ユーザ管理方針

責任者

SKIPを利用するユーザは、運営管理者が責任をもって、メンテナンスをして下さい。

ユーザ管理方式

SKIPのユーザ管理の特長として、招待制ではなく、台帳制を採用しています。

招待制とは、既存のユーザが招待することで、新たなユーザが参加できる仕組みで、一般的なSNSでよく見られます。
知り合いからの紹介であるため、参加率も高く、サイトも活性化させやすいのがメリットですが、
社内業務で使うことを考えた場合、会社が把握できない人を誰でもが招き入れる仕組みは、情報セキュリティの観点からとても危険です。

台帳制では、予め運営担当者(=システム管理者)が許可した人をユーザとして作成して、招待メールを送信。
次に、参加者がメールを元にユーザ登録をするという、2段階に分けています(※会社が予めユーザ台帳を持っているイメージ)
このため、参加候補者は、必ず会社のセキュリティポリシーのスクリーニングを受けているため、余計な心配は発生しません。


スタータス

ユーザのステータスは、4つあります。
  • 未使用 : ユーザ作成した直後。
  • 利用開始待ち : 利用開始通知メールを送信した。
  • 利用中 : ユーザ登録を完了した。ログインできる。
  • 退職 : ユーザ登録を完了した。ログインできない。
サイト運営上で、問題になるのが、「退職者」の取り扱いです。
設定・管理画面より、ユーザのステータスを「利用中」→「退職」に変更することで、ログインが出来なくなります。
ただ、この変更については、運営担当者が手動でユーザひとりずつの要・不要を判断しつつ行わなければなりません。
忘れずに、定期的に実行するように運用スケジュールを計画してください。