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市民社会フォーラムの企画履歴(07年)
共催・協力・協賛企画も含む
日時 07年12月25日(火)18時~
会場 Ken Production(神戸市・三宮)
神戸市中央区東町116-2オールドブライドビル6F
参加費不要
今回は、ズビグニュー・リブチンスキーの『オーケストラ』(1991年、60分)を教材に、
デザイナーの吉本研作さんと創造空間BOX1-6のかみやあきらさんを交えて、
映像、デザイン、市民活動などの交流をいたしました。
◆映像作家ズビグニュー・リブチンスキーとは?
エイゼンシュテインの代表作『戦艦ポチョムキン』の「オデッサの階段」の場面の中に、
現代の人が入り込むという合成作品『階段』(1987年)など、
当時最新のハイビジョン技術を使いながら、幻想的な合成映像を生み出す。
◆日 時:07年11月18日(日)午前10時~午後5時 開場 9時30分
◆会 場:神戸市産業振興センター
◆主催 神戸再生フォーラム
■プログラム
◆全体会(10:00~12:00)
基調講演 中山 徹(奈良女子大学准教授)
神戸の商店街に魅力を!―地域経済の再生と商店街の活性化―
◆分科会(13:00~16:50):
第1分科会:神戸市財政のかかえる問題と改革・・・・・・神戸空港、第3セクターなど.
第2分科会:神戸経済を支える中小企業の現状と課題・・・・地域経済の振興とは、制度融資、地場産業.
第3分科会:進む格差と貧困―福祉行政の現状と課題・・・・・生活保護、多重債務、保育所民営化.
第4分科会:後退する医療行政・・・・・国民健康保険、介護保険、社会保障、市民病院 第5分科会:まちづくりと地域活性化・・・・各地のまちづくり運動、新長田駅南再開発、御影工業高校跡地 日時 07年11月4日(日)14時~16時30分
会場 キャンパスプラザ京都2階第1会議室(JR京都駅前)
参加協力費 500円
鶴見さんが九条の会呼びかけ人になるにあたって、今も記憶に残る「10の寓話」を語っていただきました。
共催
協賛 エイコンズビレッジ 日 時 07年10月27日(土)15時~18時
会 場 法政大学市ヶ谷キャンパス(富士見坂校舎内)58年館867教室
話題提供
「活憲を展望する政治論―政治学者の立場から」 五十嵐仁さん
「活憲を実現するためには―平和活動家の立場から」 きくちゆみさん
※講演後、対談、参加者との質疑応答
協 力 平和と文化のネットワーク
■講師プロフィール
◆五十嵐仁さん
法政大学大原社会問題研究所教授。ブログ「五十嵐仁の転成仁語」(http://blog.so-
net.ne.jp/igajin/)などで「活憲」の立場から日本政治を批評し、最近はTV番組『太田光 の私が総理大臣になったら…秘書田中』に出演。著書は『活憲―「特上の国」づくりをめ ざして』(績文堂・山吹書店、2005年)など多数。 ◆きくちゆみさん
東京・下町生まれ。マスコミ、金融界を経て、1990年から環境問題の解決をライフワ
ークに。911事件をきっかけにグローバルピースキャンペーンを立ち上げ、米紙への全 面広告やハリウッドへのビルボードを実現。ヒット作は『戦争中毒』。ブログ「きくちゆみ のブログとポッドキャスト」(http://kikuchiyumi.blogspot.com/)などで平和省創設を提 唱。 日時 07年10月14(日)14:30上映
会場 神戸市六甲道勤労市民センター大会議室
今回は各地で様々な団体が自主上映に取り組んでいる「日本の青空」です。
神戸で『「日本の青空」を見よう会』による上映会が行われるので、そこに参加しました。
■日時 07年10月13日(土) 16:45開場
■場所 イベントスペース「ベガス(Vegas)」 ■プログラム 17:00 2007憲法ミュージカルINさんたま「キジムナー」ダイジェスト版上映 18:10 大阪憲法ミュージカル2008ってなあに? 18:40 ピーストーク 「小湊忍のフィリピンレポート」 19:40 山梨憲法ミュージカル2005「少年がいて」メイキングビデオ上映(60分) 20:40 大阪憲法ミュージカル2008出演者&スタッフ&サポーター参加受付・実行委員会スタッフからアピール 20:00 「フリー・アピールタイム」 日時 07年10月8日(月・祝)14時~
会場 Ken Production(神戸市・三宮)
マイケルムーアの映画「シッコ」では、国民皆保険のない米国の医療制度の現状が、ユーモアとシリアスさを交えて浮き彫りにされていますが、日本の医療制度も米国のように、「命の沙汰も金次第」となろうとしています。
今回の例会では、日米の医療制度の問題について、ドキュメンタリー・ビデオを教材にしつつ学習交流しました。 ■■日時 2007年9月22日(土)
昼の部 午後2時~4時 夜の部 午後6時30分~8時30分
■■場所 創造空間BOX1-6
大阪府堺市堺区市之町東6丁1-24 南海高野線「堺東」西へ徒歩7分
■■プログラム
☆2007三多摩・憲法ミュージカル「キジムナー」上映 (70分) ☆若き弁護士のトーク 「来年、堺で憲法ミュージカルをやります!」 (50分) 昼の部 弁護士 國本依伸さん(山口健一法律事務所・大阪憲法ミュージカル2008呼びかけ人) 夜の部 弁護士 成見暁子さん(南大阪法律事務所・大阪憲法ミュージカル2008実行委員会事務局長) ■■主催 創造空間BOX1-6
■■共催 大阪憲法ミュージカル2008実行委員会 ■■協力団体(順不同) 大阪憲法ミュージカル2008を堺でやるさかい!市民連合 市民社会フォーラム せんぼく障害者作業所 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク) 平和省プロジェクトおおさか 平和の井戸端会議 日時:07年9月8日(土) 18:30上映開始
上映会場:シネ・リーブル神戸
この間、巷でも大きく宣伝されています「エヴァンゲリオン」です。もともと、テレビ放映さ
れていたアニメで、放映時にブームとなりました。最終回に近づくにつれて、物語が難解 になっていき、「作者の意図はどこにあるのか?」「結局どういう話だったのか?」などの 点については見た人の数だけ解釈があるようなアニメです。また、「なぜ、それほど若者 の中で人気が出たのか?」という点についても多くの議論がなされています。 当時ハマッタ人はもちろん、「名前は聞いたことあるけど、いったい何なの?」という人
も参加されました。 日 時 07年8月27日(月)11時上映
会 場 渋谷シネ・ラ・セット
市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行ってい
ます。 前日に続いて東京で2回目になる鑑賞映画は、「TOKKO -特攻-」です。
[TOKKO -特攻-]Wings of Defeat
2007年/アメリカ=日本/カラー/ステレオ/89分
監督・プロデューサー/リサ・モリモト
日 時 07年8月26日(日)18:20上映
会 場 シャンテシネ
市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行ってい
ます。 今回は、「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」などで米国社会の問題をシリ
アスかつコミカルにドキュメントしているマイケル・ムーアの新作。今回のテーマは市場原 理により「命の沙汰も金次第」の米国医療。米国にならって医療の市場化・患者負担増 が続く日本の医療の行く末を観ることができます。 日 時 07年8月25日(土)13:30~16:30
会 場 ルノアール目黒第1店会議室
第10回となる市民社会フォーラム東京例会では、
参議院選挙の結果を踏まえて、憲法を守り活かす取り組みの中でも、
次回の総選挙を念頭にどのような政治的共同が可能かを分析するために、
護憲諸政党の政策・方針を中心に客観的な考察を行いました。
鑑賞日時 07年8月4日(土)12:55~
上映会場 テアトル梅田 市民社会フォーラムは、公開中の映画館で社会派映画を観て感想交流会を行っています。
今回は、原爆被害の実相を被爆者の証言から明らかにするドキュメンタリーの鑑賞です。
◆映画「ヒロシマナガサキ」
監督:スティーヴン・オカザキ 2007年/アメリカ映画/1時間26分/カラー
原題 “WHITE LIGHT/BLACK RAIN: The Destruction of Hiroshima and
Nagasaki”
被爆者14人の証言 勇気という名の希望
本作は、アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ
監督が、
25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー映画である。
広島、長崎の原爆投下から60余年を経た今、日本でも記憶が薄れつつあるが、
アメリカをはじめ世界の多くの人々はいまだその被害の実態を知らず、
被爆者の現実についてもほとんど知られていない。
原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたオカザキ監督は、
被爆者が高齢化していくなか、せきたてられるように日本を訪れ、
実に500人以上の被爆者に会い、取材を重ねた。
14人の被爆者の証言と、実際の爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、
貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ・ナガサキの真実を包括的に描いた本作。
被爆者の想像を絶する苦悩に向き合い、
彼らの生きる勇気と尊厳を深く受け止め、私たち観る者を圧倒する。
(映画 『ヒロシマナガサキ』 公式サイト
日 時 07年6月23日(土)
(午後2時、午後6時30分 の2回上映・上映時間1時間40分) 会 場 「創造空間BOX1-6」 ☆地図 http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html 共催 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク) ☆会場の「創造空間BOX1-6」は、1997年5月にオープンした木造平屋約45平方メートル
のスペース。 展示会・ミニコンサート・ポスター展・ビデオ上映会等を開催しています。
沖縄返還交渉で、アメリカが支払うはずの四百万ドルを日本が肩代わりするとした裏
取引―。時の内閣の命取りともなる「密約」の存在は国会でも大問題となるが、やがて、 その証拠をつかんだ新聞記者と、それをもたらした外務省女性事務官との男女問題へ と、巧妙に焦点がずらされていく。 この事件に深い関心を抱いた作家の澤井久枝は裁判を傍聴し、裁判が密約を行った
政府の政治責任を問わず、二人の倫理性だけを裁こうとしているのに疑問を持った。 政府は何を隠蔽し、国民は何を追究しきれなかったのか。現在に続く沖縄問題の原点
の記録。 製作=S・H・P=テレビ朝日 配給=オフィス・ヘンミ
1988.06.11
100分 カラー ワイド
プロデューサー ................ 荻野隆史 福富哲 中村和則 天野恒幸
監督 ................ 千野皓司
助監督 ................ 新城卓
脚本 ................ 長谷川公之
原作 ................ 澤地久枝
撮影 ................ 斉藤孝雄
音楽 ................ 菅野充亮
美術 ................ 佐谷晃能
照明 ................ 佐藤幸郎
編集 ................ 神谷信武
出演 ................ 北村和夫 吉行和子 稲葉義男 大空真弓
日 時 07年6月3日(日)13時~16時(開場12時30分)
※色平さんとのランチミーティング 11時15分~
会 場 クレオ大阪北2F会議室2
主 催 国際医療福祉大学同窓会 関西支部会
共 催 市民社会フォーラム
今回の市民社会フォーラム共催企画は、 国際医療福祉大学同窓会関西支部会が主催する講演会でした。
同大学OBの松本武志さんが参加した「子どもたちへ届け with dreams登山隊」の活動報告会とともに、佐久総合病院内科医・南佐久郡南相木村診療所長の色平哲郎さんが講演いたしました。
【色平さんのHP】「信州の農村医療の現場から」
日時 07年3月24日(土)13時~17時
07年は12年に一度の「亥年」で、統一地方選挙と参院選挙と政治イベントが集中しました。とくに4月には石原都政の審判を促す都知事選挙などの統一地方選挙、衆院補選で与党対野党で争われる沖縄参院補選、安倍自公政権に審判を下す7月に参院選挙、さらには解散総選挙もありうる選挙の祭事が盛りだくさんでした。
安倍内閣は、今年の憲法記念日5月3日までに、改憲手続きのための「国民投票法案」を成立させ、7月の参院選挙では9条改定を争点にたたかう決意でした。 他方、格差社会の問題は深刻で、マスコミでもワーキングプアや生活保護問題などがクローズアップされています。 改憲と格差社会が選挙争点となる今、有権者はどのような選択をすべきか。 そのためには、各政党がどのような政策・公約を掲げどのような態度をとってきたかを、客観的に分析することが必要です。 今年盛りだくさんの選挙イベントの行く末を考えるためにも、首都東京で多様な角度で、政策争点を論議する研究会を、政治的立場の多様性を前提にした市民社会フォーラム主催で、研究会をいたしました。 講師:色平哲郎さん(長野県南佐久郡南相木村診療所長)
ビデオ上映&講演:「フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について」
司会:藤本伸樹さん(アジア太平洋人権情報センター)
日時:07年3月21日(水・祝)午後2時~5時
場所:大阪聖パウロ教会 1F会議室(大阪市北区茶屋町2-30)
日時 07年3月18日(日)13:30~16:00(開場13:00)
会場 神戸市勤労会館多目的ホール 基調講演 住民主体のまちづくりに景観法を活用する
竹山清明 (建築家・京都府立大学助教授)
パネルディスカッション
パネリスト 野崎隆一 (まちづくりコンサルタント)
稲荷眞三 (前六甲アイランドCITY自治会会長)
小山乃里子 (ラジオパーソナリティ)
正村婦美世 (主婦・灘区勝岡山在住)
コーディネーター: 竹山清明
主催 神戸市民公開講座実行委員会(連絡先:090-1914-4907中島)
協力 市民社会フォーラム
神戸芝居カーニバル実行委員会
日時 07年3月4日(日)14時~
会場 Ken Production(神戸市・三宮)
話題提供 吉本 研作さん(Ken Production デザイナー)
前回好評だった「市民活動のデザイン戦略論」の第二弾。
今回もデザイナーの吉本研作さんに話題提供いただき、映像がもたらす効果につい
て、戦争メディアを切り口にして、市民活動、デザイン、メディアなど、幅広いジャンルで のフランクな交流を行いました。 日時 07年3月11日(日)13:30~16:30
会場 神戸市勤労会館405
講師 高嶋伸欣さん(琉球大学教授)
主催 対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネット 日時 07年3月10日(土) 13:30~19:30(3部構成・入れ替え制)
会場 創造BOX1-6
会場の「創造BOX1-6」は「平和の井戸端会議」MLメンバーの、かみやあきら氏が私財を投じて建てられたユニークな多目的空間です。(土足厳禁です) 1階「座布団席」15名
1階「椅子席」20名
2階「天井桟敷席(椅子席)」15名←この天井桟敷席は必見です!(テレビの取材
も最近ありました)
☆タイムスケジュール(3部構成・入れ替え制)
開場 13:00
■第1部 13:30~15:00
「みんなで平和の井戸端会議をしませんか? IN さかい」
~頑張っているNGO(または個人)のアピール交流集会です♪
■第2部 15:30~17:30
特別講演 どうする日本の教育と民主主義
講師 高嶋伸欣(たかしま のぶよし)さん (琉球大学教授)
◆プロフィール
1942年東京生。東京教育大学(現・筑波大学)地理学専攻修士課程終了後、68年から96年の間、同大学付属高校社会科担当教員。以後、筑波大学教育学部教授・社会科教育専修。教材研究のため75年以後、東南アジアで日本軍による住民虐殺を中心に調査、主に教員を対象とする研修旅行を企画実施、地元側と共催で追悼行事を開催、高嶋教科書裁判(93.6~05.12)原告。
主な著書(単著)『八〇年代の教科書問題』(新日本新書、1984年)、『教育勅語と学校教育』岩波ブックレット、1990年)、『教科書はこう書き直された!』(講談社、1994年)、最新著『拉致問題で歪む日本の民主主義 石を投げるなら私に投げよ』(2006年、スペ-ス伽耶) ■第3部 18:00~19:30
かわさきゆたかライブコンサート 「愛・平和・祈り・叫び!」
◆出演
かわさきゆたか(ヴォーカル&ギター)
秋元 しん(♭マンドリン)
かわさき洋子(朗読)
■番外編 19:45~21:00 簡単な「懇親会」
日時 07年1月20日(土)14時~
会場 Ken Production(神戸市・三宮)
話題提供 吉本 研作さん(Ken Production デザイナー)
「第4の権力」「社会の公器」と言われていたマスメディアは、権力批判を鈍らせて、市民が知るべき真実を正確に伝える機能を低下させています。また、昨日05年の911「郵政選挙」などで明らかなように、財力ある勢力がムードやイメージで広報戦略を行い、増税や安全保障などの重大課題について真の争点をはぐらかされています。
こうした所与の状況から出発して、権力をチェックする市民活動の影響力を強めるためのオルタナティブなPR戦略がこれまで以上に重要になっています。
今回の市民社会フォーラム例会では、民間大企業のデザインを請け負うかたわらで、神戸再生フォーラム機関紙「神戸再生」など、市民活動に斬新なデザイン活動を展開されている吉本研作さんに、デザイン論について話題提供いただきました。 |