『医療の未来を考える会 ~医師・看護師・患者さんが集まる医療とは~』

第3回以降は、新しいページ http://mjl2010.jimdo.com/
となります。
<大勢のご参加をいただき、ありがとうございました。懇親会も含めのべ80名弱の参加者と講演ならびに討論することができました>

 後日のために、こちらでアンケートを行う予定です。なお、回答して頂いた方には優先して次回のご案内を行う予定です。

<記録>
開催日時:2009年10月11日 (日) 午後1時30分~午後5時30分

 午後0時半 開場

 午後1時半~  第一部開始
 午後3時15分〜 第二部開始
 午後4時半過ぎ〜特別講演:山本雄士先生
 (座長:土屋了一先生(国立がんセンター中央病院院長)

会場:国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス 5F大ホール
  • 東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線 「青山一丁目」駅の3番出口より徒歩2分。
  • 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅の3番出口より徒歩8分。
  • キャンパスの入口はタワー正面玄関ではなく、タワーに向かい右側
http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/access.html

参加費:2000円(資料代込み)
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報告☆
 第一部では公立病院と民間病院でそれぞれ経営の前提条件に大きく異なる部分があること、公立病院の立場から松原院長先生からは地元の議会や医師会との協力なくしては地域と連携した病院の運営は困難である、ということがわかりました。また民間病院もまた様々な制限の中で工夫して優れた医療を提供することで患者さんのニーズを掘り起こしていることがわかりました。
 第二部ではそれぞれファイナンスの立場から、下山様からは病院の経営形態によって設備投資や人件費比率、事業利益率が異なること、また社会医療法人の認定には、経営内容が含まれていないため、その実態はバラバラであることなどを教えてもらいました。
 また医療経営コンサルタントの立場から、今後は診療所の経営を左右するマーケティングの大切さと、きちんとした医療経営を行うためにも、マネジメントの大切さをお話して頂きました。
 最後の特別講演は、国立がんセンター中央病院の先生に座長をして頂いて、科学振興財団JSTのフェローをされている山本先生より、アメリカの留学経験やMBAの取得に至経緯、さらに帰国されてからも医療と深く関わる仕事を行っており、今後の日本の医療についての展望をお話いただきました。


【概要】
 患者が求める質の高い医療を提供するためには、医療機関は医師や看護師が継続して働ける環境を提供する必要があり、またそうしなければもはや存続していけません。
 様々な業務形態において医療におけるベストプラクティスのシェアを行い、経営危機に直面している公立病院や診療所の未来を考えるのが今回の勉強会の目的です。

<スピーカー>
1.「脳外科専門病院のマネジメント」
社会医療法人 祥和会大田記念病院 大田泰正先生

2.「公立病院のマネジメントを考えるーチーム医療と地域医療連携からー」
鶴岡市立荘内病院院長 松原要一先生

3.ヒューマンマネジメントから考える医療経営(仮タイトル)
ニューハンプシャー医局 柴田雄一様

4. 資金調達の側面から医療経営を考える(仮タイトル)
株式会社格付投資情報センター 下山直人様

<特別講演>
 山本雄士先生 (東京大学医学部卒・ハーバードビジネススクールMBA)

☆人数:先着80名様まで 

■.講演会のあと演者の先生がたを交えて交流会を開催予定

 講演では病院経営について、ベストプラクティスあるいは医療マネジメントについて
共有します。

【その他補足】

本講演会の参加者には、メディアの方が含まれます、場合によっては記事になるかもしれません。是非ご参加ください。

【申込み】
氏名、所属を記入の上、フォームにてご連絡を。

■連絡先:mjl.lm.netあっとまーくgmail.com

Japan Medicine2009/10/16号(じほう社)にて記事が掲載されました<転載許可済み>
 もしもダウンロード希望でしたら、こちらをクリックしてください。


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