先の準備手順の最後で作成したHello, Worldをベースに話を進めます。とはいえこのページの手順でも一番最初の手順でHelloWorldしますから、、EclipseのインストールとGoogle Plugin for Eclipseのインストールまでが終わっていれば問題無くこのページの内容を進める事が出来ます。 この日の説明の目的は「AppEngine上でBotを作るのに必要最低限な知識を説明する」事であり、Java的に良く無いとかAppEngine的に良く無いとか、そんな細かい事は気にせず進めました。 [宿題の復習]まずはプロジェクトを作成しよう
ここまでは宿題の復習です。次からが本番。 Twitterを利用するのに便利なライブラリをプロジェクトに設定しようJava用の Twitterライブラリとしては一番メジャーだと思われる、twitter4j というライブラリを使用します。他にも今後ライブラリを使う必要が出てくる場合のために、ライブラリを登録する手順を説明します。 ライブラリをダウンロードしよう
ライブラリを自分のプロジェクトに追加しよう
これでTwitter4j が有効になりました。今後botを作る時に何かライブラリが必要であれば、以下の手順をやればおkって事です。
TwitterのTimelineを表示してみようtwitter4j を使って、適当なTimelineをHello, Worldの下に表示してみましょう。
Hello, world に続けて、目的のTimelineが文字化けせずに表示されていますね? TwitterにPostしてみよう 次はTwitterへのPostを試してみます。先ほどはTimelineの取得だったので気にしませんでしたが、Postをするときは、Postを行うユーザアカウントで認証を行う必要があります。Twitter4jももちろん認証する為の機能を提供してくれています。
Twitter4jを使えば、つぶやきのPostも簡単だとわかりました。Timelineの取得も、getUserTimeline()以外にたくさんの種類があります。 AppEngineにデプロイしてみようここまで来たら、AppEngine上にデプロイして動作を確認しましょう。TwitterにPostするメッセージは変えておいた方が良いです。
cron(定期的にプログラムを起動する)を設定してみようAppEngineにbotを設置するときは、自動的に動いてくれないと困ります。AppEngineには一定の間隔でプログラムを実行する機能があり、それを使ってみます。
AppEngineでも見る事ができるログを出力してみようログを出力するには?ローカルで実行しているときは Eclipse のコンソールに何かを出力できるのですが、AppEngineにデプロイしたアプリケーションが正常に動作しているか?や、プログラムのどこでエラーが発生したのか?を知る為に ログ を出力できると便利です。
Datastoreに何かデータを保存したり取り出してみよう保存する例えば、bot用のTwiiterのユーザ名とパスワードを保存してみるなら次のようなソースコードを書きます。
取り出す
Datastoreに関しては当日もあまり詳しく説明していませんので、別途調べるか、MLで質問を投げてください。まじめに色々やろうとすると、結構大変だったりします。 |

















