結婚式準備で友人とケンカになったという相談があった。
準備で忙しく、周りが見えてない花嫁に呆れる友人という図式はよくあるらしい(?)
しかし何の準備だとういうのだ。
何が「この日のためにあれこれ」なのだ。
一体その花嫁たちは何のイメージに騙されてそんな「式」をしなければいけないと思ったのか・・・。
それを探してみたい。
納得のいく理屈
・親戚へのお知らせと挨拶
~いちいち各家庭に挨拶に行くのも大変という体験談も読んだことがある
・人生の転機(家族が変わるわけだから)として自覚するための儀式
~卒業や入学のときも式があるように、「今日から○○だ」と自覚するため大がかりな式が必要。
思い出すときに今までの日常の前に式を思い出せば、あ、もう違うんだ、と思うわけだ。
納得いかない点
~その日だけは主役とか、お姫様扱いだからという理屈。一日だけそんなでどうする。
日常のほうが重要だ。
そういや卒業式だけすごい服を着るとかそんな不良話をきいたことが・・なんて無駄遣いだと思ったけど通じるものがあるか?
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