automo

本サイトでは、私の開発してきた小型二足歩行ロボット「automoシリーズ」について紹介します。
 
 

automoとは? 名前の由来とコンセプト

  • SONYのAIBO(相棒)のように、私のautomo(お伴)として側にいるようなフレンドリーな存在であってほしいという願望。
  • 私がモバイルガジェット好きなので、autmomata(機械人形) + mobile(可搬性) = ノートPCライクな小型二足歩行ロボット。
  • 「扱いやすさ」を意味する「オートマ(automatic transmission」と近い語感。
  • 手塚治虫先生の「鉄腕アトム(atom)」と近い語感。アナグラム。
  • 日本人が呼びやすい名字でもある「大伴」。

automoの歴史

2010

automo 05(Go-Wan) : ROBO-ONE 17th BEST8。

軽量級大会ではBEST8。
「マーキュリー」を活用する機体コンセプトをほぼ同じくする、九州ロボット練習会のひろのっちさんの「スーパーディガーⅡ」が優勝しました。
練習会設立当初から一緒に切磋琢磨した仲でしたので、自分のことのように嬉しかったです。

automo 06(Wakka) : ROBO-ONE カンファレンス 12th 「ポリゴンクラフト」講演。

 

2009

automo 06(Wakka) : 「30分の1  RX-78 ガンダム仕様」公開。ROBO-ONE 16th アイデア賞受賞。

automo 06(Wakka) の内骨格(ムーバブルフレーム)をベースに、3次元ペーパークラフトを樹脂化する技術「ポリゴンクラフト」を使用した「30分の1 RX-78 ガンダム」外装を製作。
ROBO-ONE 16thの予選デモにおいて、「機動戦士ガンダム 第一話 ガンダム大地に立つ!」を完全再現。デザイン性とアイデアを評価され、アイデア賞受賞。バトルはBEST8。
"Wakka"という名称は、汎用作業用二足歩行ロボットを意味するWorkerとWalker 、そして「6」の文字イメージ「輪っか」をかけました。
※サンライズがROBO-ONEに協賛いただいているのため、ROBO-ONE専用として製作させていただきました。
 
 
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奥の一番大きな機体がautomo 06(Wakka) 全長600mm。
中央が「48分の1 メガサイズモデル(BANDAI)」。
手前が「144分の1 カトキモデル(BANDAI)」。 
 

YouTube 動画

吉村さんに撮影いただいた予選デモ動画。

YouTube 動画

国際ロボット展2009会場にて開催された「サンライズヒーローロボットバトル2nd」でのバトル動画。
世界中で10万アクセスを記録しました。

automo 05(Go-Wan) : ROBO-ONE 15th バトル準優勝。

九州ロボット練習会で開発した「KRS-4xxx 平行リンク脚化キット マーキュリー」を搭載し、バトル特化型の性能改善を施したautomo 05(Go-Wan)。
ROBO-ONE 15thでその性能を発揮し、決勝では韓国チームのロボットに2-1で惜敗。
"Go-Wan”という名称は、バトル特化型二足歩行ロボットをイメージした「剛腕」と「5」をかけています。
 
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2008

作業用オートモ : ROBO-ONE お手伝いロボットプロジェクト

ROBO-ONE お手伝いロボットプロジェクト参戦用に開発した汎用作業型二足歩行ロボットで、のちのautomo 06(Wakka)。
胸部にネットワークカメラを搭載し、無線LAN経由でゲームコントローラでリモートコントロールするシステムを独自開発。
腹部の「独立3軸ロボットアーム」と「フック機構」が特徴。
歩行時は折りたたみ状態、ハンドリング作業時は「フック機構」で机に固定し「独立3軸ロボットアーム」をキリンの首のように伸ばすことで、ジョグ操作で、カメラ視点やハンド部の位置姿勢を細かく調整できます。
"作業用オートモ"という名称は、「作業用ザク」にかけていて、カラーリングもクレーン車などの特殊作業車(いわゆる働くクルマ)をイメージし、胸部にはトミカの操縦者が乗って運転しているという設定です。
競技規定にあわせると脚長でボディバランスが悪くなり歩行が不安定になることが課題でしたが、のちの「平行リンク脚マーキュリー」開発により解決しました。

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automo 04(Nin×Nin) :

MANOI PF01をベースとしたパフォーマー用途で検討したautomo 04(Nin×Nin)ですが、当時は技術課題があり製作に至らず。このときの検討が、のちに「ポリゴンクラフト」を発案するきっかけになりました。
"Nin×Nin”という名称は、「4」という日本古来の悪いイメージの数字を4=2×2で置き換えてみたら2×2(ニンニン)と読めたことと、日本人の忍者イメージを借りるため。

automo 03(Sandan) : ROBO-ONE 13th 4位。ROBO-ONE 14th BEST 8。

バトル+パフォーマー用途のロボットとして製作したautomo 03(Sandan)。
"Sandan"という名称は、MANOI AT01上半身+オリジナル腰フレーム+イトーレイネツダブル膝フレームの3段ロケット方式で組み上げたことと、空手ロボットなら三段クラスの強さ、そして「3」をかけています。
バトル以外にも、サッカー、ダンスなど各種競技大会に参加するため日本中を遠征で一緒に飛び回り一緒に強くなれた、もっとも愛着のある機体です。
 
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automo 01改 :

automo 01をベースに、足首直行軸化、ロール軸KRS-2350HV化、腰旋回ユニットを追加したスピード重視タイプ。
レーザービームバトルシステム「Blaser」を搭載し狙撃手としても活躍。
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2007

automo 02(Nico) : KYOSHOアスレチクスヒューマノイドカップ1st 優勝

2006年末に東京表参道で開催されたMANOI AT01の第1回の5m走競技で優勝したことがきっかけで、日本中のロボビルダーとの交流が広がりました。
MANOI AT01を購入したと同時にピッチ軸をKRS-4013HVに換装したことが勝因(のちにKRS-4013HV搭載モデルが販売された)。
KRS-4013HVのポテンシャルをさらに発揮するために、足首直交軸化+短足化を検討する過程が「メリッサシリーズ」のヒントのひとつになったそうです。
"Nico"という名称は、「2」と「刑事ニコ 法の死角(スティーブンセガール主演)」から。 
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automo Yellow :

 いろいろな話題をふりまいたロボット?です。
 
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automo Bikkyo :

 こども病院慰問などで活躍するRoppoベースの体験操縦用ロボット。 
"Bikkyo"という名称は、宮崎の方言で「アマガエル」を意味します。よくみるとヘッドパーツがケ○○。
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2006

automo 01 :

二足歩行ロボットとして最初に購入したKHR-1をベースに、旋回軸ユニット、KRS-788HV化、脚ピッチ軸のKRS-2350HV化など改造とメンテナンスのノウハウを学んだ最高の教材でした。
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