ログインIDとユーザ名について

SKIPでは、ユーザを表す識別子が、2種類あります。

ログインID

SKIPにログインする際に、入力するIDです。
(一般的には、社員番号や名字などが用いられたりします)

図1. ログインIDを使う箇所

ユーザ名

SKIP内での、ユーザのシステム上での名前です。(ログインIDの別名となります。)
ユーザの名前を表示する箇所では、実名を用いるケースが多くあります。
しかし、ブログ内で他のユーザへのリンクを貼ったりする場合やURLなどには、
システム上実名が用いにくいため、ユーザ名を利用しています。
(一般的には、ユーザが自由に決めることができる項目となります。)
図2-1. ユーザ名を使う箇所

図2-2. ユーザ名を使う箇所

ログインIDとユーザ名の設定パターン

会社内で用いるID管理方式及びポリシーは、各社各様です。
柔軟に対応できるように、複数の設定パターンを用意しています。
自社に合ったパターンを、選択して下さい。

 パターンA
 パターンB
 ログインIDとユーザ名を同一にする(※1) 同一 異なる
 具体例ログインID:"T09001"
  ユーザID:"T09001"
※ログインIDは、全体公開

 ログインID:"T09001"
  ユーザID:"satou"
※ログインIDは、
全体公開
 特長他の社内システムで、社員番号を統一して使っていた場合、わかりやすく、誤解を招きにくいです。
ユーザがシステム上での名前を自由に付けられるため、SKIPにより親しみを感じてもらえます。


※1. 同一にする場合、ログインIDが"T09001"だと、自動的にユーザ名も"T09001"になります。

注意点

SKIPでは、ログインIDとユーザIDをどのように使うのか?構築段階で決めなければなりません。
(後で変更はできません)