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■□■市民社会フォーラム共催企画■□■ 日 時 11月15日(日)13:50~16:30(開場13:30) 主催:RAWAと連帯する会・関西 オバマ米大統領、政権交代した鳩山政権ともアフガニスタンへのかかわりを重視することを強調しています。給油法の継続か否か、民生支援をいかにしていくか等、その方向性については定まっていません。また、沖縄の普天間基地移設問題も、移設先についてはこのまま辺野古にするのか、民主党政権は揺れています。移設先は沖縄県内か県外か、それとも海外か、いや、そもそも代替基地が必要でしょうか。米軍がアフガニスタンやイラクなどを攻撃するとき、沖縄の在日米軍基地は大きな役割を果たしました。そこで、軍事ジャーナリストの前田哲男さんをお招きして、現状を学び、そして、私たちはどこへ向かい、何をすべきなのかを考える集会を開催します。
■□■市民社会フォーラム第51回例会■□■
原発はクリーンなエネルギー?
小出裕章さん講演会 共催 光と水☆プロジェクト 参加費500円
地球温暖化の対策のために、
「原子力は二酸化炭素を出さず、環境にやさしい」という喧伝がされていますが、 本当に原発はクリーンなエネルギーでしょうか? 瀬戸内海・田ノ浦に予定される上関原発の建設には、 住民の生活をかけた反対運動が28年も続いています。 今回は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんに、 建設予定の上関原発をはじめ、全国に50基以上もある原発の問題点を通して、 私たちの環境への影響やエネルギーのあり方について、 わかりやすくお話いただきます。 ◆小出 裕章(こいで ひろあき)さん
京都大学原子炉実験所助教。1949年生まれ。 東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。 研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、 原子力施設事故の解析、原子力を含めたエネルギー問題など。 著書に「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるか」など。
「市民社会フォーラム」参加への呼びかけ 今、わたしたちは、世界規模の環境悪化や南北の経済格差、止むことのない戦争と地域紛争および核戦争の脅威、食料や医薬品の圧倒的不足、教育からの疎外、女性・児童への人権侵害、国内においても、失業と不安定雇用の増加や社会保障の切り捨て、自衛隊の海外派兵に象徴される平和憲法の否定など、憂慮すべき多くの問題に直面しています。 |
