リビジョンアップ時の移行方法


はじめに

ここではSKIPのリビジョンアップする方法について説明します。
例としてSKIP1.0.0をSKIP1.0.1にリビジョンアップする方法について示します。
リビジョンの意味についてはバージョン番号についてを参照して下さい。

事前準備

公式サイトからskip-1.0.1.tar.gzをダウンロードして解凍しておきます。
稼働しているSKIP1.0.0を停止しておきます。

設定ファイルの移行

1.0.0の設定ファイルを1.0.1へ移行
    cp #{1.0.0のRAILS_ROOT}/config/initial_settings.yml #{1.0.1のRAILS_ROOT}/config/initial_setting.yml

1.0.0のDB設定ファイルを1.0.1へ移行
    cp #{1.0.0のRAILS_ROOT}/config/database.yml #{1.0.1のRAILS_ROOT}/config/database.yml

ブログ/掲示版の添付画像の移行

1.0.0の画像ファイルを配置してあるディレクトリをまるごと1.0.1へコピーします。
config/initial_settings.ymlのimage_pathに配置場所が書かれています。デフォルトでは#{1.0.0のRAILS_ROOT}/tmp/image_file_pathに配置されています。


共有ファイルの移行

1.0.0の共有ファイルを配置してあるディレクトリをまるごと1.0.1へコピーします。
config/initial_settings.ymlのshare_file_pathに配置場所が書かれています。デフォルトでは#{1.0.0のRAILS_ROOT}/tmp/share_file_pathに配置されています。

管理画面からカスタマイズ可能なファイルの移行

以下のいずれかに当てはまる場合、
  • 管理画面の説明文設定で内容を変更している。
  • 管理画面の画像設定で内容を変更している。
    1.0.0の#{RAILS_ROOT}/public/custom以下のファイルを1.0.1の#{RAILS_ROOT}/public/custom以下にコピー

動作確認

SKIP1.0.1を起動して簡単に動作確認をします。