Art Action 2009 へようこそ

このウエッブは、沖縄県立博物館・美術館で起きた検閲問題に対するアーティスト、表現者による抗議のアクション<<ART ACTION 2009>>の活動を発信するために設置されました。


【お知らせ】ギャラリートークが始まっています。ぜひいらしてください!
18日のシンポ大盛況で終了。ギャラリー展覧会とギャラリートークが始まっています。 18日に日本教育会館で開催されたシンポジウムは、午後2時から9時まで7時間近くの長時間となりましたが、120名近い参加者があり、会場は満員でした。シンポの議論の内容については後日詳しくおしらせできると思います。今しばらくお待ちください。  ギャラリーマキでの展覧会とトーク、パフォーマンスイベントが始まっています。ぜひお立ち寄りください。(参加費は無料です。)→詳しくはこちらを
7月20日 黒田オサムさんのパフォーマンスとトーク


【お知らせ】画像をアップしました。
カルチュラルタイフーン(東京外国語大学)、7月18日の日本教育会館でのシンポ、現在開催中のギャラリーマキの展覧会の画像をアップしました。イベント、シンポ、展覧会の画像

【お知らせ】18日のシンポジウムに、新たに、アトミックサンシャインin沖縄展に出品した新垣安雄さんがパネラーとして参加されることになりました。パネラーの陣容は下記のようになります。

第一部 午後2時から5時 「沖縄・9条・天皇・検閲・表現をめぐって」
鵜飼哲(一橋大学)、大浦信行(美術家、映画監督)、徐京植(作家・東京経済大学)、白川昌生(美術家)、針生一郎(文芸美術評論家)、毛利嘉孝(社会学者)
第二部 午後5時半から8時半 「沖縄ーアトミックサンシャイン展を検証する」
太田昌国(編集者)、新垣安雄(美術家)、小倉利丸(富山大学)、仲里効(批評家)、比嘉豊光(写真家)、宮田徹也(日本近代美術史研究)

シンポジウムおよびパネラーのプロフィールの詳細は→こちらをご覧ください (7/16)


【お知らせ】ギャラリートークの発言者と日程が決まりました。
7月20日(月) 黒田オサム(パフォーマンス)
  21日(火) 遠藤水城(キュレーター)
  22日(水) 藤井光(アーティスト)×清水知子(英国文化研究)
  23日(木) 池上善彦(『現代思想』編集長)×友常勉(日本思想史)
  24日(金) 堀浩哉(美術家)×井口大介(美術家)×毛利嘉孝(社会学者)
  25日(土) 小沢節子(戦後日本美術史)×小倉利丸(富山大学教員)
  27日(月) 金城実(美術家)×古川美佳(韓国美術文化研究)
  28日(火) 大西赤人(作家)×遠藤裕二(編集者)
  29日(水) 新井博之(美術批評)×宮田徹也(日本近代美術史研究)
  30日(木) 日夏露彦(美術評論家)×金山明子(画家)
  31日(金) イトーターリ(パフォーマンス)
8月 1日(土) 大浦信行(美術家・映画監督)×針生一郎(文芸美術評論家)


【お知らせ】 7月18日のシンポジウムのパネラーとプログラムの詳細が決まりました。パネラーの若干の変更があります。
第一部 午後2時から5時 「沖縄・9条・天皇・検閲・表現をめぐって」
鵜飼哲(一橋大学)、大浦信行(美術家、映画監督)、徐京植(作家・東京経済大学)、白川昌生(美術家)、針生一郎(文芸美術評論家)、毛利嘉孝(社会学者)
第二部 午後5時半から8時半 「沖縄ーアトミックサンシャイン展を検証する」
太田昌国(編集者)、小倉利丸(富山大学)、仲里効(批評家)、比嘉豊光(写真家)、宮田徹也(日本近代美術史研究)

シンポジウムの詳細は→こちらへ


【お知らせ】7月18日のシンポ会場と開会の時間が変更になりました。
シンポジウムの会場が下記に変更になりました。多くのブログやメールですでに告知などが転載されています。(アナウンスにご協力いただいた皆さんに心より感謝するとともに、会場よび時間の変更となったことをお詫びまします。

シンポジウム会場
日本教育会館
 千代田区一ツ橋2−6−2
 地図→こちら
日時 7月18日(土)午後2時から午後8時まで