御堂園(みどぞ)オフィシャルサイトへようこそ。古民家『御堂園』(みどぞ)は、大分県 国東半島は豊後高田市、中世の荘園の里『田染荘』(たしぶのしょう)にあります。
2010年9月、築54年の納屋を出来る限り自然素材を使って改修され、訪れた人が懐かしく、宮崎駿さんの世界を想わせる自然と調和した佇まいに再生されました。
『御堂園(みどぞ)』という名称は、主宰者 戸伏 千寿子(とぶせ ちずこ)の生家の屋号です。
昔から「みどぞ」と呼ばれてきましたが、その謂われは、荘園領主の宇佐神宮・神官の屋敷の一部だったことに由来しているそうで、建物全体、庭や小屋、周りの畠、木々、景色や空間、すべての総称です。 2階の屋根裏部屋のような“セラピールームAngela~アンジェラ~”は天使やサンキャッチャーの虹、窓から見える緑に癒されるかも・・・?! 1階の“コミュニティカフェ ことの葉”では、お茶を飲みながら、おしゃべりや景観や空間を楽しむ場所として利用してほしいと思っています。 庭や2階のイベントスペースでは、ヨガ、民族楽器やクリスタルボールの演奏会などさまざまなイベントも開催しています。
皆さまのお越しを心からお待ちしています。 |
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