CasualConc beta ダウンロード 現在の最新バージョンは、1.9.4 beta (2012/5/27) です。 システム要件: Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) もしくは 10.7 (Lion) がインストールされた 64-bit Mac (Core 2 Duo) 以降 CasualConc - β版の機能に追加した機能の使い方をまとめてあります(スクリーンショットは英語版のものですが、徐々に日本語版のものにして行く予定です)。 バージョン 1.0 からの変更は、以下の通りです。 機能強化 - Concord のコンテクストビューに表示されているテキストを CacualConc 上で編集したり、指定したほかのアプリケーションで開く - POS タグなどの検索、頻度を求める - ストップワード、スキップ文字機能 - 記号を含む文字列を単語として扱う場合に、その文字列をリストで管理 - Lemma やグループキーワードを CasualConc 上で管理 - Concord の文脈語検索が複数語でも可能(西洋言語モード) - Collocation/Cooccurrence でコロケーションの範囲を指定可能に - Collocation の頻度計算から key の位置のものを排除可能にした - Collocation 統計も範囲の変化を考慮 - Collocation 統計の結果をコピーしてほかのアプリケーションにペーストできるように - 右側のテーブルへもファイルの読み込み、単語リストの読み込みを可能に - Concord でコンテクストビューの単語を右クリックで検索可能に - File Table のファイルをオリジナルテキスト表示ウィンドウで表示(.txt のみ) - File Table および Concord の検索結果の指定ファイルを Finder に表示 あと、機能ではないのですが、大部分を日本語化しました。日本語環境で起動すると、ユーザーインターフェイスのほとんどが日本語で表示されるはずです。表現のおかしなところがあれば連絡をいただければ修正します。 バージョン 1.3 での機能追加 Concord - 文脈語の範囲をキーワードの左右のそれぞれで設定できるように - 指定した語を文脈に含まない結果の表示(環境設定の Concord で指定) - 文脈語、並べ替えなどを5語(スピードが少し速い)と10語で切り替え(環境設定で指定)(European Language モードのみ) - Concord の検索結果をコピーする際に、テキストのスタイル情報(キーワードのボールド、および文脈語の下線)もコピーできるように(環境設定で指定) 一般 - オリジナルテキスト表示ウィンドウでタグ付け補助機能の追加 バージョン 1.4 での機能追加 Concord - kwic 検索結果のコピーや書き出し時にキーワードの前後にタブ(空白)を追加できるように(環境設定で指定) コーパスファイル情報 - Word Count やファイルから単語リストを読み込んで、ファイルごとに単語の頻度などを求める機能の追加 Coocurrence - いままで頻度順での表示だけだったものを、コロケーション統計情報を使った並べ替えを可能に バージョン 1.5 での機能追加 コーパスファイル情報 Collocation バージョン 1.6 での機能追加 Collocation 一般 バージョン 1.7 での機能追加 Concord バージョン 1.8 での機能追加
Concordance プロット そのほか、機能、正確さ、バグの報告など、いかなるご意見ご感想でもありましたら、casualconc (at) gmail.com までメールをください。時間と能力の許す限り、機能の向上させ、今よりも使いやすいプログラムにしていきたいと思います。新しい機能の使い方についても、質問があれば時間の許す限り対応します。 |
Twitter: CasualConc