トレセン活動についてクラブからのお願い<トレセン活動>
4年生から、イーグルスの所属する若葉区でも、日本サッカー協会の育成システムの一環である「トレーニングセンター活動」がスタートします。 「トレセン制度」理解のため、ぜひこのページをお役立てください。
<もっとも大事なこと>
トレセン活動参加で、最も大事なことは「選考されても奢らない」「選に漏れて落胆しない」ことにあります。
トレセン活動には必ず自クラブや区市県での選考を伴い、選考される選手、選考から漏れる選手が出ます。
しかしこの年代での選考が、将来選手としての成功を保証するものではありません。
また選に漏れたとしても、沢山の選手が別の機会や以降の年代で活躍しています。
トレセン活動での選考結果に一喜一憂せず、自クラブ・トレセンなど様々な場で、サッカーに真摯に向き合い続けてください。 <クラブからのお願い>
- 選考は、イーグルス、区、市、県、それぞれの指導者の選考結果を尊重してください
- トレセン活動への意見要望等の提出は、必ずイーグルスを通じて行い、区市県への直接の提出は厳禁です
- その他随時の案内等については、イーグルス及び区市県トレからの指示に従ってください
日本サッカー協会における「トレセン制度」の位置づけ- トレセンとは「トレーニングセンター」の略、1980年から 本格的に開始
- 「トレセン制度」は「三位一体の強化策」*1において中心となる選手育成システム
- 男女各カテゴリーで、地区→都道府県→ナショナルトレセンを開催
- ト レセンの役割は可能性を持った選手を発掘、ハイレベルな環境と指導を与えること
- トレセンの目的は、「クリエイティブな選手」を育成していくこと
- トレセンでは「指導ガイドライン」をもとに、一貫性のある指導が行われる
*1 「三位一体の強化策」 代表強化、ユース(若年層)育成、指導者養成という3つの部門が一体となり、選手の強化育成と日本サッカーのレベルアップを図る。
若葉区のトレセン活動<運営について>- 若葉区のトレセン活動は、若葉区サッカー協会第4種委員会の技術部が主催します。
- トレセン活動は監督とコーチ、事務局がスタッフとして運営します。
- トレセンスタッフは、若葉区各クラブから4種委員会で選出されます。
<活動について>- 区トレの活動は4年生から始まります。
- 活動は若葉区トレセンデー(毎第2,第4土曜日午前)を基本とします。会場や大会の都合で前後する場合もあります。
- 活動は練習会・練習試合の他に、1,2月には学年毎にトレセンチームの県大会が行われます。
- 6年時の「全日本少年サッカー大会」に、若葉区代表チームを結成し、FC若葉U-12として出場します。
<選抜について>- 区トレの選抜は、区トレのスタッフが行います。
- 選抜の時期や方法については、毎年若干の違いがあります。
- トレセン県大会に登録できる人数は最大20名です。
千葉市・千葉県のトレセン活動<千葉市トレセン>- 5年時より千葉市トレセンの活動が始まります。
- 市トレの運営は、市トレのスタッフが行います。
- 市トレのスタッフは、千葉市各区技術部より選出されます。
- 選抜は市トレスタッフが行います。選抜対象は基本的に各区トレ選手です。
- 各区20名とすると6区で120名の選手が、最終的には40名前後に選抜されます。
- 選抜は「区トレ対抗戦」や「市大会」、市トレ練習会などで行われます。
- 市トレの活動は、練習会や6年時の「島田市との交流戦」などです。
<千葉県トレセン>- 5年時より千葉県トレセンの活動が始まります。
- 県トレの運営は、県トレのスタッフが行います。
- 県トレのスタッフは、各地域トレセンより選出されます。
- 選抜は県トレスタッフが行います。選抜対象は基本的に市トレ選手です。
- 県トレ候補として県トレ練習会に参加するのは、例年千葉市から10名~15名です。
- 千葉県全体で80-100名の候補が、最終的には40名程度に選抜されます。
- 選抜は県トレ練習会や合宿、その他の活動などで行われます。
- 県トレの活動は、練習会や6年時の「埼玉国際」「フジパンカップ」他などです。
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