civilesocietyforum

過去の企画(09年)

  市民社会フォーラムの企画履歴(09年)
共催・協力・協賛企画も含む
 
 
■□■市民社会フォーラム共催企画■□■
アフガニスタンと日米安保
前田哲男さん講演会

日 時 09年11月15日(日)13:50~16:30(開場13:30)
会 場 大阪人権センター6階・第4研修室


主催:RAWAと連帯する会・関西
共催:市民社会フォーラム、平和と生活を結ぶ会
問合せ:RAWAと連帯する会・関西
    E-mail:rawa-jp@hotmail.co.jp
    TEL/FAX:072-987-3832(桐生)
http://rawa-japan.3005.net/

 オバマ米大統領、政権交代した鳩山政権ともアフガニスタンへのかかわりを重視することを強調しています。給油法の継続か否か、民生支援をいかにしていくか等、その方向性については定まっていません。また、沖縄の普天間基地移設問題も、移設先についてはこのまま辺野古にするのか、民主党政権は揺れています。移設先は沖縄県内か県外か、それとも海外か、いや、そもそも代替基地が必要でしょうか。米軍がアフガニスタンやイラクなどを攻撃するとき、沖縄の在日米軍基地は大きな役割を果たしました。そこで、軍事ジャーナリストの前田哲男さんをお招きして、現状を学び、そして、私たちはどこへ向かい、何をすべきなのかを考える集会を開催。

☆前田哲男さんプロフィール☆
   1938年福岡県生まれ。長崎放送記者を経て、71年よりフリーの文筆活動を始める。95年から2005年まで東京国際大学国際関係学部教授を務め、現在-軍事ジャーナリスト、沖縄大学客員教授
専門-軍事・安全保障論
著書-『新訂版 戦略爆撃の思想-ゲルニカ・重慶・広島』(凱風社)
『岩波小事典 現代の戦争』(編集、岩波書店)
『自衛隊をどうするか』(編著、岩波書店)
『暮らしの中の日米新ガイドライン-「周辺事態」を発動させないために』(編集、岩波ブックレット)
『在日米軍基地の収支決算』(ちくま新書)
『自衛隊 変容のゆくえ』(岩波新書)など多数

 
 
■□■市民社会フォーラム第51回例会■□■
国会ロビイスト・関組長 報告会
日 時 11月7日(土)18:30~20:50(18:00開場)
会 場 
大阪市立・住まい情報センター 5階研修室1
共 催 平和の井戸端会議、第九で9条ピースパレード   

 孤軍・超党派でフリーランスの国会ロビー活動されている関組長に、
ロビイングの経験・ノウハウを語っていただき、
大阪のピースフルな人たちとの井戸端会議な交流を行いました。

◆関組長 プロフィール
本名 関義友(せき よしとも)。1967年11月、大阪市生まれ。兵庫県宝塚市育ち。
大阪で市場調査会社や不動産会社に勤務したあと、
2001年9・11事件以降、ほぼ国会の会期中は東京・永田町に常駐し、
特定の政党を支持あるいは反対するのではなく超党派で、
おもにアフガニスタン戦争やイラク戦争や在日米軍基地など
外交防衛政策に関する提言を国会議員らに行なっている。

 
  ■□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□■
映画「祝の島」ラッシュ映像上映会

■日 時:10月25日(日)18:30~
■参加費:大 人 ¥1000
         子ども  ¥300
■会 場:健康道場 サラ・シャンティ

http://www.npo.co.jp/santi/  神戸市灘区八幡町3-6-19 クレアール六甲2F

  祝島の人々はこの27年、対岸4km先の上関原子力発電所の計画に反対してきました。
その彼らが守り続けてきたもの、これからも変わらずに続けてゆこうとする生活とはどのようなものなのか。
映画「祝(ほうり)の島」は、2010年の完成、公開に向け、撮影を続けています。
その撮影途上の映像上映と、監督の纐纈あやトークショーを行います。
 今も昔と変わらぬ生活を大切にする祝島の人々がいて、
スナメリや冠ウミスズメが生息できる美しい自然と景観が残った。
祝島の人たちが守り続けてきたものは日本人すべてにとっての貴重な財産です。
その自然環境や伝統が中国電力の原発建設強行により破壊されようとしている。
いま新政権にダム建設同様、すべての原発行政を再考し、建設の即時中止を訴えます。

■プロフィール
纐纈あや(ハナブサアヤ)
自由学園卒業。
写真家・映画監督である本橋成一の下で、
映画製作、宣伝、配給に携わる。
映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)の
プロデューサーを経て、本作品が初監督。
戦後60年瀬戸内の開発が進み、美しい砂浜や景観の8割
が消失、しかし残り2割の内の祝島周辺は守られて来た。
それは何代にもわたり、瀬戸内の恵みで漁業を営み、岩山
を開墾し昔ながらの生活を守ってきた人々がいたからです。

■お申し込み・お問い合わせ先  健康道場 サラ・シャンティ
sala_santi@rondo.ocn.ne.jp 電話/FAX 078-802-5120

上映賛同団体:神戸学生青年センター、ランド・アンド・ライフ、あい・あんど・ゆう、
         アマナクニ、市民社会フォーラム、健康道場サラ・シャンティ

 
 
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■ 
 =================
ジャーナリズムフェスタ2009
集まれ「独立系」表現者!
書くぞ 見るぞ 撮るぞ 話すぞ
=================
 
日 時: 2009 年10 月24 日(土) 10:30 ~ 19:00(開場10:00)
会 場:
大阪市立住まい情報センター3階ホール
      
大阪市北区天神橋筋6 丁目4-20
       地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
       JR 環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
定 員: 300 名
参加協力費: 一般1,000円、学生500円
入替えなし、入退場自由


 はじまりは、出会いの場をつくること。
 関西をはじめ、各地で活動されているジャーナリストや出版人にはどのような方がおられるのか。そしてどのように活動しておられるのか。お互いが出会い、新しい表現やコミュニケーションのあり方を話し合うきっかけをづくりが、ジャーナリズムフェスタ2009 です。
 非東京・独立系として活躍しているジャーナリストや出版人の方にお集まりいただき、写真、映像、出版、国際報道をテーマに独立系が行う表現と発信のこれからについて、その作品と共に話し合います。
 表現者、ジャーナリストを目指す方やジャーナリズムに意見のある方のご参加をお待
ちしています。

プログラム(9 月25 日現在) 都合により変更する場合がありますのでご了承ください。
1 写真で表現する 「写真は終わった? VS今こそ写真だ」 11:00-12:30
小林正典( フォトジャーナリスト)[ 予定]
国森康弘( フォトジャーナリスト)
宇田有三( フォトジャーナリスト)
北田研索(宝塚造形芸術大学教授)

2 「東京一極集中を撃つ 関西独立系ジャーナリズムの復権」 13:10-15:10
原一男( 映画監督/ 大阪シネマ塾)
杉本真一( 関西テレビ)
石丸次郎( アジアプレス)
3 ドキュメンタリーとビデオジャーナリズム 国際報道 15:20-16:50
玉本英子( アジアプレス)
西谷文和( ジャーナリスト)
武田倫和( ドキュメンタリー監督)
石丸次郎( アジアプレス)

4 東京以外の場で書く、本を作る 17:00-18:30
後藤正治( ノンフィクション作家)
粟野仁雄( ノンフィクションライター)
栗原佳子( ジャーナリスト/ 新聞うずみ火)
柳原一徳( ジャーナリスト/ みずのわ出版)

5 総括~大交流会ー次のステップに向けて~ 18:30-19:00
主 催:ジャーナリズムフェスタ2009 実行委員
協 賛:アジアプレス・インターナショナル、自由ジャーナリストクラブ、
     DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ
後 援:ジャーナリスト・ネット、新聞うずみ火
協 力:市民社会フォーラム
お問合せ : アジアプレス大阪事務所
       Tel(06) 6373-2444 e-mail
jf2009@daysjapan.jp
http://daysjapan.jp/jf2009/
 
 
 
□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□
長編劇映画「ひだるか」上映会と監督のトーク

長編劇映画「ひだるか」
 (港健二郎 監督・脚本作品 2005年 約120分)
 映画公式HP 
http://www.hidaruka.com/

 デジタル化の波が押し寄せる
 テレビ局
 外資の参入
 大量リストラ
 労組の分裂
 その大きな時代のうねりの中で
 花形キャスター陽子が見たものは~

 映画出演者 
  岡本美沙、小田壮史、入川保則、星 由里子、佐藤 允、沢田亜矢子ほか
 音楽
  岡本美沙   

トーク(講演) 港 健二郎監督
~来年、大阪で劇映画「あした天使になあれ」を撮ります♪ みなさまのご協力
を♪

港 健二郎監督プロファイル
1947年福岡県大牟田市に生まれ。早稲田大学卒業。
●代表作品
記録映画「核トマフォーク」日本映画復興会議奨励賞
科学映画「分ける」教育映画祭優秀賞
火曜スペシャル「燃えるマニラの女たち」ギャラクシー賞(テレビ東京)
長編劇映画「ひだるか」(2005年)
長編音楽ドキュメンタリー「荒木栄の歌が聞こえる」(2008年)
82年、「よみがえれ歌」第4回城戸賞準入選 
「洋子・32歳・夏」第5回城戸賞ベスト4

♪友情出演
~来年春クランクインの劇映画「あした天使になあれ」に出演予定のプロの俳優さんが来ます

♪入場料
おひとり500円
(ただし障がい者&中学生以下無料)

日時 2009年10月24日(土)午後1時開場 1時半時開演(4時半終演予定)

会場 ミローホール
http://www5.plala.or.jp/millo/access.html
大阪市西区南堀江3丁目15-7   TEL&FAX06-6531-5036
  地下鉄千日前線:桜川駅より徒歩3分
 1番出口から北へ向かって、2つ目の信号を西(左)へ曲がり50m進んだ北
(右)側にあります。


♪主催・お問い合わせ 
大阪ピースミュージックフェスティバル制作委員会(代表 遊牧民)
          携帯090-8192-3790

♪協賛 
NO NUKES 青年ネット
http://blogs.yahoo.co.jp/nonukesseinen
市民社会フォーラム
http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
第九で9条ピースパレード
http://peaceke.blog65.fc2.com/
「あし天」サポーターズ (近日HP作成予定)
 
□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□
■■■なにわのブレッソン 川谷清一 フォト&トーク■■■
めぐり愛つむいで
♪♪♪講演内容 
 10年前にテニスのラケットをカメラに持ち替え路地裏を歩き始め、自費出版した写真集が大阪一のイチビリを決める「なにわ大賞」特別賞に入選。後ろ姿ばかりの写真展を開催するなどテレビやマスコミで評判となる。
 その後、障害や重い病気に立ち向かう人たちとの出逢いから人物を撮り始め、星湖舎よりフォトエッセイ『めぐり愛つむいで』を出版。登場人物のさまざまな困難に立ち向かう明るく前向きな姿を伝え、多くの人々に勇気と感動を与える。
 活躍は写真家としてだけにとどまらず、書家として言霊を木の板に記し、空堀の町おこし再生に関わる路上ライブ で、ちんどん通信社や息子のレゲエシンガー・TAK-Zはじめ地元で活躍するミュージシャンのライブ(空堀路地夢)をプロデュースするなど、その歩みは「一撮入魂」と「年中夢中」を身上とし進化を続けている。
 今回の講演では、“なにわのアンリ.カルチェ.ブレッソン”と称される川谷清一氏が写真とトークで大阪の人と街を元気にします。

日時
2009年10月24日(土) 午後5時半開場 6時開演(8時45分終演予定)

会場 ミローホール
http://www5.plala.or.jp/millo/access.html
大阪市西区南堀江3丁目15-7   TEL&FAX06-6531-5036
  地下鉄千日前線:桜川駅より徒歩3分
 1番出口から北へ向かって、2つ目の信号を西(左)へ曲がり50m進んだ北
(右)側にあります。

♪入場料 おひとり500円(ただし障がい者&中学生以下無料)

プログラム 
 第1部 路上的旅人フォト&トーク 
 友情出演 映画監督 港健二郎
代表作「荒木栄の歌が聞こえる」 「ひだるか」「あした天使になあれ(2009年秋公開予定)」他多数

 第2部 ミュージックライブ 
友情出演 「懐かしい曲を歌います、どうぞごいっしょに」 
     ギター弾き語り OOZ(オーズ) 
     シャンソン 松岡智子

■主催・お問い合わせ 
大阪ピースミュージックフェスティバル制作委員会(代表 遊牧民)
          携帯090-8192-3790 

■協賛 
NO NUKES 青年ネット 
http://blogs.yahoo.co.jp/nonukesseinen
市民社会フォーラム http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
第九で9条ピースパレード http://peaceke.blog65.fc2.com/
「あし天」サポーターズ (近日HP作成予定)

■なにわのブレッソンHP 
http://rojyonotabibito.world.coocan.jp/
 「路上的旅人」で検索!
後ろ姿写真館や関西の舞台・ライブのフォトレポート、独り言エッセイ、路上の
イチオシ、言霊書家のコーナーなど面白ページが満載です

 ■□■市民社会フォーラム第50回例会■□■
広河隆一・緊急報告会 
祝島-上関原発建設を拒否する人々

日 時 10月23日(金)18:30~20:40(18:00開場)
会 場 
大阪市立・住まい情報センター 3階ホール
      
大阪市北区天神橋筋6 丁目4-20
       地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
       JR 環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
共 催 光と水☆プロジェクト、DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
賛 「月桃の花」歌舞団、イラク平和テレビ局in Japan
資料代等 500円

 だまし討ち的に強行される中国電力の埋め立て工事が行われ
て、現地では緊張が走っています。
自然を守るために1000回以上のデモを続けてきた島民を孤立させないために、
私たちに何ができるか。
現地スライドによる報告を交えて、考えたいと思います。
彼らのたたかいで守ろうとしているものは、
私たちの守らなければならないものでもあるはずです。
【広河 記】

 市民社会フォーラムの記念すべき第50回例会は、
上関原発建設問題を取材されたジャーナリスト・広河隆一さんの緊急報告会です。
どなたでもご参加ください。

■広河隆一(ひろかわ りゅういち)さんプロフィール
 フォトジャーナリスト。DAYS JAPAN編集長。
1943年天津生まれ、2歳のとき日本に引き揚げる。
早稲田大学卒業後イスラエルへ。70年帰国。
以後、中東問題と核の問題を中心に取材を重ねる。
1982年、レバノン戦争とパレスチナ難民キャンプの虐殺事件の報告で、
よみうり写真大賞、IOJ国際フォトジャーナリスト大賞、金賞を受賞。
チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版文化賞、
写真記録パレスチナで土門拳賞など受賞多数。
2004年3月月刊誌DAYS JAPANを創刊。
2008年に映画「パレスチナ1948 NAKBA」を完成、アーカイブス版
30巻も完成。
チェルノブイリ子ども基金顧問、パレスチナの子供の里親運動顧問、日本PENクラブ会員。著書多数。

■□■市民社会フォーラム第49回例会■□■
      食生活から考える地球の平和
  きくちゆみ×前田紀美子

 
日 時 10月12日(月・祝)14:00~17:00(13:30開場)
会 場 健康道場サラ・シャンティ
(阪急・六甲駅徒歩2分)
共催 健康道場サラ・シャンティ
 
 環境問題を出発点に平和運動に取り組まれているきくちゆみさんと、徹底したシンプルライフな健康法で知られる前田紀美子さんとの講演・対談で、健康な食生活法を披露いただきながら、地球環境問題の解決や戦争のない平和な世界の創り方について交流しました。
 
 
きくちゆみさん
 東京・下町生まれのちゃきちゃきの江戸っ子。マスコミ、金融界を経て、1990年から環境問題の解決をライフワークに。911事件をきっかけにグローバルピースキャンペーンを立ち上げ、米紙への全面広告やハリウッドへのビルボードを実現。ヒット作は『戦争中毒』。911事件の真相を追及した『911ボーイングを捜せ』『911の嘘をくずせ』、米国の外交政策の本質を描いた『テロリストは誰?』の日本語版を制作し、配給中。最新著書『地球を愛して生きる』(八月書館)。
 
前田紀美子さん
 近大教職員組合に勤めて27年目の50歳。甲田光雄先生に出会って生まれ変わったように元気になる。青汁とにんじんの搾り汁・ナマの玄米と豆腐+αの一日一食の食生活で疲れ知らずで血管年齢は10代、筋肉量は20代。好奇心旺盛で政治・経済・哲学・歴史・スピリチュアルと分野に関係なく年間400本の講演(テープも含め)を聞く。特技:ヒーリング(冷たくなった猫が生き返る)、病人の気を通し邪気をとるオーラクリーニング等。カード占いでは、今年の元旦の大阪・石切参道に招かれ指名ナンバー1になるなど多才。今ほど楽しく幸せな時はないと、あっちこっちと飛び回っている。
 
 
 
■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
シンポジウム
考えよう、若者の雇用と未来
~消費される青年労働者の実態~

日 時:09年10月10日(土)18時30分開場、19時開始
会 場:伊藤塾東京校(渋谷)  
出 演 雨宮処凛(作家)
     河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)
     本田由紀(東京大学教授)
     湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)

お問合せ・お申込み:kangaeyou.2009@gmail.com
主 催:氷河期世代ユニオン
共 催:市民社会フォーラム

 年々悪化する雇用情勢と労働環境、
市場原理が労働市場を席巻する中で、
消費され、使い捨てられていく若者たちは、
将来の展望を描くことができず、希望を見出せないでいます。

  こうした労働市場の劣悪化は、
その境遇におかれた当事者だけの問題ではなく、
この国の「ありよう」を問い直す問題として、
社会全体で考えていかなければならない重要課題です。

   今回のシンポジウムでは、
「これまでのプレカリアート運動の総括」
「消費される青年労働者の実態」
「政権交代後の展望について」といった論点で、
  こうした荒廃した日本の労働市場をどう立て直していくのか?
  具体的な実例を挙げながら、各界の論客にご議論をいただき、
 皆様と一緒に考えました。 

 
□■市民社会フォーラム協力企画■□
イラク2009
ビデオジャーナリスト 玉本英子氏講演会
 
イラク開戦から6年が過ぎました。
首都バグダッドの状況は改善しつつありますが、
地方では厳しい状況が続いています。
アメリカは政策を転換し、主戦場はアフガニスタンへ移りました。
しかしイラクは終わっていないのです。
私たちは一時の怒りや悲しみを思うことはあっても、
話題が次へ移ると、これまでのことを忘れてしまいがちです。
私が取材した映像はイラクの小さな「カケラ」ですが、
彼らのことを思い出していただければと願います。

日時:2009年9月12日(土)14:00~16:00(開場13:30)
会場:大阪市立住まい情報センター 3階ホール
主 催:DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ
     (
http://www.daysjapan.jp/
共 催:(社)アムネスティインターナショナル死刑廃止ネットワーク大阪
     (
http://www.amnesty.or.jp/
協 賛:(財)大阪YWCA 平和・環境部委員会
協 力:アジアプレス・インターナショナル(
http://www.asiapress.org/
    市民社会フォーラム(
http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
 
【玉本英子(たまもと・えいこ)】
 1966年東京生まれ。
 デザイン事務所勤務を経て、94年よりアジアプレス所属。
 アフガニスタン、コソボなど中東地域や紛争地域を中心に取材。
 01年以来、イラク取材は9回におよぶ。
 2004年、ドキュメンタリー映画
 「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」
 を監督した。
 共著に「アジアのビデオジャーナリストたち」(はる書房)
 「イラクで私は泣いて笑う」(JVCブックレット)。

 

 ■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
最新映像で見るアフガン戦争
~西谷文和さんアフガニスタン取材報告会~

日 時 09年9月13日(日)13:45~16:30(開場13:00)
会 場 エルおおさか 南館10階・102号室
主催・お問い合わせ先  RAWAと連帯する会・関西 

  混迷を深めるアフガニスタン情勢。
米軍やISAF(国際治安支援部隊)による爆撃は続き、
タリバンの反撃もあわせて犠牲者は増え続けています。
2001年のアフガン戦争から8年、アフガニスタンは、
そして世界は平和に近づいたのでしょうか?
今回はジャーナリストの西谷文和さんに最近取材してきたアフガニスタンの状況を、
カブールの避難民キャンプ、病院の様子、
バーミヤンの地雷撤去などの映像ととともに話していただきました。

◆西谷文和さん
 1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。
吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。
イラクの子どもを救う会代表。「うずみ火新聞」共同代表。
2006年度平和協同ジャーナリスト大賞受賞。
著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)他
DVD『戦争あかん』シリーズ製作
「イラクの子どもを救う会」のホームページ  
http://www.nowiraq.com/
 
 
□■市民社会フォーラム協賛企画■□

基礎研&兵庫労働総研/8・30協働シンポジウム

社会の基本を変えよう-時代はまるで『資本論』-

 

1.日 時:2009年8月30日(日) 午後1時~5時

2.会 場:兵庫県私学会館301・302 

3.内 容・次 第

基調報告

悪化する労働環境と『資本論』的現実   

森岡 孝二(関西大学経済学部教授)
  
     ●正規・非正規の連帯を『資本論』から解く
       -教職員組合運動の経験を踏まえて-  

大西  広(京都大学大学院経済学研究科教授)

      ●金融危機の中で、労働運動をどう再興するか

北野 正一(兵庫県立大学経済学部教授) 

 

主 催:基礎経済科学研究所(基礎研)兵庫県労働運動総合研究所(兵庫労働総研)

協 賛:市民社会フォーラム、日本科学者会議兵庫支部、兵庫県自治体問題研究所、

    兵庫県保険医協会

 

開催趣旨:

新自由主義的な資本主義の行き詰まりが実感される中で、改めてマルクスが注目されています。19世紀の中ごろ、『共産党宣言』や『資本論』をカール・マルクスやフリードリッヒ・エンゲルスが著してから、一世紀半余りの時間が経ちました。19世紀半ばのヨーロッパと21世紀初頭の日本を「進化・停滞・退化」の視点で比べてみたら、面白いかも知れません。「一世紀半も経っているのに何とよく似たことが起きているのか」と、疑問にも似た思いが湧いてきます。
 時代の課題としての「貧困」を解決するにはどうしたらいいのか、社会の隅々に表出している「劣化」をどのように考え、解決したらいいのか、時代を掴むことができず、不安ばかりが押し寄せ、考えあぐねてしまいます。
 そんな時、『時代はまるで資本論』(基礎経済科学研究所編)という書物が昨年末、出現しました。まさにそのような時代に、あの大部な『資本論』を読もうというブームも出始めています。『資本論』などもう古いとの印象をもたれている方もおられるかも知れません。しかし、新しいものが生まれるとしたら、古いものの中からこそ生まれるのではないでしょうか。『資本論』の場合はどうか?
 そこで、『時代はまるで資本論』をまとめた“基礎経済科学研究所”(京都市)と『労働・生活白書』をまとめた“兵庫県労働運動総合研究所”(神戸市)が協働して、「社会の基本を変えよう!-時代はまるで『資本論』-」というシンポジウムを企画しました。
 ひょっとしたらこのシンポジウムは、何か新しいことを発見できる、そんな貴重な機会になるかも知れません。

 

 
 □■市民社会フォーラム共催企画■□
アフガニスタンを追い続ける
白川徹 現地最新レポート
 
 アフガニスタンの情勢は日に日に深刻さを増してきています。
これまでもアフガニスタンは侵略の犠牲になってきました。
今アフガニスタンはどうなっているのか。
今回は2006年よりアフガニスタンでの取材を続けているジャーナリスト・白川徹さんから鋭い記者の生の声をきける、貴重な機会でした。
 
日 時 09年7月20日(月・祝)1:45~16:30
会 場 エルおおさか南館734

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
    ・京阪.地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
    ・京阪.地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
    ・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
    ・JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
主催・お問い合わせ先  RAWAと連帯する会・関西 
rawa-jp@hotomail.co.jp 電話/FAX 072-987-3832(桐生)
共 催 市民社会フォーラム
     ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン(UWBAN)
 
◆白川徹(しらかわ とおる)さん プロフィール
 1984年東京都出身。ジャーナリスト。
オーストラリア留学を経て、2006年からアフガニスタンを中心に取材を続ける。
08年2月、3月には「対テロ戦争」を任務とするアフガニスタン東部の米軍基地のルポを行う。
雑誌では「アエラ」「DAYS JAPAN」「週刊金曜日」、新聞では「東京新聞」「高知新聞」などに寄稿。
記事、写真だけでなく、ビデオ映像はテレビのニュース番組で発表している。
 
 
 
 □■市民社会フォーラム第15回東京例会■□
殺す世界より、いかすアクション!!

出演/増山麗奈(画家・ロスジェネ編集委員)
なかしー(日本のマイケルムーア)
志葉玲(戦場ジャーナリスト)
佐々木裕司(受身絵画・芸術家)
本杉美智子(映像作家)
友成郁子/DJ mix noise

日 時 7月11日(土)14:00(13:30開場)~17:00
会 場 伊藤塾高田馬場校
                  
              http://www.itojuku.co.jp/15sch_baba/map/213.html
   
キラーな世界を変える為に、Let'sアクション!!
イスラエル支援企業不買運動をやっている高円寺のグループと、8月にパリとザ
ルツブルグで「次の時代の価値観を体現する展覧会」を企画しているパリアート
革命の皆さんとのコラボレーション・イベントでした。

●第1部 イスラエル支援企業不買運動???????????????
「なかしーの怒りのパレスチナ」@怒りのパレスチナ実行委員会企画


マクドナルド、スターバックス、コカコーラ社に日本のマイケルムーアこと貧乏
フリーターなかしーとゆかいな仲間達が突撃企業ルポ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
その映像素材を本杉美智子、友成郁子、DJ mix noiseの(若しくはリミックス)
編集・製作を経て上映。

◆第2部 2009パリアート革命 映像上映+ トーク
「さよなら白人男性原理主義なアート!8月に実行パリアート革命」


今年夏に企画される、ザルツブルグ博物館展示→パリアート革命のプロジェクト説明。殺す時代からいかす時代へ、価値観のでんぐり返しだ!ヨーロッパではアートは高度な政治のコミュニケーションツールでもあった。大企業・白人・男性のためだけのアートなんてイヤだぃ!マイノリティや弱者こそPOWERを持つ時代に突入だ!

参考URL
超左翼マガジン「ロスジェネ」  
http://losgene.org/
紙の爆弾 http://www.rokusaisha.com/

 
 □■市民社会フォーラム協力企画■□
フォトジャーナリスト 宇田有三氏講演会 
「知らされていないビルマ
~「情報」の向こう側にある現実から、
私たちの足元を考える」
 
2007年の僧侶のデモ、国軍との衝突、日本人ジャーナリストの射殺事件…
あれほど衝撃的に見えたビルマ(ミャンマー)の混乱から、
2年が過ぎようとしています。
事件は解決したのでしょうか。市民生活は平和になったのでしょうか。
私たちに知らされていないことが、たくさんありそうです。
 ビルマの今の政治的状況、「少数民族」の状況、
軍事独裁政権下での国政選挙の行方、
そしてビルマと日本との関わりの状況についてなど、
ビルマの「今」を宇田有三さんにお話しいただきました。
 
日 時:2009年7月4日(土)14:00~16:00(開場13:30)
場 所:大阪市立住まい情報センター 3階ホール
http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
テーマ
 「知らされていないビルマ~
 「情報」の向こう側にある現実から私たちの足元を考える」
主 催:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
http://daysjapan.jp/
 
宇田有三さんプロフィール:
 1963年生まれ。フォトジャーナリスト。
 平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞、
日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞などを受賞。
 写真集に「ビルマ軍事政権下に生きる人びと」(解放出版)。
 
 
 
 
□■市民社会フォーラム第20回映画観賞会■□
小林茂監督「チョコラ!」
 
   市民社会フォーラム恒例の劇場で勝手連的に映画を観賞する会。
 今回は「チョコラ!」(2008年/日本/94分/東風配給)。
『阿賀に生きる』の名カメラマン・小林茂監督が、ケニアのストリートで生きる思春期の子どもたちの、儚くも強かな青空ぐらしを撮っています。
 
■鑑賞日時 09年6月27日(土)10:30(~12:10終)
 ★小林茂監督、松下照美さん(出演/モヨ・チルドレン・センター)の舞台挨拶が予定されています。
 ★上映終了後、近くのお店で昼食交流会やります。
■会 場 第七藝術劇場(大阪・十三)
http://www.nanagei.com/access/access.html
 〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27-6F
 TEL : 06-6302-2073 FAX : 06-6302-8820
◆「チョコラ!」公式HP
http://www.chokora.jp/
 
 
 
 □■市民社会フォーラム第48回例会■□
足立力也さん講演会
軍隊を放棄したコスタリカ   60年の平和戦略
 
 「改憲手続き法(国民投票法)」施行を1年後に控えた今、「海賊新法」や「恒久派兵法」の動きなど、「軍隊を持たない」と世界に誓った憲法9条の理念が骨抜きにされようとしています。
 こうした日本の現状と対比して、1948年に軍隊を廃止したコスタリカの歴史、社会、文化について知ることは、平和憲法の意味を捉え直す上で、重要な視座を提供することになることでしょう。
 今回の例会では、『丸腰国家~軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略』(扶桑社新書)と『平和ってなんだろう?~「軍隊をすてた国」コスタリカから考える』(岩波ジュニア新書)を
最近著された、足立力也さんをお招きし、「軍隊を持たない文化」を作り上げてきた、コスタリカの現実について、ご講演いただきました。

★神戸・三宮会場
日 時 09年6月17日(水)18時30分(開場18時)~20時40分
会 場 神戸市勤労会館・講習室308
 
★大阪・梅田会場
日 時 09年6月19日(金)18時30分(開場18時)~20時40分
会 場 伊藤塾大阪梅田校
 
 
◆参加費 いずれも500円
 
共 催 健康道場サラ・シャンティ
     日本国際法律家協会関西支部      
協 賛 九条の会ひょうご
     神戸学生青年センター
     神戸ラブ&ピース
     DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
     トランセンド研究会 
     被災地NGO恊働センター
     非暴力平和隊・日本
     平和の井戸端会議
     法学館憲法研究所
 
◆足立力也(あだち りきや)さん
1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。
1999年からコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。
コスタリカを描いたドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。
現在、コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行っている。
著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレットなど)。
 
 
 
□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□
足立力也さんのコスタリカ本出版記念講演会
「コスタリカは夢じゃない―現実的選択肢としての非武装国家」
 
◆主催者呼びかけ文

みなさん

 ご承知のように、「コスタリカ博士」の足立力也さんが、
『丸腰国家~軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略』(扶桑社新書)を出版されました。
『平和って何だろう?~「軍隊をすてた国」コスタリカから考える』(岩波ジュニア新書)もまもなく出版予定です。
 本書は、1948年に軍隊を廃止したことで知られるコスタリカの歴史、社会、文化を明らかにしています。
単に「軍隊を廃止した」ことだけを論じるのではなく、軍隊廃止に至った歴史的経過をその必然性と偶然性の両面を射程に入れながら明らかにしています。
さらに重要なことは、内戦やクーデターの絶えなかった中米という環境の中でコスタリカが軍隊を持たないまま平和を維持してきた秘密を解明しています。
 一方では「軍隊を持てない文化」を作り上げてきた人々の意識と営み、他方ではこの地域を「裏庭」として支配しようとするアメリカとの外交関係、そして周辺諸国に対して積極的永世中立による平和主義外交を積み重ねることで築きあげてきた信頼 ――こうした複合的な要因の結果として軍隊を持たないコスタリカが実現していることを、ていねいに、わかりやすく教えてくれる本です。
 私たちは本書の出版を歓迎し、著者に感謝の意を表明するとともに、下記の要領で出版記念会を開催いたします。
八王子、船橋、飯田橋で3回の記念講演会を行います。
非暴力・非武装の国家と社会をどのようにつくってゆくのか、この大きな平和主義の課題を著者と一緒に考えてみませんか。

<八王子講演会>
日 時 09年5月30日(土)13時30分~
会 場 八王子労政会館ホール
     八王子市明神町3-5-1
     電話042-645-7451
参加費 300円


<船橋講演会>
日 時 09年5月30日(土)18時30分~
会 場 船橋中央公民館(第6・7会議室) 
     船橋市本町2-2-5
     電話047-434-5551
参加費 500円
 
<東京・飯田橋>
日 時 09年5月31日(日)13時30分~16時30分(開場1時)
会 場 東京しごとセンター講堂
     千代田区飯田橋3-10-3
     電話03-5211-1571
     地図 
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
参加費 500円

Part.1 記念講演:足立力也さん

Part.2 発言
北村 肇(「週刊金曜日」編集長)、早乙女愛(映画『軍隊をすてた国』)、竹村 卓(富山大学教授)、田部知江子(弁護士、コスタリカ平和の会)、新倉 修(青山学院大学教授、9条世界会議共同代表)ほか

司会:杉浦ひとみ(弁護士、コスタリカに学ぶ会)


◆足立力也さん:
1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。
1999年からコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。
コスタリカを描いたドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。
現在、コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行っている。
著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレットなど)。

◆主催:平和力フォーラム(3講演会とも)
 東京都八王子市宇津貫町1556 
  東京造形大学 前田研究室
 E-mail:maeda@zokei.ac.jp
 電話042-637-8872
 
 
□■市民社会フォーラム第2回高知例会■□ 
とことん土佐で9条・平和・自由民権
 
市民社会フォーラム2度目の高知ツアーでは、
「自由は土佐の山間より」(植木枝盛)で知られる自由民権運動の歴史を知り、
草の根で平和の取り組みをされている地元の方との交流いたします。
 現地集合・現地解散で、途中参加・退出でも歓迎。
土佐清酒「春夏秋冬 憲法9条」を飲んだり、
護憲路面電車「平和憲法号」に乗ったりして、
南国土佐を堪能しました。
 
■日 程 09年5月30日(土)
■スケジュール
 
 ◆高知市立自由民権記念館
  13時現地集合~15時
  ガイド:公文 豪さん(自由民権研究者)    
  会場アクセス
   地図
http://www.minken.city.kochi.kochi.jp/addr.htm
   電話088-831-3336
   JR高知駅、はりまや橋方面より
   土佐電鉄[路面電車]「桟橋通5丁目」行き、
   「桟橋通4丁目」または「桟橋車庫前(自由民権記念館前)」下車。

  ◆路面電車「平和憲法号」で、平和資料館・草の家へ(交渉中)
  15時~16時

 ◆平和資料館・草の家で交流・勉強会
  16時~18時
  「草の家」についてのお話:岡村正弘館長    
  憲法九条お国言葉での朗読、
  第九のメロディーで憲法9条を歌う他
 ◆夕食会
  18時15分~20時頃
  「ひろめ市場」で土佐のお客・鰹の塩タタキ他

 ◆二次会 高知市 柳町の飲食店街「つくし」
  20時10分~22時頃
  つくし9条の会と懇談他
  土佐清酒「春夏秋冬 憲法9条」を頂く

 

□■市民社会フォーラム賛同企画■□

    吉岡達也さんのお話を聞く会
―世界の希望としての9条― なんで、9条が世界なん?


日 時 2009年5月16日(土)13:30~(13:00開場)
会 場 神戸市勤労会館308号室

 

【吉岡達也さんプロフィール】
1960年大阪生まれ。ピ-スボ-ト共同代表。
国際交流NGOピ-スボ-トの1983年創設時からのメンバ-。
地雷撤去支援、イラク人質救援、「世界同時9条意見広告」など
多くの人道支援や平和関連キャンペ-ンを立ち上げるとともに、
キユ-バ、北朝鮮、イラク、アフガニスタン、パレスチナ、
カンボジア、コソボ、コスタリカなど世界80カ国以上を訪問。
紛争予防国際ネットワ-ク「GPPAC」の東北アジア地域代表で国際運営委員。
2007年の国連総会にNGOの代表の一人として公式出席。
2008年5月に開かれた「9条世界会議」の共同代表。
著書: 『北方四島貸します』(第三書館)、『9条を輸出せよ!』(大月書店)
共著:『戦争を起こさないための20の法則』(ぽぷら社)
 『5大陸20人が語り尽くす憲法9条』(かもがも出版社)など。

主催 九条の会ひょうご  
http://aayuukouyuu9.hp.infoseek.co.jp/
  FAX 078-574-0702  TEL 078-574-0701  神戸市兵庫区中道通2-1-10  

 

□■市民社会フォーラム第47回例会■□
イラク戦争6年 この現実
西谷文和さん報告会

4/18(土)@神戸&25(土)@堺

 

 イラク戦争6年を経て、劣化ウランなどの戦争被害、イラク市民の困窮した生活などを、2月から3月にかけて現地取材された、フリージャーナリスト・西谷文和さんに報告いただき、人道に反するアメリカのイラク戦争・支配や、日本がイラク復興に果たすべき役割について考えます。


◆神戸会場 清末愛砂・島根大学講師との対談予定
日 時 09年4月18日(土)14:00(13:30開場)~16:30
会 場 コミスタこうべ・セミナー室     
共 催 イラクの子どもを救う会/DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ/
              平和の井戸
端会議/自衛隊を国際災害救助隊にかえようプロジェクト
賛 同 九条の会ひょうご/神戸ラブ&ピース

 
◆堺会場
日 時 09年4月25日(土)18:30(18:00開場)~20:30
会 場 創造空間BOX1-6
共 催 イラクの子どもを救う会/平和の井戸端会議/
自衛隊を国際災害救助隊にかえようプロジェクト

◆西谷文和さんプロフィール
1960年生まれ。
吹田市役所勤務を経て、現在フリーで「イラクの子どもを救う会」代表。
人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、二つの面で活動を続けている。
2006年度「平和協同ジャーナリスト大賞」を受賞。テレビ朝日「報道ステーション」や朝日放送「ムーブ!」、TBSテレビ「イブニングニュース」などで戦争の悲惨さを伝えている。

     
 
□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□
映画『子供の情景』公開記念トークショー

日 時 09年4月25日(土)公開初日12:25上映
会 場 
第七藝術劇場(大阪・十三)

 映画『子供の情景』は、ひとりの少女の小さな冒険を通して、戦争の無慈悲さ、大人が子供に与える影響の重大さを寓話的に描き出します。19歳のハナ・マフマルバフ監督が、タリバンに破壊されたアフガニスタン・バーミヤンの石仏像をモチーフに、そこに住む子供たちの現実を描いた問題作です。(2007年/イラン=フランス/81分)
 トークショーは、岡真理さん(京都大学准教授)と西垣敬子さん(宝塚・アフガニスタン友好協会代表)のお二方をお迎えし、12:25の回ご鑑賞者の方、対象に開催いたしました。
(ご希望の方は当日受付でお申し付け下さい。整理券をお渡しいたします)
 上映終了後の14:00頃より、同ビル4F新僑飯店オレンジルーム(定員60名)にて行います。

主催:第七藝術劇場 共催:RAWAと連帯する会・関西

<上映スケジュール>
4/25(土)~5/1(金)連日12:25 14:00 20:50
5/2(土)~5/8(金)連日10:30 14:00
5/9(土)~5/15(金)連日13:00 19:10
5/16(土)~5/22(金)連日13:50
*5/23(土)以降も続映!劇場にお問合せ下さい。

<料金>
前売り1,500円(劇場窓口、チケットぴあ、ローソンチケットにて発売中)
当日一般1,800円 大学生1,500円 中・高・シニア1,000円

お問い合わせ先 第七藝術劇場
〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27-6F
TEL : 06-6302-2073 FAX : 06-6302-8820
PC :
www.nanagei.com 携帯:www.nanagei.com/m
 
 
 
□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□
東北アジアのミサイル軍縮を考える


日 時 09年4月25日(土)18:30~21:00
会 場 神戸市勤労会館308号室
講 師 藤岡惇・立命館大学教授

参加費  500円

(講師紹介)
藤岡惇(あつし)さん。立命館大学経済学部教授。専門はアメリカ経済論・平和学。
アメリカ南部経済の研究に始まり軍需・宇宙産業を研究、平和経済への転換を探る。
世界平和フォーラムなどの平和運動にも積極的に参加。
主な著書は「グローバリゼーションと戦争 宇宙と核の覇権めざすアメリカ」大月書店など。

(趣旨) 
 今回の朝鮮民主主義人民共和国(以下朝鮮と略)の人工衛星打ち上げで、
「ミサイル防衛システム」による迎撃が本当に必要なのか?
という疑問を持たれた方も多いと思います。
 官房副長官がいみじくも「ピストルでピストルの弾を撃つようなもの」と語ったように、
成功する可能性の低い実験段階のシステムです。
しかし、「万が一にも人工衛星の破片が落ちてきたときの備えとして必要なのではないか?」
という声を利用して、政府はがむしゃらに迎撃態勢をとりました。         
 しかし、日米両政府が進めるミサイル防衛システムはもともと先制攻撃を促進する装置として開発されてきたものです。
海上発射型の巡航ミサイルだけで500発以上を一度に朝鮮に打ち込めるだけの体制を日米韓軍事同盟はすでに作っており、
ミサイルによるわずかな反撃さえも封じ込めるために開発されました。
膨大な経費が軍需産業を潤すだけでなく、
その成功は先制攻撃による核戦争の現実性をたかめます。
事実ヨーロッパでは、仮想敵国とされたロシアが猛反発し、
冷戦の再来を恐れたヨーロッパ市民は、チェコへの配備を今年3月に頓挫させました。
 おりしもこのミサイル防衛システムに反対する国際会議が、
4月16日から18日まで、韓国ソウルにおいて開かれます。
世界の平和運動が明らかにしたミサイル防衛システムの問題点を東北アジアの市民も共有し、ミサイル軍縮につなげていくチャンスです。
 この国際会議の日本連絡会を担当されている藤岡惇立命館大学教授に、
国際会議の報告を交えて東北アジアのミサイル軍縮の展望を語っていただきます。
ぜひご参加ください。

主催・問合せ先
 対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク(日朝ネット)
 
 

□■市民社会フォーラム第19回映画観賞会■□
土井敏邦監督「沈黙を破る」

    市民社会フォーラム恒例の劇場で勝手連的に映画を観賞する会。
  今回は「沈黙を破る」。
   
2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸への 侵攻作戦のなかで起こったバラーダ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻で、破壊殺戮にさらされるパレスチナの人々の生活を記録するドキュメンタリーです。
  
第七藝術劇場で5月9日(土)に公開予定されます。

■日 時 09年4月5日(土)17:30(~19:40終)
★上映後、第七藝術劇場・主催で、土井監督の「ガザ」現地最新映像、土井監督 vs 岡真理さん(京都大学准教授)トークショーあります。
■会 場 第七藝術劇場(大阪・十三)

◆「沈黙を破る」配給会社からの解説URL

http://www.cine.co.jp/php/detail.php?siglo_info_seq=112

 

□■市民社会フォーラム協力企画■□

最新映像で見る
 西谷文和・イラク取材帰国報告会

日 時 09年3月21日(土)13:30~
会 場 大阪市立いきいきエイジングセンター3F第一研修室
●入場無料

 2月から3月にかけてイラクに入国し、最新の情勢を映像を中心に報告。 

主催 イラクの子どもを救う会
 〒564-0041 吹田市泉町1-21-4  電話06-6192-7033
 
 

□■市民社会フォーラム第18回映画観賞会■□
「ポチの告白」
(2006年/日本/195分/アルゴ・ピクチャーズ)


    市民社会フォーラム恒例の劇場で勝手連的に映画を観賞する会。
   今回は「ポチの告白」。

■日 時 09年3月22日(土)13:45上映開始
■会 場 第七藝術劇場(大阪・十三)

「ポチの告白」公式HP http://www.pochi-movie.com/

 

 □■市民社会フォーラム協力企画■□
イラク戦争6年 わたしたちの選択


悩み苦しみむなかから「戦かわないこと」を選んだ若者達。
彼らの勇気が希望の光を与えてくれる。
世界各地でつづく戦争を終らせ、平和をとり戻すために何ができるかをともに考えましょう。

日 時 09年3月16日(月) 18:30~20:30(18:00開場)
会 場 大阪市立住まい情報センター 3F ホール
参加費 500円(高校生以下無料)

【プログラム&プロフィール】
講演1 抵抗する勇気―戦争を終らせることができるのは誰?
●ジェフ・パターソンさん

 イラクやアフガンで戦うことを拒否した兵士達の支援組織「Courage to Resist」設立メンバー。カリフォルニア州オークランド在住。元海兵隊員。沖縄キャンプ・ハンセンに駐留。湾岸戦争への派遣を拒否した最初の兵士。2ヶ月の服刑後に除隊。拒否兵や家族の支援を開始。現役将校として初めてイラク行きを拒んだワタダさんや、映画『アメリカばんざい』のパブロさんらの支援もしている。

講演2 イラク戦争を通して考える”正義のあり方”
●清末愛砂さん

 島根大学講師。ジェンダー法学、パレスチナ難民女性のオーラル・ヒストリーの研究をしている。アジア女性資料センター運営委員、パレスチナの平和のための関西連絡会共同代表、非暴力平和隊・日本理事。主な著書に『母と子でみる パレスチナ―非暴力で占領に立ち向かう』(草の根出版会)、共著に『そこはシャヒードたちの墓だった―イギリス植民地主義と「対テロ戦争」』、『「対テロ戦争」と現代世界』(御茶の水書房)などがある。

主 催 「ジェフさん講演会」実行委員会
イラクの子どもを支援するおおさか市民基金 フレンズ オブ マーシー・ハンズ 市民社会フォーラム しなやかな平和のつばさ 武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪ 平和の井戸端会議 EGピース

 

 

□■市民社会フォーラム第46回例会■□
  
パレスチナ・ガザ この現実
~幾千万の物語り ―映像と言葉で知る―
    09/3/2(月)@大阪・本庄西

■タイムテーブル
 14:00~16:00 第1回上映&トーク(開場13:30~)
 18:30~20:30 第2回上映&トーク(開場18:00~)

■会場 いとへん Books Gallery Coffee
■上映 「レインボー Rainbow」
「第14回地球環境映像祭」2006年度アース・ビジョン大賞受賞作品
(2004年作品/パレスチナ/41分/ビデオ)
プロデューサー:ラマタン・スタジオ
監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ
イスラエル侵攻下のガザ。
その過酷な現実を詩的かつ象徴性豊かな映像で表現し、
2006年3月、第14回地球環境映像祭でその芸術性が高く評価され、
アース・ビジョン大賞を受賞。
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。
その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。

シャハーダ監督からのメッセージ

■トーク 「レインボー」の解説とガザの現状
ゲスト 清末愛砂(きよすえ あいさ)さん
島根大学男女共同参画推進室講師、アジア女性資料センター運営委員、パレスチナの平和のための関西連絡会共同代表。
研究分野は、ジェンダー法学(とくに、人身売買禁止法政策)、女性に対する暴力、社会調査法、パレスチナ難民のオーラル・ヒストリー。

■共催 平和の井戸端会議     http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003

■協力  peace mother http://www7a.biglobe.ne.jp/peacemother/
      いとへん Books Gallery Coffee   http://www.skky.info/

チラシデータ

 

 □■市民社会フォーラム第14回東京例会■□
        
ガザ この現実
「たたかうジャーナリスト」

志葉玲・緊急報告会

 

日 時 09年2月28日(土)19:00(18:30開場)~21:00
会 場 伊藤塾高田馬場校

 昨年末から22日間続いたイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃では、
子ども400人以上も含む1300人以上が死亡し、
停戦に至った現在でも、国境封鎖は解かれておらず、
150万の人々は恐怖の日々を過ごし、水や食料、医薬品が不足しています。
 国際人道法に反するガザ攻撃の被害について、
現地取材したフリージャーナリスト・志葉玲さんの緊急報告会を開催いたしました。

志葉玲(しば れい)さんプロフィール 
 1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、
2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始。
2003年のイラク戦争で、「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材したのをはじめ、頻発する自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などについて取材しつづける。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言―ボクの観た本当の戦争』(社会批評社、2007年) 。
 志葉玲さん公式サイト 
http://reishiva.jp/

お問い合わせ先 市民社会フォーラム  メール civilesocietyforum@gmail.com

 

 

 □■市民社会フォーラム第45回例会■□
  ガザ この現実
「たたかうジャーナリスト」

志葉玲・緊急報告会
2/20(金)@京都、21(土)@大阪&堺、22(日)@神戸


  昨年末から22日間続いたイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃では、
子ども400人以上も含む1300人以上が死亡し、停戦に至った現在でも、国境封鎖は解かれておらず、150万の人々は恐怖の日々を過ごし、水や食料、医薬品が不足しています。
 国際人道法に反するガザ攻撃の被害について、現地取材したフリージャーナリスト・志葉玲さんの緊急報告会を、近畿4都市で開催いたしました。

★京都会場
日 時 2月20日(金)18:30(18:00開場)~21:00
会 場 伊藤塾京都校


★大阪会場
日 時 2月21日(土)14:00(開場13:30)~16:30
会 場 浪速人権文化センター小ホール  

★堺会場  
日 時 2月21日(土)18:30(開場18:00)~
会 場 創造空間BOX1-6
  
★神戸会場    清末愛砂・島根大学講師との対談
日 時 2月22日(日)14:00(開場13:30)~16:30
会 場 葺合文化センター会議室202

共催 平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
    九条の会ひょうご 
http://aayuukouyuu9.hp.infoseek.co.jp/
     DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ http://www.daysjapan.jp/
    神戸ラブ&ピース
 
 

□■市民社会フォーラム第17回映画観賞会■□

「フツーの仕事がしたい」

土屋トカチ監督との交流会

■日 時 09年2月14日(土)12:30上映(13:45終了予定)  交流会 14:00~
■会 場 
神戸アートビレッジセンター(KAVC)
※土屋監督との交流会も同館別室になります。
■料 金(KAVCに各自お支払いください)
 前売なし 一般1500円 学生1200円 シニア1000円 wab割1200円
※ウェブ割は下記URL
http://www.kavc.or.jp/cinema/coupon/
※交流会は無料。

 市民社会フォーラム恒例の、公開中の映画を観賞する交流会。
今回は一般公開される映画を観て、KAVCと共催で、
「フツーの仕事がしたい」の土屋トカチ監督をお招きして、
交流会を開催しました。

■共 催 神戸アートビレッジセンター(KAVC)
http://kavc.or.jp/
■協 力 平和の井戸端会議
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003

◆会場アクセス
地図URL 
http://kavc.or.jp/map/index.html
・神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
・「JR神戸駅」より徒歩約10分
・神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分
神戸市兵庫区新開地5―3―14  〒652ー0811 TEL078-512-5500 FAX078-512-5356

◆「フツーの仕事がしたい」
(2008年/日本/70分/配給:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会) 監督:土屋トカチ
公式ブログ 
http://nomalabor.exblog.jp/

チラシ

 

□■市民社会フォーラム協力企画■□

西谷文和さんイラク最新取材報告会 
『ジャーハダ』~イラク 民衆の闘い~ 上映&トーク


【時】 09年1月24日(土) 18:45~(18:30開場)
【処】 ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

【主催】 ピースムービーメント実行委員会
 協力 イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
     しなやかな平和のつばさ
     市民社会フォーラム/
     平和の井戸端会議
     フレンズ オブ マーシー・ハンズ
     EGピース
 チラシ
 

  ■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
浅野健一&西谷文和  

戦争報道の裏側を語る


日 時 09年1月22日(木)18:30~
会 場 大阪市・
ドーンセンター 5階特別会議室
◆主催者からの案内文◆
 戦争で、一番最初に犠牲になるのは<真実>──。
戦争が起こったときに、しばしばこのように語られます。
湾岸戦争で有名になった「油にまみれた水鳥」は、
実はサダムフセインが油田を破壊した「環境テロ」ではなく、
アメリカのメディアが水鳥を油まみれにして撮影したものであった、
と後の検証で明らかになっていました。
今回のイラク戦争でも、「ジェシカ・リンチ上等兵決死の救出作戦」が、
やはりアメリカのメディアで報道されましたが、
後になってリンチ上等兵は、イラク人医師に治療され、
米軍に平和的に手渡されたことが明らかになりました。
9・11事件も実はアメリカ政府が操作していたのではないか、
という疑惑があることも有名です。
私たちはメディアから情報を得ていますが、
果たしてその情報は確かなものなのか? 
何を信じて何を疑うべきなのか? 
戦争報道に関して、浅野健一教授と当会代表西谷文和が問題提起。

◆講師紹介◆
■浅野健一さん 
 慶応大学卒業後、共同通信社に入社。
1989年から92年までインドネシア・ジャカルタ支局長。
スハルト政権を批判したため、国外追放に。
1994年より同志社大学文学部教授(新聞学専攻)。
著書に『犯罪報道の犯罪』『戦争報道の犯罪』『メディア「凶乱」』などがある。
■西谷文和さん 
 ジャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。

主催・連絡先 イラクの子どもを救う会

    電話&FAX 06(6192)7033 www.nowiraq.com
協力 市民社会フォーラム

 

■□■市民社会フォーラム第44回例会■□■
ガザ~この現実
一方的な破壊と殺戮の中で
映像とトークの夕べ

 

▼日 時 09年1月19日(月)18時30分~
▼会 場 
伊藤塾・大阪梅田校
 JR大阪駅より徒歩5分、 阪急梅田駅より徒歩3分
 TEL.06-6372-0610 〒530-0012 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階

▼参加協力費 500円 

 昨年末からのイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別空襲から、年明けには地上侵攻が進められ、700人以上が殺され、150万人市民は恐怖の日々を過ごしています。
 国際的な市民社会からは、ガザ攻撃への非難と即時停止を求める声が高まっています。
 ジェノサイドともいえる今回の事態がなぜ起きたのか、その原因と背景、そして平和的解決の可能性を知り、考えるために、ガザを舞台にした映画「レインボー」の上映と、パレスチナ問題に詳しい京都大学准教授・岡真理さんの講演を、市民社会フォーラム第44回例会として緊急に開催いたしました。

youtubeに講演動画を公開しています。

西谷文和さんのガザからの動画報告
http://jp.youtube.com/watch?v=4QLEurryD5w

岡真理さんの講演1
http://jp.youtube.com/watch?v=M7uaAnDEYYw

岡真理さんの講演2
http://jp.youtube.com/watch?v=MYF65zNz-UA

岡真理さんの講演3
http://jp.youtube.com/watch?v=lGjQlEgFLdE

岡真理さんの講演4
http://jp.youtube.com/watch?v=l2wW4hcapyQ

岡真理さんの講演5
http://jp.youtube.com/watch?v=CICI1XMm8J8

岡真理さんの講演6
http://jp.youtube.com/watch?v=5EL6grhOJ4g

岡真理さんの講演7
http://jp.youtube.com/watch?v=UCA1Nog77bQ

▼プログラム
1、上映・ドキュメンタリー『レインボー Rainbow』

映画紹介『レインボー Rainbow』
「第14回地球環境映像祭」2006年度アース・ビジョン大賞受賞作品
(2004年作品/パレスチナ/41分/ビデオ)
プロデューサー:ラマタン・スタジオ
監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ
イスラエル侵攻下のガザ。
その過酷な現実を詩的かつ象徴性豊かな映像で表現し、2006年3月、第14回地球環境映像祭でその芸術性が高く評価され、アース・ビジョン大賞を受賞。
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。
その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。

2、トーク 岡 真理(おか まり)さん
「ガザ」情報と「パレスチナ問題」について

プロフィール
京都大学大学院 人間.環境学研究科准教授。
専門は現代アラブ文学、第三世界フェミニズム思想。
学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。今回のイスラエルのガザ侵攻では、当地からのメールを翻訳して全国に配信している。著書は『アラブ、祈りとしての文学』(2008年、みすず書房)など。

▼主催
市民社会フォーラム
http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/

▼共催(順不同)
フレンズ オブ マーシー・ハンズ
http://blog.goo.ne.jp/iraqimd2006
平和の井戸端会議
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
EGピース
http://egpeace.gozaru.jp/
イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
http://supporttheiraqi.aikotoba.jp/
しなやかな平和のつばさ 武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪
http://ameblo.jp/yuubokuminn/

イラクの子どもを救う会
http://www.nowiraq.com/
 「DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
http://www.daysjapan.jp/

▼賛同
ピースオン
http://npopeaceon.org/

チラシ表(カラー版) チラシ表(モノクロ版)

チラシ裏(パレスチナに公正な平和を実現するために、あなたにもできる25の行動)

 

 
■□■市民社会フォーラム第43回例会■□■
ジャーナリスト西谷文和さんと
「ジャーハダ─イラク 民衆の闘い」を観る

日 時 09年1月14日(水)18時~
会 場 ケンプロダクション 
http://www.kenproduction.jp/

 「イラクの子どもを救う会」代表の西谷文和さんが
イラク入りした際の映像を中心にまとめたDVD「ジャーハダ」(全編36分)を鑑賞し、
西谷さんとともに交流しました。

◆DVD「ジャーハダ─イラク 民衆の闘い」
http://cart05.lolipop.jp/LA12616843/?mode=ITEM2&p_id=PR00101459330