社員のコミュニケーションから情報共有を実現する

SKIPは、コミュニケーションをベースにした情報共有を実現するアプリケーションです。

 

マイページ
 

ブログ

SKIPの主な利用シーンは、企業で働く人々にとっての新しいコミュニケーション・チャネルとしての使われ方です。

例えば、ブログという形で情報発信することで、同じ社内でも今まで深く知らなかった社員同士が知り合うきっかけを作ります。メールの場合、コミュニケーションする相手は事前に知っている必要はありますが、ブログの場合、その必要はありません。自分の考えやノウハウを社内に公開することで、同じ指向の人々と繋がっていきます。そこで出来る人脈は、リアルの世界の数十倍の広さに広がることでしょう。

また利用者は、グループを自由に作成することができます。作成したグループでは、公開範囲の設定ができるため、とあるプロジェクトや部署に閉じた情報共有やファイルの共有なども簡単にできます。会議のアジェンダを事前に掲示板として作成し、コメントで議事録をあげていくようにすれば、会議時間の短縮にもつながりますし、後ほど全文検索を使って、探し出すことも簡単になります。

このように、コミュニケーションを気軽にできる場を提供することができるようにすることで、SKIPには、企業にとって重要な「暗黙知」を蓄積していくことができます。蓄積されたナレッジは、いつでもキーワード一つで検索できるようになっています。

利用者にとって、「ナレッジの蓄積」などの堅苦しい意識は不要です。
SKIPでコミュニケーションをとることで、ナレッジは自然と蓄積されていくのです。

利用者の役割について

SKIPを利用する上で、以下の2つの役割があります。
  • 利用者 (ブログを書いたりする通常の利用者)
  • 運営者 (ユーザの登録などをするSKIPの運営者)
SKIPにかかわるほとんどの方が、「利用者」と呼ばれます。SKIPを使って、ブログを書いたり、グループを作って情報共有をするのが「利用者」のできることです。

「利用者」には、SKIPの管理機能によって登録されたユーザのみがなることができます。「利用者」になるには、後述する「運営者」からログインID/初期パスワードを教えてもらうか、自らアクティベーション(利用開始手続き)を行う必要があります。

あなたが「利用者」であれば、こちらの操作マニュアルをご参照ください。
【利用者向け操作マニュアル】


SKIPは、主に企業内での利用を想定していますが、その場合、企業ごとにSKIPが存在していることになります。それぞれの企業において、「利用者」のための事前のユーザ登録をしたり、企業ごとの表示文言の設定を変更したりする担当者のことを、SKIPでは「運営者」と呼んでいます。

「運営者」は、「利用者」ができることに加え、「管理機能」を使うことができます。「運営者」は、SKIPの構築時に必ず1名設定されます。以降は、「運営者」自身によって、別の「運営者」をSKIP上で任命することができるようになっています。

あなたが「運営者」であれば、こちらの操作マニュアルをご参照ください。
【運営者向け操作マニュアル




Copyright © 2008 SKIP User Group All Rights Reserved.