指導方針1.理念の確認■活動方針:地域に根ざした活動スポーツ(当面はサッカー)をしたい子供たちのためのクラブそれを支援する人達のためのクラブ■指導方針(1)サッカーを遊びの一つとする楽しいサッカー強いチームづくりのためのクラブではない6年生まで続けられる、そして将来も続けられるサッカーだけに限定しない(子供たちの可能性の発掘)(2)サッカーの技術を身につける遊び中心 ⇒ サッカーの基本(3)チームワークを大切にする(4)グランド内外でのマナーを身につける(躾、挨拶)
2.試合の目的・目標■試合の目的子供たちに満足感を与える … 楽しい、練習の成果の確認意欲の助長 … やれば出来る、もっとがんばろう■試合の目標ベストを尽くす(『勝つ』為の努力・闘争心)■目的と目標の関係目標を達成したからといって目的は100%達成出来ない目標は目的達成のための手段・方法の一つである3.試合でのチーム編成の考え方試合ごとに目的をもつ … 試合に臨むにあたってのポリシー■例えば(試合の種類・レベルを考えて)全員を参加させる色々なポジションを経験させる自信を持たせるチームワーク(みんながサッカー仲間)優勝をねらう(ベスト8をねらうなど)競争心 ( 闘争心 )チームワーク ( 選手と応援 )一生懸命練習している子供を優先年間を通じて成果を得る思い付きでなく計画的に練習試合を多く活用 子供たちに納得させる 4.技術指導技術は個人を重視■柔らかいトラップ■効果のある正確なパス・シュート■足についたスピードあるドリブル■先を読んだポジショニング・動き |
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