ここでは、version 0.9.2の基本的なセットアップ方法について記します。 運用上の設定や、機能・画面のカスタマイズについては、以下を参照ください。
想定の動作環境
補足
前提以下の想定で、手順を説明する(利用環境と合わない箇所は、適時読み替えること)
ソフトウェアのインストールyumでのインストール$ yum install ruby rubygems ruby-devel mysql mysql-server ruby-mysql zlib-devel ※依存しているパッケージは、全てインストールする。 rubygemでのインストール$ gem install uuidtools ※依存しているパッケージは、全てインストールする。 MySQLデータベース作成mysqlの起動$ /etc/init.d/mysqld start $ mysql -u root ※上記の例では、インストール直後のデフォルト(例:user:root, password:無し)を利用している。 SKIPを展開公式ページ( http://www.openskip.org/ )から最新版SKIPをダウンロード。 SKIPを運用するディレクトリ(例:/var/www/skip 以下、[RAILS_ROOT]と呼ぶ)に展開する。環境変数の設定$ export SKIP_URL=http://[サーバのIPアドレス or ドメインネーム]:[SKIP起動ポート] ※必要に応じて、シェルの設定ファイルに追加する。
プロキシサーバを設定する社内LAN環境で運用する場合、必要に応じて設定する。[RAILS_ROOT]/config/environments/production.rb ENV['PROXY_URL']=[プロキシサーバのIPアドレス] $ cd [RAILS_ROOT]/config ※必要に応じて、database.yml内のproductionの設定(user, password)を修正する。 例) 上記のまま設定した場合、以下のようにsocketを指定する必要がある。
rakeコマンド$ cd [RAILS_ROOT]
$ rake skip:setup_production Webサーバ起動$ ruby ./script/server -p [環境変数の設定で、指定したSKIP起動ポート] -e production 利用可能ユーザ情報の登録利用可能ユーザを追加するの項を参照してユーザ情報を登録する。ユーザ登録
管理者グループの作成
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