セキュリティオプションの設定を行います。 セキュリティ設定メインメニュー「設定・管理」メニュー→セキュリティ設定タブより。  - ログイン失敗によるロック
- 一定回数ログインに失敗した場合、アカウントをロックします。
- アカウントがロックされた場合、ユーザ本人がパスワードの再発行をすることで再度利用可能になります。
- パスワード定期変更
- チェックするとパスワード有効期限切れになったユーザはログインができなくなります。
- ログインするにはパスワードを再設定する必要があります。
- パスワード強度
- 容易に推測されないよう、設定可能なパスワードの文字数や構成する文字種にもとづくレベルを定義できます。
- 独自のパスワード強度を正規表現で記述することもできます。
- ログインキーフレーズ
- ログイン時、「ID」「パスワード」以外に追加で入力する「キーフレーズ」を定義できます。
- IDとパスワードに加え、キーフレーズも一致していないと、ログインすることはできません。
- クリーニング依頼メール
- 定期的に、ユーザの退職処理等クリーニングをうながすメールをシステムから送ります。
- セッション制限
- ひとつのアカウントで同時に使えるブラウザを1つに制限します。
- これにより、別のブラウザでログインすると、元のブラウザでのセッションが無効化されます。ログアウトを忘れたときでも、第三者に使われることを避けられます。
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