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市民社会フォーラム
最新更新日2012年2月12日
■□■市民社会フォーラム第71回例会のご案内■□■
「“私”を生きる」上映会&トーク 日 時 2月18日(土) 13:00~(開場12:45)~16:30
会 場 KAVCホール(神戸アートビレッジセンター) お話し(上映終了後)「ハシズムは日本をどこに導くか」 講 師 池田 知隆さん(追手門学院大学客員教授) ゲスト 武 慎太郎さん(元堺市立中学社会科教員) 鑑賞料 1,000円 主 催 市民社会フォーラム 提 携 神戸アートビレッジセンター 「“私”を生きる」では、石原都政での教育現場への統制が告発されていますが、
「橋本・維新」大阪府政でも、全国初の「日の丸・君が代強制条例」が制定され、 次は、教育への政治介入と教員への統制を強める「教育基本条例」が強行されようとしています。 東京や大阪での教育行政の流れは、「ハシズム(橋下主義)」として、 今後は全国に波及する恐れがあります。 大阪市教育委員会委員長を歴任され、 『どうなる!大阪の教育 橋下・教育基本条例案を考える』を編著された、 池田知隆さんをお招きし、日本の教育現場の在り方を考えます。 ■ドキュメンタリー映画 『“私”を生きる』
公式サイト http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/ 監督・撮影・編集: 土井敏邦 編集協力: らくだスタジオ・森内康弘 デザイン: 野田雅也 製作: 『"私"を生きる』制作実行委員会 配給・宣伝: 浦安ドキュメンタリーオフィス、スリーピン 日本/2010年/日本語/カラー/デジタル/138分 【あらすじ】
職員会議では職員の意向を確認するための挙手・採決を行うことを禁止され、 卒業式や入学式で国家である君が代の斉唱・起立を職務命令で強制されるなど、 教師たちの言論が、急激に統制されてきている東京都の教育現場。 その巨大な流れに抗う3人の教師たち、根津公子、佐藤美和子、土肥信雄。 教育における自由と民主主義を守るために孤独な闘いを続ける彼らに対する弾圧は、 身体をも蝕むような理不尽さに満ちている。 根津公子さん「『教員を続けるために起立しては』と言われるけど、 私は『いまの状態は危ない。 上からの命令に黙って従うことは恐ろしい明日を創ってしまう』と子どもたちに身体ごと訴え、 伝えていく責任があります。 それが今、一番必要な教育だと思っています。」 土肥信雄さん「教育がどんどん右傾化している。言論の自由がなくなったときに、 戦前の日本に戻るのではないかという恐怖心があります。 以前は不安でも言えなかったが、今いわなければ、 あの時の一点になっていなければ後悔する、その後悔だけはしたくなかった。」 佐藤美和子さん「つらいと感じる自分の存在に意味があると思えるようになりました。 カナリヤが炭鉱の危険を知らせるように、強制がもたらす苦しみ、今の学校の危険、 この国が進む方向の危険を知らせる役割を担うことができれば幸せです。 それが私の役目だと思います。」 『“私”を生きる』は教育論を超えて、自分が自分であるために歩んできた人々の物語である。 ![]() ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
アフガニスタンの女性に対する暴力根絶法の制定とその履行状況 ―国連の報告から― 日時 2月18日(土) 午後2時から4時半(1時半開場) 場所 大阪市西区民センター 交通:地下鉄 千日前線・鶴見緑地線「西長堀」駅下車すぐ 参加費:1000円(学生500円) 事前申し込み不要 講 師 清末愛砂さん 主催:RAWAと連帯する会 問合せ:090-3656-7409桐生 E-mail:rawa-jp@hotmail.co.jp 協賛:市民社会フォーラム 10月、マラライ・ジョヤさんの講演会を各地で持ちました。 ジョヤさんが訴えていたことは、アフガにスタンの現状とそれを打開するために占領軍、 タリバン、軍閥カルザイ政権と闘うということでした。 アフガニスタンの問題点で最も端的に表れているのが女性の問題です。 教育、強制結婚、DV、焼身自殺等々。 2009年にアフガニスタンでは上記のような法律が作られています、しかし現状は…。 このような法律がつくられたことと現状、 アフガニスタンの女性問題について考えたいと思います。 講師プロフィール 清末愛砂(きよすえあいさ) 室蘭工業大学大学院工学研究科教員(憲法関連科目を担当)。 大阪大学助手、同助教、島根大学講師を経て、2011年10月より現職。 専門はジェンダー法学、社会調査法、イギリスのイスラーモ・フォビアと対テロ法政策。 単著として、『母と子でみる パレスチナ-非暴力で占領に立ち向かう』(草の根出版会、2006年)、 共著として、「占領下のパレスチナとの出会い」、 小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治編『支援のフィールドワーク-開発と福祉の現場から』(世界思想社、2011年)などがある。 『女性に対する暴力に関する立法ハンドブック』(信山社、2011年)の共訳者。 アジア女性資料センター運営委員。 ■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■ 日 時 2012年2月19日(日)14:30~16:30 311福島原発事故と86年のチェルノブイリ原発事故、 お問い合わせは、非核の政府を求める兵庫の会事務局 協賛:市民社会フォーラム 今中 哲二(いまなか・てつじ)さん 【会場アクセス】生田文化会館
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/ikuta/map.htmlw 神戸市営地下鉄「県庁前駅」西3番出口徒歩約5分 JR「元町駅」西改札徒歩約10分 阪神電車「元町駅」西改札口北出口徒歩約10分 神戸高速「花隈駅」東改札口徒歩約10分 ■□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■
3.11 ジャズヒケシin 福島浜通り プレ・チャリティライブ 伊勢﨑賢治with二本松義史トリオ トランペットを手に武装解除と福島を語る 2月19日(日)13:00 open 14:00 start 〈fee〉4000 円(ワンドリンク付き) 〈place〉銀座サンボア(創業1918 年) 東京都中央区銀座5-4-7 地図→ http://www.samboa.co.jp/japanese/profile/index.html 〈ご予約〉 *銀座サンボア 03-5568-6155 メール n-shintani@samboa.co.jp *かもがわ出版東京オフィス メール kamogawa.tokyo@gmail.com 事前に予約し費用を振り込んで頂いた方にチケットを郵送いたします。 伊勢﨑賢治──。 シエラレオネで国連平和維持軍武装解除部長として 5 万人のゲリラからカラシニコフを取り上げた。 アフガニスタンでは日本政府代表として戦車や大砲を軍閥から回収した。 いま、その目には、福島が、自分の仕事場である戦場と重なって見える。 だから、NGOを福島に派遣し、支援の手を差し伸べる。 同時に、トランペッターとして、 ジャズヒケシ(紛争解決を願ったネーミング)を各地で開催。 1 年目の3.11 前夜に福島の浜通りで開かれるジャズヒケシを前にして、 銀座サンボアで、当日と同じ二本松義史トリオとともに、吹き、語る。 【二本松義史トリオ】 二本松義史(ds) 1978年生まれ。01年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。 卒業後、現地で自身のバンド"YNT" (Yoshi Nihonmatsu Trio) を発足。 横浜Jazz Promenade2009 に於いて山田拓児Quintet でグランプリ受賞。 田窪寛之(p) 1981年生まれ。2000年9月に渡米。 ボストンのバークリー音楽大学に入学する。 2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで 山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。 本川悠平(b) 1981年生まれ。早稲田大学入学後、オーケストラ、 続いてモダンジャズ研究会に入部。 07年~09年、椎名豊トリオのメンバーとして、 Erich Kunzel などの指揮で東京フィルハーモニー交響楽団と共演。 ■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
ドイツ連邦議員ドロテー・メンテナー氏来日記念講演 【いのちを守る脱原発~ドイツ×日本】 【日時】2月21日(火)
開場:午後6時半 開演:午後7時 場所:エル・おおさか 大阪市中央区北浜東3-14 06-6942-0001 資料代:500円+カンパ 【内容】
ドイツエネルギー政策の広報担当・連邦議員ドロテー・メンテナー氏に 「ドイツが脱原発できたわけ」をお聞きし、 元広島の軍医で当時被ばく者の治療にあたった肥田舜太郎医師に 「被ばく時代を生き延びる知恵」をお聞きします。 今年11月に予定されている国連査察団にむけて、アイリーン・美緒子・スミスさんに、 「国際社会との連携」についてお聞きします。 こどもたちを被曝から守る温かい国際的な繋がりを模索します。 【パネリスト】
ドロテー・メンツナー DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員
エネルギー政策スポークスマン 環境・自然保護・原子炉安全委員会 ゴアレーベン調査委員会(注 ゴアレーベン=ドイツの放射性廃棄物の埋設予定地)2005年秋よりドイツ連邦議会議員を務める。反原発および非軍事化運動、反ファシズム運動に力を入れている。一児の母。 アイリーン・美緒子・スミス
環境ジャーナリスト 水俣・原子力問題を発信。人をつなぐ脱原発の市民団体「グリーン・アクション」代表。83年以降、福井県若狭湾の原発の安全問題に取り組む。3.11以降はアメリカNY国際本部前での集会デモや、ワシントン連邦会議での報告など、国際社会にも強く脱原発を訴えている。 肥田舜太郎 医師
1917年広島生まれ。。1945年広島にて被爆。軍医として被爆者救援にあたる。現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。原発事故後東日本の母子より健康被害の相談を数百件受けている。著書『内部被曝の脅威』(共著、ちくま新書)など。 【進行役】
志葉玲 ジャーナリスト 1975年 東京生まれ 環境(原発問題含む)、平和、人権をテーマに活動。 イラク戦争検証を求めるネットワーク事務局長 著書に「たたかう!ジャーナリスト宣言ーボクの観た本当の戦争」 (社会批評社)共著に「イラク戦争を検証する為の20の論点」(合同出版) 増山麗奈
画家・ジャーナリスト 1976年 千葉生まれ 岡本太郎現代芸術賞入選 反核・反戦・反貧困を軸に、アートと社会活動を行う。 311後「いのちをまもるお母さん全国ネットワーク」を結成し給食・食の安全・瓦礫問題を発信著書に「GIRLY POWER!」(鹿砦社)など 【共催】 WAPA( Wolrd Anti Nuke PeaceAction)
いのちを守るお母さん全国ネットワーク 市民社会フォーラム 【協力】 グリーン・アクション 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会) ストップ・ザ・もんじゅ 【問い合わせ】 080-6687-4118 info@renaart.com(増山麗奈) ●カンパ募集●【振込先】
ゆうちょ銀行 〈記号〉10130 〈番号〉81658631イノチヲマモルオカアサンゼンコクネットワーク 【店名】018(ゼロイチハチ)【店番】018 【貯金種目】普通預金 【口座番号】8165863 ■□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□■
Another World Is Beginning! もうひとつの世界は始まっている! 米オキュパイ運動連帯 京都集会 We are 99%! 米オキュパイ運動の原点 ウィスコンシンからの報告 ●日時:2012年 2月24日(金)18:30 開始 ●場所:ひと・まち交流館 京都 第四会議室 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html ●入場カンパ:1000円 ●内容 ・ドキュメンタリー映画『最前線ウィスコンシン』上映(30分 ) ・報告: ★ペギー・コインさん(マディソン市教員組合委員長 ) ★カスリン・バーンズさん(同組合員・小学校教員/写真上) (カスリン・バーンズさん略歴) ・1997年から教員。現在はShorewood Hills Elementary Schoolの教員、幼稚園と第1学年の担当 ・組合はマジソン教員組合 Madison Teachers Inc. (MTI) ・2011年2-10月にMTI Crisis Committee Co-Chair(MTI危機委員会の共同議長) 危機委員会はウォーカー知事の“Budget Repair Bill” (財政再建に関する州法)によって生じた危機に対応するために組織された委員会 ・「39歳、マディソンで育ち、これまでの人生の大半をマディソンで過ごしてきたが、 今日(17日)ほどこの州を誇りに思ったことはない。ウォーカー知事のリコール署名が100万人を超えた」 (呼びかけ文) 米国・ウィスコンシンの闘いは、チュニジア革命とエジプト革命で始まった「アラブの春」に鼓吹され、 その後米国全土に広がった「99%」の運動の先駆けとなりました。 ウィスコンシン州議事堂占拠に始まったこの闘いは、米オキュパイ運動の原点です。 この闘いの最先頭で闘った同州マディソン市の教員組合の現場教員と組合リーダーを招きました。 今回の来日は2月24日から27日までの予定で、この間に労働組合や市民団体との交流も計画しています。 全米労働運動の最前線ウィスコンシンからの報告会への多くの皆さんの参加を呼びかけます。 ●主催:米オキュパイ運動連帯京都集会実行委員会 ●連絡先:反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)(090-5166-1251) E-mail:muchitomi@hotnail.com URL:http://d.hatena.ne.jp/hansenkyodo_kyoto/ ●労働組合関係者を中心に協賛団体を大募集中です!費用負担はありません。 関係者へのイベント告知に関する協力をお願いしています。 協賛申し込みは下記アドレスまでお願いします。 連絡先:E-mail:muchitomi@hotmail.com ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
こうして戦争の危機は作られたー「天安艦沈没」上映会
日時 2月26日(日)午後1時30分~4時30分
場所 兵庫県私学会館206号室(JR阪神元町駅東口北西徒歩2分) http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html 内容 ・疑惑を追い続ける韓国ドキュメンタリー映画「天安艦沈没」上映 http://www.nanagei.com/movie/data/552.html ・講演 「韓国民衆のたたかいと朝鮮半島の平和」
康宗憲さん(韓国問題研究所所長)
参加費 1500円 2010年3月に韓国の沖合で沈没した哨戒船「天安艦」の沈没事件は、 46人もの兵士が犠牲となった大事故でありながら、
韓国政府の「北朝鮮魚雷説」はズサンで信ぴょう性のないものでした。
この事件をきっかけに韓国や日米政府は朝鮮への挑発的な対応をエスカレートしていきます。
たんねんに事実を追ったドキュメンタリーを通じて、この事件をめぐる真実と知りましょう。 そして、康宗憲の講演を通じて、真相を求めた韓国民衆の闘いの息吹を知り、 朝鮮半島と東北アジアの平和に何が必要なのかを一緒に考えましょう。 連絡先 日朝ネット 高橋 090-3652-8652 dfadl300@kcc.zaq.ne.jp ■□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■
☆☆☆☆DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ読者会☆☆☆☆ ~ビルマ最新事情 民主化はどこまで本物か・・・~ フォトジャーナリスト宇田有三氏講演会
2011年3月テインセイン大統領が率いる新政府が登場して以来、
ビルマの変化は大きく見えます。 民主化指導者アウンサンスーチーとの直接対話、 建設反対の声が強い大規模開発ダム工事の中止宣言、 政治囚の解放、アメリカのクリントン国務長官のビルマ訪問と対話、 最大の反政府組織であるカレン民族同盟(KNU)との和平交渉、 4月には補欠選挙が行われる予定で、 アウンサンスーチー氏のNLD(国民民主連盟)も政党登録を行い、 多数の候補が立候補するなどその「民主化」への歩みを進めているように見えます。 その歩みは果たして本物なのか? 宇田有三氏は15年以上ビルマに潜入取材を続けてこられ、 軍政下のビルマの民衆や少数民族の生活を取材してこられました。 そして本年1月にも現地で取材をしてこられたばかり の宇田有三氏をお招きしてビルマの最新情報をお話いただき、 ビルマの現在と今後について考えるとともに、 私たちの足元の「民主主義の在り方」を考えたいと思います。 ~~~宇田有三氏プロフィール~~~
1963年生まれ。フォトジャーナリスト。 平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞、 日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞などを受賞。 写真集に「ビルマ軍事政権下に生きる人びと」(解放出版)、 近著に「閉ざされた国ビルマ」がある。 日時:2012年3月3日(土)13:30~16:30(開場13:15)
場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)5F セミナー室1 ・京阪「天満橋」駅下車、東口方面改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m ・地下鉄谷町線「天満橋」下車、1番出口より東へ約350m ・JR東西線「大阪北詰」駅下車、2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m 地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html 定員:50名 事前予約は不要ですが、人数把握のために事前申込していただけると助かります。 参加協力費:1000円 主催:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ hppt://www.daysjapan.jp/ 協力:市民社会フォーラム お問合せ・申込先 DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ v-kansai@daysjapan.net ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
鈴木邦男ゼミin西宮(第10回) これからの世界を語るアラブ、アメリカ、そして日本 ■日時: 3月4日(日)14:00開演 13:30開場 16:30終了予定
■場所: Cafeインティライミ(西宮市) ■ゲスト:重信メイさん (ジャーナリスト) ■参加費用:2,000円 学生1,500円 *フリードリンク・プチお菓子付き ■主催:鹿砦社(代表松岡利康) 企画:鈴木邦男HPの会(岩井正和) ■協賛:市民社会フォーラム ■定員:40名 *参加をご希望される場合は、事前に鹿砦社の鈴木邦男事務局まで連絡を入れて下さい。 ℡0798(49)5302 mail:fukumoto@rokusaisha.com 今回の「鈴木邦男ゼミin西宮」は、ジャーナリストの重信メイさんをお招きして、国際情勢を語ってもらいます。
■内容
13:00 開場 14:00 第一部開演 鹿砦社社長 松岡利康の挨拶 14:10 重信メイさん講演(30分) 鈴木邦男講演(30分) 15:10 休憩(10分) 15:20 第二部 対談(60分) 16:30 終了予定 ■重信メイ
1973年生まれ。ジャーナリスト。レバノンのベイルート生まれ。ベイルートアメリカン大学卒業。同志社大学大学院を修了。著書に『秘密』(講談社)、『中東のゲットーから』(ウェイツ)。 ■鈴木邦男 1943年生まれ。作家。福島県出身。早稲田大学卒業。サンケイ新聞での勤務をへて、著述業に。近著『愛国と憂国と売国』(集英社新書)、『竹中労』(河出書房)など多数。 【会場アクセス】 「Caféインテイライミ」
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28028627/dtlmap/. 西宮市戸田町5-31セレニテ西宮壱番館2F TEL:0798-22-0913 *阪神西宮駅市役所口より南へ徒歩3分。 ■□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□■
2011年3月11日の東日本大震災は、マグニチュード9.0という巨大地震とそれにともなう大津波、さらに福島第一原発での炉心溶融と大量の放射能の漏出という、未曾有の災害となりました。 私たちは、東日本大震災から1年を迎える3月10日、この思いをあらためてはっきりと示すために、市民だれもが参加できる「バイバイ原発3.10京都」を企画しました。3月10日を、新しいエネルギー社会へと踏み出す一歩とするため、是非ご参加下さい。 2012年3月10日 (土) 円山公園 ★雨天決行 ●メイン集会-円山公園野外音楽堂 13:00開場 13:15アトラクション 14:00開会 小出裕章さん (京大原子炉実験所助教)スピーチほか ●周辺イベント-円山公園しだれ桜周辺 11:00-設営 12:00-開始 ライブパフォーマンス/バイバイ原発レンジャーショー エコマルシェ/フリースピーチスペースetc ●デモ出発-円山公園~市役所前まで 14:45~出発 ★主催 バイバイ原発3.10京都実行委員会 ■□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□■
愛だよ愛!humanERROR 100万人パレードin神戸 ―さよなら原発 神戸アクション― 日時 2012年3月10日(土)12:00〜16:00
場所 神戸メリケンパーク(JR元町南へ徒歩10分) 趣旨: ・原発震災の様々な被災者に想いを馳せ、 脱原発のためにひとりひとりにできることを考え、行動する。 ・原発震災で明らかになった私たちの社会の問題点を明らかにし、 ・無関心という壁を乗り越えることを呼び掛ける humanERROR 100万人パレードに賛同する。 http://fryingdutchman.jp/parade/ 内容(計画中): 12:00 human ERRORを流しながらスタート 福島から避難されている方々からのアピール 地元政治家からのアピール 賛同ミュージシャンによる演奏 黙祷(2時46分) 15:00 三宮周辺のデモを実施 16:00 終了 その他: ・イベントで使用する電力を再生可能エネルギーでまかなうことを計画中 ・ブースを募集します。 (※ただしテントは自前で用意していただくか、フリーマーケット方式となります) 【賛同金(一口3000円)募集中】 郵便振替番号 00900‐8‐110030 口座名 神戸ネットワーク (振替用紙 通信欄に「311」賛同金とお書きください) 問合先 高橋 078‐441‐1236(FAX) dfadl300@kcc.zaq.ne.jp(Email) ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
世界の民主化運動に学ぶシリーズ 第3回目 「韓国の労働運動」 日 時 2012年3月19日(月)午後6時30分~(午後8時半ごろ終了予定)
会 場 エル・おおさか701号室 講 師 脇田 滋(わきた しげる)さん(龍谷大学法学部・教授) 資料代 500円(国際交流委員会会員は無料) ※終了後、懇親会を予定しています。 チュニジアから始まった民主化デモは、
エジプトのムバラク政権やリビアのカダフィ政権を崩壊させるなど、 ほんの少し前までは考えられなかったような目覚ましい成果を挙げています。 イギリスやアメリカでも、慢性的な失業や貧富の格差に対する庶民の不満が爆発して、 デモが起こっています。 イギリスやアメリカにおけるデモはもちろん、アラブ諸国におけるデモも、 独裁者からの解放という側面だけでなく、行き過ぎた市場原理主義や、 富の集中・偏在に対する抗議という側面があると思われます。 このような世界の民主化運動に学んで、日本での運動に生かそうという趣旨のもと、 連続学習会の企画を立てました。 第3回目は、脇田滋さん(龍谷大学法学部・教授)を講師にお招きして、 「韓国の労働運動」の実情についてお話をいただきます。 また、第4回目は、3月30日(金)午後6時30分・エル大阪南101号室において、 安周永さん(京都大学法学研究科助教)を講師にお招きして、 「日韓における政権交代の教訓と労働組合の役割」についてお話をいただく予定です。 国際交流委員会では、以上の学習会を経て、 2012年4月8日(日)~11日(水)の予定で、韓国の現状を視察に行く予定です。 こちらのほうにも、ぜひ、ご参加ください。 ■脇田滋さんプロフィール■
労働法の規制緩和と公正雇用保障、若者の雇用と社会保障、 非正規労働者の権利を主な研究テーマとし、 2000年以降は韓国の労働法や労働運動についても研究。 「韓国の非正規職保護法と非正規運動」(労働法律旬報第1733号)、 「韓国の有期労働契約規制法」(季刊労働者の権利288号)、 「韓国非正規雇用の現状と権利実現の焦点」(労働法律旬報1754号)など 韓国の労働法に関する論文多数。 主催:民法協・国際交流委員会/民法協TEL:06-6361-8624 協賛:市民社会フォーラム |
