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■□■市民社会フォーラム第70回例会■□■
日本全国一斉上映会 「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」 日 程 2012年1月14日(土) 「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」上映会 @京都
第1回上映 13:00~(開場12:45) 第2回上映 15:00~(開場14:45) 会 場 KAVCホール(神戸アートビレッジセンター) 地図URL http://www.kavc.or.jp/map/index.html 鑑賞料 1,000円 主 催 市民社会フォーラム 共 催 みどりの未来 協 賛 神戸ネットワーク/脱原東はりまアクション/ピースチェーンはりま 提 携 神戸アートビレッジセンター ■ドキュメンタリー映画 「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」 監督:カール A.フェヒナー 製作年:2010年 時間:83分 フォーマット:16:9 / HD 出演者:ヘルマン・シェーア、ムハマド・ユヌス、イーロン・マスク、ビアンカ・ジャガー他 製作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国 製作: フェヒナーメディア 音楽:ナタリア・ディートリッヒ 配給・宣伝:ユナイテッドピープル webサイト:(日本語)http://www.4revo.org/ (英語)http://www.energyautonomy.org/ Twitter: @4thre 爆発的な風力発電導入を実現した、ドイツの1990年の電力買い取り法、そして2000年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。これら2つの法律を制定させた中心人物こそ『第4の革命 – エネルギー・デモクラシー』のナビゲーターである、ヘルマン・シェーア氏である。この映画はシェーア氏の提案により4年がかりで完成。2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画である。 太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源だ。そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠だ。この知識を人々に分かりやすく伝えるために、このドキュメンタリー「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は製作された。 この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、これから30年以内に100 %再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介する。 この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くだろう。「新しいエネルギー時代」へようこそ! ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■ 【1/14全国一斉上映会】 【主催】 共催:「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」上映プロジェクトin京都 ピースムービーメント実行委員会 【日時】 2012/1/14 開場/18:00 上映開始/18:30 【会場】 ひと・まち交流館 京都2階/大会議室 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 【参加料金】 一般前売1000円(当日1200円)、高校生以下 前売・当日共500円 【お申し込み】と【問い合わせ先】 予約(事前申し込み)は下記までお願いします。ご予約の方は前売料金にてご覧にな れます。 090-3728-0079(杉山) kyoto.sugiyama●gmail.com(●を@に置き換えて送信して下さい) 【主催者メッセージ】 「脱原発」はこうして実現した」 3・11後の原発事故を受け、エネルギー問題に揺れる日本。 再生可能エネルギーへの100%シフトは可能なのか? エネルギー・シフトに関心のある方すべてに見ていただきたい映画。 「原発の無い世界は可能だ!」 原発に侵される日本☆ドイツを変えた映画・京都上映会 |