、市民みずからが!)今までの社会、経済を見つめ直すこと
が重要だと考えます。

 今回は、福島原発事故後、毎日のようにその危険と私たち大人がやるべき
ことブログ等で発信しつづけてくださっている守田敏也さんと一緒にこの事
態との向き合い方について考えます。そしてセルジュ・ラトゥーシュ著『経済
成長なき社会発展は可能か?』の翻訳をされた中野佳裕さんからは、今後の日
本復興に必要な課題について、みなさんと今までの日本の歴史を確認しながら
お話していただきたいと思います。


   もうひとつの日本は可能だ!
     一緒に考えよう!これまでの日本、そしてこれからの日本。


●日時:2011年4月28日(木)PM 6:00~9:00

●場所:ひとまち交流館 京都 第4会議室
(市バス「河原町正面」下車スグ、京阪「清水五条」駅より徒歩8分)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円(収益は被災者支援カンパにさせていただきます)
*事前申し込み不要。誰でも自由に参加できます。

●【講演1】守田敏也さん

「福島原発事故・・・ゆっくりと、長く、大量に続く放射能漏れの中を生きる」

概要:福島原発事故は、日本政府によって、レベル7の放射能漏れ事故と評価
されるに至りましたが、依然、炉心の安定的冷却にはいたらず、予断を許さな
い 状態が続いています。しかも連日、大気や海洋、地下水の深刻な放射能汚
染が続き、さらに長期化することも確実視されています。この事態に、私たち
はいかに立ち向かうべきか、みなさんと一緒に考えたいと思います。同時に、
原発が未来世代への巨大な暴力を内包しているのではという点も考えていきた
いです。

●【講演2】中野佳裕さん

「原発震災に直面して、わたしたちはどのような社会を求めるのか:〈戦後〉
の歴史に学ぶ」

概要:東日本大震災は、大規模な地震・津波と深刻な原発事故と連動する複合
的な災害となっています。これからの日本をどのように創ってゆけばよいのか、
多くの人が真剣に議論を始めています。本講演では、原発依存型開発に代表さ
れる戦後日本の社会発展の歩みを世界史的な枠組みから捉え直し、日本復興に
必要な政治的・倫理的課題や、「日本の市民と政府がそれぞれにとるべきリー
ダーシップ」について議論します。

講演者プロフィール

■守田敏也(もりたとしや)
同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローを経て、フリーライター
として取材活動中。脱原発運動の他、京都大文字山を中心に、ナラ枯れ防除活
動などにも関わってきた。専攻は社会的共通資本の研究。近郊の山を歩きまわ
り、自然と人のつながりを考察してきた。著作は『山と森にしのびよる
「ナラ枯れ」』世界2010年5月号など。

■中野佳裕(なかのよしひろ)
国際基督教大学助手・研究員、立命館大学非常勤講師。専攻:開発学、平和学、
社会政治哲学。訳書にセルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可
能か?』(作品社、2010年)。

【参考資料】 
★ブログ「明日に向けて」。
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011(守田敏也さん)
★ブログ「ポスト開発と脱成長のためのツール・ボックス」。
http://ameblo.jp/decroissance-japan/
「生まれてくる生命(いのち)を支える社会を創る」雑誌『世界』2011年5
月号、所収(中野佳裕さん)

主催:ATTAC京都
協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラム

 
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
「内部被曝」問題と核/原子力体制
―ヒロシマ・イラク・フクシマ―
 
日 時 4月15日(金) 18:30~20:30
会 場 
神戸市勤労会館404
お話し 嘉指信雄さん(ICBUW評議員・神戸大学教授)
※どなたでもご参加できます(申し込み不要)。参加費無料 
 
 今回の講演では、劣化ウラン兵器とは何か、イラクとアフガニスタンでの被害の実態、
ウラン兵器の禁止運動の現状と展望、そして日本の私たちにできることは何か、
についてお話しいただく予定でしたが、急遽テーマを変更いたしました。
 いま目前の危機としてある福島第一原発の事故に関連して、
日本では軽視されている放射線による内部被爆の問題を中心に、
核兵器・劣化ウラン兵器とともに原子力発電の問題について、講演いただきます。

■嘉指信雄(かざし のぶお)さん
 2001年より神戸大学文学部教授。専門は、現代哲学、近代日本哲学など。
広島をベースに劣化ウラン兵器禁止キャンペーンにも取り組んでいる。
「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」代表、ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)評議員。

■会場アクセス 神戸市勤労会館 
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
神戸市中央区雲井通5丁目1-2  電話 078-232-1881
市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩5分

主催:非核の政府を求める兵庫の会
   電話 078-393-1833 e-mail
shin-ok@doc-net.or.jpまで
協賛:神戸YWCA平和活動部、市民社会フォーラム、日本科学者会議兵庫支部
 
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
 『食卓の肖像』大阪、京都連続上映会
 
『食卓の肖像』(DV作品、103分)
取材・構成:金子サトシ
撮影:内野敏郎 金子サトシ 福本淳
スーパーバイザー:土屋豊 OurPlanet-TV
 
「大阪上映会」
上映日時:4月9日(土) 午後2時開場  午後2時30分上映
上映会場:「市民交流センターなにわ」集会室202
   (JR環状線「芦原橋」下車、南口改札南へ徒歩2分)
   (南海を利用の方 高野線「芦原町」駅下車、東へ徒歩5分)
*下記のアクセスを参照ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000064682.html
料金:一般 1000円  学生・子ども 500円
問い合わせ:金子サトシ 携帯090―1793―6627
共催:KDMLフィルム・ソサイエティ
協賛:カネミ油症被害者支援センター
   市民社会フォーラム
 
「京都上映会」
上映日時:4月10日(日) 2回上映
    1回め 12時上映 13時50分より監督トーク
    2回め 15時上映 16時50分より監督トーク
上映会場:「ひと・まち交流館 京都」第5会議室
     (河原町五条下る東側)
* 下記のアクセスを参照ください。
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
料金:一般 1000円  学生・シニア 800円
主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
東電福島第一原発事故/ATTAC京都緊急講演会
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 ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる
~放射能の危機を見据えつつ、明日にむけて私たちは何をするべきか?~
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福島原発の危機は着実に進行している、
ゆっくりとチェルノブイリ級の放射能汚染が進んでいます。
重要なのは、放射能汚染とどう立ち向かうのかです。
知らずに不安がるのではなく、
汚染がどんどん深刻化している事態を見据えて、
可能な限りの避難と対策を進めることです。
そのための目安となるものを守田さんにお話していただきます。
報告:守田敏也さん(もりたとしや)
プロフィール:1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研
究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続
けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。ナラ枯れ問題に深
く関わり、京都大文字山での害虫防除なども実施。原子力政策に関しても
独自の研究と批判活動を続けてきた。ピースウォーク京都にも参加。
 
●日時:2011年4月9日(土)午後6時~9時
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
●参加費:500円(収益は被災者支援カンパにさせていただきます)
●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kyotoblog.attac.jp/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
 
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク
    市民社会フォーラム
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
講演会&上映会
    平和以外に何でもある国コンゴ
~その紛争の実態と平和への展望~
 
 コンゴ民主共和国では、1998年以降の10年間に
暴力や餓えなどによる死者が540万人にのぼると言われ、
これは第2次世界大戦以降最大の犠牲者数にあたります。
コンゴでの人権侵害は、
「女性や少女にとって、コンゴ東部は世界で最悪な場所」と
国際刑事裁判所が言明しているほどです。
その不安定な要因の中に、
コンゴ東部にあるレアメタルの不法搾取が含まれており、
日本と無関係ではありません。
今回の講座では、
元国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)ゴマ所長(コンゴ東部)として、
アフリカでの平和構築に関わった経験を持つ
米川正子さんにお話をうかがいます。
コンゴの紛争の現状を撮影した ドキュメンタリー映画も上映します。
 
■日時 4月3日(日)
■場所 
神戸学生青年センター ホール

    (神戸市灘区山田町3-1-1)
■内容
○米川正子氏(宇都宮大学特任准教授)講演会
  ・講演会 13:30~15:30
  ・交流会 15:45~17:00 
   ※交流会は自由参加。コンゴ料理の試食やアフリカフェアトレイド商品の展示販売も。
   ※参加費 500円 事前申込不要
○映画上映「リポーター」(2009年/90分/英語音声/日本語字幕)
             (監督:エリック・ダニエル・メッツガー)
  (HP:
http://unhcr.refugeefilm.org/2010/title/2010/08/000146.php
  ①10:30~12:00
  ②19:00~20:30
  ※参加費500円 事前申込不要
■主催・問い合わせ トモニプロジェクト
    (担当:西岡)
tomoniproject@yahoo.co.jp
        ブログ:http://tomoniproject.blog69.fc2.com/
■協賛・市民社会フォーラム

 
 
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
「リアル!未公開映画祭」@元町映画館
3/19(土)~4/1(金)
 
 神戸の元町映画館で公開される「リアル!未公開映画祭」に、
市民社会フォーラムがコラボレートして、
作品の基礎知識・背景を知ることで、
映画を2倍楽しむためにゲストトーク。
 
■3月19日(土)18:40~ 
 『カシム・ザ・ドリーム~チャンピオンになった少年兵~』(87分)
 トークテーマ 「ウガンダの元子ども兵の社会復帰を目指して」
 ゲスト 小川真吾さん(NPO法人テラ・ルネッサンス ウガンダ駐在代表)
 
■3月20日(日)16:30~ 
 『クルード~アマゾンの原油流出パニック~』(105分)
 トークテーマ 「南米にみる“もう一つの世界”」
 ゲスト 内富一さん(ATTAC京都)
 
■3月21日(月・休)16:30~ 
 『ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~』(87分)
 トークテーマ 「宗教とカルト、信仰と洗脳のわかれ道」
 ゲスト 栗林輝夫さん(関西学院大学法学部教授・宗教主事)
 
■3月25日(金)18:40~ 
 『ビン・ラディンを探せ!~スパーロックがテロ最前線に突撃!~』(93分)
 トークテーマ 「アフガニスタン戦争10年を取材して」
 ゲスト 西谷史和さん(フリージャーナリスト)
 
■3月26日(土)18:40~ 
 『ビーイング・ボーン~驚異のアメリカ出産ビジネス~』(87分)
 トークテーマ 「ビーイング・ボーン 日本の場合」
 ゲスト 平林円さん(大阪市立十三市民病院小児科副部長)
 
■3月27日(日)16:30~ 
 『フロウ~水が大企業に独占される!~』(93分)
 トークテーマ 「経済のグローバリゼーションと水問題」
 ゲスト 堀内葵さん(NPO法人AMネット事務局長)
 
■4月1日(金)19:00~
 『ジャンデック~謎のミュージシャンの正体を追う~』(88分)
 トークテーマ 「四月馬鹿にジャンテックの歌を」
 ゲスト 安田謙一さん(ロック漫筆家)
 
【未公開映画祭公式サイト】http://www.mikoukai.net/
 
【元町映画館】http://www.motoei.com/
  JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
  神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
  神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分
  650-0022 神戸市中央区元町通り4丁目1-12
  mail
info@motoei.com  TEL&FAX 078-366-2636 

 
市民社会フォーラム協賛企画
3/22世界社会フォーラム2011in ダカール 報告会
 
 
北アフリカと中東の激動のさなかにセネガルで開催されていた世界社会フォーラム
フォーラムの報告だけでなく、それらの情勢についても報告したいただきます。
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問題提起/世界社会フォーラムとアフリカ
茂住 衛さん(アフリカ日本協議会会員)
特別報告/バーレーンでの民衆の闘いを取材して
西谷文和さん(フリージャーナリスト)
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日時 3月22日(火)午後6時30分から
会場 エルおおさか709号室
カンパ 1000円
主催 おおさか社会フォーラム実行委員会
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2月6日から11日まで西アフリカのダカール(セネガル)で世界社会フォーラム(WSF)2011が開催されました。
今回のWSFダカールは、チュニジアの独裁政権を倒した民衆決起に始まる北アフリカ・中東一体での民衆の闘いの真只中で開かれました。会場では連日エジプト民衆との連帯マーチが行われ、チュニジアの参加者からのアピールは大きな歓呼の声で迎えられました。まさに、WSFが掲げる「もう一つの世界は可能だ!」を現実のものとする闘いです。
 また、アフリカで3回目のWSFとして、アフリカにおける新植民地主義の50年を振り返る企画も多く開かれました。報告会では、「WSFとアフリカ」という問題提起に加えて、闘いのさなかにバーレーンを訪問した特別報告をしていただきました。
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
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信州・佐久の内科医 色平哲郎さんが京都にやってくる!

      「TPPでどうなる!?日本の医療」

TPPがもたらす国民皆保険の崩壊と医療難民続出の危機

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●日時:2011年3月21日(月・祝日)午後5時~7時

●場所:興正会館 第2学修室
(京都市下京区七条堀川上がる北西角、西本願寺の南側です)
アクセス・交通
http://www.hardnoah.com/koshokaikan/p00-1.jpg

●講師:色平哲郎さん(佐久総合病院・内科医)

(講師の参考サイト)

色平哲郎-信州の農村医療の現場から
http://irohira.web.fc2.com/index.htm

日経メディカルブログ:色平哲郎の「医のふるさと」2011. 1. 24
「TPP参加で医療は…」
http://irohira.web.fc2.com/c09TPP.htm

著者プロフィール色平哲郎(JA長野厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医長)●いろひら てつろう氏。東大理科1類を中退し世界を放浪後、京大医学部入学。1998年から2008年まで南相木村国保直営診療所長。08年から現職。

●参加費:500円

●主催:「TPPと医療崩壊」講演会実行委員会

●問合せ先:関西フィリピン人権情報アクションセンター
京都府宇治市広野町西裏99-14 パール第1ビル3階
Tel 0774-48-1100
Fax 0774-44-3102
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
muchitomi@hotmail.com

●協賛:関西フィリピン人権情報アクションセンター
     ジュビリー関西ネットワーク
     市民社会フォーラム
     ATTAC京都
     AMネット(予定)
(ただいま協賛団体募集中です!)

(参考サイト)
56 TPP参加で医療は、、、日経メディカル 2011年1月24日 色平哲郎
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201101/518226.html

 
□■市民社会フォーラム第59回例会■□
911を検証する公開討論会
―WTC3つのビル崩壊とペンタゴン攻撃を中心に―
 
日 時 3月19日(土)13:30~16:30(13:00開場)
           『ZERO:911の虚構』上映は10:30~(10:00開場)
参加費 1,000円(資料代込、午前の上映・午後の討論会あわせて)
 
「911」の真相はどこまで明らかになったか?
「世界貿易センターの3つのビルはなぜ崩壊したのか」と、
「ペンタゴンに激突した飛行物体はなんだったのか」を主なテーマとして、
公開討論会を行ないます。
米公式見解には根本的な疑惑があるとする側からは、
米公式見解への海外の異論を紹介し、自身執筆講演活動をしているきくちゆみさんと、
「911の真実を求める日本の科学者の会」共同設立者の西牟田祐二さんが参加します。
米公式見解は完璧とは言えず、より合理的に解明されるべき余地は残っているが、
異議申し立て側の科学リテラシーには問題ありとする側は、
ニセ科学の病理とその対策、科学者の社会的責任について発言している菊池誠さんです。
討論会の進行は、時間配分を含め、両者に公平であるよう配慮します。
以下転送転載歓迎
 
■オプション企画 『ZERO:911の虚構』上映(105分)
 10:30(10:00開場)~12:30終了予定 
 公開討論会に出演される、きくちゆみさんが
日本語版制作スタッフ・ディレクターを担った
米政府の公式見解に疑問を投げかけるドキュメンタリーを
メディアリテラシーの視点から鑑賞します。
 公式サイト http://zero.9-11.jp/
ユーストリーム配信URL
http://goo.gl/EFzoh 
■「911事件公開討論会」公式ウェブサイト: http://911social.net/
                               同Wiki: http://911social.net/wiki/
 
【出演者プロフィール】
■菊池誠(きくち まこと)さん
1958生。大阪大学サイバーメディアセンター教授。
東北大学大学院理学研究科修了、理学博士。専門は計算物理学。
科学リテラシーの観点からニセ科学問題についても発言している。
著書:『信じぬものは救われる』、(香山リカ氏と共著)『おかしな科学』、
(渋谷研究所Xと共著)『科学と神秘のあいだ』
 
■きくちゆみさん 
1962年、東京生まれ。
マスコミ、金融界を経て、1990年から環境問題の解決をライフワークに。
千葉・鴨川で「ハーモニクスライフセンター」を主宰。
「911」をきっかけにグローバルピースキャンペーンを立ち上げ、
訳書に『戦争中毒』『9・11は謀略か』『9・11の矛盾』
『一本の樹が遺したもの』がある他、著書多数。
映画『911ボーイングを捜せ』『911の嘘をくずせ』『テロリストは誰?』
『ZERO:911の虚構』などの日本語版を制作、
『ZERO:911の虚構』は現在各地で上映中。
 
■西牟田祐二(にしむた ゆうじ)さん京都大学大学院教授、911の真実を求める日本の科学者の会設立者。
1956年愛知県生まれ。京都大学大学院経済学研究科教授。
京都大学経済学部卒・大学院経済学研究科修了。
1986年東京大学社会科学研究所助手。1988年京都大学経済学部助教授。
1999年京都大学大学院経済学研究科教授。博士(経済学)。
主要著書に『ナチズムとドイツ自動車工業』ほか。
2010年4月18日京都大学で「911事件検証@京都大学」を主催。
 
◆共同コーディネーター
■池田香代子(いけだ かよこ)さん
1948年、東京生まれ。翻訳家。世界平和アピール七人委員会メンバー。
翻訳は『ソフィーの世界』『夜と霧』、
著作は『世界がもし100人の村だったら』など多数。
96年、「第1回日独翻訳賞」を受賞。
911とアフガン報復攻撃を受け、平和活動に携わるようになる。
 
■西谷文和(にしたに ふみかず)さん1960年生まれ。映像ジャーナリスト、イラクの子どもを救う会代表。
05年に退職した吹田市役所に在職中から、コソボやアフガンなどを取材。
イラク戦争で使用された劣化ウラン弾によると思われる被害を取材。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
テレビ報道・講演などで戦争の悲惨さを伝えている。
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
西谷文和・最新取材報告+α 
 イラク戦争8年、アフガニスタン攻撃10年 
 ~▲▲アラブの地殻変動と日本の関わり▼▼~
 
日 時 3月18日(金)18:30~20:30   
場 所 エルおおさか7F 709会議室  
ユーストリーム配信URL
http://goo.gl/qjWIq
 
 チュニジアで、エジプトで…。ピープルズパワーによる民主化への動きが着実に進展しつつある。
一方、民主化の大義名分をかかげ、軍事力を背景に中東に介入したアメリカの影響力は大きく減退。
平和憲法をもち平和主義を国是とする国、日本のとるべき途、すすむべき道は……?
 
★ゲスト:池田香代子さん
 『世界がもし100人の村だったら』でひろく知られる池田さんに、
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」の動きについてお話ししていただきます。
 
お問い合わせ先 nishinishi@r3.dion.ne.jp(イラクの子どもを救う会) 
主催 イラクの子どもを救う会/イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
協賛 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西/市民社会フォーラム
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
ATTAC京都 2月例会
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   セネガル・ダカールから見えた「もう一つの世界」
 -世界社会フォーラム2011年ダカール参加報告会-
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●日時:2011年2月27日(日)午後2時~5時
●場所:ひとまち交流館 京都 第2会議室
(内容)
●世界社会フォーラム2011ダカール報告会
 ・映像上映「世界社会フォーラム2011ダカール」
 ・オープニング・マーチ+開会式でのモラレス大統領の演説
 ・移住労働者の権利問題
 ・チュニジア革命体験交流とエジプト革命連帯アクション
 ・債務問題、新自由主義とアフリカ ほか
●報告者:寺本勉さん(ATTAC関西グループ)
 WSF2011 Dakar
 (ダカール発の情報を寺本さんがリアルタイムに現地から発信したサイト)
http://wsf2011.blog.shinobi.jp/
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都
ATTAC京都HP 
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス Kyoto@attac.jp
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク
     市民社会フォーラム 
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
 アフガニスタン、女性と人権
 マラライ・ジョヤたちの闘い
日 時:2011年2月27日(日)午後2時 ~ 4時30分(午後1時30分開場)    
場 所:市民交流センターなにわ(前・浪速人権文化センター)202号室
  【所在地】〒556-0025 大阪市浪速区浪速西1-3-10        電話:06-6568-0791 
  【最寄駅】JR環状線「芦原橋」下車すぐ
参加費:1000円(学生500円)
申込み:不要(どなたでも参加いただけます)

菅政権の迷走ばかりが続き、
アフガニスタンの問題はマスコミ報道からも政治問題からも課題としては遠ざかっています。
しかし、アフガン戦争から10年が過ぎようとしているにもかかわらず解決にはほど遠い状況です。
アメリカ・オバマ政権による米兵増派にともない、
混迷が深まり傷が広がっているアフガニスタンの現状を、
特に女性の人権状況を中心にお伝えします。
今年の秋にアフガニスタンの元国会議員のマラライ・ジョヤさんの来日予定がある中、
そのジョヤさんと親交のある川崎けい子さんをお招きして、
お話を聞き、ともに考えます。ぜひともご参加ください。
 
■講師:川崎けい子さん
 1960年茨城県生まれ。
保健、福祉、環境、国際問題、歴史などの分野を中心に、
PRビデオ、教養・教育ビデオの脚本・演出を担当する。
また、1999年からアフガン難民やアフガニスタン 国内で暮らす人びとを取材し、写真ルポを雑誌等で発表。
全国各地で写真展およびアフガニスタン問題や女性問題についての講演を行う。
 写真絵本「この子たちのアフガン」(オーロラ自由アトリ)
共著に「内発的発展と教育」(江原裕美編 新評論)
長編ドキュメンタリー映画「ヤカオランの春~あるアフガン家族の肖像」(83分)(2004年)
短編ドキュメンタリー「RAWA アフガン女性の闇に光を」(25分)(2007年)
長編ドキュメンタリー映画「壁の中の少女たち」(59分)(2007年)

主 催:RAWAと連帯する会・関西
 http://rawa.jp.org/
 
 
 
□■市民社会フォーラム第25回映画鑑賞会■□

「ZERO:911の虚構」を観る
 
市民社会フォーラム恒例の公開映画を勝手連的に鑑賞し交流する会。
今回は、米政府の公式見解に疑問を投げかけるドキュメンタリー
「ZERO:911の虚構」を観て、「911」を考える交流会を開催しました。

開催日   2月6日(日) 上映時間 10:00~11:50  鑑賞劇場 
テアトル梅田
 
 
 ■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
原文次郎さんが語るイラクと子どもたちのこと
 
 急遽、JVC(日本国際ボランティアセンター)イラクプロジェクトの
原文次郎さんに、イラクの現状を報告していただくことになりました。
 
日時 2月6日(日)19時~21時
会場 one village one earth
    地図URL 
http://1village1earth.com/access.html
 
■原文次郎さんのプロフィール
電機メーカーに勤務するかたわら、2001年9.11事件以降に平和を求める市民運動に参加。
アフガン難民支援などに関わる。2003年に退職し、
米国の難民支援NGOでのインターン後にJVC(日本国際ボランティアセンター)でイラク事業に関わり、
2003-2004年の間、バグダッド駐在。
2004年4月以降はイラクの隣国ヨルダンのアンマンを拠点にイラク支援活動を継続。
その後にJBICの外部専門家を経て、2008年よりJVCに復帰。
2010年4月より現地調整員と東京の事業担当を兼務。
共著に『難民鎖国日本を変えよう』(現代人文社、2002年)、
『イラク「人質」事件と自己責任論-私たちはこう動いた・こう考える』(大月書店、2004年)、
『NGOの選択-グローバリゼーションと対テロ戦争の時代に』(めこん、2005年)、
JVCブックレット002『イラクで私は泣いて笑う-NGOとして、ひとりの人間として-』(めこん、2009年)など
 
■主催:「イラクの子どもたちのこと」実行委員会

★写真展『イラクと子どもたち』が「one village one earth」で開催されます。
 写真展の期間:1月28日(金)~2月9日(水)
 お店の営業時間:11:00~20:00
 主催:フレンズ・オブ・マーシーハンズ
 
 
■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
佐藤真紀さんが語る イラクの子どもたちのこと
~Iraq Compassion Again~
1/28(金)@神戸、29(土)@高槻、30(日)@奈良
 
イラク戦争開戦からもうすぐ8年。
12歳だった子はもう20歳になりました。
幼少時代から大人になるまでに見た光景は、戦争だった。
あの戦争はなんだったのか?
繰り返さないために、今、私たちにできることを考えます。
イラクでは癌や白血病の子どもたちが増加しています。
戦争で使われた「劣化ウラン弾」の影響ではないかと考えられています。
子どもたちがどんな状況に置かれているか、
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)の事務局長・佐藤真紀さんに、
イラクの最新の現状を報告し、
子どもたちと一緒に創っている〝夢〟と〝希望〟を語っていただきました。
★神戸会場
日時 1/28(金)19:00~21:00 
会場 one village one earth
    地図URL 
http://1village1earth.com/access.html
    650-0011 神戸市中央区下山手通3ー4ー10小林ビル2F(1Fヤマト運輸)
    JR・阪神元町駅・徒歩北東5分、JR・阪急・阪神三宮駅・北西徒歩10分
    電話078-332-6262
定員20人(事前申込み制) 参加費500円
 
★写真展『イラクと子どもたち』が「one village one earth」で開催されます。
 写真展の期間:1月28日(金)~2月9日(水)
 お店の営業時間:11:00~20:00
 主催:フレンズ・オブ・マーシーハンズ
 
★大阪・高槻会場
日時 1/29(土)18:30~21:00
会場 高槻市立総合市民交流センター.視聴覚室
(定員100人)
    地図URL 
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kurasu/images/koryu.gif
    JR高槻駅・徒歩1分 高槻市紺屋町1-2 電話072-685-3721
参加費カンパ制
 
★奈良会場
日時 1/30(日)14:00~17:00
会場 
浄土真宗本願寺派 明光寺
   (近鉄奈良駅下車、大宮通りを西800m、徒歩10分)
   奈良市西之坂町36番地
参加費カンパ制
■佐藤真紀(さとう まき)さん
奈良県生まれ 早稲田大学理工学部卒業。
(株)ブリヂストンで研究員として勤務。
青年海外協力隊でイエメンに赴任するも内戦勃発、その後シリア、
パレスチナで活動、国連ボランティアなどを経て、JVCパレスチナ事務所代表、
2002年からイラクにかかわり、イラク戦争では、緊急救援を指揮。
2004年にイラク医療支援ネットワークを立ち上げ事務局長に。
2005年から5年間、JANICで危機管理安全管理研修の助言委員として、
NGOのための危機管理研修をコーディネートした。
中東を拠点に活動。ながきにわたる中東での活動には定評があるが、
学会発表から子ども向け絵本や、ワークショップと幅広い活動を行っている。
 
■お申し込み・お問い合わせ先
smaeno@gaia.eonet.ne.jp 090-5977-3201(前野)
 
■主催:「佐藤真紀さんが語る イラクの子どもたちのこと」実行委員会
 構成メンバー
 イマジン・イラク実行委員会、イラク戦争の検証を求めるネットワーク、 
 イラクの子どもを支援するおおさか市民基金、イラクの子どもを救う会、
 市民社会フォーラム、JIM-NETボランティアチーム☆なら☆、
 フレンズ オブ マーシー・ハンズ
 
■□■市民社会フォーラム第24回映画鑑賞会■□■
「帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」
 
市民社会フォーラム恒例の劇場で勝手連的に映画を観賞する会。
 今回は、シベリア抑留からの帰還兵士の証言を記録したドキュメンタリー
「帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」を鑑賞し、
鑑賞後、いしとびたま監督と昼食交流会を行ないました。
 
■日時 2011年1月29日(土) 上映時間 10:30~13:30(途中休憩あり)
■鑑賞会場 元町映画館(神戸市) 
http://www.motoei.com/
■共催 元町映画館  
  
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「帰還証言」(2008年日本映画、160分、DVD)
制作・上映・宣伝等へのご支援のお願い

     神戸「元町映画館」標記作品宣伝担当 堀 忠
 
「なんでやねん?」、そもそも京都市民の半数近い人数が、
しかも、軍隊が、旧満州からシベリアに行ったのか?
「泣く子も黙る関東軍」と言われた(らしい?)軍隊が、
反乱もせずに移動したのか?
(AALA京都ホームページ、監督へのインタヴューから)
 いしとびたま監督は京都在住。
以上のような疑問を抱きながら独学で撮影・編集を学び、
OL生活からのリタイアの後、2008年の一年間をかけて、
31人の帰還者からの証言を集め、リサーチ、ホームビデオでの撮影、インタヴュー、
録音、編集までをほとんど単独で行って作品を完成させたとのことです。
映像的な「商品」としては、一部の音声をはじめとして、
やや課題の残る作品とは思いますが、丹念に取材された、
作品の大部分を占める膨大なインタヴューの内容が、
技術上の若干の難点を補って余りあるものとなっています。
60万人以上が抑留され数万人の死亡者を出した「抑留」という事件がなぜ起こったか、
という原因・理由は、まだ情報の公開も進まず、
政治的背景には不明な点も多いと聞きますが、
この作品はあまりそういった政治・外交的な背景についての独自の主張を展開しようとはせず、
体験者の個別の、直接的な経験をできるだけ多く記録することで
観客の思索を促そうとするもののように思えます。
個々の事件には、もちろん経緯というものがあり、
具体的に責任の所在を明らかにすべき場合も少なくありません。
しかし歴史的な大きな出来事の背景には、ある時代、
ある社会に生きる人間一般の思考様式や生活感覚
―あるいは「国民性」といったようなもの―が存在していることも、
また事実ではないでしょうか。
では日本人とはどういう考え方をする人間であった、である、のでしょう?
この作品はもちろん結論や断罪を与えることを目的にはしていませんが、
観客のそれぞれに、これまでの経験や思索に応じて、
いくつかの新たな、豊かな手がかりを与えてくれることでしょう。
その具体的な内容は見る人ごとに様々でしょうし、
また様々でありえるところにこそ作品の価値があるものと思われますが、
たとえば観客のひとりとしての私に思えたことは・・
1.日本人の思考様式の中には非常に無責任で想像力に乏しい、
行為の結果や他者の運命に対してだけではなく、
自己の運命に対してさえ無責任な部分があって、
それゆえに規則やマニュアルや上長や組織の命令を生真面目に「遵守できてしまえる」、
また擬似的家族関係のかもしだす「空気」に安住して規律や慣習を「守ってしまえる」傾向がある。
2.ロシア人、というか、おそらくより一般的に勝ち組の立場に立った大国の国民には、
他国民に対する粗暴で抑圧的な態度が芽生えやすい。
3.スターリン主義、というか、これもおそらくより一般的にナチズムや市場崇拝を含めて、
唯物論的思考が一旦卑俗化されると容易に、かつ際限なくシニカルな実用主義に陥る。
等々、「国民性」、歴史的にいろいろな社会に形成されてきた思考様式や生活感覚というものには、
上手くはたらくと有益であったりする面もあり、
またなにかと問題になるような面も平和でさえあれば、
そこそこのところに収まっていくのでもあろうけれど、
一旦戦争になるとそのおたがいの最悪の面が一斉に出揃って絡み合って、
行くところまで行ってしまう、ということのように思われる。
そしてそこに更になにかの政治的・外交的な誤りや不誠実が絡まると、
いよいよ凄いことになってしまう。
 みなさんもこのような対話を、スクリーンに向かって、
次々に証言に立たれる人生の大先輩たちと交わしながら見ているうちに、
160分はすぐに経ってしまうことでしょう。
 作品は2010年春から秋にかけて、京都、東京などで自主上映され、
過去のわが国のドキュメンタリーの枠を超えた作品として、大きな感銘を与えてきました。
ビデオカメラの普及と編集ソフトの一般化は、今後更に、過去に無かったような、
非職業的作家による様々なドキュメンタリー作品の出現を可能にしていくであろうと考えられます。
しかし多くの観客がそのような作品と出会う場所や機会を確保することは、
いまだ容易ではありません。
 このたび、短期間のはなはだ不十分な条件下ではありますが、
「帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」の一般映画館での初めての上映が、
「元町映画館」で実現する運びとなりました。
今回の上映の成功によって、より長期間あるいは多くの場所での上映に、
つなげていきたいと考えております。
そのため、ひとりでも多くの関心ある観客の皆さんにこの機会をお知らせすることが出来ますよう、
映画「帰還証言」と映画館「元町映画館」双方の応援のために努力していきたいと考えております。
いしとび監督も、既存の興行システムや公的助成に依存しない、
もっぱら個人的な協力者・理解者の支援の下での上映・普及を志しているとのことです。
皆様におかれましても、ぜひ個人としてのご協力、
個人としての支援者のご紹介をお願いいたします。
 
上映日程 1月29日(土)、1月31日(月)~2月4日(金) 10:30~13:30(終映予定) 
     途中に休憩と、いしとび監督の挨拶があります。
場所   神戸・元町通り商店街四丁目「元町映画館」
(地図等は 
http://www.motoei.com )
(映画館の日程の都合上1月30日(日)の上映はありません。ご注意下さい)
 
 当面、チラシ作成・新聞広告掲載等のための資金にご協力をいただければ幸甚に存じます。
また、いしとび監督も制作・上映の継続のためのカンパを募集しています
(抑留体験者様からのカンパは、いしとび監督の方ではご辞退するとのことです)。
カンパの送り先は、
 制作・上映活動の継続のためには 郵便振替00920-1-232472「シベリア帰還証言」
 神戸を中心とする上映・宣伝のためには 三菱東京UFJ光明池支店普通0112345 堀忠
 (上記、堀へのご入金に際しては、
ご住所・お名前をメール
nostalghia@w2.dion.ne.jpにてご一報下さい。
折り返し劇場招待券等をご送付申し上げます。)
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■□■市民社会フォーラム共催企画■□■

いま、9条を世界に広げています。
コスタリカの青年弁護士 ロベルト・サモラさんと語ろう

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日時 2011年1月19日(水)午後6時30分
会場 エルおおさか708号室
参加費 500円

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 あのロベルトが、あのときは大学生で、このたびは弁護士として大阪に来ます。
覚えていますか。
米英軍がイラクへ侵攻した2003年、
日本の小泉首相をはじめ多くの国の政治指導者が米英の侵攻を支持しました。
コスタリカのパチェコ大統領(当時)もその一人でした。
当時、ロベルト・サモラはコスタリカ大学に在学する大学4回生、
日本の憲法9条に匹敵するコスタリカ憲法12条に違反するとして憲法裁判所に提訴、
見事違憲判決を勝ち取り、
ホワイトハウスの支援国リストからコスタリカの国名を削除させました。
その頃、一度来日して大阪にも来ています。
彼は、日本国憲法9条に深く感銘し、9条に関する研究論文を書き上げ、
今、コスタリカで弁護士として、平和訴訟に取り組んでいます。
最近、彼が得た判決のなかで、
平和的生存権という考え方が示されるという成果も上げています。
 憲法9条のどこが彼をそこまで熱中させたのか、
日本の平和運動をどのように見ているのか。
コスタリカの平和憲法の現状はどうなのか。
成長した青年弁護士のお話を聞いてみませんか。
 現在、「軍隊のない国」コスタリカで、米軍の駐留を認めた法律が通りました。
ロベルトはこれが憲法12条に反するとして、4度目の憲法裁判を起こしました。
今年12月にはその判決が出ます。判決の内容も報告してもらう予定です。

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共催  国法協関西支部・WSFおおさか連絡会・民法協国際交流委員会
    兵庫県弁護士9条の会・9条の心ネットワーク・市民社会フォーラム

連絡先 06-6966-9003(WSFおおさか連絡会)