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FAQ

PhotoTrackrに関する質問と回答、たまに裏ワザ。

PhotoTrackrとPCの通信が不安定です

‎2009/07/22 2:25‎‎ に Shimpei NAKAMURA が投稿

USBハブを介してPhotoTrackrとPCを接続すると、
接続しているCOMポート番号が正しく指定され、ケーブルでもきちんと接続されていても、
PCとPhotoTrackrの通信が不安定になる場合があります。
 
PCとPhotoTrackrは、
USBハブを介さずに、PCのUSBポートに直接PhotoTrackrの付属ケーブルを差し込んで
接続して下さい。
 
 
 
 

PhotoTrackrとGPSメイトはどうやって連携させますか?

‎2009/01/15 21:33‎‎ に Shimpei NAKAMURA が投稿   [ ‎‎2009/01/15 21:38‎‎ に更新しました ]

GPSメイトは、PhotoTrackrとは直接通信ができません。
 
しかし、次の手順によって、GPSメイトを使ってPhotoTrackrをさらに有効活用できます。
 
1.PhotoTrackr本体からPhotoTrackrソフトに軌跡を読み込む

2.PhotoTrackrソフトにデジカメの画像を読み込み、Exifに位置情報を書き込む

3.PhotoTrackrソフトから軌跡をGPXファイルとして出力する

4.GPSメイトを起動し、3で出力したGPXファイルを読み込む

5.GPSメイトに、位置情報を書き込み終わった画像をあらためて読み込む

6.GPSメイトのファイル形式(tour形式)で保存
 
詳しくは、次のページをご覧下さい。
 

軌跡は取り込みましたが、写真を追加するにはどうすればいいですか?

‎2008/10/15 18:44‎‎ に Shimpei NAKAMURA が投稿

まず、上部のメインメニューの「写真管理」をクリックします。
右下の「旅記録」一覧から取り込んだ軌跡を選んで表示させます。
 
画面上半分の「イメージウィンドウ」の中に画像を直接ドラッグするか、
左側の「イメージ追加」ボタンを押して画像を選んで追加することができます。
 
操作画面は下記をご覧下さい。
 
 
 

PhotoTrackrの電源を入れても軌跡が記録できないのですが・・・

‎2008/09/04 21:34‎‎ に Shimpei NAKAMURA が投稿   [ ‎‎2008/09/04 23:37‎‎ に更新しました ]

PhotoTrackrの電源を入れても軌跡を記録できない主な原因として、
以下の理由が挙げられます。
 
1.衛星信号の捕捉が完了する前に移動を始めた
 
PhotoTrackrで軌跡を記録するには、
 
■移動を始める前に、
■完全な静止状態で、
■上空が開けた場所で
 
PhotoTrackrを露出させ、信号を拾わせる必要があります。
 
初回のご利用時には5分程度かかる場合があります。
 
信号捕捉が完了しないうちに動き出してしまうと、
移動中にいつまでも信号を捕捉できず、結果として、
全行程、まったく軌跡が記録できないことがあります。
 
お出かけの際は、まず完全な静止状態で衛星信号を捕捉し、
緑色のLEDが点滅を始めるのを待ってから、移動を始めて下さい。
 
 
2.バッテリーの残量が少なかった
 
バッテリーに十分な残量がない場合、GPS衛星の信号捕捉に必要な電力を確保できず、
測位が行えません。
 
乾電池を交換して、お試し下さい。
 
※くり返し使えて、自然放電による目減りも少ない、
 SANYOの充電池「エネループ」のご利用もおすすめです。
 
※商品に初めから添付されている乾電池はあくまでテスト用電池です。
 すでに消耗している場合がありますので、新品の乾電池でご利用下さい。
 

ロガーの設定の「Auto Wake Up Mode」について教えて下さい

‎2008/08/27 19:34‎‎ に Shimpei NAKAMURA が投稿   [ ‎‎2008/09/04 21:34‎‎ に更新しました ]

たとえば、Auto Wake Up Modeで、

■Sleepを15分
■Wake Upを30分

に設定するとします。

すると、電源ONの状態から15分経つと、スリープ状態になります。
さらにスリープ状態が30分続くと、再び測位を始めます。
一定時間ごとに、スリープの切り替えを行うのがAuto Wake Up Mode機能です。

PhotoTrackrからPCにダウンロードしたログはどこに保存されていますか?

‎2008/08/22 5:10‎‎ に Shimpei NAKAMURA が投稿   [ ‎‎2008/10/15 18:43‎‎ に更新しました ]

PhotoTrackr本体からPhotoTrackrソフトを使って軌跡をダウンロードすると、
PhotoTrackrソフトの「旅記録」の一覧に、ダウンロードした軌跡が追加されます。
 
PhotoTrackrの軌跡ログのデータそのものは、NMEA形式のテキストファイルとして保存されています。
 
PhotoTrackrソフトの「ロガーの設定」>「ソフトウェア」タブの「ログファイルの保存場所」で、
軌跡ログの保存先が確認できます。
 
NMEA形式のテキストファイル(拡張子は「.gps」)を編集するスキルのある方は、
PhotoTrackrソフトを通じてのみ軌跡ログを扱うのではなく、
直接軌跡ログのデータをコピーして、活用することができます。
 
【ログの保存場所の確認】

海外でPhotoTrackrを使うときの設定は?

‎2008/08/22 1:15‎‎ に Shimpei NAKAMURA が投稿   [ ‎‎2009/07/22 2:25‎‎ に更新しました ]

海外旅行にPhotoTrackrを持っていき、現地で撮影したデジカメ画像とマッチングさせるには
どうすればいいのでしょうか?
 
PhotoTrackrが記録する時間は、世界共通時間(UTC)です。
日本時間よりも9時間ほど遅れた時間です。
 
その軌跡ログをPCにダウンロードすると、PhotoTrackrのソフト内では、
PCに設定したタイムゾーンに合わせた時刻が表示されます。
 
ではデジカメが画像のExifに書き込む時間は・・・??
これも実は世界共通時間です。
 
デジカメの時計表示が日本時間でも、
実際にはデジカメは時計表示から9時間マイナスして、画像には世界共通時間を書き込んでいるのです。
 
したがって、
時刻を一種類しか設定できないデジカメにおいては、
海外でPhotoTrackrとデジカメを使うときでも、
日本製デジカメの時刻は日本時間のまま使って下さい。
 
むしろ、日本製デジカメの時刻を現地の時間に合わせてしまうと、
PhotoTrackrの軌跡ログとの時刻マッチングが正しく行われなくなってしまいます。
 
一方、時差の設定をできるデジカメにおいては、
現地時間と世界共通時間を同時に管理できるので、
現地時間に合わせてデジカメの時差設定を行った上で使って下さい。

PhotoTrackrを使ったリアルタイムナビゲーション

‎2008/08/16 11:37‎‎ に Taichi Furuhashi が投稿   [ ‎‎2008/08/22 1:25‎‎ に Shimpei NAKAMURA さんが更新しました ]

PhotoTrackrをUSBケーブルでPCに接続すると、
自動的に現在取得中のGPS情報が転送されます。

NMEA0183プロトコルに対応しているツール(カシミールなど)であれば
現在地をプロットすることも可能。

ノートPCとPhotoTrackrを接続して簡単なナビが実現できます。
対応している地図ソフトの例:カシミール3D、プロアトラスSV3、スーパーマップルデジタルVer.8

PhotoTrackrの軌跡を他のツールで利用するには?

‎2008/08/16 11:36‎‎ に Taichi Furuhashi が投稿   [ ‎‎2008/11/11 11:04‎‎ に Shimpei NAKAMURA さんが更新しました ]

PhotoTrackrで記録した軌跡は、他のフォーマットに変換して出力できます。
 
カシミール3D、轍、GPSメイト等、GPS関連のツールでよく用いられるフォーマットがGPX形式です。
また、3Dの地球の衛星画像上に表示するGoogle Earth形式(KMZ)にも対応しています。
 
ログメイトオリジナルソフトのGPSメイトは、PhotoTrackrとは直接通信ができませんので、
下に掲げる方法で、PhotoTrackrソフトからいったんGPXファイルに出力した後に、
GPSメイトにドラッグして読み込み直して下さい。
 
ご利用目的に合わせて、使い分けて下さい。
 
【他のフォーマットへの出力の手順】

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