ここでは、SKIPの使い方、特に画面からの操作について説明します。すでに、構築(セットアップ)が終わっている想定です。 SKIPの利用者の役割についてSKIPを利用する上で、以下の2つの役割があります。
「利用者」には、SKIPの管理機能によって登録されたユーザのみがなることができます。「利用者」になるには、後述する「運営者」からログインID/初期パスワードを教えてもらうか、自らアクティベーション(利用開始手続き)を行う必要があります。 SKIPは、主に企業内での利用を想定していますが、その場合、企業ごとにSKIPが存在していることになります。それぞれの企業において、「利用者」のための事前のユーザ登録をしたり、企業ごとの表示文言の設定を変更したりする担当者のことを、SKIPでは「運営者」と呼んでいます。 「運営者」は、「利用者」ができることに加え、「管理機能」を使うことができます。「運営者」は、SKIPの構築時に必ず1名設定されます。以降は、「運営者」自身によって、別の「運営者」をSKIP上で任命することができるようになっています。 |


