中央大学理工学部情報工学科は、育成する人材像に基づいて、本学科学生・卒業生が持つべきコンピテンシー(行動特性)と学年別達成度を定めました。 このコンピテンシーを達成するための教育として、コンピュータグラフィックス(CG)、バーチャルリアリティ(VR)、画像処理(Image Processing)、情報セキュリティなどに強い「映像系コンテンツエンジニア」を育成するためのプログラムを2009年度から開始しました。 この取組を中核とする、「段階別コンピテンシー育成教育システム」(中央大学理工学部)は2009年度新教育GPに採択され、さらに積極的に推進することとなりました。2009年度中には経営システム工学科が育成する人材像とそれに基づくコンピテンシーを策定して、これに基づく教育を試行開始しました。そして、2010年夏に全9学科の育成する 人材像とそれに基づくコンピテンシーを策定しました。日時:2011年3月8日(火)14:00~16:00 会場:中央大学後楽園キャンパス 新3号館3階3300室 【プログラム】 ■段階別コンピテンシー教育手法の開発 報告者:中央大学理工学部教授 牧野 光則 ■学生自己点検・評価システム(仮称)の開発 報告者:中央大学理工学部教授 鈴木 寿/日本IBM株式会社 倉持 多輝子
- ニュース
- プログラム概要
- プログラム主要科目
- 画像・映像コンテンツ演習1(2年後期):
立体視用バーチャルシティ 電子地図データを適切に処理して、後楽園キャンパス周辺の都市空間をChuoCAVE上で再現し、ウォークスルー、フライスルーを可能とするコンテンツを作成する。 - 画像・映像コンテンツ演習2(3年前期):
立体肖像撮影インターフェース 被写体を一対のカメラで撮影した左右の画像間の視差を利用して凹凸形状をコンピューター内に取り込む方法の原理を習得し、必要なインターフェースをコンパクトに開発すると共に3次元画像における手動または自動の補正スキルを体得しつつ、人の立体肖像を作成する。 - 画像・映像コンテンツ演習3(3年後期):
画像の符号化と暗号化 まず、画像の変換符号化の原理を理解した上で、符号化と復号方式を実現する。次にモザイク、ステガノグラフィ、スクランブルなどの画像暗号化の原理を理解し、暗復号方式を実現する。最後に鍵配送や認証も含む画像暗号化システムの完成を目標とする。 - 画像・映像コンテンツ演習4(4年前期):
立体視用リアルタイムグラフィックス OpenGLを利用して対話的に動作するリアルタイムグラフィックスプログラムを構築し、裸眼立体視ディスプレイ上で動作するコンテンツを作成する。
- 主要科目授業計画(近日公開)
- 主要科目で育成するコンピテンシーと水準(近日公開)
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最新ニュース
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[2011/7/18]2011年度前期「画像・映像コンテンツ演習」発表会開催
段階別コンピテンシー育成教育システムの情報工学科実装科目である「画像・映像コンテンツ演習2,4」の2011年度前期発表会(ポスター発表、デモ)が開催されます。ご興味をおもちの方にはご聴講・ご参加ください。 日時:2011/7/18(月、海の日)15:00~17:00 会場:中央大学後楽園キャンパス3号館6階情報工学科プログラミング演習室 内容:演習2:立体肖像撮影インターフェース、演習4:立体視用リアルタイムグラフィックス
投稿: 2011/07/06 1:33、Mitsunori Makino
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[2011/5/18]琉球大学エンジニアリング・デザイン教育ワークショップに登壇
5月18日に実施される琉球大学エンジニアリング・デザイン教育ワークショップに、本取組担当者の牧野光則理工学部長補佐が登壇し、特別講演ならびにパネル討論コメンテーターを務めます。琉球大学エンジニアリング・デザイン教育ワークショップ日時:2011年5月18日(水)14:30-17:30場所:工学部1号館222教室プログラム14:30-14:35:工学部長挨拶14:35-15:00:エンジニアリング・デザイン教育プロジェクト進捗報告15:10-16 ...
投稿: 2011/05/12 22:16、Mitsunori Makino
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[2011/4/1]理工学部全体でコンピテンシー育成対応教育の開始
2010年度の学科別育成する人材像定義・段階別の専門性コンピテンシー定義・対応科目の設計検討を踏まえて、2011年度からは理工学部全体(9学科)にて何らかの対応教育が実施されます。
投稿: 2011/05/12 22:13、Mitsunori Makino
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[2011/3/9]山形大学大学院理工学研究科FD講演会(第2回)にて特別講演
山形大学大学院理工学研究科FD講演会(第2回)にて、牧野光則教授・理工学部長補佐が「専門分野における段階別コンピテンシー育成教育-中央大学理工学部の取り組み」と題して特別講演を行います。開催日:2011年3月9日開催会場:山形大学工学部(山形県米沢市)講演題名:専門分野における段階別コンピテンシー育成教育-中央大学理工学部の取り組み講演概要:中央大学理工学部では,所属各学科の育成する人材像をもとにした「学生に求められるコンピテンシー(行動特性)」を段階別かつ詳細に定義し,専門科目への対応を進めている。これは,学部学科本来の専門科目を学生が学ぶことを通じて,いわゆる「学士力」の習得に結びつけようとするものである ...
投稿: 2011/02/27 4:00、Mitsunori Makino
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中央大学理工学部公式Webに全学科の「育成する人材像とコンピテンシー」を掲載
2010年12月、本取組の成果である理工学部9学科がそれぞれ策定した「育成する人材像とコンピテンシー」が中央大学公式Webpageに掲載されました。中央大学理工学部案内「育成する人材像とコンピテンシー」中央大学理工学部案内への掲載を告知するニュース
投稿: 2011/01/07 0:40、Mitsunori Makino
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[2011/3/8]公開シンポジウムを開催いたします
新教育GPとしての事業2年目が終了するにあたり、これまでに得た成果を公表し、多くの方々のご参考にしていただきたく公開シンポジウムを開催いたします。http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/event/event_j.html?suffix=i&mode=dpttop&topics=13146日程: 3月8日(火) 14:00~16:00場所: 後楽園キャンパス ...
投稿: 2011/02/23 19:35、Mitsunori Makino
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[2011/1/24-25]GP合同フォーラムにて事例発表(発表資料あり)
文部科学省主催「平成22年度大学教育改革プログラム合同フォーラム」(通称GP合同フォーラム)にて、本取組に関して牧野学部長補佐が事例発表を予定しています。予定発表内容は以下の通りです。「学士力」を育成・評価を継続的に推進するPDCAサイクルの構築を目指して、中央大学理工学部での取組を紹介する。本取組では、学部所属の学科ごとに「育成すべき人材像」を定め、これを満たすために必要な主要コンピテンシーを7種類33項目に分類の上、問題行動から卓越行動までの5段階で達成指標表(ルーブリック)を定義した。さらに、これを授業計画と対応させることにより、当該授業のコンピテンシー育成の観点からの計画立案やTAへの指導を行う ...
投稿: 2011/02/09 20:37、Mitsunori Makino
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[2011/1]調査訪問受け入れ
山形大学工学部より調査訪問があり、牧野学部長補佐より説明予定です。
投稿: 2010/12/10 2:17、Mitsunori Makino
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大学ジャーナルvol.90に本取組の記事が掲載
大学ジャーナルvol.90(2010/10/25発行)の第5面に「学ぶべきこと、やるべきことが目で見える-世界で通用する理工学士、理工学修士を目指して」と題した本取組の記事が掲載されました(担当者 牧野光則理工学部長補佐・教授への取材をもとに構成)。大学ジャーナルのwebpagehttp://djweb.jp/
投稿: 2010/11/09 18:53、Mitsunori Makino
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[2010/12/4]財団法人大学セミナーハウス 第5回大学セミナーハウスFD研究会
http://www.seminarhouse.or.jp/fdken/index_05.html【期日】平成22年12月4日(土)13:00~17:00【場所】芝浦工業大学(豊洲キャンパス) 東京都江東区豊洲3-7-5「ルーブリックを活用した中央大学におけるコンピテンシー育成」と題して、本取組推進責任者の牧野光則(中央大学理工学部教授、学部長補佐)が講演します。
投稿: 2010/11/03 20:07、Mitsunori Makino
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[2010/10/4]全学科のコンピテンシー定義完了
2010年9月、中央大学理工学部の全9学科は「育成すべき人材像」とそれに必要な「段階別コンピテンシー」の策定を完了しました。
9学科は7種類のコンピテンシーのうち6種類を共通とし、各学科の教育の特徴を示す育成すべき人材像を強く反映する「専門性」に特色を出しています。9学科の情報についてはこちらをご覧ください。(順次情報を追加予定です)
投稿: 2010/10/03 12:26、Mitsunori Makino
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[2010/4/2]2010年度履修説明会案内
画像・映像コンテンツ演習2010年度履修説明会を以下の通り開催します。日時:2010年4月2日(金)11:30~12:00会場:後楽園キャンパス3608室(情報工学科プログラミング演習室)
投稿: 2010/03/12 9:08、Mitsunori Makino
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[2010/3/11~2010/3/24]2010年度パート職員募集
中央大学理工学部「段階的コンピテンシー育成点検システム」では、支援作業のためにパート職員を募集します。
職名:中央大学パートタイム職員
募集人数:2~3名
勤務内容:本学理工学部「段階的コンピテンシー育成教育システム」プログラムにおいて、主として以下の業務を行い、取組責任者の補佐を行う。
1.
MS Word, Excel, Powerpointなどによる文書作成・整理
2.
情報収集・整理
3.
Webpage原稿作成
4 ...
投稿: 2010/03/11 17:48、Mitsunori Makino
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[2010/3/10~13]ワシントン州立大学他の訪問調査
本取組代表者の牧野教授らが米国ワシントン州立大学他を訪問し、engineering educationの要であるsenior design projectの評価ツールTIDEEに関する調査等を行いました。また、牧野教授らは当地にて講演を行い、本取組の紹介した他、Provost、教育・評価担当のDirector、Associate Dean、Assistant Deanなどと面談し、積極的な情報交換を行いました。
投稿: 2010/03/11 17:45、Mitsunori Makino
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[2010/1/22]3大学調査団受け入れ
2009年1月22日に、芝浦工業大学、工学院大学、東京電機大学による合同調査団が本取組を視察されました。文部科学省に提出された視察報告が以下で公表されています。http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2010/08/30/1296727_5.pdf
投稿: 2011/01/24 20:24、Mitsunori Makino
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[2010/1/7-8]平成21年度大学教育改革プログラム合同フォーラムにてパンフレット配布
文部科学省主催の平成21年度大学教育改革プログラム合同フォーラム(2010年1月7日~8日)にて、本取組について掲載されている新教育GPのパンフレットが配布されます。フォーラムに参加される方は是非ご入手ください。フォーラムについてはこちらをごらんください。(文教協会のWebpageが開きます)http://www.bunkyo21.org/
投稿: 2010/01/06 7:10、Mitsunori Makino
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[2009/1/3]2010/1/3発行朝日新聞広告特集「平成二十二年新春躍進する大学の学長メッセージ」にて段階別コンピテンシー育成教育システムが紹介されました
2010年1月3日発行の朝日新聞(東京本社)広告特集「平成二十二年新春躍進する大学の学長メッセージ」中の中央大学欄にて、「段階別コンピテンシー育成教育システム」が取り上げられました。
投稿: 2010/01/03 4:53、Mitsunori Makino
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[2009/12/01]スタートしたChuoOnlineに「段階的コンピテンシー育成教育システム」紹介記事が掲載
2009年12月1日に中央大学はYomiuri Online(読売新聞)と提携して、独自のニュースサイト「Chuo Online」をスタートさせました。教育欄第1号記事は、「コンピテンシー育成による「知」・「能」の教育をめざして-文科省新教育GPにも選定された理工学部の取組-」と、本プログラムを含む本学理工学部の取組の紹介です。本プログラムの2009年度前期の成果の一部も示されていますので、是非ご覧ください。リンク:ChuoOnline (日本語、英語)当該記事(日本語、英語)
投稿: 2009/12/07 16:46、Mitsunori Makino
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[2009/12/16締切]理工学部「段階的コンピテンシー育成教育システム」プログラムにおいて、パートタイム職員を募集
本プログラムが核となっている、理工学部「段階的コンピテンシー育成教育システム」プログラムにおいて、パートタイム職員を募集しています。募集ページはこちら。
投稿: 2009/12/02 23:53、Mitsunori Makino
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[2009/09/10]平成21年度「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラムに選定されました
本プログラムを中核とした「段階別コンピテンシー育成教育システム」が文部科学省より平成21年度「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」に選定されました。平成23年度までの3年間の取組となる予定です。文部科学省 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム文部科学省 平成21年度「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」の選定状況について選定理由
投稿: 2010/03/11 21:23、Mitsunori Makino
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Ċ ď Mitsunori Makino, 2009/02/17 16:44
Ċ ď Mitsunori Makino, 2009/03/17 2:14
Ċ ď Mitsunori Makino, 2009/06/08 2:23
Ċ ď Mitsunori Makino, 2009/03/08 8:39
Ċ ď Mitsunori Makino, 2009/03/08 8:53
Ċ ď Mitsunori Makino, 2009/03/17 17:41
Ċ ď Mitsunori Makino, 2009/03/08 8:39
Ċ ď Mitsunori Makino, 2009/03/08 8:39
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