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| 本当にGoogleだけの時代は終わりなのか。みなさんこんばんは。 先日「Googleだけの時代は終り」という衝撃(?)のプレゼンを受け、ショックながらもRollyoや、Google×はてブを使ってみたり、使った事ねーけど科学分野専門の検索エンジンScirus(サイラス)なんかの話を聞くと、それらの存在がすごく面白くて、または時代にあっていて、色々と思う所があったわけなんです。 現に、Googleは通常検索エンジンのGoogleだけではなく、例えば、学術文献検索「Google Scholar」や、Google Print(Google Book Search)など、専門分野の検索技術にも力を入れていますよね。 最初に言っておきますが、私はプログラマーではないし、また利益を追い求める資本主義社会の犬((U´Д`)ワンワン)なので、それらがどの程度使 い勝手が良く、そしてオープン・ソースが有益なものかがイマイチわかっていませんので、"Googleでおなか一杯の"一般ユーザーとしてご紹介する事を ご了承下さい。 今まで、プログラマー向けの検索エンジンと言えばKoders(コーダーズ)やcodefetch(コードフェッチ)と相場は決まっていたらしいのですが、3月より広くサービスを開始するKrugle(クルーグル)(!)はどうやら従来のものとは様子が違うらしい。 これってすごい事のような気がする。 全く、Webの進化は日々目覚しく仰天する事ばかり。 検索結果に日々踊らされ一喜一憂する仕事柄、「Googleの検索結果に出てこなければ、それは世の中に存在しないも同然」という共通認識はなんとも悲しい事である。 CSSnite Vol.5あっちのブログにも書きましたが、Googleの話が出たのでこちらでも。 |
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