「チェルノブイリ・フクシマ-困難な時代をどう生きるか-]
多くの人達を悲しみの底に突き落とした災害は、目に見えない放射能についての不安を今も生み続けています。
このたび、「ミツバチin東久留米」は、チェルノブイリや福島の子どもたちのために親身になり活動される鎌田先生の講演会を企画いたしました。大切な命の限り笑顔で生きていくためには、鎌田先生のあたたかいお話がきっとみなさんの支えになると思いました。そして一人でもたくさんの方に足を運んでいただきたいと、利便性のよい池袋での講演会を企画いたしました。
ぜひお越しください。
✿ 講演会詳細
協賛:株式会社 集英社
後援:豊島区
後援:東久留米図書館友の会 「チェルノブイリ・フクシマ
ー困難な時代をどう生きるかー」
日時:2011年9月9日(金)
9:45~11:15(開場9:00)
会場:豊島公会堂(豊島区東池袋1-20-10)
池袋東口徒歩5分
入場料:1000円 (うち200円を福島へ寄付いたします)
全席自由 当日券もございます。
チケットは、eプラスhttp://eplus.jp/sys/main.jsp・ファミリーマートで販売中(発券手数料は無料)。
または090-9151-9186(志藤)までお問い合わせください。
ファミリーマートで直接買う方法:機械のeプラスを押す→予約なしを押す→イベントを押す→トークショーを押す→日付をえらんだら9月9日を入力すると、今回の講演会が出てきます。最後まで申し込み、レジで代金を支払い、チケットを受け取ります。
当日、書籍(サイン会あり)、CD(ひまわり・ふるさと)、ドクターかまちゃんの寒天ゼリーの販売もあります。お楽しみに。
☀講演会依頼内容
・チェルノブイリの子どもたちの様子。現在の状況。
・福島、関東地方とチェルノブイリの比較。
・放射能の知識。
・子どもに出る影響。
・除染方法(チェルノブイリの実践)
・いま何ができるのか。
・事実を知って対処をしたら後は笑って生きていこう。
✿ 医師・作家 鎌田實(かまたみのる)氏 略歴
1948 年 6 月28 日 東京に生まれる。 1974 年 東京医科歯科大学医学部卒業。 長野県の諏訪中央病院にて地域医療に携わる。 1988 年 諏訪中央病院の院長に就任。一貫して住民とともにつくる医療を提案・実践。 1991 年 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)を設立。 ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯の病院へ、20年間に94 回の医師団を派遣し、 約14 億円の医薬品を支援してきた(JCF)。 1998 年 NHK 「ラジオ深夜便」が話題となる。 2000 年 著書「がんばらない」(集英社)がベストセラーとなり、TBS にてテレビドラマ化(2001 年)。 2001 年 テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。 諏訪中央病院院長を退く。 2003 年 NHK ラジオ「鎌田實・いのちの対話」放送開始。 現在も全国各地より公開生放送を続けている。 2004 年 イラクへの医療支援を開始。4 つの小児病院へ毎月300 万円の薬を送り続けている (JIM-NET)。 TBS テレビドラマ「がんばらないⅡ」放送。 NHK テレビ「クローズアップ現代」「人間講座」等に出演。 2005 年 バリアフリーツアー支援のボランティアを開始。 現在も、「鎌田實と○○へ行こう」という国内外ツアーを毎年企画している。 TBS テレビ「ニュース23 」対論に出演。 2006 年 イラク国内の難民キャンプで実際に診察を行い、現在も続けている(JIM-NET)。 日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ東京「カンブリア宮殿」、 NHK テレビ「スタジオパーク」等に出演し、紅白歌合戦の審査員を務める。 「がんばらない」レーベルを立ち上げ、ジャズCD 「ひまわり」(坂田明)をプロデュース。 利益はすべてイラク、チェルノブイリの白血病の子どもたちのために使われている。 2007 年 NHKテレビ「課外授業ようこそ先輩」に出演。 2008 年 NHK テレビ「おはよう日本」の新春企画で瀬戸内寂聴さんと対談。 「がんばらない」レーベルよりジャズCD「おむすび」(坂田明)発売。 テレビ朝日「スーパーモーニング」で鳥越俊太郎さんと対談。 2009 年 正月特番「にっぽん巡礼」に出演。 「がんばらない」レーベルよりクラッシックCD「ふるさと~プラハの春」(ヴラダン・コチ)発売。 ベスト・ファーザー イエローリボン賞(学術・文化部門)受賞。 2010 年 読売新聞連載スタート。 news every.(日本テレビ)レギュラー出演 2011 年 日本放送協会放送文化賞受賞。 毎日新聞連載スタート。 現在 諏訪中央病院名誉院長 東京医科歯科大学臨床教授 東海大学医学部非常勤教授 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF )理事長 日本・イラク・メディカルネット(JIM-NET )代表
✿講演会開催までに至る経緯
講演会主催の「ミツバチin東久留米」は鎌仲ひとみ監督作品「ミツバチの羽音と地球の回転」を5月に東久留米で自主上映するために集まった主婦仲間です。
山口県上関原発で揺れる祝島の生活が描かれたその映画は、瀬戸内海の小さな島やスウェーデンでのエネルギー自立を映し出す希望の映画でもありました。 4月にこの映画をみたスタッフが「一人でも多くの人にみてほしい。みると力のわく映画だ」と、まわりの主婦仲間に映画の良さを伝え、練馬区や和光市の友人も集まり、自主上映する方向に。主婦が自主上映をするということで、読売新聞、東京新聞、朝日新聞に記事として掲載していただきました。子育てや家事、仕事の合間に準備を進めた自主上映会は、本番当日400人強のお客様に来ていただけました。その後、見た人たちとつながりもでき、自分の町でもミツバチを上映しよう~という人もいて活動が広がっています。
映画上映のチケット代のうち200円は福島に寄付することにしていましたので、合計約10万円を、集計・精算後、鎌田先生の福島の子どもに放射能バッチをつける活動(JCF)に寄付させていただきました。
また、その後いくばくかの余剰金が手元に残りましたので、何か皆さまのお役に立てないか検討した結果、このたびの企画発案となりました。
<映画上映会の様子>
東久留米市ふれあい情報サイト「くるくる」内 市民記者の目コーナーに掲載されています。
「ミツバチの羽音と地球の回転」公式サイトhttp://888earth.net/index.html
問い合わせ:主催「ミツバチin東久留米」
代表志藤美和 090-9151-9186 888higashikurume@mail.goo.ne.jp |
