Vmware Player用仮想イメージの使い方

はじめに

SKIPをダウンロードしてみたものの、セットアップするにはRuby, RubyOnRails, MySQL等、前提となるソフトウェアのセットアップも必要です。
これらのセットアップは、慣れていない場合は大変だと思います。
そこで、煩雑なセットアップ作業をしなくても簡単に動作させることができるSKIPの動作環境をVmware Playerの仮想イメージとして提供します。

Vmware Playerについての説明および、ダウンロードは以下のページを参照して下さい。

  http://www.vmware.com/jp/products/player/

Vmware Playerの仮想イメージは以下からダウンロードして下さい。

  skip_vmware1.0.0.zip (サイズ : 223MB, md5sum : 39154306d8f8075dc5a9f1b769752995)

zipアーカイブになっていますので、ダウンロード後に解凍しておいて下さい。

仮想イメージを用いたSKIPの起動

ここからはVmware Playerをインストール済みの前提で、上記でダウンロードできる仮想イメージの使い方を説明します。


1.Vmware Playerを起動します。起動すると以下のような画面が表示されます。




2.skip_vmware1.0.0.zipをダウンロードして解凍したフォルダにある「skip_vmware.vmx」を選択し「開く」をクリックして下さい。






3.「コピーしました」が選択されていることを確認して「OK」をクリックして下さい。




4.VMWareイメージから、OSが起動します。
以下のような画面が表示されれば正常に起動しています。
この画面が表示されると、「Enter」キーを押すか、数秒待つと自動的に「Debian GNU/Linux」が起動します。
起動するまで数十秒程度かかりますのでそのまま待ちます。



5.OSのログイン画面が表示されます。
この状態でSKIPは既に起動しており、ログインしなくてもSKIPが使えます。
(ログインしたい場合は、skip/skipです。)
画面上で、===で囲まれた箇所に、SKIPを利用するための情報が表示されます。
  • SKIP URL(SKIPへアクセスするURL)
  • SKIP Login ID(管理者としてログインするためのID)
  • SKIP Login Password(管理者としてログインするためのパスワード)



6.任意のブラウザ(IEやFireFox等)を開いてアドレスバーにSKIP URLを入力してアクセスすると以下のようにログイン画面が表示されますので、上記情報を元にログインして下さい。





7.マイページが表示されれば、準備完了です。
SKIPの詳しい使い方は、SKIP利用者マニュアルをご覧下さい。




仮想イメージの終了


終了するときは、以下のように「VMware Player」 -> 「トラブルシューティング」 -> 「パワーオフして終了」をクリックすることで終了できます。




補足情報

仮想OSへのログイン方法

ユーザ権限でログインするには
  • login id : skip
  • password : skip
root権限でログインするには
  • login id : root
  • password : root
となっています。

その他注意事項

各種バッチのcron起動設定を行っていないため、アンテナ機能や、ランキング機能など一部の機能は動作しません。

添付ファイル (8)