EAGLES

関連リンク

掲示板
ご利用歓迎!
事務局ブログ
お知らせや試合速報
携帯も可

スタッフ向け情報掲載  
IDとパスワード必用

アクセスカウンタ

これまでの入場者

現在の入場者

お問合せ

このサイトへのご意見や、イーグルスへのお問合せは、事務局 までご遠慮なくどうぞ。

19days until
四街道チャリティ

トレセン活動についてクラブからのお願い

<トレセン活動>

4年生から、イーグルスの所属する若葉区でも、日本サッカー協会の育成システムの一環である「トレーニングセンター活動」がスタートします。
「トレセン制度」理解のため、ぜひこのページをお役立てください。

<もっとも大事なこと>

トレセン活動参加で、最も大事なことは「選考されても奢らない」「選に漏れて落胆しない」ことにあります。

トレセン活動には必ず自クラブや区市県での選考を伴い、選考される選手、選考から漏れる選手が出ます。

しかしこの年代での選考が、将来選手としての成功を保証するものではありません。

また選に漏れたとしても、沢山の選手が別の機会や以降の年代で活躍しています。

トレセン活動での選考結果に一喜一憂せず、自クラブ・トレセンなど様々な場で、サッカーに真摯に向き合い続けてください。
 
<クラブからのお願い>

  • 選考は、イーグルス、区、市、県、それぞれの指導者の選考結果を尊重してください
  •  トレセン活動への意見要望等の提出は、必ずイーグルスを通じて行い、区市県への直接の提出は厳禁です
  • その他随時の案内等については、イーグルス及び区市県トレからの指示に従ってください

日本サッカー協会における「トレセン制度」の位置づけ

  •  トレセンとは「トレーニングセンター」の略、1980年から 本格的に開始
  • 「トレセン制度」は「三位一体の強化策」*1において中心となる選手育成システム
  • 男女各カテゴリーで、地区→都道府県→ナショナルトレセンを開催
  • ト レセンの役割は可能性を持った選手を発掘、ハイレベルな環境と指導を与えること
  • トレセンの目的は、「クリエイティブな選手」を育成していくこと
  • トレセンでは「指導ガイドライン」をもとに、一貫性のある指導が行われる
*1 「三位一体の強化策」
代表強化、ユース(若年層)育成、指導者養成という3つの部門が一体となり、選手の強化育成と日本サッカーのレベルアップを図る。

若葉区のトレセン活動

<運営について>
  • 若葉区のトレセン活動は、若葉区サッカー協会第4種委員会の技術部が主催します。
  • トレセン活動は監督とコーチ、事務局がスタッフとして運営します。
  • トレセンスタッフは、若葉区各クラブから4種委員会で選出されます。
<活動について>
  • 区トレの活動は4年生から始まります。
  • 活動は若葉区トレセンデー(毎第2,第4土曜日午前)を基本とします。会場や大会の都合で前後する場合もあります。
  • 活動は練習会・練習試合の他に、1,2月には学年毎にトレセンチームの県大会が行われます。
  • 6年時の「全日本少年サッカー大会」に、若葉区代表チームを結成し、FC若葉U-12として出場します。
<選抜について>
  • 区トレの選抜は、区トレのスタッフが行います。
  • 選抜の時期や方法については、毎年若干の違いがあります。
  • トレセン県大会に登録できる人数は最大20名です。

千葉市・千葉県のトレセン活動

<千葉市トレセン>
  • 5年時より千葉市トレセンの活動が始まります。
  • 市トレの運営は、市トレのスタッフが行います。
  • 市トレのスタッフは、千葉市各区技術部より選出されます。
  • 選抜は市トレスタッフが行います。選抜対象は基本的に各区トレ選手です。
  • 各区20名とすると6区で120名の選手が、最終的には40名前後に選抜されます。
  • 選抜は「区トレ対抗戦」や「市大会」、市トレ練習会などで行われます。
  • 市トレの活動は、練習会や6年時の「島田市との交流戦」などです。
<千葉県トレセン>
  • 5年時より千葉県トレセンの活動が始まります。
  • 県トレの運営は、県トレのスタッフが行います。
  • 県トレのスタッフは、各地域トレセンより選出されます。
  • 選抜は県トレスタッフが行います。選抜対象は基本的に市トレ選手です。
  • 県トレ候補として県トレ練習会に参加するのは、例年千葉市から10名~15名です。
  • 千葉県全体で80-100名の候補が、最終的には40名程度に選抜されます。
  • 選抜は県トレ練習会や合宿、その他の活動などで行われます。
  • 県トレの活動は、練習会や6年時の「埼玉国際」「フジパンカップ」他などです。