2012年2月29日をもちまして、チャレンジ21は解散致しました。
本会は、福知山市「市民憲章」にある<私達はふるさと福知山を”幸せの舞台”にします>を
本会は、福知山市「市民憲章」にある<私達はふるさと福知山を”幸せの舞台”にします>を
道標とし、市民が期待と希望を描ける活動を使命とします。そして、多くの市民と共にその志を
推進し、福知山市が今後21世紀を力強く生き抜くために”挑戦”する任意団体が
『チャレンジ21』であります。
私たちは、国の不安定な政治運営の中、先の見えない不透明な国政に身を委ねております。
その中で、「地域主権」の波は”激流の如く”更に加速すると思われます。
これからの地方自治体は、真の市民と行政の「市民協働」型のまちづくりの実現を図ることが重要な課題であり 、福知山市の将来を見据えるとき、市議会は極めて重要な役割を果たすこととなります。
本来の市議会は、行政(市長)と緊張関係を保ちつつ建設的な議論を通じて、市政運営を担う責務があります。
議員の責務とは、本来全市的な施策を議論することが必要不可欠であり、その上で、地域にどう関わるかであります。
しかし、現在32名の市会議員の中で10会派もあるのはなぜか?理解しがたい状況にあります。
その中で、「地域主権」の波は”激流の如く”更に加速すると思われます。
これからの地方自治体は、真の市民と行政の「市民協働」型のまちづくりの実現を図ることが重要な課題であり 、福知山市の将来を見据えるとき、市議会は極めて重要な役割を果たすこととなります。
本来の市議会は、行政(市長)と緊張関係を保ちつつ建設的な議論を通じて、市政運営を担う責務があります。
議員の責務とは、本来全市的な施策を議論することが必要不可欠であり、その上で、地域にどう関わるかであります。
しかし、現在32名の市会議員の中で10会派もあるのはなぜか?理解しがたい状況にあります。
また、最近の度重なる不祥事につきましても、議会の責務が果たせておらず、行政と議会との馴れ合いが産み出したものではないでしょうか?
このような現状を踏まえ、私たち市民の議会に託する想いは非常に熱いものがあり、本来の活動を願うばかりです。
福知山市「市民憲章」にある、<私達はふるさと福知山を”幸せの舞台”にします>を強く意識し、 我が市の新しい時代に熱く志ある議員の同志が連携を取るなかで、市民に期待と希望が描ける活動を使命として頂きたい。
本会の使命は、あくまでも政治団体ではなく任意団体として、この”福知山市が今後の21世紀を力強く生き抜くための挑戦”であり、その大きな1つの手段として、今回の統一地方選挙は、「市民と議員の協働」を構築する重要な活動と捉え、それを推進する団体が「チャレンジ21」であります。
代表発起人 加藤晋吾
発起人 上田克己 ・ 塩見 悟 ・ 下川和馬 ・ 谷垣修身 ・ 戸澤泰子 ・ 豊島建治
福富博泰 ・ 宮田直樹 ・ 由里義和・ 吉井幸男 ・ 横田幸則
福富博泰 ・ 宮田直樹 ・ 由里義和・ 吉井幸男 ・ 横田幸則