アトランダムに鹿児島を散歩 。 | 焼酎紀行 本坊商店ブログ 紫尾山について 秦の始皇帝の命により、徐福が不老不死の薬を求めて訪れたといわれる神秘の山。軸屋酒造/こだわり というサイトで紫尾山についてこんな記述を見つけた。名前は聞いたことがある「しびさん」。興味を持った。 東は霧島連山、西は東シナ海、北東には天草を遙かに望む北薩摩の霊峰紫尾山(標高1066m)。古くは秦の始皇帝の命により、徐福が不老不死の薬を求めて訪れたといわれる神秘の山。春は桜、夏は青葉、秋の紅葉、冬の樹氷と四季折々のうつくしい姿を広げています。 この山に降る大量の雨は、自然の大地をうるおし、年月をかけて地下深く滲みわたり、脈々と豊かに流れる伏流水を形成しています。この紫尾山の四季の恵みを存分に蓄えた、清く澄んだ水。これこそ軸屋酒造の生命の水です。 |