■ご挨拶 |
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今の子どもたちに最も求められていること。それは、「死ぬまで生き抜く力」です。与えられた命を最後まで全うする気概、途中で生きることをあきらめてしまうようなことのない気力、これは、知識の習得だけで得られるものではありません。今の子どもたちには失敗しても必ずやり直しがきくものなのだという経験が絶対的に足りません。全寮制共学中高という形を取り続けている広島三育学院には伝統的に3つの「不」が満ちています。それは、「不便」「不自由」「不足」です。その状況下に置かれた子どもたちは、持てる力で最大限に工夫し始めます。そして、「できる人間」「頼れる人物」へと成長していくのです。本当の豊かさを教えたいのなら「楽をする」ことではなくて「楽にする」仕方を教えるべきなのです。現在広島三育の卒業生は、五大陸全てをフィールドとして活躍しています。「どんな時でも神と人とに愛される人物」。そんなミッショナリー・スピリットあふれる真の人物を育てること、それが三育教育の使命です。 広島三育学院高等学校・中学校・大和小学校 第10代校長 尾上史郎(おのうえしろう) モットー:「弱者たれ」
趣 味: 歌、何でも修理
生徒へお勧めの本:「代表的日本人」(内村鑑三著)
〈 略 歴 〉1960年6月鹿児島県生 岡山理科大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了(理学修士)1985年より全寮制の広島三育学院高等学校で理科教諭として勤務。その間、担任、男子寮舎監長、教頭の任に就く。1993年~1995年米国カリフォルニア州の補習校にて2年間勤務。2004年度茨城県の北浦三育中学校へ異動、2005年度~2008年度まで同校校長。 2009年度より広島三育学院高・中・大和小学校長。SDA広島三育学院キリスト教会員 |
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| (C) Hiroshima San-iku Gakuin 2001- |
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