2004年10月4日
木更津総合高等学校
和太鼓部 ●●●●様
前略 連絡が遅くなりまして申し訳ございません。高文連郷土芸能専門部設立の件、各校からよい返事をいただけませんでした。
●***高等学校 和太鼓愛好会
部員0名。部員が集まれば参加したい。
●**大学**高等学校 和太鼓同好会
中高一貫で、しかも中学生部員が主力なので高文連になじまない。
●**工業高等学校 和太鼓同好会
部員0名。参加できない。
●**高等学校 佐原囃子研究部
来年度については、大きな行事を予定しているので、見送る。
●**高等学校 古典舞踊同好会
考えていない。
●***高等学校 邦楽同好会
呼称は「邦楽」だが、生田流の箏曲部で、部門が違う。
先週末、千葉高文連事務局に行って事務局長と話をしたところ、初年度は2校でもかまわないということでした。11月の理事会に提案し、3月の理事会で正式に決定するそうです。
以前、先生が「4校でどれだけのことができるか」とおっしゃっていたものが「2校」になってしまいましたので、事務局長に確認しました。2校でも専門部としての活動予算をつけてくださるそうです。ただ、来年7月の高校総合文化祭(青森大会)の手続きは今年12月なので、補助は出せないとのことでした。
このような状態ですが、何卒宜しくお願いいたします。
つきましては、11月の高文連理事会にはかる「設立趣意書」「2005年度行事予定」「規約」を今月中に作成するように指示されました。
参考に「茶道専門部」設立の際の資料のコピーをいただきました。印刷が不鮮明なので、規約に関しては、他の専門部のコピーもいただきました。
形式的な文面についてはFAXのやりとりでできると思いますが、行事内容・役員等相談が必要ですので、後日電話いたします。 草々