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市民社会フォーラム
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ようこそ「市民社会フォーラム」 へ。
最終更新日 2009年6月27
 
 
     

  
 □■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□
フォトジャーナリスト 宇田有三氏講演会 
「知らされていないビルマ
~「情報」の向こう側にある現実から、
私たちの足元を考える」
 
2007年の僧侶のデモ、国軍との衝突、日本人ジャーナリストの射殺事件…
あれほど衝撃的に見えたビルマ(ミャンマー)の混乱から、
2年が過ぎようとしています。
事件は解決したのでしょうか。市民生活は平和になったのでしょうか。
私たちに知らされていないことが、たくさんありそうです。
 ビルマの今の政治的状況、「少数民族」の状況、
軍事独裁政権下での国政選挙の行方、
そしてビルマと日本との関わりの状況についてなど、
ビルマの「今」を宇田有三さんにお話しいただきます。
 
日 時:2009年7月4日(土)14:00~16:00(開場13:30)
場 所:大阪市立住まい情報センター 3階ホール
http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
 大阪市北区天神橋筋6丁目4-20
    ・地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
    ・JR環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
参加協力費(資料代):1,000円
テーマ
 「知らされていないビルマ~
 「情報」の向こう側にある現実から私たちの足元を考える」
主 催:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
http://daysjapan.jp/
問合せ・参加申込:e-mail v-kansai@daysjapan.net
          Tel 090-2386-2219
*準備の都合上、事前にお申込いただけると助かりますが、
    当日参加も歓迎です。

 DAYS JAPAN関西サポーターズクラブでは、
2008年2月に宇田有三さんをお招きして
「ビルマ最新事情」についてお話いただきました。
「情報」としてマスメディアで流れるものと、
現実との違いやビルマと日本のかかわりについて学び、
その一端に触れることができたと思います。
 ビルマでは、2007年に僧侶のデモに端を発したとされる混乱と
それに対する国軍による大規模な弾圧があり、
その中で日本人ジャーナリストが国軍兵士に射殺されるという事件がおきました。
当時マスメディアは、この事件を大きく取り上げました。
 また、翌年の2008年5月にはサイクロン「ナルギス」がビルマ南西部を直撃し、
約14万人の死者・行方不明者を出しました。
その状況も、日本で大きく報道されました。
 しかし、あれほど私たちの心を揺さぶった出来事だったのに、
その後の人々の生活の様子、
生活復興の様子はマスメディアで伝えられることは極めて少ない状態です。
 そこで今回、再び宇田さんをお招きし、
今の状況をお話しいただくことにしました。
 宇田さんは15年間、
ビルマを継続的に取材し続けられておられます。
メディアでは知らされない宇田さんのお話から、
私たちとビルマとの関わりを考え、
私たち自身の足元の状況を考える機会にできればと思います。
宇田有三さんプロフィール:
 1963年生まれ。フォトジャーナリスト。
 平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞、
日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞などを受賞。
 写真集に「ビルマ軍事政権下に生きる人びと」(解放出版)。
 
住まい情報センターまでの地図
 
 
 □■市民社会フォーラム第15回東京例会■□
殺す世界より、いかすアクション!!

出演/増山麗奈(画家・ロスジェネ編集委員)
なかしー(日本のマイケルムーア)
志葉玲(戦場ジャーナリスト)
佐々木裕司(受身絵画・芸術家)
本杉美智子(映像作家)
友成郁子/DJ mix noise

日 時 7月11日(土)14:00(13:30開場)~17:00
会 場 伊藤塾高田馬場校
                  
              http://www.itojuku.co.jp/15sch_baba/map/213.html
           JR・営団地下鉄東西線・西武新宿線 高田馬場駅早稲田口より徒歩3分
           東京都豊島区高田3-14-29
参加費 500円

キラーな世界を変える為に、Let'sアクション!!
イスラエル支援企業不買運動をやっている高円寺のグループと、8月にパリとザ
ルツブルグで「次の時代の価値観を体現する展覧会」を企画しているパリアート
革命の皆さんとのコラボレーション・イベントです。

●第1部 イスラエル支援企業不買運動???????????????
「なかしーの怒りのパレスチナ」@怒りのパレスチナ実行委員会企画


マクドナルド、スターバックス、コカコーラ社に日本のマイケルムーアこと貧乏
フリーターなかしーとゆかいな仲間達が突撃企業ルポ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
その映像素材を本杉美智子、友成郁子、DJ mix noiseの(若しくはリミックス)
編集・製作を経て上映。

◆第2部 2009パリアート革命 映像上映+ トーク
「さよなら白人男性原理主義なアート!8月に実行パリアート革命」


今年夏に企画される、ザルツブルグ博物館展示→パリアート革命のプロジェクト説明。殺す時代からいかす時代へ、価値観のでんぐり返しだ!ヨーロッパではアートは高度な政治のコミュニケーションツールでもあった。大企業・白人・男性のためだけのアートなんてイヤだぃ!マイノリティや弱者こそPOWERを持つ時代に突入だ!

【物販】ロスジェネ3号「エロスジェネ」(増山麗奈責任編集号+かもがわ出版)/「紙の爆弾」(鹿砦社)/ガザ通信(青土社)/増山麗奈アート作品/突撃映像DVDなど著者のサイン付きで販売いたします!「紙の爆弾」は、事前にご希望のバックナンバーを
info@renaart.comまでご連絡いただければ、当日販売可能。書店では出会えない貴重な一冊をGETせよ☆

参考URL
超左翼マガジン「ロスジェネ」  
http://losgene.org/
紙の爆弾 http://www.rokusaisha.com/


※お申し込みなしに参加できますが、人数把握のため事前連絡いただければ助かります。
お問い合わせ先 市民社会フォーラム    メール
civilesocietyforum@gmail.com
 

高田馬場校地図

 
 
 □■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□
アフガニスタンを追い続ける
白川徹 現地最新レポート
 
 アフガニスタンの情勢は日に日に深刻さを増してきています。
これまでもアフガニスタンは侵略の犠牲になってきました。
今アフガニスタンはどうなっているのか。
今回は2006年よりアフガニスタンでの取材を続けているジャーナリスト・白川徹さんから鋭い記者の生の声をきける、貴重な機会です。
 
日 時 7月20日(月・祝)1:45~16:30
会 場 エルおおさか南館734

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
    ・京阪.地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
    ・京阪.地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
    ・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
    ・JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
主催・お問い合わせ先  RAWAと連帯する会・関西 
rawa-jp@hotomail.co.jp 電話/FAX 072-987-3832(桐生)
共 催 市民社会フォーラム
     ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン(UWBAN)
 
◆白川徹(しらかわ とおる)さん プロフィール
 1984年東京都出身。ジャーナリスト。
オーストラリア留学を経て、2006年からアフガニスタンを中心に取材を続ける。
08年2月、3月には「対テロ戦争」を任務とするアフガニスタン東部の米軍基地のルポを行う。
雑誌では「アエラ」「DAYS JAPAN」「週刊金曜日」、新聞では「東京新聞」「高知新聞」などに寄稿。
記事、写真だけでなく、ビデオ映像はテレビのニュース番組で発表している。
 

エル・おおさかまでの詳細地図

 
 
 □■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□

基礎研&兵庫労働総研/8・30協働シンポジウム

社会の基本を変えよう

-時代はまるで『資本論』-

 

1.日 時:2009年8月30日(日) 午後1時~5時

2.会 場:兵庫県私学会館301・302 

3.内 容・次 第:

●司 会:柳澤  尚(兵庫労働総研副理事長)

1:05◆開会挨拶

1:10◆基調報告:お1人30分以内.

悪化する労働環境と『資本論』的現実   

森岡 孝二(関西大学経済学部教授)
  
     ●正規・非正規の連帯を『資本論』から解く
       -教職員組合運動の経験を踏まえて-  

大西  広(京都大学大学院経済学研究科教授)

      ●金融危機の中で、労働運動をどう再興するか

北野 正一(兵庫県立大学経済学部教授) 

:40 ―休 憩―  

 2:50◆コメント:10分以内.

藤田 明史(兵庫労働総研理事長) 

:00◆労働実態リポート:お1人10分以内.

       JMIU日本トムソン支部

               港湾

               新日鉄 

:30◆質疑・討論

:50◆閉会挨拶

 

:30頃から懇親会の場を設けるかどうか

 

4.参加費:1000円(学生・65歳以上の方は、500円)

 

5.主 催:基礎経済科学研究所(基礎研)

兵庫県労働運動総合研究所(兵庫労働総研)

  協 賛:市民社会フォーラム、日本科学者会議兵庫支部、兵庫県自治体問題研究

所、兵庫県保険医協会

 

6.開催趣旨:

新自由主義的な資本主義の行き詰まりが実感される中で、改めてマルクスが注目されています。19世紀の中ごろ、『共産党宣言』や『資本論』をカール・マルクスやフリードリッヒ・エンゲルスが著してから、一世紀半余りの時間が経ちました。19世紀半ばのヨーロッパと21世紀初頭の日本を「進化・停滞・退化」の視点で比べてみたら、面白いかも知れません。「一世紀半も経っているのに何とよく似たことが起きているのか」と、疑問にも似た思いが湧いてきます。
 時代の課題としての「貧困」を解決するにはどうしたらいいのか、社会の隅々に表出している「劣化」をどのように考え、解決したらいいのか、時代を掴むことができず、不安ばかりが押し寄せ、考えあぐねてしまいます。
 そんな時、『時代はまるで資本論』(基礎経済科学研究所編)という書物が昨年末、出現しました。まさにそのような時代に、あの大部な『資本論』を読もうというブームも出始めています。『資本論』などもう古いとの印象をもたれている方もおられるかも知れません。しかし、新しいものが生まれるとしたら、古いものの中からこそ生まれるのではないでしょうか。『資本論』の場合はどうか?
 そこで、『時代はまるで資本論』をまとめた“基礎経済科学研究所”(京都市)と『労働・生活白書』をまとめた“兵庫県労働運動総合研究所”(神戸市)が協働して、「社会の基本を変えよう!-時代はまるで『資本論』-」というシンポジウムを企画しました。
 ひょっとしたらこのシンポジウムは、何か新しいことを発見できる、そんな貴重な機会になるかも知れません。夏の終わり8月30日、神戸にお越し下さい。

【連絡先】
兵庫県労働運動総合研究所
650-0027
神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201
    話:078-371-4593

ファクス:078-371-5985
E
メール:
td02-hrq@kh.rim.or.jp
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
携  帯:090-5658-5242

 

 

兵庫県私学会館の地図 
 
 
「市民社会フォーラム」参加への呼びかけ

 今、わたしたちは、世界規模の環境悪化や南北の経済格差、止むことのない戦争と地域紛争および核戦争の脅威、食料や医薬品の圧倒的不足、教育からの疎外、女性・児童への人権侵害、国内においても、失業と不安定雇用の増加や社会保障の切り捨て、自衛隊の海外派兵に象徴される平和憲法の否定など、憂慮すべき多くの問題に直面しています。
 一方で、国境を越えた民衆の連帯や政治・行政への市民参加など、あらたな社会運動
や社会参加の動きもおこりはじめており、わたしたちは、その流れに確信をもち、協同を
表明します。
 わたしたちは、信条や立場・所属を越え、わたしたちが直面している様々な社会問題に関心をもつ個人とともに、議論と認識・経験の交流を行い、互いの発展と活動の結びつきを通じ、社会問題の解決と新たな社会の創造を目指します。
 わたしたちは、多様な個人による多様な社会問題の討議を通じた市民ネットワークづくりと新しい社会創造に、心からの参加を呼びかけます。

ご関心のある方はぜひご連絡、ご参加ください。
 お問い合わせ・お申し込みは、Eメール:
civilesocietyforum@gmail.com まで

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