civilesocietyforum

過去の企画(08年)

市民社会フォーラムの企画履歴(08年)
共催・協力・協賛企画も含む
 
 
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
チョコレートを買って、イラクの子どもたちを救おう!
~白血病の子どもの1日の薬代は約400円~
★★★チャリティーなイラクリスマス会★★★

  今、イラクってどーなってるの!?
 戦争が繰り返されてきたイラクでは、湾岸戦争以降、ガンや白血病の子どもたちが急増しました。アメリカによって使われた劣化ウラン弾の影響ではないかと考えられています。治安の悪化や経済制裁によって医療が遅れ、薬が足らないために奪われていく命。
 イラクの医療支援をしているJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)のヨルダン駐在スタッフ・加藤丈典さんが、イラクのこと、難民キャンプのことなど日本出国前に伝えたい事を語っていただきました。

★チョコレートカンパって?★
 チョコレートはイラクの子どもたちが描いた絵がパッケージになっており、北海道・六花亭とJIM-NETの協定です。
原価は100円で販売価格は500円です。
差額の400円はイラクの医療支援にまわります。
(白血病の子どもの1日の薬代に約400円必要です)

★日時★
2008年12月27日(土)午後6:30~9:00

★場所★   
阿倍野区民センター集会室1

★トーク★
加藤丈典さん(JIM-NETヨルダン駐在スタッフ)
http://www.jim-net.net/contents.html

★お問合わせ先★
JIM-NETボランティアチーム☆NARA☆
http://www.rak2.jp/hp/user/jimnet_nara/
080-3786-1982(藤原)
jimnet_nara★yahoo.co.jp (★を@に変えて送信してください)

 

 
□■市民社会フォーラム第17回映画観賞会■□
ケン・ローチ監督「この自由な世界で」

日 時 09年12月1日(月)19:00上映      映画館 梅田ガーデンシネマ

 公開中の映画を映画館で観て交流する恒例の観賞会。
今回は、ケン・ローチ監督「この自由な世界で」でした。
「この自由な世界で」公式HP http://www.kono-jiyu.com/
 
 

■□■市民社会フォーラム協力企画■□■

♪♪♪Peace Jazz & Folk
~ちがいを超えて、楽しもう♪

♪出演(順不同)
Blue Lake Jazz Orchestra(ブルーレーク・ジャズ・オーケストラ)
結衣(フラメンコ・シンガー)
かわさきゆたか(ヴォーカル&ギター)
かわさき洋子(朗読)
秋元しん(♭マンドリン)

♪2008.11.29 (土)
午後5時半開場
午後6時開演~9時終了予定

♪ミローホール(カフェミロー隣り)
http://www5.plala.or.jp/millo/  

♪主催・お申し込み先  
 大阪ピース・ミュージック・フェスティバル制作委員会(担当・遊牧民)
 TEL&FAX 072-264-5064
 携帯 090-8192-3790 Eメール yuubokuminn2003@yahoo.co.jp

 
 
 
□■市民社会フォーラム第16回映画観賞会■□
「リダクテッド 真実の価値」

日 時 08年11月28日(金)18:35(~20:15終)
映画館 テアトル梅田

 公開中の映画を映画館で観て交流する恒例の観賞会。
イラク戦争をテーマにした、ブライアン・デ・パルマ監督の作品を観ました。
「リダクテッド 真実の価値」公式サイト
 
 
 
■□■市民社会フォーラム第13回東京例会■□■
シンポジウム 
ロスジェネ世代からの「反貧困」のプロジェクト


日 時 08年11月月24日(月・祝)14:00~16:40
会 場 伊藤塾・高田馬場校
(100人規模)
参加費 500円
共 催 老人党リアルグループ「護憲+」   「葦牙」の会
協 力 氷河期世代ユニオン

 「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」「日雇い派遣」「偽装請負」「名ばかり管理職」など、労働と生存をめぐるキーワードが昨年からメディアでも頻繁に用いられ、貧困と格差の
拡大は、政治・社会問題化しています。 
 メディアの関心や世論が高まっているだけでなく、当事者が現場から声をあげ、生きづらい・働きづらい社会を変えていくための様々な運動や事業が注目されています。
 今回のシンポジウムでは、青年ユニオン、自立生活支援NPO、フリーター事業組合、出版活動などで注目する活動をされている「ロスジェネ」世代の方々をお招きし、「反貧困」に向けた実践の可能性を交流しました。

■パネリスト
 河添 誠さん(「首都圏青年ユニオン」書記長)
 冨樫 匡孝さん(自立生活サポートセンター「もやい」スタッフ)
 杉田 俊介さん(有限責任事業組合「フリーターズフリー」編集者) 
■司会
 大澤 信亮さん(超左翼雑誌『ロスジェネ』編集委員)

 
■□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■
★阪奈報告会★ 緊急開催!イラク人と語る「戦争」と「占領」
イラク人青年カーシムさん&アリさん
高遠菜穂子さんを囲む王寺のつどい
 
日 時 ☆ 11月15日(土)16:00(‐19:00) 
場 所 ☆ 日本基督教団西大和教会
お 話◆ イラク人青年 カーシム・トゥルキさん、リ・アダムさん
           + 高遠菜穂子さん
通 訳◆ 清末愛砂さん(島根大学教員)
          イラク人医師シャキルさん(大阪大学大学院医学系研究科博士課程)
資料代◆ 一般 1000円/学生 500円
        + 『イラクの友だち招聘カンパ』にご協力お願いします!
 
 このたびイラクから青年が、私たちと語り合い、
そして「希望」をもつために、来日して全国を旅します。
高遠菜穂子さんが帯同してのスピーキング・ツアーです。
北は北海道、南は沖縄までの厳しく長い道のりです。
5年以上の年月を経てもなお、「戦争」と「占領」に引き裂かれる、
イラク人青年の声に耳を澄まし、考えあい、そして語りあう貴重な機会でした。
 
◆共催団体◆
 JIM-NETボランティアチーム☆NARA☆
 しなやかな平和のつばさ、
 イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
 フレンズ オブ マーシー・ハンズ
◆協力◆ 市民社会フォーラム
◆連絡先◆前野(フレンズ オブ マーシー・ハンズ)   
 
 
 
■□■市民社会フォーラム読書交流会のご案内■□■
『労働再規制─反転の構図を読みとく』
 著
者の五十嵐仁さんの講演
 
日 時 11月11日(火)18:30~(18:00開場)
会 場 伊藤塾東京校(渋谷) 1号館2階124教室
     JR渋谷駅南改札西口より徒歩3分 東京都渋谷区桜丘町17-5
参加協力費 500円

 「国民的人気を背景に、次々と労働の規制緩和を推進した小泉政権。
その新自由主義的な政策は、いまや失速。政治は反転し、逆方向へと進みだした。
構造改革による格差と貧困の増大が明らかになったから...だけではない。
そこには、官僚の思惑や財界の駆け引きなど、
既得権益の復活を意図する勢力の逆襲があった。
そして、その転機になったのは----。」(『労働再規制』カバーの折り返しより)

 日本政治に詳しい政治学者・五十嵐仁法政大学教授をお招きし、
新著の紹介と現在の政治情勢について、お話しいただきました。
 
 
 
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
戦争が打ち砕く青年の夢
「アメリカばんざい」上映&薄井雅子さん講演会

日 時 08年11月2日(日)12:00開場・12:30開始~16:30終了
会 場 六甲道勤労センター大会議室
参加費 1000円

◆タイムテーブル◆
12:00 開場
12:30 「アメリカばんざい」上映(118分)
15:00 薄井雅子さん講演
16:30 終了予定
 ※映画、講演いずれかの参加でも歓迎です。

 「9・11事件」以来“戦争熱”に浮かされるアメリカ社会。
帰還兵が抱える心の問題や、戦争をやめられないシステム(軍産複合体)の問題などを通して、アフガン・イラク戦争の罪過にゆがめられる国際社会についてともに考えましょう。 

■薄井雅子(うすい まさこ)さん プロフィール
 1954年、福島県生まれ。福島大学教育学部卒業。
「赤旗」、『女性のひろば』記者として21年間活動。
現在はミネソタ州セント・ポール在住。
著書に『戦争熱症候群-傷つくアメリカ社会』(08年、新日本出版社)、
『えひめ丸事件  語られざる真実を追う』(06年、新日本出版社)。

■「アメリカばんざい crazy as usual」 
(2008年/日本/DV/118分/森の映画社、太秦)
(公式HP 
http://www.america-banzai.com/
 日本の米軍基地の実態を描いた『Marines Go Home』の藤本
幸久監督が、
のべ200日間、アメリカで取材・撮影を行い、
“戦争する国”の現状と、戦争が若者や社会に与える影響を
暴きだしていく力作ドキュメンタリー。

主 催  「アメリカばんざい」上映&薄井雅子さん講演会・神戸実行委員会
連絡先  市民社会フォーラム
  
 
 
 
 
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
戦争が打ち砕く青年の夢
薄井雅子さん講演会
 
日 程 08年11月3日(月・祝) 
会 場 大阪市・北区民センター大ホール          

 9・11事件以来“戦争熱”に浮かされるアメリカ社会。
帰還兵が抱える心の問題や戦争をやめられないシステム(軍産複合体)の問題などを通して、アフガン・イラク戦争の罪過にゆがめられる国際社会についてともに考えました


◆プログラム
<第Ⅰ部>
 10:00 開場
 10:30~12:30 
  ドキュメンタリー映画(藤本幸久監督) 
  『アメリカばんざい ~crazy as usual~』上映
<第Ⅱ部>
 13:00 開場
 13:30~16:00 
   DVD「戦争する国の人びと」上映
  薄井雅子さん 講演


主催:「薄井雅子さん講演会」実行委員会  
    TEL・FAX 06-6966-9003  E-mail:heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp

 

■□■市民社会フォーラム読書交流会のご案内■□■
若者の労働生存問題について
 
11月24日(祝)に東京で開催するシンポジウム「ロスジェネ世代からの『反貧困』のプロジェクト」の事前学習として、『POSSE』創刊号、『フリーターズフリー 01』、『ロスジェネ 別冊2008』、『オルタ』9・10月号、『世界』10月号特集「若者が生きられる社会」宣言など、若い世代の労働生存問題について特集している雑誌について、読書交流会を行いました。
 
日 時 10月26日(日)18時
会 場 駿河台下 古瀬戸珈琲店 

 
□■市民社会フォーラム協力企画■□
シンポジウム「考えよう、若者の雇用と未来」

日 時  10月5日(日)開場18:00 開始18:30 ~終了21:00
会 場  千駄ヶ谷区民会館(集会場)
出 演  雨宮処凛さん(作家)
       樋口明彦さん(社会学者)
       城繁幸さん(経営コンサルタント)
       竹信三恵子さん(朝日新聞記者)
       梶屋大輔さん(グッドウィルユニオン委員長)
主 催  氷河期世代ユニオン   協 力  市民社会フォーラム

 
 
■□■市民社会フォーラム協力企画■□■
イラク民衆の闘い
新作DVD「ジャーハダ」完成記念上映会
 
日 時 9月25日(木)18:30~
会 場 大阪いきいきエイジングセンター3階第一会議室
入場無料

 イラクの子どもを救う会の西谷文和代表が取材した最新作を上映。
ジャハーダとは、アラビア語で「闘う」。
米軍の撤退を求めるイラクの人々の闘い、連帯する世界の人々の闘いを描きます。

主催・連絡先 イラクの子どもを救う会
吹田市泉町1-21-4
電話&FAX 06(6192)7033
メール:nishinishi@r3.dion.ne.jp
ホームページ:
http://www.nowiraq.com/
 
 
市民社会フォーラム岐阜例会
色平哲郎さんと社会保障を考える
日 時 9月14日(日)14時~17時
会 場 
岐阜県勤労福祉センター小会議室
定 員 12人(要事前申し込み)
参加費 1000円
協 力 氷河期世代ユニオン  
お申し込み先 市民社会フォーラム 
civilesocietyforum@gmail.com まで
 
 命と暮らしにとって不可欠な社会保障費が今年も2200億円削減されようとしています。
 「医療・介護難民」が増え、その現場もマンパワーが不足し疲弊しています。
若者も「ワーキングプア」化し、生活と雇用も破壊されていく中、
憲法25条「生存権」に基づいて、セーフティーネットを貼りめぐらすことが緊急課題になっています。
 東海地方で初めての市民社会フォーラム例会では、
長野の農村医療に携わり、広く海外事情にも詳しい色平哲郎医師をお招きし、
ローカル+グローバルな知見から、日本の社会保障の課題について話題提供いただきました。
 
 色平哲郎さんのHP「信州の農村医療の現場から」 
 
 
        □■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□
    みんなで「生きにくさ」を考えよう!
      8・31雨宮処凛さん講演会


日 時 08年8月31日(日) 16時開場・16時30分開始(20時終了)
    (終了後、交流会)
会 場 
広島市西区民文化センター
参加費 500円
主 催 雨宮処凛さん講演会IN広島実行委員会

形 式 主催者と雨宮さんの対談の後、自由討論形式。
連絡先 さとう hiroseto@f2.dion.ne.jp 09031714437 
     伊達 jundandy@yahoo.co.jp  FAX0829-56-1799
企画詳細は
「広島瀬戸内新聞」
を参照ください。

 みなさん。希望を持って暮らせていますか?安心して働いておられますか?
今の時代、そのどちらも難しいのではないでしょうか?
派遣やパート・アルバイトのみなさん、将来に大変不安を感じておられると思います。
正社員の皆さん、最近仕事はきつくないですか?
若い皆さん。自分たちは、お父さんお母さんや周囲の期待にこたえられず、悩んでいませんか?
ご年配の皆さん。病気になったときに不安はありませんか?
ご家族や自分の介護などの不安はありませんか?
どれにも当てはまらないという方は、少ないと思います。
でも、一人で悩んでいても、なかなか問題は解決しません。
ひとりではどんな有能な人でもなかなかいい知恵が出てこなかったりします。
一人では行動に移ろうとしても度胸がいるかもしれません。
でも、みんなで話し合い、考えたらいい知恵が出てくるかもしれません。
助け合って行動に移せるかもしれません。
東京などでは、給料を払ってもらえなくて困っている若者が、みんなで話し合い、
みんなで社長さんに掛け合って給料を払ってもらった、という例もおおくあります。
作家の雨宮処凛さんは、とくに若者の生きづらさの問題に向き合ってこられました。
雨宮さんをお呼びして、みんなで話し合いましょう。 


 
 □■市民社会フォーラム第15回映画観賞会■□
「アメリカばんざい crazy as usual」を観て藤本幸久監督と交流会


日 時 08年8月17日(日)12:35~14:40(上映時間)
     終了後、喫茶店で交流会を予定
会 場 
第七藝術劇場(大阪市内)
阪急・十三駅西口徒歩3分、サンポートシティ6

 市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行っています。
今回は、「アメリカばんざい crazy as usual」を観て、藤本幸久監督と交流しました。

【映画案内】
 2008年3月20日、イラク戦争は開戦5周年を迎えた。
そんな中、「イラク戦争NO!」と声を上げるアメリカ人も増えている。
これまでいずれの戦争でも他国を戦場にしてきたアメリカで、
本当の戦争を知っているのは兵士だけである。
イラク開戦時とは異なる今のアメリカの変化を生み出す契機となったのは、
現役兵士や帰還兵、その家族達の命がけの「NO」だ。
それ故に、アメリカは新兵獲得に躍起になっている。
テレビでも映画館でも宅配ピザの箱でも「軍隊に入ろう」のキャッチコピーが踊っている。
そして、その矛先の多くは、貧困層に向けられる。
兵士になる名目は「志願」だが、その実態は格差社会がもたらす「貧困徴兵制」。
(2008年/日本/DV/118分/森の映画社、太秦)
(公式ホームページ 
http://www.america-banzai.com/


□■市民社会フォーラム広島例会■□
『素人の乱』松本哉×『ロスジェネ』 増山麗奈 トークライブ

■日 時 08年8月3日(日)18:00(17:30 開場)~21:30
■会 場 
広島市まちづくり市民交流プラザ6階マルチメディアスタジオ

 『貧乏人の逆襲!』(筑摩書房)を著した「素人の乱」の松本哉さんと、
超左翼マガジン『ロスジェネ』を発刊した「桃色ゲリラ」の増山麗奈さんの夢のトークライブを、
8月のヒロシマで開催しました。
 また、スペシャルゲストとして、 ロスジェネ世代のフリージャーナリスト
志葉玲さんのG8報告も行いました。

★タイムスケジュール(当日変更もありえますので、ご了承ください)
 第1部 「素人の乱」上映会 18:00~19:30
 第2部 増山麗奈アートパフォーマンス 19:30~20:00
 第3部 志葉玲さんのG8報告 20:00~20:20
 第4部 松本哉×増山麗奈トークライブ 20:20~21:30

■松本哉(まつもと はじめ)さん

1974年東京生まれ。97 年に「法政の貧乏くささを守る会」、翌年に「全貧連」結成。
2001年、卒業ともに「貧乏人大反乱集団」結成。都内各地で「駅前ゲリラ鍋」集会を頻発。
05年、リサイクルショップ「素人の乱」を高円寺にオープン。
PSE問題はじめ独自の笑えるデモを行う。
07年、杉並区議選に出馬。落選するも1061 票獲得する。
著書に『貧乏人の逆襲』(08 年、筑摩書房)。

■増山麗奈(ますやま れな)さん

1976年千葉市生まれ。東京芸大中退。学生時代より絵画、パフォーマンス活動を開始。
奔放な男遍歴、拒食症、自殺未遂などからの脱出が表現の原点。
99年、天安門事件10周年パフォーマンスに参加し、社会と芸術の関係に興味を持つ。
2003年、イラク戦争開戦直前とともにカワイイ系反戦アート集団「桃色ゲリラ」を結成。
著書に『桃色ゲリラーPEACE&ARTの革命』(06 年、社会批評社)。

 
□■市民社会フォーラム第42回例会■□
ロスジェネ』編集長・浅尾大輔
現代の『蟹工船』を語る
◆日 時 08年7月18日(金)18:30(18:00開場)~20:30
◆会 場 
神戸市勤労会館2階多目的ホール
市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円 

「一連なりの妖怪が ――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、
日本中を歩き回っている。
  就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に
社会へと送り出された20代後半から30代半ばの私たちは、
いまだ名づけられ得ぬ存在として日々働き暮らし死んでいきつつある……、
その数 20、000、000人。…」(
「ロスジェネ」宣言より)
 創刊号がブームになっている、
超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんをお招きし、
豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、
非正規雇用の若者たちの実態を語っていただきました。

※ドキュメンタリー映画「アメリカばんざい~crazy as usual~」を取材された、
 影山あさ子さんの米国格差戦争社会のルポも上映しました。

■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
 1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。
03年、小説「家畜の朝」で新潮新人賞を受賞。
作家活動と並行して、労働組合の専従者として、
若い組合員の労働相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、
青年労働者に連帯を呼びかけている。
最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。

ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)
 
市民社会フォーラム賛同企画
9条のある国がすてきだ!-名古屋イラク派兵違憲判決報告-

先日4月17日名古屋高裁において「イラク派兵は憲法違反」とする歴史的な判決が出されました。
判決後に首相、自衛隊関係者らから、この判決はこれからの政策、
自衛隊の活動に何ら影響しないという意味の発言がありました。
この4.17違憲判決を活かし、自衛隊のイラク派兵を止めさせるために、
この判決について理解し、広め、政府、国会に働きかけていくことが広く呼びかけられています。
この度、原告団長の池住義憲さんをお呼びしてお話しいただく機会を持つことになりました。


●日 時 2008年7月11日(金)18時半より
●会 場 
神戸学生青年センターホール    
       神戸市灘区山田町3-1-1 TEL:078-851-2760
●講 師 池住義憲さん(名古屋イラク派兵違憲訴訟原告団長)
●参加費 800円(学生400円)
●主 催
 九条の会ひょうご・神戸学生青年センター・神戸YWCA

市民社会フォーラム協賛企画
BOXドキュメンタリー映像祭
■08年6月28日(土)
■上映(順不同)
「アメリカばんざい~~crazy as usual」(予告編)約25分  森の映画社 制作
    8月16日より大阪・十三「第七藝術劇場」で公開予定の最新ドキュメンタリー
「9条ピースウォークin御堂筋」
 約25分  (阿波おどり)9条連・近畿 制作
    平日の昼間なのに380人も参加。3月18日・大阪での9条ピースウォーク
「レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日」
 50分   ビデオプレス 制作
    日本海軍が真珠湾を奇襲したその日、北海道帝国大学で起こった事件。
    このビデオで はじめて映像化された「国家秘密体制の爪痕」。

■場所 
創造空間BOX1-6
■主催・創造空間BOX1-6
■協賛・しなやかな平和のつばさ、 市民社会フォーラム

市民社会フォーラム協賛企画
西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演

侵略する国・される国―イラク戦争から見えてくる日本の近未来―
 
日 時 08年7月5日(土)18:15~20:30(開場18:00)
会 場 
浪速人権文化センター 5F 集会室1       

<プログラム> 
 1.「戦場からの告発-アメリカがイラクにこだわる5つの理由」
 西谷 文和 (イラクの子どもを救う会代表・ジャーナリスト)

     90年代から世界の紛争地を訪問してミニコミ記事を書き、現在はフリージャーナリスト。
     中東湾岸地域やイラクの取材経験が豊富で、
     イラク戦争以後に劣化ウラン被害で苦しむイラクの子どもを救う会を立ち上げ、
     救援と報道に活躍。
     今年4月に『戦争あかん』シリーズ2作目のブックレットとDVDを発売。
     この6月はスーダン入り、最新報告も。

 2.「若者たちの選択-アメリカ 格差社会の底辺で」
 影山 あさ子 (「アメリカばんざい」インタビュアー兼制作)
    『マリーンズ・ゴー・ホーム』の藤本幸久監督と共に全米を横断、
    延べ200日にわたって、PTSDに苦しみ、劣化ウランで被曝し、
    ホームレスとなるイラク帰還兵、従軍を拒否した兵士たちを取材。
    海兵隊ブートキャンプの映像も紹介しながらアメリカの現実をレポート。
    このたびは同監督と『アメリカばんざい~Crazy as Usual』を制作、夏から公開予定。

  主催:しなやかな平和のつばさ ~武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪~ 
  協賛:イラクの子どもを救う会 市民社会フォーラム
      イラクの子どもを支援するおおさか市民基金 
      森の映画社 マブイ・シネコープ 第七芸術劇場 ほか
 
 
市民社会フォーラム協賛企画
前岩国市長・井原勝介さん講演と映画上映

日 時 08年6月8日(日) 13時30分~17時
会 場 名古屋市・伏見ライフプラザ 12F 第1研修室    
     (地下鉄伏見駅 6番出口 南へ5分)
テーマ 民意を無視した米軍再編 地方自治の危機
 講演 前岩国市長 井原勝介さん
映 画 「貧者の一灯  子や孫たちに語りつぐ闘い」
参加費 1000円(学生無料)
主 催  国民保護法制を考える会


□■市民社会フォーラム協力企画■□
大事なことはみんなで決めよう
前岩国市長・井原勝介さんと考える市民自治
5/23@京都、24@堺&大阪、25@神戸
★「大事なことはみんなで決めよう 前岩国市長・井原勝介さんと考える市民自治」 
 3日間のスケジュール

 
◆京都企画「みんなで考えよう 市民自治とまちづくり」
 日 時 5月23日(金)18:30開始(開場18:00)~21:00
 会 場 ひと・まち交流館 京都 3階第4会議室

 プログラム 第1部 「貧者の一灯~語りつがねばならない大事な話」上映(65分)
         第2部 井原勝介さんと中村和雄弁護士との対談
 コーディネーター 龍谷大学教授 広原盛明さん
 
◆堺企画 「みんなで考えよう 平和と民主主義 岩国から、そしてアメリカから」
 日 時 5月24日(土)14:00~16:30
 会 場 堺市産業振興センター(じばしん南大阪)4階セミナー室4

◆大阪企画「みんなで考えよう 米軍再編と自衛隊イラク派兵」
 日 時 5月24日(土)18:30~21:00(会場18:00)
 会 場 ミローホール

井原勝介・前岩国市長と中谷雄二弁護士との対談録「平和的生存権と市民自治」

◆神戸企画 「みんなで考えよう市民自治 岩国から、そして神戸」
 日 時 5月25日(日)
 会 場 まちづくり会館ホール   

主催 「井原勝介さんと考える市民自治」プロジェクト 
    連絡先 市民社会フォーラム


□■「井原勝介さんと考える市民自治」共同企画■□
 しなやかな平和のつばさ~武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪~発足記念イベント~
あたりまえの平和を市民の手で-権利としての平和を考えよう

 日 時 5月24日(土)14:00~16:30
 プログラム   
  1.アンマン・ダマスカスで暮らすイラク国外難民を訪ね て(30分 映像とレポート)
       大垣さなゑ(「しなやかな平和のつばさ~(略)笑顔のネット♪」呼びかけ人)
  2.講演:市民がつくる平和運動としての違憲訴訟 (60分)         
       中谷雄二弁護士( 「イラク派兵差止裁判 」名古屋訴訟代理人  

 主催・お問い合わせ先  
 「しなやかな平和のつばさ-武力は無力!平和に生きよう笑 顔のネット♪」
  E-mail heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp   

中谷雄二弁護士( 「イラク派兵差止裁判 」名古屋訴訟代理人 ) 講演録
 
市民社会フォーラム第14回映画鑑賞会
「靖国」を観る

日時:08年17日 上映会場:第七藝術劇場
 
 
□■市民社会フォーラム協力企画■□
♪ 見て ビックリ! こんなにおもしろい錦帯橋の裏話
日 時 08年5月10日(土)  午後2時から 第1回 上映  
                  午後3時から 猪谷氏の《解説》
                  午後4時から 第2回 上映
会 場 創造空間BOX1-6

 
  □■市民社会フォーラム第41回例会■□
   「素人の乱」上映と松本哉トークライブ
◆京都例会(ACORN'S VILLAGE共催)
 日 時 4月26日(土)
 会 場 ACORN'S VILLAGE (エイコンズ・ビレッジ)
      京都市北区紫野西野町49 電話&ファックス 075-493-2983
 参加費 1000円(フリードリンク付) 夕方より700円でアフガン豆カレー販売有り
 プログラム 第1回上映 14:00~15:30
        松本哉さんとトークライブ 16:00~18:00
           司会 永瀬ユキさん
        第2回上映 18:30~20:00 
◆大阪例会
 日 時 4月27日(日)16時30分開始(16時開場) 終了予定19時
 会 場 L i l y ~Free Art Space~
大阪市中央区東心斎橋2-1-4 TMビルB1F
 会場アクセス
★長堀鶴見緑地線・長堀橋駅 7番出口を出て、堺筋を南へ。徒歩約5分。
   ★御堂筋線・心斎橋駅 4番出口を出て、 そごうと大丸の間の道を東へ直進、堺筋を右へ曲がり南へ。徒歩約8分。
   ★千日前線・日本橋駅 2番出口を出て堺筋を北へ。徒歩約7分。

 東京、高円寺の北中通り商店街に突如あらわれた<素人の乱>。リサイクルショップ、古着屋、カフェ、飲み屋など次々と仲間たちが店をオープンし、シャッター街化の危機に瀕した商店街は、いまは深夜まで多くの人たちで賑わう。「法政大学の貧乏くささを守る会」を結成するなどユニークな運動をした後、<素人の乱>を立ち上げた松本哉さんは、その活動を通じて、生活圏に根付いたコミュニティの独立と自治を主張し、上から勝手に押さえつけられる規律や常識に独自の手段で抵抗を続けています。「PSE法反対デモ」「家賃をタダにしろデモ」「3人デモ」「高円寺一揆」など仲間たちの1年間に密着したアナーキーで、ハートフルで、コミカルな“ 革命後の世界”を記録したドキュメンタリー(80分)を鑑賞し交流しました。
「素人の乱」公式サイト

youtubeに大阪例会の動画があります。
◎4・27「素人の乱」トーク1 http://jp.youtube.com/watch?v=JcDcFzN8Z1A
◎4・27「素人の乱」トーク2 http://jp.youtube.com/watch?v=xV6GwWtPX98
◎4・27「素人の乱」トーク3 http://jp.youtube.com/watch?v=115DIJyqkVA 
◎4・27「素人の乱」トーク4 http://jp.youtube.com/watch?v=GYD9Bhp88_Q
◎4・27「素人の乱」トーク5 http://jp.youtube.com/watch?v=TSj3-hwTqyk
◎4・27「素人の乱」トーク8 http://jp.youtube.com/watch?v=Ypj9WutsuK8

 
□■市民社会フォーラム第13回映画鑑賞会■□
「米軍再編 岩国の選択」
ドキュメンタリー・98分 西山正啓監督・2006年作品

日時 08年3月28日(金)18時~
会場 Ken Production(神戸市・三宮)
神戸市中央区東町116-2オールドブライドビル6F

 この企画に関連したプレ上映会を開催します。
 2006年3月12日山口県岩国市は、米海軍厚木基地から横須賀を母港とする「空母
艦載機の移駐」を一方的に押し付けようとする政府のやり方に対し、受入の是非を問う
「住民投票」を実施しました。これは米軍再編に関る住民投票では全国で初めてのケー
スになり、移転反対の住民の意思が採択されました。
 この歴史的経過をドキュメントした「米軍再編 岩国の選択」を鑑賞しました。


市民社会フォーラム第40回例会
(いろひらてつろう)      
色平哲郎医師と
グローカルに社会保障を考える

日 時 08年3月2日(日)13時30分~17時
会 場 神戸市勤労会館会議室304
定 員 17人(要事前申し込み)

 「医療難民」「介護難民」「ネットカフェ難民」という言葉がマスコミでも頻繁に用いられる
ように、
医療・福祉・介護などの社会保障の貧困さが、格差社会を深刻ななものにしています。
 日本の社会保障をどう考えるか。
佐久総合病院で農村医療に従事する色平哲郎さんに、海外での知見も交えながら、
グローバルかつローカルな視座から交流会を開催しました。
 
 
市民社会フォーラム協力企画
第6回神戸市民公開講座 人口激減!21世紀の神戸のまちづくり
 
講 師 中山徹さん(奈良女子大学准教授・一級建築士)
日 時 2月17日(日)13:30~(開場13時)
会 場 神戸市医師会館3階市民ホール
神戸市中央区橘通4-1-20 電話078-351-1410

 神戸では高層・超高層マンションを中核とした都心開発が継続されています。
70年代ニュータウン(中・低層団地)とその周辺の戸建中心のミニ開発地域も商店や医院の撤退など、
暮らし難い街になってきています。
まちづくりの専門家である中山徹さんは、
人口激減の21世紀を見据えたあるべき「まちの姿」を提言されています。
都市間競争で企業誘致に血まなこになっている日本と
企業の撤退を無条件で許さないヨーロッパの事例など、
市民の胸にストンと落ちる講演です。

主 催 神戸市民公開講座実行委員会
共 催 兵庫県保険医協会神戸支部/兵庫県商工団体連合会
協 力 神戸をほんまの文化都市にする会
     神戸まちづくり研究所
     兵庫県労働組合総連合
     市民社会フォーラム
     神戸芝居カーニバル 
 
 
★☆市民社会フォーラム協力企画☆★
生きさせろ! 雨宮処凛と考える反-貧困 近畿三都物語

★神戸企画「生きさせろ! 貧困と労働を考えるシンポジウム」
 日 時 08年2月16日(土)14時~16時30分(開場13時)
 会 場 神戸市勤労会館 403+404号室
 パネリスト 雨宮処凛さん(作家)
         河添誠さん(首都圏青年ユニオン)
         藤藪貴治さん(北九州大学非常勤講師)

★大阪企画「雨宮処凛と語ろう、Vegasでオーオー!」
 日 時 08年2月16日(土)19時~22時
 会 場 LIVE BAR VEGAS
 第1部 雨宮処凛さんトークライブ
 第2部 平和と反貧困の井戸端会議(参加者のアピールタイム) 
      司会 遊牧民
★京都企画「雨宮処凛と“すごい生きかた”語り合おう!」
 日 時 08年2月17日(日)午後14時~16時30分(開場13時)
 会 場 京大会館101号室
主 催 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクト

 
市民社会フォーラム第12回東京例会
過去の問題じゃないぜ!!現在・未来→ぼくらの問題。
@沖縄集団自決と原爆症

日時 08年1月14日(月・祝)14:30~17:00
会場 新宿農業会館8F会議室
    (新宿駅南から徒歩5分、渋谷区代々木2-5-5)
話題提供
(1)外間喜明(ほかま きめ2い)さん
  相模原市在住、フォトエッセイ『うちなー賛歌』著者 
(2)田部知江子(たべ ちえこ)さん
  弁護士、原爆症認定集団訴訟・東京弁護団